≪今日のツタウルシ≫

2022年11月26日 

 今日はナマ温かな風が吹いたと思ったら、雨がザンザンと降りました。冷たい雨にずぶぬれになってしまいましたが、木々の冬越ししている姿を楽しむことができましたよ♪
 写真はツタウルシの冬芽です。近くで見ると毛におおわれているのが良く見えました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の記念塔≫

2022年11月25日 

 今日は快晴でポカポカ陽気です。遊歩道には朝方に降った雨が水たまりになっていますが、防水性の短い靴でも歩けるほどです。
 記念塔の写真を撮りにふれあいコースに行きました。木々の葉が落ちているので、姿が見やすくなっていましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2022年11月22日 

 毎日のように雨が降っているので沢の水が多いです。まだ根雪にはならなさそうですが、遊歩道には水たまりがたくさんできています。滑りにくく水の染みない靴がお勧めです。
 大沢口の景色は、葉が落ちたので見通しがとても良くなりました。空が広く感じます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のフユシャク≫

2022年11月18日 

 16日に初雪を確認し、昨日も雪が降りました。まだ積もっていませんが、冬がすぐそこまできていますね。
 この季節、ガの仲間でフユシャクと呼ばれる種類が見られます。このグループは雌の翅が退化していて飛べませんが、夕方や夜にひらひらと舞う雄の姿をよく見かけますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のオシダ≫

2022年11月15日 

 今日も冷えています。遠くに見える山々が雪で白くなっていました。
 園内の紅葉はほぼ終わり、明るい森になりました。陽が差し、オシダもきれいに見えていましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のガガンボの仲間≫

2022年11月11日 

 今日は気温が8度とそれほど高くはありませんが、あたたかな陽ざしがポカポカ降り注いでいます。
 ガガンボの仲間が7,8匹、ふわふわと陽の光を浴びながら飛んでいました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のツタウルシ≫

2022年11月10日 

 今日の気温は8時半で10度、11時で11度とほとんど上がっていませんが、今日はお日様の光もあり暖かめです。
 ツタウルシの果実と冬芽が見られました。エゾリスやキツツキの仲間などが大好きな果実です。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「紙の生きものたち展2022年」≫

2022年11月9日 

 館内ふれあいギャリーでは苅谷氏による「紙の生きものたち展 2022年」が開催中です。
 カラフルな折り紙で作られた昆虫や鳥、哺乳類や恐竜たちが約750点展示されています。ずらりと並んだ生きものたちは、元は一枚の折り紙とは思えないほど様々な姿をしていて、圧巻です。

 11月30日(水)までの開催となっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のアキアカネ≫

2022年11月8日 

 今朝は氷点下でしたね。霜が解けて草やササが濡れています。
 アキアカネの雌が葉にいるのが見えました。翅はボロボロになっています。しばらく撮影して気づいたのですが、もう息絶えている個体でした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のガガイモ その後≫

2022年11月4日 

 今日は朝から気温が低く、日中でも8度までにしか上がりませんでした。
 先日のガガイモは果実をほとんど飛ばし終え、空っぽになっていました。どれだけの数が子孫を残せるのかとても気になります。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のガガイモ≫

2022年11月2日 

 今日は快晴で気温は11度ですが、風もなく陽ざしが暖かいので、寒く感じません。
 今年花がたくさん見られたガガイモは、果実が見られるようになりました。さやの中からきれいに折りたたまれていた綿毛が、少しずつほぐれて風に乗って運ばれる準備をしていましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 大沢口≫

2022年11月1日 

 今日は日中の気温が12度です。風があるので手袋が必要なくらい寒く感じます。
 色づいた葉が落ち葉になり足元は落ち葉のじゅうたんです♪まだまだ色づいたが森をカラフルにしてくれています。今年は例年よりも紅葉が長い期間楽しめていますよ。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 エゾユズリハコース≫

2022年10月27日 

 今日も快晴です。午前中は青空が広がり、紅葉の演出に一役かっていました。逆光でみると色づいたヤマモミジやイタヤカエデの葉などが、万華鏡のようにキラキラと輝いていましたよ♪ 写真はエゾユズリハコース

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の初霜≫

2022年10月25日 

 今朝は-3度まで気温が下がっていました。自然ふれあい交流館周辺の草は初霜で真っ白になっていました。
 日の当たるところから霜が解けていく様子も観察できました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 ツタウルシ≫

2022年10月22日 

 今日は20度まで気温が上がり暖かいです。落ち葉も増えていますが、紅葉もきれいですよ♪
 遊歩道脇で、黄色に色づいているツタウルシが見られました。通常は赤く色づきますが、黄色の場合もありますので、かぶれに注意です。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 中央線≫

2022年10月20日 

 今日はぽかぽか陽気です。スコットカメムシが越冬のため館内に入り始め、窓の外側も内側もたくさん止まっています。
 紅葉が進み、どのコースでも楽しめます。写真は中央線です。赤く色づく木は写っていませんが、コース沿いにはあちこちで赤色も見られます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 三色≫

2022年10月19日 

 園内の木々が色濃く色づいてきました。大沢口の駐車場周辺は日当たりが良く、色々な樹種が見られるのでカラフルですよ♪景色の切り取り方で赤色・緑色・黄色の三色を楽しめました。写真は左からナナカマド(赤)、ミズナラ(緑)、イタヤカエデ(黄)です。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 ツタウルシ≫

2022年10月18日 

 今日は雨の合間に晴間が見える日でした。
 自然ふれあい交流館そばのカラマツ防風林に、ツタウルシが色どりを添えていました♪朱色のカーテンのようになっています。園内では落葉したツタウルシの葉を見かけるようになりました。色がきれいなので手に取りたくなってしまいますが、かぶれることがあるので注意が必要です。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の産卵中 メノコツチハンミョウ≫

2022年10月14日 

 今日も快晴で陽ざしがとても暖かいです。この季節、メタルカラーのメノコツチハンミョウが、遊歩道脇で草を食べているところに出会うことが多いです。初めて産卵中のメノコツチハンミョウに出会いましたよ♪土をどかした窪みに腹を入れて雌がジッとしていました。体液中に有毒物質のカンタリジンを含むので、観察するだけにしてくださいネ。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日のエナガ≫

2022年10月12日 

 朝から気持ちの良い青空が広がっています。日中の気温は15度ですが陽ざしが暖かです。
 今日はエナガの群れに会いました。あっちに飛んだりこっちに飛んだりと忙しそうに見えます。枝についている虫を探しているようで、時々嘴にくわえているのも見えました。枝にぶら下がったりアクロバティックな動きも観察できましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の色づき ハウチワカエデその後≫

2022年10月11日 

 昨日からの雨が朝だけやんでいましたが、その後はザンザンと雨が降りました。
 三日前に撮影したばかりの大沢口のハウチワカエデは、全ての葉が赤くなっていました。日ごとにみるみる景色が変わるのは、今の季節ならではです♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪もりの工作コーナー「葉っぱ模様のレターセット」≫

2022年10月9日 

 館内ではもりの工作コーナー「葉っぱ模様のレターセット」を開催中です。
 本物の葉っぱを使って便箋や封筒に色鉛筆で模様をつけます。封筒は切ったり貼ったりして作りますが、簡単な作業なので小さいお子様も楽しんで作っていましたよ。いろいろな種類の葉っぱを用意しているので、葉の形やてざわりの違いなども感じてみてください♪
 11月30日(水)までの開催です。平日の月曜日は休館していますので、お気を付けください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の色づき ハウチワカエデ≫

2022年10月8日 

 今日は快晴でしたがお昼ごろに雨が降りました。気温が低く日中でも11度までしか上がりませんでした。
 大沢口のハウチワカエデが朝日に照らされて、とてもきれいな紅葉を見せてくれましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の残念 オオウバユリ≫

2022年10月6日 

 今日は青空が出ていましたが、薄暗くなり雨がザーザーと降りました。
 園内で目撃情報が増えてきているエゾシカ。今年は特に桂コースでオオウバユリのつぼみを食べた跡が多く、花が見られませんでした。大沢口では多くのオオウバユリが花を咲かせ、順調に結実してきていたのですが、人によってほとんどがもぎ取られ、未熟な種子が散乱していました。とても悲しい場面でした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません!

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2022年10月4日 

 ザンザン降りの雨です。気温が18度もあるので寒くはありません。
 大沢口の遊歩道には落ち葉が増え、秋を感じる景色ですよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「森にまつわる選書と羊毛クラフト」≫

2022年10月2日 

 館内ふれあいギャラリーでは速渡氏による展示「森にまつわる選書と羊毛クラフト」が開催中です。
 森にまつわる絵本や木の写真、羊毛で手作りされた作品が展示されています。温かみのある羊毛作品は、撫でたり持ち上げたりして羊毛の手触りを感じることができますよ。
 展示期間は10/23(日)までとなっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のひっつきむし ノブキ≫

2022年10月1日 

 今日は日中の気温が23度まであがり、10月とは思えないほどの暖かさでした。
 遊歩道沿いには、動物にくっついて運ばれるタネ「ひっつきむし」がたくさん見られます。写真はべとべとする液体でくっつくノブキ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口 落ち葉たくさん≫

2022年9月30日 

 毎日のように朝は霧が立ち込めています。木々の色づきや落ち葉で秋を感じる季節です。
 大沢口の遊歩道は、ハルニレの落ち葉で覆いつくされているほどでしたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の紫色 エゾノコンギク≫

2022年9月29日 

 朝露で草などが光っていました。園内は秋の花で賑わっていますよ♪
 遊歩道沿いには紫色の菊の仲間が3種類確認できます。写真は在来のエゾノコンギクです。9/22のユウゼンギクと比べると舌状花の数が20個以下と少ないので区別できます。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の大賑わい クチナガガガンボ≫

2022年9月28日 

 今朝は濃い霧が立ち込めていましたが、日中はススキが揺れるほどのそよ風で過ごしやすい日ですよ。
 サラシナショウマでは多くのクチナガガガンボが食事中でした。写真ではお伝え出来ませんが、長い足で体を上下に動かしている姿に見入ってしまいます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の紅葉 オオカメノキ≫

2022年9月27日 

 今日は快晴でとても過ごしやすい日です。森の木々が少しずつ色づき始めていて、種類によっては落葉し始めています。
 葉脈周辺は緑色ですが赤くなってきたオオカメノキの葉を見つけました。自然の造形に惚れ惚れしてしまいます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2022年9月24日 

 昨日からの雨が降り続いています。今日は朝で20度、湿度は80%と昨日と違って蒸し蒸しします。
 遊歩道にも水たまりができていますので、散策の際には長靴や防水性の靴がお勧めです♪写真は大沢口。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の紫色 ユウゼンギク≫

2022年9月22日 

 今日は快晴です。日陰は少しひんやりと感じますが、日差しがとても暖かいので日向はとても暖かいです。
 園内では紫色の菊の仲間が見られるようになりました。写真は北アメリカ原産のユウゼンギクです。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の卵 ツノアオカメムシ≫

2022年9月21日 

 午前中は上着が費用なほど肌寒かったのですが、日中は陽が出て気温も17度まであがり過ごしやすい日です。
 ハルニレの葉裏に小さな卵がビッシリついていました。以前、ツノアオカメムシを見たところだったので、きっとツノアオカメムシの卵だろうと思い定点観察しています。赤ちゃんカメムシの赤い目が点々と見えましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のガガイモ≫

2022年9月20日 

 今日は日中でも15度までしか気温が上がらず肌寒い日です。
 今年たくさん花が咲いていたガガイモは、果実が見られるようになりました。ハート形の葉も黄色く色づいているものもありましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の赤色 ナツアカネ≫

2022年9月17日 

 自然ふれあい交流館周辺ではエンマコオロギの仲間やカンタンが大合唱しています。
 赤トンボの仲間は、赤色に染まってきましたよ。写真はナツアカネの雄です。顔まで真っ赤になるので遠くからでもわかりますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の黄色 キツリフネ≫

2022年9月15日 

 数年前まで大沢口周辺でもたくさん見られたキツリフネ。今は所々でしか見られません。エゾシカに食べられた跡も見られるようになりました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の黄色 セイタカアワダチソウ≫

2022年9月13日 

 自然ふれあい交流館周辺は、コオロギやカンタンの大合唱で、秋の音色に染まっています♪
 北アメリカ原産のセイタカアワダチソウも見頃になってきました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のエンマコオロギ≫

2022年9月10日 

 今日も快晴です。気温は24度で、日影にいると気持ちいいです。
 今、自然ふれあい交流館周辺では、エンマコオロギがたくさん見られます♪あまりジャンプをせず、素早く草の合間を走っていくので、中々正面顔が見られません。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな サザナミスズメ≫

2022年9月9日 

 今日も快晴でした。気温が日中で27度まで上がり、真夏のような暑さでした。
 まるでかくれんぼをしているかのように見えたガがいました。図鑑で調べるとサザナミスズメという名でしたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の満開 オオヨモギ≫

2022年9月8日 

 今日は快晴で気温は日中で24度。風もほとんどなく夏らしさが残る日です。
 園内ではオオヨモギが見頃を迎えています。観察しようと軽く触れただけで、花粉が黄色い煙のように舞いました。地味目な花ですが、色や形がおもしろくて激写してしまいました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事処 ハリギリ≫

2022年9月6日 

 今日は降り続いている小雨が、風で真横や斜めに流れています。
 一斉に咲きだしたハリギリの花に、コガタスズメバチが何匹も飛び回っていました。台風の影響で天候が荒れる前に、しっかりと食べて備えて欲しいですね♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「第5回 クマゲラ写真展」≫

2022年9月4日 

 館内ふれあいギャラリーでは野幌森林公園を守る会による「第5回 クマゲラ写真展」が開催中です。
 野幌森林公園をはじめ、道内各地で撮影されたクマゲラの写真が約30点展示されています。クマゲラの飛んでいる姿や食事中のシーンなど、生き生きとした写真には撮影された方のコメントも付いているので、よりその時のクマゲラを感じることができますよ。
 展示期間は9/30(金)までとなっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のクモの巣≫

2022年9月2日 

 今日は秋晴れでとても気持ちが良い日です。
 宙に浮いているチョウがパタパタと動いていました。クロヒカゲがクモの巣に捕まったようです。自力では抜け出せないほどクモの網にくっついていましたが、手を出さず見守りました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の花 エゾトリカブト♪≫

2022年9月1日 

 昨日の雨がやみ日差しも出てきました。すがすがしく秋らしい天気です。
 園内ではエゾトリカブトが咲き始めました。淡い紫色の花が楽しめますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のサッポロマイマイ たくさん♪≫

2022年8月31日 

 雨がシトシト降っています。ハルニレの幹にたくさんのサッポロマイマイがいました。この木一本だけでも18匹。写真には9匹写っていますよ♪

 今日の夕方まで「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪ぜひぜひご覧ください♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のもぐもぐタイム モンクロシャチホコ幼虫♪≫

2022年8月30日 

 シラカンバの木に沢山の毛虫がいたので、先週からずっと気になっていて観察していました。今日見ると葉の数が激減していて、幼虫の数もだいぶ少なくなっていました。調べるとモンクロシャチホコのようです。地面に降りて蛹になるようで、幹を伝って下りている幼虫も見られました♪

 明日まで「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪ぜひご覧ください♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事処 キタキツネのウンチ♪≫

2022年8月26日 

 新鮮なキタキツネのウンチがありました。サルナシの果実も見え、他に何を食べているのかを観察しようとしたら、クロヒカゲが近づいてきて、チューチュー吸い始めましたよ♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事 幼虫用♪≫

2022年8月25日 

 最近は足元ばかり見て歩くので1時間で100〜200mくらいしか進めません。
 今日は、ミヤマクワガタがカラスに食べられ、硬い頭や足の残された部分を運ぶムネアカオオアリに会いました。鳥も昆虫も生きるために一生懸命です♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事処 ミズキ亭♪≫

2022年8月24日 

 自然ふれあい交流館周辺や百年記念塔周辺などで、ハシブトガラスがたくさん見られる日があります。芝生や木の上で虫や木の実を食べているようです。今日はミズキの木に6羽いて果実を黙々と食べていました。一粒ずつついばんでいる姿がチャーミングでした♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな オツネントンボ♪≫

2022年8月23日 

 朝は雨がパラついていました。湿度は高いですが気温は23度と低いです。
 ナツアカネが赤くなってきました。オツネントンボもよく見かけるようになりましたよ♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の鳴く虫の女王 カンタン♪≫

2022年8月20日 

 今朝からの雨で森はしっとりしています。コオロギの仲間やヒメギスの仲間があちこちで鳴いています。近くでカンタンの鳴いているルルルルルルルと聞こえていました。運よくササの陰で鳴いているカンタンを見つけることができましたよ♪雄しか鳴かないのですが、鳴く虫の女王と呼ばれています♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどんぐり ミズナラたくさん♪≫

2022年8月18日 

 気温が21度と低めで風が吹くと少し寒く感じ、夏が終わったかのような日です。
 今年はどんぐりが当たり年のようで、枝先にぎっしりとどんぐりが付いていました。茶色に色づいているのもあり、秋を思わせる場面もありました♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな イナゴモドキ♪≫

2022年8月17日 

 大雨後の晴れの日です。珍しく交流館そばの窪みに水が溜まっていました。
 バッタの仲間もたくさん見られましたよ。イナゴモドキは私の存在に気づいて草陰に隠れました。横から顔を出しても草の向こう側に隠れます。覗くたびに何度も草の向こう側に隠れるイナゴモドキでした♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪もりの工作コーナー「とべ×2 むしロケット」≫

2022年8月13日 

 館内ではもりの工作コーナー「とべ×2 むしロケット」を開催中です。
 トイレットペーパーの芯などを使って、ポンと飛ぶ虫のおもちゃを作ります。全部で4種類の選べる型紙は2種類ずつ入れ替え予定です。今日まではトンボとチョウ、明日以降はハチとバッタから選べます♪
 9月30日(金)までの開催です。平日の月曜日は休館していますので、お気を付けください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のどこにいるかな モクメシャチホコ幼虫その後♪≫

2022年8月12日 

 今日は湿度がとても高く息苦しく感じます。
 7月28日の交流館日記に登場したモクメシャチホコ幼虫は、成長しウンチも大きくなりました。葉を求めて毎日違う場所に移動しているので、探すのが楽しみになっています♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のとうきび風♪≫

2022年8月10日 

 今日は雨が降りましたが、その後は曇でした。湿度は高いですが、昨日より過ごしやすいです。
 遊歩道脇にとうきびっぽい形がたくさん落ちていました。ガの幼虫のウンチと推測しています。高さ8mmもあるウンチがあちこちに落ちていて、ウンチ好きの私は、またまた大興奮で激写してしまいました♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のピッカピカ♪≫

2022年8月9日 

 今日は湿度が高く蒸し蒸しとする日です。アキタブキの葉っぱに、ピッカピカの昆虫がいました♪かカメムシの仲間の幼虫でした。このメタリック感はどのような役目があるのか、どのような仕組みなのか、気になることだらけです♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のオオヨツスジハナカミキリ もぐもぐタイム♪≫

2022年8月6日 

 今日もガガイモが見頃です。キイロスズメバチの他に、オオヨツスジハナカミキリがきていました。色々な昆虫のもぐもぐタイムが楽しめるガガイモ亭です♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな キタササキリ♪≫

2022年8月4日 

 バッタの仲間が少しずつ成虫になってきました。今日はキタササキリを見つけることができました。
 広い景色の中から見つけた瞬間、心が踊りすぎて楽しいです♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事処 ガガイモ亭♪≫

2022年8月3日 

 今年は自然ふれあい交流館周辺で、ガガイモが沢山咲いています。少し甘い重めの匂いが充満しているほどです。
 キイロスズメバチが何匹も、花に止まって蜜を舐めていましたよ♪

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな 昆虫写真展開催中♪≫

2022年8月2日 

 今日から始まりました♪
 どこにいるかな?と写真の中の昆虫を探せる写真展です。野外で昆虫を探すためのヒントや脳トレにもお勧めです。

 8/2(火)〜8/31(水)「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催中〜♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のエイリアン風 シャチホコガ幼虫≫

2022年7月30日 

 今日も暑く、午後からは風もやみました。虫探しをしている時に、スタッフが見つけてくれました♪
 シャチホコガの幼虫です。エビぞりをしていて、頭部は下側になっています。長い足がエイリアンを思わせてくれました。

 8/2(火)〜8/31(水)館内ふれあいギャラリーで、「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催します♪お楽しみに♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな モクメシャチホコ幼虫≫

2022年7月28日 

 今日も暑いですね。ヤナギの下にイモムシのウンチがたくさん落ちていました。見上げて探すと・・・
 いました!モクメシャチホコの幼虫がいましたよ♪

 8/2(火)〜8/31(水)館内ふれあいギャラリーで、「どこにいるかな 野幌森林公園の昆虫」写真展を開催します♪お楽しみに♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の果実 オオバナノエンレイソウ≫

2022年7月27日 

 今日は蒸し暑く、お昼で気温は28度になりました。園内は日陰なので、比較的涼しいですよ。
 遊歩道脇ではオオバナノエンレイソウの果実が熟していました。色は変わらないのですが、柔らかくなり種子が透けて見えています。子どもの頃、祖父の山でエゾリスと奪い合って食べた懐かしい果実です♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のガガイモ ヒトデ風≫

2022年7月26日 

 自然ふれあい交流館周辺ではガガイモが見頃になりました。花びらの先が外側にカールし、白い毛が密生しているので、毎年見るたびヒトデを連想してしまいます♪
 まだつぼみがたくさんあるので、色々な角度から観察して楽しんで見てください♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の真っ赤 エゾニワトコ≫

2022年7月22日 

 日中は24度と過ごしやすい日でした。遊歩道にはシナノキの花がたくさん落ちているのが目立ちます。
 目線の高さでは、エゾニワトコの真っ赤な果実が目を引きます。子どもの頃に食べた駄菓子に似ているなぁと思うことがあります♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のピッカピカ アオカナブン≫

2022年7月21日 

 ここ数年昆虫を見るのが楽しくて、出会うたびに撮影してしまいます。最近は100メートルほどの距離なのに、1時間以上かかることも多いです。
 今日会えたたくさんの昆虫の内、アオカナブンの背中から指先までピッカピカに輝く姿に感動です♪。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の旬 キタキツネの落とし物≫

2022年7月19日 

 今日は夏日になりました。お日様の光もジリジリと届いています。
 遊歩道上にキタキツネの糞が落ちていました。ハエも集まっています。気になる中身は、ヤマグワの果実100%でした♪下に落ちている熟したヤマグワの果実を一粒ずつ食べている姿を想像しました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のシナノキ≫

2022年7月16日 

 今日は日中の気温が19度までしか上がらず、霧雨も降っていて肌寒い日です。
 園内のシナノキが咲き始めました。場所によっては花が落ちているので、咲いていることに気づくことができます。シナノキ一本蜜一斗と言われるほど蜜があるようなのですが、寒いためか昆虫の姿は見られませんでした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪もりの工作コーナー「トンボのやじろべえ」≫

2022年7月15日 

 館内ではもりの工作コーナー「トンボのやじろべえ」が開催中です。
 トンボの絵に好きな色をぬって、切り貼りして完成なので小さいお子様でも簡単に作ることができますよ。もちろん大人の方のご参加も大歓迎です!完成後は、不思議なバランスでゆらゆらと揺れるやじろべえに驚くこと間違いなしです♪
 7月31日(日)までの開催です。平日の月曜日は休館していますのでお気をつけください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のどこにいるかな マイマイガ幼虫≫

2022年7月14日 

 近隣の小学生と一緒に森探検をしました。観察力をアップさせてから森に向かう途中、「虫がいる!」と教えてくれました。指さす方向にはハルニレの幹に同化していたマイマイガの幼虫が。
 マイマイガの幼虫どこにいるかな?

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の初恋の香 オオウバユリ≫

2022年7月13日 

 エゾハルゼミの大合唱が聞こえなくなりました。薄暗くなった森では、オオウバユリが咲き始めましたよ。今年は背の低いオオウバユリも多いので、花の香りを楽しむことができます。甘酸っぱい初恋の香を体感してみてください♪
 残念ですがエゾシカにつぼみを食べられてしまい、花を咲かすことができなかったオオウバユリもたくさん見られます。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の生まれたて カメムシの仲間≫

2022年7月12日 

 カモガヤ(オーチャードグラス)に黒い塊が付いていました。近づいて見るとカメムシの赤ちゃんでした。右下の方には卵のカラがありました。生まれたてほやほやなのかも知れませんね♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事処 キタキツネのウンチ≫

2022年7月8日 

 遊歩道にキタキツネのウンチがありました。ヤマグワの果実を食べたウンチです。そこにコロンとしたセンチコガネがやってきました。脇目もふらずまっすぐウンチにたどり着き、モグモグタイムが始まりましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の花≫

2022年7月7日 

 今日は30度まで気温が上がりました。夏バテしそうです。
 自然ふれあい交流館付近では、エビガライチゴがひっそりと咲いていましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな≫

2022年7月6日 

 今日は風があって気温が26度と比較的過ごしやすい日でした。
 ハルニレの幹にサビキコリがいました。ばっちりカモフラージュされていましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪今日の食事中≫

2022年7月5日 

 今日は気温が30度で湿度が75%と蒸し暑い日です。
 園内で、食事中のザトウムシの仲間に会いました。子どもたちにはアシナガグモと呼ばれていますが、クモの仲間ではなく死骸などを食べる森の掃除屋さんです。ちょうど昆虫の足を食べているところでした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「探見日記展」≫

2022年7月3日 

 館内ふれあいギャラリーでは久米谷弘幸氏による「探見日記展 命輝く豊かな森」を開催中です。
 2021年6月〜2022年5月の間に野幌森林公園内で撮影した写真を文章と共に日記風にまとめた「探見日記」約70点を展示しています。魅力あふれる園内の動植物はもちろん、四季折々の景色も見ることができますよ。
 7月31日(日)までの開催です。お見逃しなく♪
 ※「探見」は探検と発見を合わせた造語で、森で遊ぶという思いも込められているとのことです。

(普及啓発員 小川)


≪今日も雨≫

2022年6月29日 

 昨日から雨が降り続いています。気温は21度ありますが肌寒く感じる時もあります。
 ふれあいコースでモズに会えました。雨の中、尾をくるくると回しているのも見えましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の帰化種≫

2022年6月28日 

 今日はお昼から雨が降り続いています。週末の暑さがウソのようにヒンヤリした日です。
 雨が降る前の午前中は、セイヨウオオマルハナバチが蜜を求めて飛び回ているのが見られました。後足には花粉団子もついています。セイヨウオオマルハナバチはトマトの授粉用に、ムラサキツメクサは牧草として持ち込まれました。外来種ですが、一生懸命生きている姿に感動させられることもあります。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の見頃≫

2022年6月25日 

 昨日の大雨と一変した天気の今日は、気温が26度まであがりました!湿度も高く、急に夏が来たような天気です。
 園内ではツルアジサイが満開になっていました。虫を呼ぶための装飾花が淵にいくつか付き、本当の花は中央部に集まっている小さな花です♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の比較≫

2022年6月23日 

 今日は共催事業のオオハンゴンソウ防除作業がありました。特定外来生物にしてされているので、林野庁や北海道博物館とも協力しながら取り扱いに注意して行いました。
 オオハンゴンソウはまだ黄色い花が咲いていないので、葉の様子で見分けることになります。間違いが多かったのは、在来種オオヨモギで、次は在来種エゾトリカブトでした。写真:左オオハンゴンソウ、右オオヨモギ。とても似ていますね!
 

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のどこにいるかな≫

2022年6月21日 

 今日は朝からエゾハルゼミの大合唱で森はにぎやかです。
 自然ふれあい交流館の周辺では、サッポロフキバッタの成虫が見られるようになりました。アキタブキやオオヨモギの葉っぱでよく見られます。写真はオオヨモギの葉にいるサッポロフキバッタです。どこにいるかな?(トリミングをして見つけやすくしています)

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日は泡を狙う≫

2022年6月18日 

 今日は湿度も高く気温も高いので、夏のような感じでした。
 近くでコゲラがヤナギの細い枝に止まって、虫を探していました。双眼鏡を覗くと、泡に嘴を入れ、中の昆虫を食べています!昨日の交流館日記に、外敵に見つからないように隠れているとお伝えしたのに、コゲラは泡を狙って食事をしたのでした♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の泡≫

2022年6月17日 

 昨日の雨の影響か、今日はとても湿度が高くジットリします。気温は日中19度でした。
 ヤナギの枝に白い泡がたくさん見られます。この泡の中にはアワフキムシの仲間の幼虫がいて、外敵に見つからないよう自分で出した泡の中で食事をしていますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のオオハナウド≫

2022年6月15日 

 午前中は快晴でした。風が強く上着が必要なくらいです。
 園内ではオオハナウドの白い花が見頃で、人の背丈ほどもあるのでとても目立っています。よく見ると外側の花弁がとても大きく、長く伸びているものも見られます。足の長いお人形さんのようにも見えました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の見頃≫

2022年6月14日 

 今日は曇から快晴になりました。ふれあいコースではキハダが見頃を迎えていました。
 低い枝の花は横から見え、蜜を求めハナアブなどが来ているのが見えましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「野鳥写真展」≫

2022年6月12日 

 館内ふれあいギャラリーでは北海道野鳥愛護会による「野鳥写真展」が開催中です。
 会員の方々が道内各地で撮影された野鳥の写真が展示されています。北海道の四季折々の景色を背景に、野鳥たちの可愛らしい姿や迫力あるシーンがおさめられています。
 展示期間は6月30日(木)までとなっております。お見逃しなく♪
 ※平日の月曜日は休館日となりますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の脱皮中≫

2022年6月11日 

 今日は晴→雨→晴→雨と、目まぐるしく天気が変わる日でした。
 晴間の時に、オオヨモギの葉裏で脱皮中のフキバッタの仲間がいました。体が硬くなるまで雨に当たらないと良いなと思った場面でした♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の百年記念塔≫

2022年6月10日 

 今日は風が強く、特に開けたところでは帽子が飛ばされるほどでしたが、暖かく過ごしやすい日でした。
 百年記念塔周辺に近隣の小学校が遠足に来ていて、広い芝生広場で元気に楽しく遊んでいる姿が見られましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のハナウドゾウムシ≫

2022年6月9日 

 今日は朝から過ごしやすく、日中は久しぶりに20度になりました。エゾハルゼミの大合唱で森は賑わっています。
 見頃を迎えているオオハナウドには、ハナウドゾウムがあちこちで見られますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の見頃≫

2022年6月8日 

 今朝は風もあり13度と気温も低めで肌寒かったのですが、日中は上着が不要なくらいに暖かくなりました。
 園内で見頃を迎えているのはミズキです。今年はミズキも当たり年のようで、遠くからでも開花が確認できるほど花盛りですよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日も大合唱≫

2022年6月7日 

 今日は気温が21度まであがり、午前中から大合唱していたエゾハルゼミです。音のする方を探しても、なかなか見つからないのですが、ちょうど見えるところで鳴いてくれていた雄がいましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪もりの工作コーナー「お花の風車」≫

2022年6月4日 

 館内ではもりの工作コーナー「お花の風車(かざるぐま)」が開催中です。
 2枚の紙を使って、花びら4枚、がく片4枚のお花風の風車を作ります。ハサミで切ったり紙を組み合わせたり、爪楊枝に刺したりして完成です♪今日は風が強かったので外で風車を回し日和でしたよ。
 6月30日(木)まで開催しています。平日の月曜日はお休みなのでご注意ください。皆様のご参加をおまちしています♪

(普及啓発員 小川)


≪今年の大合唱≫

2022年6月3日 

 午前中は静かでしたが、午後から鳴き声が聞こえ始めました。
 早くに羽化していたと思われる個体が、足元で見つかるようになりました。命を繋ぎ終えた堂々とした姿でした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今年の大輪≫

2022年6月2日 

 今日は朝パラりと雨が降りましたが、その後は青空も見えエゾハルゼミがずっと大合唱しています。
 園内で一番大きな花のホオノキが見頃です。高いところで咲いているので、手に取って観察することが難しいですが、場所によって花弁が落ち始めたので、大きさや匂いを実感してみてください♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今年の大当たり≫

2022年5月31日 

 今日は気温9度ととても寒い日です。エゾハルゼミが鳴いていないので、野鳥のさえずりがあちこちから沢山聞こえてきました。
 園内ではバイケイソウが咲き始めました。数年おきに一斉に咲いていて、全開の大当たり年は2013年でした。今年はそこまで株数ありませんが、場所によっては大当たり年ですよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の白い花たくさん≫

2022年5月28日 

 昨日は雨風がとても強く、園内にはちぎれた葉や枝などが散乱していました。
 白い花が増えてきた園内では、足元にクルマバソウやオククルマムグラ(写真)、コンロウソウ、マイヅルソウなどが見られ、見上げるとシウリザクラやミヤマザクラ、アズキナシホオノキなどが見頃を迎えていますよ♪
 今号の森じょうほうは、白い花のビンゴ付きです♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2022年5月27日 

 雨予報だった今日、午前中に土砂降りと雷で辺りはとても暗くなりました。
 まだ雨が小ぶりの時の大沢口です。バイケイソウやホオノキが咲き始め、初夏の森になってきましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のコウライテンナンショウ≫

2022年5月25日 

 今日は気温が24度まで上がり、エゾハルゼミの大合唱が賑やかに聞こえてきます。
 園内では、コウライテンナンショウ(マムシグサ)が涼しげに咲いていました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のクルマバソウ≫

2022年5月24日 

 午前中は鳥たちのさえずりで賑やかでしたが、午後から日差しが出て気温があがると、エゾハルゼミが鳴きだし、賑やかになっていました♪
 園内は白色の花が多くなり、足元にはクルマバソウがたくさん見られますよ。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の芽吹き・イヌエンジュ≫

2022年5月20日 

 今日はお昼ごろににわか雨が降りました。森が潤うほどではありませんが、恵みの雨でした。
 樹木の中で芽吹きが遅いものの一つ、イヌエンジュが芽吹き始めました。光沢のあるビロードのような毛が日の光にあたり、艶やかなきれいな葉が楽しめます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の初鳴き・エゾハルゼミ≫

2022年5月18日 

 園内はパステルカラーから、少しずつ緑色になってきています。
 毎年、初鳴き日を記録しているエゾハルゼミが、今日午前中に鳴きました♪快晴で気温は19度。風はありますが、上着がいらないくらいの天気です。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の残念・外来種≫

2022年5月14日 

 野幌森林公園は春の花で賑わっています。春の花は眺めるのも観察するのも撮影するのも人気ですね。
 春の女王とも呼ばれるシラネアオイ。野幌森林公園では国内外来種です。もともと野幌森林公園になかったシラネアオイは誰かが植えた残念な植物なのです。
 ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の花・ヤマモミジ≫

2022年5月13日 

 園内は木々の芽吹きでパステルカラーになってきました。シラカンバやヤチダモの雄花が、花粉を飛ばす役目を終え、足元にたくさん落ちています。
 今日はヤマモミジの花が見頃を迎えていました。少しずつ着実に季節が進んでいます♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の花・遅めのキタコブシ≫

2022年5月10日 

 今日は快晴です。ついつい足元ばかり見て歩く癖があるので、遊歩道上のキタコブシの花びらもたくさん確認できました。園内では花が終わった木が少しずつ増えてきましたが、自然ふれあい交流館そばのキタコブシは見頃を迎えています。手の届くところで咲いているので、じっくり観察できますよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日の花・五輪≫

2022年5月7日 

 風が強くシラカンバの雄花がブランブラン揺れています。
 足元には緑色のレンプクソウが咲いていました。側面に4輪、頂点に1輪の花が付くので、別名ゴリンバナの名がついています♪高さが10cmほどと小さいですが、ぜひ見つけてみてください♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のオオタチツボスミレ≫

2022年5月5日 

 昨日に引き続き風が強く吹いています。木がキシキシ言いながら揺れているので、頭上に注意しながら散策してくださいね。
 今日は園内でオオタチツボスミレの花が見られましたよ。エンレイソウの赤やエゾノリュウキンカの黄色、スミレの紫など、色とりどりの花が楽しめる季節になりました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 小川)


≪今日のエゾヤマザクラ≫

2022年5月3日 

 少し肌寒い気温の中、園内ではエゾヤマザクラが満開です。百年記念塔周辺のエゾヤマザクラは近くで観察しやすいですよ。束の間の青空をバックに撮影ができました。花や芽吹きで色づき始めた園内を目で楽しんでいると、センダイムシクイやヤブサメの声も聞こえ、音もにぎやかになってきました。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 小川)


≪今日のオオカメノキ≫

2022年5月1日 

 植物の開花や芽吹きが進み、景色が毎日のように変わる様子を楽しめる季節となりました♪園内ではニリンソウやエンレイソウ、イヌコリヤナギが咲き始めています。
 交流館そばのミニ散策路ではオオカメノキの芽吹きが見られました。茶色かった冬芽がだんだんと開いて緑色を増していく姿に春を感じます。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 小川)


≪今日のカラマツ≫

2022年4月28日 

 今日も風が強く、寒く感じるほどです。カラマツが咲き始めました。もともと北海道にはなく、公園内には防風林として植えられた場所があります。交流館そばには種子から育ったカラマツが数年前から花を咲かせるようになりました。雄花は豆電球のようで、雌花はドラゴンフルーツのようで、眺めていても飽きないほどかわいらしいです。雌花を上から見てもかわいいことを知りました♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のエゾエンゴサク≫

2022年4月27日 

 今朝は強い雨が降りましたが、日中は日差しが出て明るい森です。今日も風が強いので、散策の際は落枝などにも気を付けてください。
 園内ではエゾエンゴサクが見頃を迎えています。遊歩道脇にたくさん見られるので、観察や撮影時には足元の小さな植物を踏まないようにお願い致します。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のミズバショウ≫

2022年4月26日 

 今日も風が強いです。シラカンバの雄花が揺れているように見えます。
 ミズバショウが咲き始め、森が少し華やいできました。まだ小さい葉も、これからぐんぐん成長し、大人の胸ほどの高さまで大きくなります。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「交流館の一年 活動紹介展」≫

2022年4月24日 

 館内ふれあいギャラリーでは、交流館主催「交流館の一年 活動紹介展」を開催中です。
 今年度予定している自然観察会やもりの工作コーナーなどのイベントと、野幌森林公園で観察できる動植物を季節ごとに紹介しています。
 期間は5/31(火)までとなっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のエゾマイマイ≫

2022年4月21日 

 今日は気温が19度まで上がり、初夏のような暖かさでした。鳥たちのさえずりがあちこちから聞こえ賑やかです♪
 足元には、おそらく越冬時に捕食されてしまったエゾマイマイの殻がありました。乾燥から身を守るために、殻の入り口に白い膜を張っている状態でした。

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のアキタブキの葉≫

2022年4月20日 

 今日は冷たい風が強く吹いています。散策には暖かな服装がお勧めです。
 アキタブキの花が満開になりました。花と葉は地下茎で繋がっているので、花のそばに芽吹いた葉が見られるようになりましたよ♪

 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。山菜も植物です。

(普及啓発員 神)


≪今日のエゾアカガエル≫

2022年4月16日 

 気温は10度まで上がりましたが、風がとても冷たいです。
 自然ふれあい交流館そばの調整池や、駐車場近くのおたまの池では、エゾアカガエルの大合唱が聞こえます。卵もたくさん見られ、そのそばには産卵を終えたメスが、放心状態のようになっていました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年4月15日 

 今日は日中に10度まで気温があがりました。日々ぐんぐんと雪が溶けています。
 大沢口周辺の雪はかなり溶け、遊歩道が見えるようになりました。他の遊歩道では、まだ雪が多いところもありますので、散策には長靴が安心です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のエゾトリカブト≫

2022年4月13日 

 今日は風が冷たく、暖かな手袋が必要な日です。
 雪解けの遊歩道脇には、沢山の草本が芽吹きはじめています。中でも目につくのはエゾトリカブトの芽吹きです。芽吹き時は紫外線のダメージを受けないように、アントシアニンで赤く見えるそうです。すぐに緑色になるので、春ならではの色の一つですよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の中央線≫

2022年4月12日 

 昨日、一昨日の好天で、雪が一気に溶けました。冬から春に急に景色が変わりました。写真は中央線です。
場所によっては土が広く見えていますが、多くの遊歩道は雪が残っているので、散策は長靴がお勧めです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡≫

2022年4月9日 

 今日は快晴で11度ありますが、冷たい強い風が吹いていて、体感温度はとても低く感じます。
 まだ多くの雪が残る園内の遊歩道に、エゾシカの足跡が見られました。蹄が雪に深く刺さるように付いていました。なんとなくブタの鼻のように見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のふれあいギャラリー≫

2022年4月8日 

 今日は雨やあられが降りました。気温はあがりませんが、日に日に積雪は少なくなっています。
 ふれあいギャラリーでは「〇〇のように見える」写真をたくさん展示しています。「肉」のように見える石や、「お相撲さんの顔」のように見える昆虫、「走っている」ように見える花など、ぜひお楽しみください♪ 4月17日(日)までの開催です。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のフクジュソウ≫

2022年4月7日 

 今日は風が冷たく気温はお昼で8度です。
 木々の根元の雪が解け、根開けがたくさん見られるようになりました。大沢口では根開けにフクジュソウが見られましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のミズバショウ≫

2022年4月6日 

 今日は朝から雨が降り、午前中にはみぞれが雪になりました。気温は2度と手袋なしでは歩けないほどです。
 積雪深は40cmになりました。沢には越冬したミズバショウが顔を出していましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の芽吹き≫

2022年4月5日 

 今日は朝から気温が二けたあり、日中は12度まであがりました。
 まだまだ遊歩道には雪がありますが、雪解けが早いところではアキタブキの花が咲き始めました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪もりの工作コーナー「木ーホルダーづくり」≫

2022年4月2日 

 館内ではもりの工作コーナー「木ーホルダーづくり」が開催中です。
 小さな木の板に絵を描いて自分だけのキーホルダーを作ります。木の手触りや色味をお楽しみください♪簡単な工作なので、小さいお子様にもおすすめですよ。
 5月31日(火)まで開催しています。平日の月曜日月曜日はお休みなのでご注意ください。皆さまのご参加をお待ちしています!

(普及啓発員 小川)


≪今日の雪≫

2022年4月1日 

 昨日から断続的に雪が降っています。午前中は1度と気温が低く、遊歩道も堅雪で歩きやすかったです。
 大沢口周辺もまだ一面の雪景色ですが、週末から気温が二けたになる予報が出ているので、ぐんぐん雪が解けることと思います♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の桂コース≫

2022年3月31日 

 今日は快晴でした。積雪深は62cmとなり、自然ふれあい交流館周辺も土が見えてきました。
 桂コースの南向き斜面では、根開けが見られ、場所によっては大きく地面が見えているところもありました。久しぶりに聞く水の流れる音にも春を感じます♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の顔≫

2022年3月29日 

 積雪深が70cmを切り、69cmになっていました。
 大沢口にある沢の水も流れが見え始め、根開けも見られるようになりました。春らしいものが、まるで顔のように見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のエゾシカ≫

2022年3月26日 

 積雪深が90cmを切りました。溶ける時は早いですね。
 園内でエゾシカの食痕が目立ってきました。樹皮や枝先を食べていて、飢えをしのいでいると思われます。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年3月25日 

 日に日に雪が解けています。今日は快晴で園内はとても眩しいです。
 大沢口もまだ雪景色ですが、鳥たちのラブソングがあちこちから聞こえてきています。大沢口では毎日キジバトのさえずりが聞かれていますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡≫

2022年3月24日 

 朝は堅雪ですが、午前中から雪が緩み歩きにくくなります。
 今年は大沢口周辺でも、エゾシカ足跡の足跡が頻繁に見られるようになりました。細い足でしかも体重があるため、雪に深く沈んでいる足跡もありましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の中央線≫

2022年3月23日 

 とうとう積雪深が1メートル切りました。今日は98cmになっていました。雪は降っても積もることはなさそうです。
 園内はまだ冬景色ですが、場所によって根雪が見られたり、トドマツの下ではアキタブキのつぼみ(フキノトウ)が見られました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のつらら≫

2022年3月22日 

 今日は雪やみぞれが降りましたが、気温は4度とあたたかいです。
 イタヤカエデの樹液がつららになっているのを見つけました。暖かな気温なので、氷が解けて水滴になってぽたぽた落ちていました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年3月18日 

 今日は快晴です。日の光が雪に反射しとても眩しいです。昨日降った雪はほとんど溶けましたが、園内にはまだ1メートルほどの雪が積もっていますので、長靴がお勧めです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の沢≫

2022年3月17日 

 今日はみぞれが雪になりました。春はまだまだ遠く感じます。
 大沢口周辺では沢の水が見え始め、春らしい景色が見られました。根開けと一緒に見ると「顔」のように見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のエゾシカ≫

2022年3月16日 

 昨日は約10cmほどの湿った雪が積もり、積雪深は112cmになっていました。
 遊歩道には昨日見られなかったエゾシカの足跡がたくさん見られました。遊歩道のそばには、エゾシカが木の皮を食べた跡(写真)もあり、昨晩から今朝にかけて活動していたようです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪≫

2022年3月15日 

 湿った雪がずっと降り続いています。除雪をして戻ってくると一時間で4cmくらい積もっていて、一時間後に除雪をしに行くと、さらに5cmくらい積もっていました。
 南からの風だったようで、園内の木々は片側だけ雪が付き、真っ白になっていました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事跡≫

2022年3月11日 

 今日は風があり、気温は3度ですがとても寒く感じます。
 遊歩道脇にトドマツ2本がとても目立っていました。キツツキの食事処だったようで、皮をはいだ跡を観察すると、幼虫がいた跡も見られました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の生き物≫

2022年3月10日 

 朝は堅雪で歩きやすくても、日中は雪が腐りとても歩きにくいです。
 ザラメ上になった雪の上にいたのは、クロカワゲラの仲間でした。冬に羽化するそうで、交尾相手を探していたのかも知れませんね♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪先日の初めての出会い≫

2022年3月8日 

 今日は堅雪で歩きやすい日です。日中は5度まで気温が上がる予報が出ていたので、雪が緩むとぬかるかもしれませんね。
 先日、堅雪の上を転がるように歩いてきたのはトガリネズミの仲間でした♪隠れるように長靴の下に入り込み、顔を出したかと思うと、また転がるように移動していきました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「風が見たもの」≫

2022年3月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは3月1日(火)より瀧谷氏による写真展「風が見たもの」を開催しています。
 四季折々の瑞々しい自然を撮影した作品が展示されています。普段何気なく見ている景色の美しい瞬間に、思わず見入ってしまいます。
 展示期間は3月31日(木)までとなっております。ぜひご覧ください♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の風で落ちたもの≫

2022年3月5日 

 朝から風が強く、午後からは湿った大粒の雪が斜めに降ってきます。
 園内の遊歩道には、沢山の小枝や果実などが落ちていました。特に多かったのはツルアジサイの果実でした。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のふれあいコース入り口≫

2022年3月4日 

 日差しが雪に反射してとてもまぶしい日です。気温は午前中ですでに3度もあります。
 ふれあいコースの入り口のゲートがほぼ埋まっています。今日の積雪深は134cmでした。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年3月2日 

 ボタン雪がざんざか降って視界不良でしたが、9時半前に突然やんで青空が出ました。気温はプラス2度で、積もった雪はべた雪です。
 雪がやんだ直後の大沢口です。夏よりも目線が約150cm高くなっていますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪≫

2022年3月1日 

 朝、家の周辺には20cmほどの雪が積もっていたので、積雪深調査を楽しみ来てみると、わずか4cmほどしか積もっていませんでした。今シーズンは雪が多く過去最高の160cmを記録し、一週間たった今日の積雪深は134cmでした。
 大沢口にある石碑も雪に埋もれています。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡・エゾタヌキ≫

2022年2月26日 

 今日は朝の段階で気温が5度と高く、お昼頃には7度まであがりました。こんなにたくさん積もった雪が一気に溶けてしまうのが怖いですね。
 園内ではエゾタヌキの足跡が見られました♪お腹や尻尾を引きずった跡も付いていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のキツツキ≫

2022年2月25日 

 午前中にはプラスの気温になり、積もった雪も雪玉が作れるほど水分が多くなりました。
 園内では、タラララララとキツツキの仲間がドラミングをしている音が聞こえてきました。春らしい音です。木の下にはキツツキの仲間が食事をした跡も見られましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪もりの工作コーナー「ミニモビール」≫

2022年2月24日 

 館内ではもりの工作コーナー「ミニモビール」が開催中です。
 まつぼっくりやツルアジサイなどの、木の果実を小枝にぶらさげて、じょうずに左右のバランスがとれれば完成です。早速参加してくれたお子様も、ちょうどいいバランスになるよう真剣に調節してくれていました。時折ゆらゆらする様子がかわいらしいので、お部屋のインテリアにおすすめです♪
 3月31日(木)まで開催しています。平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。皆様のご参加をお待ちしています!

(普及啓発員 小川)


≪今日の積雪深調査≫

2022年2月23日 

 交流館では2002年から積雪深調査を続けています。交流館そばは今朝なんと160pになっていました。今までの最高記録は154p(2011年)だったので、11年ぶりに記録更新です!今後、さらに記録が伸ばせるか、少なくなっていくのか数値を見守るのが楽しみです♪
 写真は大沢口の入口で、標識まで雪が届いていました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪今日の足跡≫

2022年2月19日 

 今朝は-14度と冷え込みました。午前中の内に0度になり、屋根からの雪解け水がポタポタ落ちてきます。
 サラッと降った雪の上には、エゾリスの足跡がはっきりとついていましたよ。肉球や爪まで見えるレアな足跡でした♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のつらら≫

2022年2月17日 

 午前中は雪がちらつきましたが、積もるほどではありませんでした。気温は−1度と暖かです。
 イタヤカエデの細い枝から、つららが下がっていました。樹液が折れた枝から出たのが凍ったようです。もう少し水分が蒸発したらメイプルシロップ風味のつららになりますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「2021年度情報誌 森じょうほう&みずほ」≫

2022年2月12日 

 館内ふれあいギャラリーでは「2021年度情報誌 森じょうほう&みずほ」を展示中です。
 自然ふれあい交流館で発行した2021年4月から最新号の森じょうほうとみずほを一気に見ることができます。見頃の花の移り変わりや昆虫の盛りの時期など、並べて見て気づけることもありそうです♪
 2月27日(日)まで開催しています。今年度の森の振り返りや、春からの散策の参考として是非ご覧ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の大沢口≫

2022年2月10日 

 ふかふかの雪が新たに積もりました。遊歩道が埋もれてしまい、場所によっては長靴でも歩けなくなっています。
 大沢口の定点写真です。青空とまぶしい雪と、木の影が素敵な日です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口看板≫

2022年2月9日 

 週末はものすごい積雪で除雪も終わりが見えてこなく、大変な数日でしたね。
 今日の積雪深は137cmです。6日には154cmを記録しました。大沢口の看板もこのとおり♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の幻日≫

2022年2月5日 

 今朝は-15度で空気がキンキンしていて、ダイヤモンドダストのようにキラキラとしていました。
 午前中の親子観察会中に、参加者の子が「変わった虹が見える」と見つけてくれたのは幻日でした(写真右の方)。太陽を挟んで左側にも出ていましたが、写真にはうまく写っていませんでした。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡・ネズミの仲間≫

2022年2月4日 

 大沢口駐車場そばで、ネズミの仲間の足跡がありました。雪の中から出てきて手前側に歩いてきた跡です。中央には尻尾を引きずった線が見えていました。穴の直径は約2cmととても小さく感じました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡・キタキツネ≫

2022年2月3日 

 新しい雪が降った翌日は新鮮な足跡が見られる日です。キタキツネが歩いた足跡がきれいに一本道になっていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の鬼風≫

2022年2月2日 

 朝方から降り続いている雪がどんどん積もっています。視界がきかないくらいの時もありますので、気を付けて遊歩道を歩いてくださいね。
 枝に雪紐が見られました。まるで鬼の目がギロリと睨んでいるようです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のコゲラ≫

2022年2月1日 

 今朝は-15度まで冷え込みました。手袋をしていても指がもげそうです。
 コツコツとコゲラが木をつつき餌を探していました。昨日降った雪が枝からふぁさふぁさっと落ちてきます。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年1月27日 

 ふわふわの雪が積もりました。遊歩道を歩いていると、枝からふぁさっと雪が静かに落ちてきます。
 朝は青空が見えていて、景色全体が少し青っぽく見えました。日中は曇り空になりましたが、気温は午前中でプラス1度まで上がり暖かな日です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の顔≫

2022年1月26日 

 今日の気温は-3度ですが、風がないのでさほど寒く感じません。昨日降った雪は、まだ結晶の形を保っていました。
 なんとなく気配を感じたその先には、顔らしきものが見えました。開けた口には歯が、吊り上がった目と逆立つ毛までそろっていて、金剛力士像のように見えました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪≫

2022年1月25日 

 今日の雪はきれいな結晶で降っています。地上にたどり着いた後も形が保たれていて、太陽の光を反射し、雪面がキラキラと輝いています。
 写真に撮ってみても、肉眼で見るほどきれいに写っていませんが、自然の造形美が3〜4mmほどに凝縮されている様子は見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の交流館≫

2022年1月21日 

 今朝は-16度まで冷え込み、霧氷がとてもきれいです。
 先週降り続いた重たい雪がどっさりと積もっていて、除雪の雪で自然ふれあい交流館が見えなくなっていますが、冬期間でも開館しています(休館日は平日の月曜)。建物までは除雪していますので、安心していらしてくださいネ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年1月20日 

 今朝は-14度まで冷え込んでいました。霧氷は出ていませんでしたが、雪を踏む音がギュッギュッとなり、耳から楽しめる日です♪
 先週どっさりと降った湿った雪は、まだ木々の枝に積もっています。冷えて凍ってくっついているのかも知れませんね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の園内≫

2022年1月18日 

 今朝は-12度まで冷え込んでいました。霧氷で木々も白くなり、霧が発生している場所もありました。天気は穏やかですよ。
 園内の遊歩道も踏み固められ、少し歩きやすくなった所もあります。
 歩くスキーやスノーシューで歩く方は、遊歩道からはずれないようにお願い致します。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の足跡≫

2022年1月15日 

 まだまだ風や雪などで吹雪き気味になっています。
 遊歩道には積雪深調査のため歩いた、昨日のスタッフ足跡が半分雪に埋もれ残っていました。その左側を歩いたのはキタキツネ。何の苦労もなくスタスタ歩いていて、対照的な足跡になっていました♪。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日も荒天≫

2022年1月14日 

 荒れた天気が続いています。時折雪がやみ、吹雪が治まったかのように錯覚してしまいます。
 自然ふれあい交流館から見える景色も、穏やかに見えますが、まだまだ油断できません。園内を利用される方は落雪や落枝に加え、視界不良で道に迷う可能性もありますので、決して無理をしないでくださいね。森を利用しない選択肢をとることも安全面からはとても大切なことです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の重たい雪≫

2022年1月13日 

 11日の午後から降り続いている重たい雪。何度除雪をしてもどっさりと積もってきますね。
 今日の積雪深は99cm!遊歩道には歩いた跡がなく膝まで埋もります。雪は木の枝や幹にまで張り付き、重みに耐えられなかった枝が落ちているところが何か所かありました。写真は長さ4〜5mのシラカンバの枝が道のど真ん中に落ちていました。足元だけではなく、頭上にも気を付けてくださいね♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年1月11日 

 午後から雪が降り、みるみる積もっていきます。実際は雪で視界が悪いのですが、写真にしてみると結構遠くまでよく見え、様子をお伝えしにくいのが悩みです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪もりの工作コーナー「モモンガ☆グライダー」≫

2022年1月9日 

 館内ではもりの工作コーナー「モモンガ☆グライダー」が開催中です。
 今回は、野幌森林公園にもいるエゾモモンガがスーーッと滑空する様子にちなんだ工作です。モモンガに好きな色をぬって、型やしっぽを切り貼りして完成です♪ふわふわと飛んでいく様子をお楽しみください。
 2月13日(日)まで開催しています。皆様のご参加をお待ちしていましいます!

(普及啓発員 小川)


≪今日の中央線≫

2022年1月8日 

 新たに雪が積もりました。風がないので、枝に積もっている雪も乗っかたままです。
 どこを歩いても景色がきれいで撮影ばかりしていると、500mくらいしか歩いていないのにあっという間に一時間が経ってしまいます♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の のれん風≫

2022年1月7日 

 森の中はとても静かです。自分が歩くギュッギュッという音だけがとても大きく聞こえてきます。
 遊歩道脇に倒れかかっているヨブスマソウがありました。まるでのれん風のように見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のカラマツ≫

2022年1月6日 

 昨日の夕方から積もった雪がさらに増え、積雪深は72cmになっています♪
 入植跡地に建つ自然ふれあい交流館の横には、防風林として植えられたカラマツ並木があります。もともと北海道にはなかった木ですが、北海道らしい景色でもあります。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2022年1月5日 

 昨日からさらにふかふかの雪が積もりました。連日の除雪は大変ですが、軽い雪なのが救いです。
 青空が少しだけ見えた大沢口の様子です。今日は風がないので、枝に積もった雪はしばらく楽しめそうですよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今年も宜しくお願い致します≫

2022年1月4日 

 自然ふれあい交流館は今日から開館しています。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 朝は吹雪いていましたが雪はやみました。ふっかふかの雪が木々の枝に積もっているので、とても素敵な景色になっていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今年も一年ありがとうございました≫

2021年12月28日 

 昨日は雪かきに追われた一日でした。軽い雪ですが積雪深は58cmになりました。

 自然ふれあい交流館の年末年始の休館は、明日12/29(水)~1/3(月)となります。
 新年も皆様にとって良い1年となりますように。来年もどうぞよろしくお願い致します

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の調整池≫

2021年12月24日 

 今朝は-10度と冷え込んでいました。歩くたびに雪がキュッキュッと鳴ります。
 自然ふれあい交流館そばの調整池も凍り雪が積もりました。ヨシが元気に立ち上がっている姿は、冬の初めの景色です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口周辺≫

2021年12月23日 

 今日は雪が降り続く合間に、ふと青空が見える(写真)天気です。雪は斜め45度くらいに視界が悪くなるほど降っています。
 ふわふわ雪が少しずつ積もり、朝の積雪深は34cmでした。散策の際は長靴がお勧めです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のキツツキ≫

2021年12月22日 

 今日は雪が舞ったり、日差しが出たり、雲が空一面覆ったりする日でした。
 園内では日本で一番小さなキツツキ「コゲラ」に会えました。体の大きさに似合わず、ギーッと金属音のような声で大きな鳴くので、近くにいるのがわかります。背中は白黒のしましまで、樹皮と同化して見つけにくい場合もありますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年12月21日 

 園内はすっかり銀世界になりました。特に今朝は降ったばかりの雪が木々の枝に積もり、いつも散策している方と「雪の花が咲いたね」と笑顔の会話をしました♪
 その後、お日様の暖かさで午後にはほとんどの雪の花が落ちてしまいました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪景色≫

2021年12月18日 

 昨日から降り続いた雪で、ついに野幌森林公園も本格的な雪景色になりました。
 交流館そばでは36pの積雪です。遊歩道は足跡が少なく、ふかふかの新雪を歩くことができましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪今日のキタキツネ≫

2021年12月17日 

 早朝から降った雪は10時までに約4cm積もりました。これからの天気予報をみると、根雪になりそうな感じです。
 キタキツネが歩いてきました。もこもこの冬毛で見るからに暖かそうです。足元をじっと見つめたかと思うと歩き出し、歩き出したかと思うと立ち止まったり。ネズミを探しながら歩いていたのかもしれませんね♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、積雪期でも遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の素敵場面≫

2021年12月16日 

 昨晩にさらりと雪が降ったようで、所々にうっすらと雪が積もっていました。
 子どもの頃、歩く時に下を向きすぎていて、止まっている車に何度かぶつかったことがあります。今でも下を向いて歩いていることが多く、そのおかげでたくさんの素敵場面に会うことができています。今日は、みずみずしいコツボゴケが寒さに耐えているように見えた素敵場面に出会えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のミズバショウ≫

2021年12月15日 

 今日は雨が降ったりしましたが、穏やかな天気です。
 遊歩道脇や側溝では、ミズバショウの越冬芽が見られます。この大きい越冬芽は花が咲くのかな?どっち向きに咲くのだろう?と、今から春の姿を想像して楽しんでいます♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年12月14日 

 昨日は吹雪でしたが、今日は穏やかです。
 園内にはうっすらと雪が積もっています。冷え込んでいたので、あちこちに霜柱が立っていました。
 写真は今朝の大沢口の様子です。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の世代交代≫

2021年12月11日 

 今日は暖かく午前中で気温が7度もありました。
 遊歩道脇ではあちこちにふきのとうの姿を見ることができました。ふきのとうはアキタブキの花のつぼみで、雪解け直後に開花します。ふきのとうのすぐ横に見える細長いこげ茶色の物は、光合成をして今年大活躍をし役目を終えたアキタブキの葉柄です。世代交代の一場面に出会えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の砂糖菓子風≫

2021年12月10日 

 今朝も冷え込み、見渡す景色のほとんどが霜で白くなっていました。
 クマイザサの葉には高さ3〜4mmほどの霜がびっしりと付いていて、砂糖菓子のようにも塩の結晶のようにも見える場所がありましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の霜≫

2021年12月8日 

 今朝は冷え込みましたね。おたまの池も全面凍っていましたよ。
 霜柱も立っていて、落ち葉や草の葉には霜が降りていました。エゾスナゴケも霜で銀色に輝いていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪の跡≫

2021年12月7日 

 一面白くなっていた森は、雪が解けた今、晩秋の森にもどりました。
 遊歩道脇ではロート状に葉を広げていたオシダが、雪の重みで地面にへばり付く様に倒れている姿をよく目にします。ロート状の中央部に集まった木々の落ち葉が、オシダの葉の根元にたまっていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」≫

2021年12月4日 

 今日からもりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」が開催されています。
 松ぼっくりにビーズやスパンコールを飾り付けて自分だけのミニツリーを作ります。ストローブマツやカラマツなど、大小さまざまな松ぼっくりをご用意しています♪飾りたい場所を思い浮かべながら選んでくださいね。
 12月26日(日)まで開催しています。皆さまのご参加お待ちしています!

(普及啓発員 小川)


≪今日の春の準備≫

2021年12月3日 

 昨日降った雪は湿り気があり重たい雪です。枝に積もっていた雪が溶け、ぼたぼたと降ってきた跡がたくさん見られました。
 低木のナニワズが半分雪に埋まっていました。春一番に黄色い花を咲かせるため、秋からつぼみを準備して待っています。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の出会いはトイレ≫

2021年12月1日 

 朝は暴風で大雨でした。大沢口トイレ内を消毒していると、カマドウマの仲間が便器の中にいました。救出してみるとモリズミウマでした。雨宿りをしに入ってきたのでしょうか。カマドウマの仲間はコオロギの仲間ではないのですが、便所コオロギと呼ばれています。子どもの頃は野外のトイレでよく見たカマドウマの仲間ですが、久しぶりにトイレでの出会いになりました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の春?≫

2021年11月30日 

 先週末からは雪は降っていませんが、溶け残っている雪がわずかですがあちこちで見られます。
 雪から顔を出しているアキタブキを見つけました。春一番に花を咲かせられるように、つぼみの状態で冬を越しているのですね♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年11月27日 

 昨晩から降った雪は約10cm積もりました。夜から朝にかけて歩いたと思われるキタキツネの足跡が、解けかけてぼんやりとしていました。散策には水の染みない靴がお勧めです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のおたまの池≫

2021年11月25日 

 今日は時折雪が舞い、とても寒い日です。大沢口そばのおたまの池には氷が張り、その上には昨晩に降った雪がうっすらと積もっていました。氷と雪が見られる晩秋の景色です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の霜柱≫

2021年11月24日 

 今日は朝から冷え込み、水たまりが凍っていたり、おたまの池にも氷が張っていましたよ。
 日陰になっているところに、とても立派な霜柱があちこちに立っていました。写真の霜柱は高さなんと6cm!場所によっては7cmもありました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪来春の準備≫

2021年11月19日 

 今日は午後から強めの雨が降っています。風も出てきましたが、気温は8度とそれほど低くはないので、雪にはならなさそうです。
 明るくなった林床では、目につきやすくなったフッキソウが見られました。てっぺんには雄花のつぼみが見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪来春の予想≫

2021年11月18日 

 今朝は札幌で初氷が観測され、最も遅い記録だとラジオで話していました。野幌森林公園でも霜柱や水たまりの氷が確認できました。
 冬はこれからですが、木々は来春の準備をしています。冬期間、シラカンバは雄花の付き具合が確認しやすく、枝先にはたくさんの雄花がついていました。来春は花粉がたくさん飛びそうです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のキタキツネ≫

2021年11月17日 

 今日はあられが降ったりやんだりしましたが、午後には時折日が差したりしました。
 ガサガサと物音がする方に目をやると、遊歩道から40メートルくらい先に冬毛になっているキタキツネが見えました。ネズミを狙っているのか、倒木の下やササの下あたりに目や耳を集中させていました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の落ち葉≫

2021年11月16日 

 一雨ごとに冬の足音が近づいてきています。昨日はみぞれが降りました。
 カラマツの葉も落ち始め、落葉が遅めなミズナラの葉も落ち葉になっていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の冬支度≫

2021年11月12日 

 北海道博物館が設置していた大沢口駐車場の自動販売機が撤去されていました。大沢口入り口の防火用水のドラム缶も水が抜かれ逆さまになっていました(緑色の防火用水は国で設置してあり、赤色の防火用水は北海道で設置しているものです)。冬支度の様子があちこちで見られるようになりましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年11月11日 

 朝までザーザーと雨が降っていましたが、久しぶりに青空が広がりました。
 写真は大沢口の様子です。葉が落ちて空が広くなり、森の中が明るくなっていますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雨≫

2021年11月10日 

 昨日からの降り続いていたザンザン降りの雨は、午前中にようやく止みました。
 今日はツルウメモドキの果実には水滴が滴っていましたが、雪帽子をかぶるのはいつ頃になるのでしょうね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の落ち葉≫

2021年11月9日 

 今日は雨が降っていて風もありますが、気温は午前中で13度と高く、薄手の上着で大丈夫な日です。ほとんどの木は葉を落とし、森の中は見通しが良くなりました。
 足元にはたくさんの落ち葉が見られるので、夏の間は手の届かなかった葉をじっくり観察できる季節になりましたよ♪
 写真にはハリギリとアカイタヤ、イタヤカエデが写っています。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の黄金色≫

2021年11月6日 

 今日は快晴です。ベニマシコやツグミの声が聞こえ、季節を感じます。
 真っ青な空にカラマツの紅葉が見事に映えていました。カラマツは防風林として植えられたもので、黄金色に紅葉し落葉します。もともと北海道にはなかった木ですが、北海道らしい景色の一つになっていたりします。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の旬≫

2021年11月5日 

 今日は秋晴れで散策日和でした。木々の葉が落ちて見通しが良くなった森の中は、とても明るくなりましたよ♪
 コマユミの果実にも日が当たりきれいに輝いていました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「クマゲラ写真展」≫

2021年11月4日 

 館内ふれあいギャラリーでは、野幌森林公園を守る会の皆様による「第4回クマゲラ写真展」が開催されています。
 野幌森林公園をはじめ、道内各地で撮影されたクマゲラの貴重な姿が約30点展示されています。撮影された方のコメントを合わせて読むと、クマゲラの生き生きとした様子がより目に浮かびます。
 11月30日(火)までの開催となっております。是非ご覧ください♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の旬≫

2021年11月2日 

 雨はやみましたが気温は低いままです。園内の紅葉はピークを過ぎ、落ち葉が増えてきました。
 自然ふれあい交流館の玄関先に、キタキツネの落とし物がありました。イチイ(オンコ)果実100%のウンチです。近くにイチイの木はありませんので、北海道博物館周辺などに植えられたところで拾って食べていたのかもしれません。ウンチ好きな私は激写しないでいられませんでした♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年10月30日 

 今日は快晴で真っ青な空がとてもきれいです。大沢口も空の割合が多くなってきましたよ。
 葉が落ちた木が増えました。落ち葉も楽しめますが、紅葉もまだまだ楽しめます♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の紅葉≫

2021年10月29日 

 今日は風が強く、色づいた葉がハラハラと吹雪のように舞っています。
 どうやら紅葉のピークは過ぎたようです。でも、まだまだ秋色の葉がついている木がありますので、紅葉は楽しめますよ。赤く色づくハウチワカエデは、今年は黄色に色づいています(写真)。今年ならではの色をぜひお楽しみください♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のあられ≫

2021年10月28日 

 今日は雨の合間に雷もゴロゴロなり、10時頃にあられが降りました。野幌森林公園内では初雪です。
 9月25日にトドノネオオワタムシ(雪虫)を確認してから、約一ヶ月後のことです♪過去20年間の記録を見ると、早すぎず遅すぎない初雪でした。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の紅葉と影≫

2021年10月27日 

 今朝は濃い霧で辺りは真っ白でした。
 霧が晴れて日が差すと、色づいた葉が宝石のように輝き始めました。木々の影も長く伸び、足元にも素敵な演出がされていました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年10月26日 

 朝は雲が広がっていましたが次第に日が差してきました。
 大沢口の石碑周辺の紅葉も進み、オレンジ色を中心に赤色や黄色が増えてきました。足元には落ち葉もたくさん増えてきたので、今年は今頃が紅葉のピークなのかも知れません♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の赤色≫

2021年10月21日 

 昨日からの雨は午後にやみましたが、気温は9度と寒い日です。
 園内の木々は赤色が少なめですが、草の葉も色づいていて、キンミズヒキ(写真)やオオヨモギなどが赤色になっている葉がありますよ♪自分な好きな色を探すのにもお勧めな季節です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の大沢口≫

2021年10月20日 

 今日は風が強く木々の葉ががバタバタしています。雨も降り落ち葉が増えてきました。
 写真は朝の大沢口です。真っ赤なハウチワカエデがアクセントになっていました。今年は黄色が多く、赤が少ない印象です。日ごとに変わる森の様子は、毎日がお勧め日です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年10月19日 

 週末はみぞれが降りとても寒い日が続いていましたが、今日の気温は14度と二桁になりました。
 自然ふれあい交流館周辺のハルニレの木には、今日もオオスズメバチが食事をしに来ていましたよ。どの角度でも見えるくらい大きな複眼です。どのように景色が見えるのかとても気になります。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「紙の生きものたち展2021年」≫

2021年10月17日 

 館内ふれあいギャラリーでは苅谷氏による「紙の生きものたち展2021年」が開催中です。
 カラフルな1枚の折紙が、様々な折り方で昆虫や哺乳類、恐竜などに姿を変えています。約200点の作品はどれも生きものの特徴がはっきりと表現されているので、生きものの名前を思い浮かべたり折り方を想像しながら見るのも楽しいですよ。
 10月31日(日)までの展示となっております。是非ご覧ください♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の中央線≫

2021年10月15日 

 時折雨が降り少し風が出てきたの野幌森林公園です。紅葉も進んできましたが、落ち葉も増えてきました。遊歩道を歩いていると、上からたくさんの落ち葉が降ってくることもあります。
 今年の紅葉は赤色が少なく黄色が多い印象です。紅葉のピークは10月中〜下旬ごろなので、これからが見頃になるのか、このまま葉が落ちてしまうのか、ハラハラする時期でもあります。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年10月14日 

 今朝は霜が降りているところもありましたが、日中は17度と過ごしやすい秋晴れの空です。
 自然ふれあい交流館周辺には、国内外来種のユウゼンギクが咲き残っています。そこで食事をしていたのはベニシジミ。羽がとてもきれいに見えました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の紅葉トンネル≫

2021年10月12日 

 色づいている木も多くなり、遊歩道には落ち葉も増えてきて、森全体が短い秋を主張しているように見えます。
 野幌森林公園は平地林のため、紅葉している景色を楽しむ場所がとても少ないのですが、紅葉のトンネルを通ることができる場所はとても多いですよ♪ 写真は入植跡地沿いのふれあいコースです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪もりの工作コーナー「どんぐりゴマ」≫

2021年10月9日 

 今日からもりの工作コーナー「どんぐりゴマ」が始まりました。
 「アカナラ」のどんぐりに竹串を刺したり、好きな色を塗ってコマを作ります。個性が光るデザインもシンプルな色合いも、回った時の模様の変化が楽しめますよ♪
 11月28日(日)まで開催しています。平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。皆様のご参加お待ちしています♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の黄色≫

2021年10月7日 

 色づいている木が増えてきて、森はカラフルになってきています。木々の葉だけではなく果実も色づき始め、多くの色があふれる季節になりました。
 ツルウメモドキの果実も緑色から黄色になっていました。もう少しすると黄色い部分が3つに割れて、種子を包んでいる赤色の仮種皮が見られるようになります♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のその後≫

2021年10月5日 

 先週末に観察したベニテングタケは、キノコの傘がそっくり返るほど開いていました。見えにくい場所にあることもあり、誰にも蹴飛ばされず胞子を飛ばすことができているようで、ホッとしました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の赤色≫

2021年10月2日 

 今日は曇の日でしたが、雨が降ったり太陽でたりと、色々な表情が楽しめた日です。
 シラカンバの木の根元付近に、ベニテングタケがひょっこりと顔を出していました。なぜか毒キノコというだけで蹴とばされてしまっていたりするので、このまま成長を見届けたいです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の冬の使者≫

2021年10月1日 

 緊急事態宣言で休館してしましたが、今日から開館していますで、どうぞよろしくお願い致します。
 今日は長袖だと暑いくらいに感じる日でした。森の中はすっかり秋色になっています。冬の使者と呼ばれている雪虫(トドノネオオワタムシ)が見られました。これから紅葉が楽しめる季節なのですが、雪が降る日も近いのでしょうか。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ツタウルシの葉≫

2021年9月29日 

 さわさわと風で落ち葉が舞っています。
 日に日に秋が色濃くなる園内ではツタウルシの葉が綺麗な赤色になってきています。まだ緑の葉をつける木も多いので赤色はとても目を惹きますが、触るとかぶれることもあるのでご注意ください。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ハイイヌガヤの果実≫

2021年9月25日 

 ハイイヌガヤの果実が美味しそうな色になってきました。今年は鈴なりに実っている木が多い印象です。
 公園内を歩いていると、今シーズン初の雪虫(トドノネオオワタムシ)がふよふよと飛んでいるのを見かけました♪いよいよ冬の足音が聞こえてくる季節ですね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ホオノキの果実≫

2021年9月23日 

 朝は蒸し蒸しと暑かったのですが、だんだんと曇り、雨もちらつく天気でした。
 ホオノキの大きな果実が落ちていました。頭上では一生懸命果実をつついているシジュウカラの姿もありましたよ。果たして中身は熟していたのでしょうか。今年の実りは鳥たちにとっていかがなものか、聞いてみたいですね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪大沢口≫

2021年9月20日 

 青空がまぶしい散策日和です。
 風が吹くと葉が舞う季節になりました。カツラやシナノキ、ヤチダモの葉が少しずつ黄色くなっています。エゾトリカブトやサラシナショウマ、ミゾソバはまだ開花中ですよ。昆虫はだいぶ少なくなってきましたが、交流館の周りはコオロギやキリギリスの仲間の声で賑やかです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ひっつきむしA≫

2021年9月18日 

 今日の午前中は雨でひんやりとした森でしたが、だんだんと晴れてきました。
 ヤブハギの果実も「ひっつきむし」です。べたべたタイプのノブキとは違って、表面に細かいフック状の毛がはえています。撮影中にもいくつかズボンについていましたよ。なかなかしっかりとひっついているので、毛の効果は抜群のようです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ひっつきむし@≫

2021年9月15日 

 すっきりとした秋晴れで、散策にはちょうど良い天気です。
 大沢口の遊歩道脇では果実が「ひっつきむし」になる植物がずらりと並んでいます♪ノブキはべたべたタイプのひっつきむしで、果実の付き方が花のようで可愛らしいですよ。他にもヤブハギやキンミズヒキのひっつきむしが見られます。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪クリ≫

2021年9月12日 

 今日はどんよりとした曇りで、一時雨が降ったり雷が聞こえたりしました。
 季節は実りの秋。公園内の実りはというと全体的に少し寂しい感じがしますが、クリや交流館前のテウチグルミなどは例年と同じくらい果実がついていました。ミズナラのどんぐりなども引き続き要チェックしたいと思います♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪今日の築山≫

2021年9月11日 

 快晴の中、強めの風が気持ち良い日となりました。
 交流館のそばでは。オオアワダチソウに続いてセイタカアワダチソウが咲き始めました。青空に黄色い花がコントラストになっています。少しあるススキの穂が風に揺れているのも見えましたよ。季節の進みが感じられますね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ツルニンジン≫

2021年9月8日 

 今日は曇りで、気温も19度とすっかり涼しくなってきました。
 ツルニンジンがハイイヌガヤに絡まって咲いていました。ハイイヌガヤは他の植物が絡まっていてもびくともしていないように見えましたよ。他にもアマチャヅルやヤブマメなどのツル性の草本が園内で見られます。何に絡まっているのかも是非注目してみてください。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪サラシナショウマ≫

2021年9月2日 

 今日も日差しが強い一日となりました。
 公園内ではサラシナショウマが開花中です。よく見ると小さい花がたくさんついているので、なかなか見ごたえがあります。まだつぼみの株もあるのでしばらく楽しめそうです。他にもキツリフネやエゾゴマナも開花していますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ツユムシ≫

2021年9月1日 

 9月になり、秋晴れのような青空です。
 交流館そばの築山を歩くと、バッタの仲間が跳んで逃げる音があちこちから聞こえます。逃がさないようにじっと見ていると、ツユムシを見つけられました。綺麗な黄緑色をしているので、緑の葉にいたら気づけなかったかもしれませんね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ヨブスマソウの果実≫

2021年8月29日 

 窓を開けていると、コオロギの仲間の鳴き声が聴こえてきます。
 ヨブスマソウが結実して綿毛ができていました。背が高く、花も少し地味なので満開の時期を見逃してしまいがちですが、果実は日に当たってキラキラと目立っていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ノビタキ≫

2021年8月28日 

 本日は真夏日になる予報ですので、散策される方は熱中症対策をしっかりと行いましょう。
 今朝は交流館周辺にノビタキ(写真)が姿を現していました。ノビタキは移動の通過地点として、春と秋に野幌森林公園で確認できるようになります。夏を感じさせる気温となっていますが、冬に向け着々と準備を進めていました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪サルナシ≫

2021年8月26日 

 今朝は24℃でしたが、蒸し蒸しとした暑さがあります。
 園内の木々は花を落とし、果実をつけ始め、園内のサルナシ(写真)もたくさん果実をつけていました。
 徐々に秋が近づいているようです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪オオスズメバチ≫

2021年8月22日 

 本日はやや強いものの、冷たく気持ちが良い風が吹いています。
 ここ数日、交流館近くのハルニレには、樹液を求めオオスズメバチ(写真)やコガタスズメバチなどのスズメバチがよく集めっています。木の近くを通るときは十分気を付けましょう。また、スズメバチがいた場合、刺激しないようにしましょう。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の花≫

2021年8月21日 

 今日は日差しが強く、歩いていると汗が出ますが、風が気持ちいい日でした。
 公園内では、ミミコウモリの花にガやチョウの仲間が来てにぎわっています。他にもツルニンジンやエゾノコンギクが開花中です。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ナツアカネ≫

2021年8月15日 

 交流館付近では多くのトンボが飛び交っています。
 本日見かけたナツアカネ(写真)は赤く色づいていました。赤く色づいたトンボを見ると秋を感じます。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2021年8月14日 

 「まん延防止等重点措置」の措置区域が拡大したため、自然ふれあい交流館は今日(8/14)から8/31(火)まで臨時休館することとなりました。ご不便をおかけして申し訳ありません。大沢口駐車場のトイレで遊歩道マップを配布していますので、散策の際はぜひお持ちください。
 公園内でも利用者の方同士、適度な距離を保ってお楽しみください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のオスとメス≫

2021年8月12日 

 今日の気温は21度までしか上がりませんでした。あんなに暑かったのがウソのようです。
 自然ふれあい交流館周辺では、モンキチョウのオスとメスが見られました。黄色がオスで白色がメスです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年8月11日 

 今日もひんやりしています。風があるので薄い羽織るものが欲しいくらいです。
 ハルニレの樹液にエゾクシケアリと思われるアリがたくさん食事に来ていました。よく見るとその中にスジクワガタも埋もれるようにして食事をしていました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雨の大沢口≫

2021年8月10日 

 昨日から降り続く雨。気温が急にぐっと下がり、日中でも16度までしか気温が上がりませんでした。雨のおかで園内はずいぶん潤いましたよ。
 定点撮影している大沢口には、久しぶりの水たまりができていました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の暑さ≫

2021年8月6日 

 今日は日中に33度まで気温が上がりました。快晴で日差しもジリジリと痛いほどです。
 ナツアカネの逆立ちがあちこちで見られました。少しでも直射日光を浴びる面積を小さくする戦略のようです。この姿勢を見るだけで暑いことがうかがえます。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年8月5日 

 昨日の土砂降りで、少し潤った野幌森林公園です。2018年の台風で大沢コースの人工林が壊滅的に倒れた場所では、多くの帰化植物が見られています。その一つにセイヨウオニアザミ(アメリカオニアザミ)がたくさん咲いています。ヨーロッパ原産のこの花にコチャバネセセリが食事に来ていました。在来の生き物の糧になっているのを見ると、複雑な気持ちになります。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今年は開館20周年≫

2021年8月4日 

 自然ふれあい交流館は今年で開館20周年です!
 記念展示をふれあいギャラリーで8月29日(日)まで開催しています。行事の記録や2019年のヒグマ騒動、2度の台風被害状況、大沢口の20年と一年間の移ろい、自然情報(動植物)をポスターで掲示しています。ぜひご覧ください。
 20年前と変わらず、スタッフ一同笑顔でお迎えいたします♪

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の白色≫

2021年8月3日 

 自然ふれあい交流館周辺では、ハネナガキリギリスの鳴き声が聞こえるようになりました。どんなに暑くても、どんなに雨が降らなくても、季節が止まったりすることはないのですね。
 見頃を迎えたカノツメソウに、シロツバメエダシャクが密を吸いに来ていました。白色の花に白色のガで、ダブル白です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の涼し気≫

2021年7月30日 

 まだまだ暑い日が続いています。わずかな雨では森を潤すほどにはなりませんでした。
 園内では涼し気な色のエゾアジサイが見られました。花はほぼ終わりのようで、虫を呼ぶ目印になる飾り花がひっくり返っていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のドーム型≫

2021年7月29日 

 今日はパラりと雨が降りました。なんと7月6日ぶりの雨でした。
 森の中でトホシテントウに会えました。大きな黒色の斑紋が10個。前羽に毛がたくさん生えているので、テントウムシやナナホシテントウのようにピカピカしていません。横から見ると大きく盛り上がっているので、虫眼鏡を使って横から観察するのがお勧めです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日も暑い≫

2021年7月28日 

 今日の気温は33.5度まで上がりました。風もなく熱い空気がまとわりつきます。
 キンミズヒキがぐったりと首を垂れていました。しばらく雨が降っていないので水不足のようです。動植物達は冷房の効いた建物に避難したり、避暑地に移動したりすることができない中、どのように過ごし、耐えているのでしょうか。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の花≫

2021年7月27日 

 今日も気温が30度を超ています。暑すぎてテキパキとした動きができません。園内の生き物たちは変わらず元気そうに見えます。
 イケマの花も咲き始めました。たくさんのアリが集まっていましたよ♪ガガイモ科であるイケマもハート形の葉っぱです。花はヒトデ風ではなく、流れ星やミニタコ風に見えます♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の子育て中≫

2021年7月24日 

 この季節、自然ふれあい交流館やふれあいコースなどでよく目にするのは、ヨシやススキなどがちまき状に巻いてある葉です。その中ではカバキコマチグモのメスが子育て真っ最中です(写真)。子ども必死に守るために大きな牙で咬んできます。先日館内に入り込んだカバキコマチグモを、優しいスタッフが外に逃がそうとして咬まれてしまいました。肘にまで達した痛みは箸も持てないほどだったそうです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の花≫

2021年7月21日 

 今朝は曇り空で涼しめでしたが、日中は晴れて30度を超えました。
 自然ふれあい交流館そばの築山にガガイモが咲いていました。いつも海の中に住むヒトデを連想してしまいます。花にはよくアリが見られますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のクリオネ風≫

2021年7月20日 

 今日の日中も30度を超えました。風があるのがまだ救いです。
 園内ではミズヒキの花が咲き始めました。左右の花びらが半分ずつ色が違い紅白になっていますので、虫眼鏡などで観察するのがお勧めですよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の暑さ≫

2021年7月16日 

 日中は32度まで気温が上がりました。人もぐったりしてしまいますが、植物もぐったりしていました。
 アキタブキの葉がしんなりとお辞儀をしていました。最近は雨も降っていないので、水分不足もあるかもしれません。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の金ぴか≫

2021年7月15日 

 気温31度の予報が出ていましたが、26度までだったことと、涼しい風が吹いていたので、それほど暑く感じませんでした。
 園内で金ぴかのハエの仲間を見つけました。目も胸も腹もメタリックで緑色から赤銅色になっていて、とてもきれいでした♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の手品風≫

2021年7月14日 

 今日も快晴で気温はお昼で26度です。風が吹いているのがとても気持ち良いですよ♪
 オオウバユリの涼しげな色の花が見頃です。中にはアキタブキの葉を突き破って咲いている株もありました。まるで手品のようでした♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年7月13日 

 今日は快晴で気温が高いです。台風跡地でエゾハルゼミが鳴いていました。
 園内のトリアシショウマが満開になっていました。雪のように白い花で食事をしていたのは、フタスジハナカミキリでした。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪オオアカゲラの親子≫

2021年7月11日 

 今朝の空は雲に覆われており、ぱっとしない天気となっています。
 今朝も園内では多くの幼鳥が元気に飛び回っていました。オオアカゲラの親子(写真上:成鳥、写真下:幼鳥)にも遭遇し、親の真似をしていたのか、幼鳥もせっせと木をつつく姿をみるとなんだかほっこりとした気持ちになりました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪もりの工作コーナー「よじ×2 のぼるよ夏の虫」≫

2021年7月10日 

 館内ではもりの工作コーナー「よじ×2 のぼるよ夏の虫」を開催中です。糸を右、左、右、左、交互にひっぱると昆虫の絵がどんどん上に登っていきます。カミキリムシやチョウなど、昆虫の絵に色をぬって、段ボールに貼ったり糸を通したりして完成です!小さいお子様でも簡単に作ることができますよ。もちろん大人の方のご参加もお待ちしています。絵の種類はまだ増えるかも…?お楽しみに♪
 8月15日(日)まで開催しています。平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。
 

(普及啓発員 小川)


≪今日のモウセンゴケ風≫

2021年7月8日 

 エゾハルゼミの鳴き声が聞かれなくなりました。コエゾゼミの声はまだ聞いていませんが、そろそろ聞こえてくる季節です。
 エビガライチゴの花が見られました。ガクの外側に毛が生えていて、まるでモウセンゴケのように見えましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年7月7日 

 朝はひんやりしていましたが、日中の気温は23度とそれほど高くはないですが、湿度が高くムシムシします。
 遊歩道上にキタキツネの糞を見つけました。頭を突っ込んで食べていたのはヨツボシモンシデムシです。模様かと思っていたのは、なんとダニで体中にくっついていました。食べたり食べられたり、森には色々なドラマがあります♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の花≫

2021年7月6日 

 昨日からの雨はまだ降り続いています。
 週末に咲きそうなつぼみ(7/3写真)だったオオウバユリが開花し始めました。雨水が滴る花もまたきれいです。多くの株はまだつぼみなので、しばらくは森の中でオオウバユリの花が楽しめそうですよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「野鳥写真展」≫

2021年7月4日 

 館内ふれあいギャラリーでは北海道野鳥愛護会による「野鳥写真展」が開催中です。
 会員の方々が道内各地で撮影された様々な野鳥の写真が展示されています。北海道の自然に暮らす野鳥たちの可愛らしい姿や迫力あるシーンを見ることができますよ♪
 展示期間は7月31日(土)までとなっております。平日の月曜日は休館日となっていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の開花までもう少し≫

2021年7月3日 

 今日はお昼ごろから日が差し、暑くなってきました。
 園内ではオオウバユリのつぼみが目につくようになってきましたよ。明日、明後日に咲きそうなつぼみ(写真)や、数日後に咲きそうなつぼみなど、遊歩道沿いで見られるので、花が咲く前の姿もお勧めです♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年7月1日 

 今日は羽織るものが一枚欲しいくらい肌寒い日です。霧雨が降っているからかエゾハルゼミも鳴いていません。
 パリパリと音が聞こえているのに、辺りを見回してもなかなか見つけることができず、何の音だろうと思っていたら目に入ってきました。クマイザサの葉をもりもり食べていたヨシカレハと思われるガの幼虫でしたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の果実≫

2021年6月30日 

 今日の日中は27度まで気温が上がり、日差しがとても強い日でした。
 オニグルミの果実が大きくなってきていました。葉も毛深いですが、果実も毛深いのがわかります。これからまだまだ大きくなって、森の生き物たちの大切な食料になります。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の注意≫

2021年6月29日 

 急ぎ足で歩いているように見えるアオバアリガタハネカクシに出会えました。クワガタやカミキリムシと同じ甲虫です。ペデリンという有毒物質を含んでいて、この液に触れると皮膚炎をおこしてしまいます。7〜9mmほどのきれいな昆虫ですが、触らないようご注意ください。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪オオルリ≫

2021年6月27日 

 本日も快晴です。
 日本三鳴鳥の一種であるオオルリが、百年記念塔近くの外灯にとまっており、元気よく鳴いていました。
 きれいな青色の体は、本日の青空と見事のマッチしていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の白色≫

2021年6月26日 

 今日は快晴です。午前中賑やかだったエゾハルゼミは、午後には聞かれなくなりました。そろそろ終盤かもしれません。
 今園内ではサルナシの花が見頃を迎えています。つる植物なので高い場所で咲いているのですが、交流館そばとふれあいコースなどでは遊歩道沿いで手の届く場所で観察することができます♪雄花と両性花(写真)の違いもはっきり見えますよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事処≫

2021年6月25日 

 今日はお昼ごろでも気温が22度までしか上がらず、風もあるのでとても過ごしやすい日です。
 自然ふれあい交流館周辺では、シロツメクサやムラサキツメクサ、ブタナ、コウリンタンポポ、フランスギクなどが花盛りです。すべて帰化植物ですが、フランスギクの花粉を食べにモモブトカミキリモドキが集まっていました。口の周りは花粉だらけでしたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ヤブサメ幼鳥≫

2021年6月24日 

 日中は19℃と散策するには丁度良い気温となっていました。
 今朝園内を歩いていると、ささやぶの中から「ジャッジャッ」と鳴き声が聞こえたので足を止め待っていると、ささやぶの中からヤブサメの幼鳥が出てきました。近くには親と思われる成鳥もおり、親子で元気に行動していましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の果実≫

2021年6月23日 

 今日は風があるので、日差しの強さが気になりません。園内は木々の葉のおかげで日陰になっていて、涼しくも感じます。
 春一番に咲いていたエンレイソウの果実が目立つようになってきました。花が咲くまで15年以上と言われていて、果実はアリやエゾリスなどに運ばれます。子どもの頃地元で、オオバナノエンレイソウの果実を集めて食べていました♪(※当公園では採取はできません)

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のアキタブキ≫

2021年6月22日 

 自然ふれあい交流館は一ヶ月以上ぶりに今日から開館いたしました。今までと同様にソーシャルディスタンス、飛沫感染・接触感染の防止などの取組を徹底しております。また、ご利用の際にはマスクの着用や消毒液の利用、咳エチケットなどのご理解とご協力をお願い致します。
 園内遊歩道沿いのアキタブキは、腰の高さにまで伸び、葉を大きく広げて夏の森を演出していました♪
  
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))

≪チャイロスズメバチ≫

2021年6月20日 

 本日の気温は20℃前後で、過ごしやすい気温となっていました。
 園内のハルニレに樹液を求めてチャイロスズメバチやサビキコリ、ハエの仲間などが集まっていました。
 スズメバチも活発に活動する季節となりました。スズメバチが近くに来た場合、追い払うなどの行為をすると刺される可能性があるので、スズメバチがいなくなるのを静かに待ちましょう。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪ツルアジサイ≫

2021年6月19日 

 本日は日中でも15℃までしか上がらず、肌寒い気温となりました。
 園内ではツルアジサイが見頃を迎えていました。大沢口周辺でも見られ、縁の花びらは飾りで昆虫にアピールするためのものとなっており、中央に見られる小さな花が本物の花となっております。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪ヒトリガ≫

2021年6月18日 

 午前中は曇り空でしたが、午後は晴れ間も出てきました。
 今日は歩いていると、足元でヒトリガの幼虫を見つけました。自分と同じくらいの長さの茎を足できゅっと挟んで地面と垂直になっている姿が、何やら健気に見えます。お食事中だったのでしょうか。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪スズメ幼鳥≫

2021年6月17日 

 街中ではよく見るスズメですが、園内では出会える場所が限られており、交流館周辺にはなかなか姿を表しません。
 百年記念塔周辺では普通に見られ、本日は幼鳥にも出会えました。親から餌を貰おうと元気よく鳴いており、餌を貰うシーンも見られましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪サビキコリ≫

2021年6月16日 

 よく晴れ、青空がとても綺麗な天気となりました。園内ではヤマブドウやツルアジサイが開花中です。
 大沢口のトイレでサビキコリと出会いました♪速やかに森の方へ移動してもらいましたが、移動中も手のひらの上でひっくり返った状態からピチッと跳ねる姿が見られましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪今日の大沢口≫

2021年6月15日 

 日中は強い雨が降り、風もひんやりとしていました。森は水を吸って一段と青々としている気がします。16時頃、雨が止んで明るくなってくると、エゾハルゼミが一斉に鳴き始めましたよ。私たちのように雨がやむのを今か今かと待っていたのでしょうか。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ツツドリ≫

2021年6月13日 

 昨日とは打って変わって、きれいな青空が広がっており、園内からはエゾハルゼミの大合唱が聞こえます。
 ここ数日、交流館の周辺ではツツドリが良く鳴いています。本日もきれいな青空の下、エゾハルゼミに負けないくらい大きな声で鳴いていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪ホオノキ≫

2021年6月12日 

 今朝から空は雲に覆われた天気となっています。
 気温が低いためか、エゾハルゼミの鳴き声はあまり聞こえてきません。
 そんな中でも見頃を迎えているホオノキは、曇り空に負けないくらい立派に咲いていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の園内≫

2021年6月11日 

 夏のようなよく晴れた一日でした。快晴の日も森の中は日陰が多いのでありがたいですね。
 交流館の窓からもエゾハルゼミの大合唱やツツドリ、アオバトのよく響く鳴き声が聴こえてとても賑やかです。園内ではオオハナウドやチシマアザミが開花中で、花の周りをチョウやアブなどたくさんの昆虫が飛び回っていますよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪アキタブキ≫

2021年6月9日 

 日差しの中、時折吹く風が気持ち良い一日となりました。
 歩いているとアキタブキの大きな葉が園内の遊歩道脇を覆っていました。春いち早く咲いたり、雌株は1mほども伸びて果実をつけたりと、アキタブキはどの時期も森の中で目立っているように感じます。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪オオアカゲラ幼鳥≫

2021年6月8日 

 本日も森はエゾハルゼミの大合唱で包まれています。
 今の時期は野鳥を見つけるのに苦労しますが、今朝はセンダイムシクイやコゲラ、ヤブサメにキビタキなど多くの野鳥が姿を見せてくれました。
 他にはオオアカゲラの幼鳥(写真)も姿を見せてくれました。これからの時期は幼鳥に出会う機会が多くなりそうです。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪ミズキ≫

2021年6月6日 

 本日も歩いていると汗が出てくるような暑い日となりました。
 園内ではミズキの花が満開です。中には木を正面から見ると一面が白く見えるくらい花がついているものもありました。他にも香りが漂うホオノキの花や地味だけどよく見ると可愛らしいツルウメモドキの花が開花中です♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪快晴≫

2021年6月5日 

 本日は昨日の嵐が嘘のように快晴です。
 遊歩道上には葉や枝がたくさん落ちていて、強風の爪痕が感じられます。枝ごと落ちていたイタヤカエデの葉を見てみると、イモムシやゾウムシの仲間、小さなサッポロマイマイがついていました。葉と一緒に落ちてきたのでしょうか。木から地面に移動するだけでも、小さな生きものにとってはきっと大冒険ですね。
 強風の影響で倒木や落ちかけている枝があります。足元、頭上にご注意ください。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪悪天候≫

2021年6月4日 

 強い風を伴う雨が朝から降り続きました。ピュウーやゴオーなど様々な風の音が聞こえ、交流館周辺の木も左右に大きく揺れたり枝をしならせていました。開花中の花や昆虫などの生きものたちはどの様に耐えているのか、はたまた耐えられないのか…気になりますね。
 
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪エサキモンキツノカメムシ≫

2021年6月3日 

 本日も青空が広がっており、良い天気が続いています。
 気温も上がり、昆虫に出会う機会が増えてきました。
 本日も、毎日のように鳴いているエゾハルゼミの他に、ハナウドゾウムシやミヤマカラスアゲハ、エサキモンキツノカメムシ(写真)など、様々な昆虫に出会えました。
 エサキモンキツノカメムシは背中にハート模様をつけたキュートなカメムシとなっています。
 
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪エゾハルゼミ≫

2021年6月2日 

 本日も青空が広がっています。
 今の時期は天気が良く気温が上がると、園内からはエゾハルゼミ(写真)の大合唱が聞こえてきます。
 本日も朝からエゾハルゼミと野鳥の鳴き声で園内は大賑わいです。
 
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪クルマバソウ≫

2021年6月1日 

 本日は風がやや冷たく感じましたが、散策後に浴びる風としては気持ちの良い風でした。
 園内では今、白い花が多く見られます。そのうちの一つのクルマバソウ(写真)は独特な葉の付き方をしており、車輪のような形をしています。群生していることが多いため、見つけやすい植物となっています。
 
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪センダイムシクイ≫

2021年5月30日 

 日中は気温が15℃と散策しやすい気温となっていました。
 本日の園内はたくさんの野鳥の鳴き声で賑やかになっており、「チヨチヨビー」と覚えやすいフレーズのセンダイムシクイ(写真)も元気よく鳴いており、姿も確認できました。
 葉が大きくなっている今の時期は、野鳥が葉の裏に隠れてしまうことが多く、見つけるのに苦労します。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の森≫

2021年5月29日 

 本日も朝から雨が降り続いています。
 遊歩道はぬかるみや水たまりが多くありましたので、長靴での散策をお勧めします。
 気が付くと、森の中の木々の葉もすっかり大きくなっており、薄暗い森になってきていました。 

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪擬態?≫

2021年5月28日 

 今朝の森は雨が降っていたためか、静かな森となっていました。
 森を歩いていると、アキタブキの葉に枝のようなものが落ちていました。良く観察してみると、蛾の仲間の幼虫でしょうか、枝に擬態しようと頑張っていました。ばればれの擬態でしたが、頑張っている姿についクスッと笑ってしまいました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪ハナウドゾウムシ≫

2021年5月27日 

 今日は昨日と打って変わっての曇り空で、少し肌寒く感じます。
 この時期はハナウドゾウムシがオオハナウドなどの葉にいるのをよく見かけます。今日は雄を背負う雌の姿が観察できました。背負ったまま葉をどんどん食べ進める雌は頼もしく見えますね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪ミヤマザクラ≫

2021年5月26日 

 今日は青い空に白い雲と、まさに絵にかいたような晴れの日でした。
 新緑あふれる園内では、ミヤマザクラが見頃です。マルハナバチの仲間が忙しそうに花の周りを飛び回っていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪マダニ≫

2021年5月25日 

 公園を散策する際に、注意する生き物はたくさんいます。そのうちの一つにマダニがいます。
 本日園内から出てくると、私の服にマダニが付着していました。マダニが付着していたら潰さないように払うか、テープ等で優しく覆い、ゴミ箱に捨てましょう。
 園内を散策する際は、なるべく露出を少なくした服装を心掛けましょう。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2021年5月23日 

 朝は雨音の中、ヤブサメやツツドリの声が響いていました。お昼頃雨がやむと、ひんやりとした風が気持ち良く感じられましたよ。
 園内ではオオハナウドやシウリザクラがつぼみをつけています。咲いている花を見ながら、これから咲く花に思いを馳せるのも楽しいですね。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪エゾニワトコ≫

2021年5月22日 

 朝から湿度を感じていた通り、日中は雨が振り出していました。
 エゾニワトコの花が見頃を迎えています。淡い黄色の花は5oほどと小さいのですが、たくさんの花が集まって咲くので離れていてもよく目立っていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪求愛採餌≫

2021年5月21日 

 現在園内の野鳥たちは、子育てやパートナー探しで大忙しです。
 今朝はヤマガラの求愛採餌が確認できました。雄(写真左)が餌を持って体を震わせてアピールしていると、雌(写真右)が近づき餌を受け取っていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪エゾハルゼミ≫

2021年5月20日 

 園内は木々の緑に覆われ、初夏を感じる季節となってきました。
 数日前から園内ではエゾハルゼミ(写真)が確認されており、本日ようやく鳴き声を聞くことができました。
 景色だけでなく、聞こえる音でも初夏を感じられるようになりました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪マイヅルソウ≫

2021年5月19日 

 今日は風が強く、木がわさわさと揺れていました。
 そんな園内ではマイヅルソウが咲き始めていましたよ。咲き始めを観察すると下からどんどん咲いているのがわかります。他にもツボスミレやオオバナノエンレイソウ、エゾニワトコの花も見られました。ウグイスやセンダイムシクイも風に負けず元気に鳴いていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪木々の様子≫

2021年5月18日 

 気持ちのいい晴れ間が広がり、日差しも暑いくらいに感じます。
 シラカンバやオヒョウ、カツラなど園内の木々の葉もすっかり大きくなり、日を浴びて気持ちよさそうにしていました。アカイタヤの葉がまだ少し赤みがかっていて、青空に映えていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 小川)


≪クルマバツクバネソウ≫

2021年5月16日 

 朝からどんよりとした雲が広がっており、雨もパラついていました。
 散策している人も少なく静かな園内では、クルマバツクバネソウが開花していました。
 緑色の花なので、つい見落としてしまう植物です。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪マダラナガカメムシ≫

2021年5月15日 

 気温が上がり始め、昆虫に出会う機会が増えてきました。
 今朝も大沢口や交流館周辺で、エゾスジグロシロチョウやマダラナガカメムシ(写真)、ハナウドゾウムシなどたくさんの昆虫が活動してましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日のキビタキ≫

2021年5月13日 

 雲一つない青空が広がっています。
 園内で確認できる夏鳥は概ね揃い、たくさんの夏鳥に出会えるようになりました。
 今朝も、クロツグミやウグイス、オオルリやキビタキ(写真)などの夏鳥に出会えました。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日のアキタブキ≫

2021年5月12日 

 本日はやや風が冷たかったものの、太陽が出ていたため、過ごしやすい気温となっておりました。
 春一番に私たちを楽しませてくれたアキタブキ(写真)は、果実となりたくさんの綿毛を付けていました。
 春の植物たちは今のうちから、来年に向けて準備を進めていいましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪愛鳥週間≫

2021年5月11日 

 5/10〜5/16は愛鳥週間となっております。今朝の森からはヒガラやウグイス、オオルリなどのたくさんの野鳥のさえずりが聞こえてきました。
 お家や身の回りでも、耳を澄ましてみると、たくさんの野鳥の鳴き声が聞こえてくるかもしれません。
 愛鳥週間を機に、野鳥の鳴き声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪交流館のエゾサンショウウオ≫

2021年5月9日 

 コロナ禍でも元気いっぱいだった、自然ふれあい交流館のエゾサンショウウオは16才になりました!
 感染防止対策で、不自由な生活を過ごされているかと思いますが、引き続き感染・拡大を防止する取り組みを頑張りましょう!

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日のクロツグミ≫

2021年5月8日 

 本日は天気も良く、気温も21℃まで上がり、散策中は上着を脱ぎたくなる程でした。
 園内は野鳥たちのさえずりで賑やかになっていました。中でもクロツグミ(写真)の大きな声が目立っていましたよ。
 クロツグミは他の鳥の鳴き真似も取り入れることがあり、本日はキビタキのような鳴き声や、ウグイスのような鳴き声を取り入れて鳴いていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の咲き始め≫

2021年5月7日 

 今日は風がとても強く木々が踊っているように見えるほどです。気温は20度を超えていますが、風を遮るための薄手のジャンバーがあると安心です。
 園内の足元では、白い花が目立ってきました。ヒトリシズカも葉から顔を出して咲き始めましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の食事中≫

2021年5月6日 

 今日は21度まで気温が上がりました!春を通り越して夏のような暑さです。春の花が一気に咲き始め、森はカラフルになってきています。
 エゾエンゴサクで食事をしていたのは、シジミチョウの仲間のコツバメです。セイヨウオオマルハナバチに盗蜜されたであろう穴が二つも開いている花に口を入れていましたよ♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のメジロ≫

2021年5月5日 

 今朝から冷たい風が強く吹いており、森を歩いていても肌寒く感じました。
 エゾヤマザクラにも野鳥が集まるようになり、今朝もメジロ(写真)やヒヨドリが花の蜜を求めてやってきました。
 吸蜜する際に、花に頭を突っ込むためメジロやヒヨドリは花粉媒介を担っています。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日のエゾヤマザクラ≫

2021年5月4日 

 今日は朝から太陽が出ていますが、風が強いため、やや肌寒く感じます。
 公園内は植物が芽吹き始め、徐々に色づいてきました。中でもエゾヤマザクラのピンク色の花が目立つようになりました。
 日当たりの良い百年記念塔周辺や、瑞穂の池園地などでお花が楽しめますよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日のモズ≫

2021年5月3日 

 今日は朝からあいにくの雨です。
 しかし、雨の日の森では地面に出てきたミミズを狙っている野鳥に出会うことができます。
 今日も遊歩道上に出てきたミミズを狙っているモズ(写真)に出会い、見事にミミズをゲットしていましたよ。

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日から注意≫

2021年5月1日 

 今日は朝から風が強く、雨は降っていませんが気温は上がらず寒い日です。
 足元ではツタウルシが芽吹き始めていました(写真)。サイズはまだ小さく1.5cmほどですが、これから緑色になりどんどん葉が大きくなってきます。かぶれの原因である成分ウルシオールは、芽吹きの時期に一番多いようですので、草花の観察や撮影時には特に注意してくださいね。昔、私はこすってもかぶれませんと実演していたら、かぶれるようになってしまいました。
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雨≫

2021年4月30日 

 雨が降り続いています。気温は6度と低く、ジャンバーの上に合羽を着て森へ行きました。咲き始めていたニリンソウはしぼみ、芽吹き始めたシダ達は艶やかでした。
 立派なサイズのサッポロマイマイに会うことができました。頭には交尾の時期に見られるこぶがあります。相手を見つけるのに、どのくらい移動しなくてはならないのかなぁと、少し心配してしまいました。
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のウグイス≫

2021年4月29日 

 本日は風も弱く、散策しやすい気温となっております。
 今朝は多くの野鳥に出会え、公園内は多くの野鳥の鳴き声で賑わっていました。
 ウグイス(写真)も交流館や大沢口駐車場付近で元気に鳴いていますよ。
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の花粉≫

2021年4月28日 

 2週間ほど前から鼻水が出て目もかゆくなったので、もしやと思ったらやっぱり咲いていました。シラカンバの花です。雄花はまだ下に垂れていませんが、黄色い花粉が出ています。今日は風が強いので、遠くまで花粉が飛んでいきそうですね。
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の芽吹き≫

2021年4月27日 

 今日は快晴で朝方はひんやりしていましたが、日中は薄手のジャンバーだけで過ごせるほど暖かくなりました。園内は鳥たちの歌声で賑やかになっています。
 遊歩道脇で目立ってきたのはオオウバユリの芽吹きです。葉を見ていると赤い葉脈が幹や枝のように感じ、まるで木のようにも見えてきます。7月頃にはクリーム色の花が見られますよ♪
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のアオジ≫

2021年4月25日 

 午前中は雨が降ったり止んだりと落ち着かない天気でしたが、午後になると晴れ間が見えてきました。
 園内は様々な野鳥のさえずりで賑わっていました。一年中園内で見られる野鳥の他に、夏鳥のアオジ(写真)やクロツグミ、ウグイスなどの野鳥のさえずりが森を賑やかにしてましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない
 

(普及啓発員 橋)


≪今日のオオカメノキ≫

2021年4月24日 

 日中は青空が広がっており、気温も15℃と散策日和となっておりました。
 園内の植物は順調に芽を出し始めています。オオカメノキ(写真)の花芽も順調に開いており、ブロッコリーのような蕾をたくさん付けていましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない
 

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2021年4月23日 

 今日は快晴です。風が弱いのでとても過ごしやすいです。木々が芽吹き始め、森が色づいてきました。
 大沢口ではカツラやシウリザクラの赤い芽吹きが目につくようになりました。これからしばらくは春紅葉が楽しめますよ♪
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の花≫

2021年4月22日 

 今日も風が強良い日です。朝は曇っていましたが、日差しが出るとそれほど寒くは感じませんでした。
 エンレイソウが咲き始めました。まだつぼみもたくさんあるので、しばらくお花を楽しめそうですよ♪花が咲くまで十数年もかかるため、葉っぱだけのものも見られます。
 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の芽吹き2≫

2021年4月21日 

 今日は快晴ですが風がとても強く、ジャンバーと手袋が必要なほどです。
 この季節、質問があるのが芽吹きの植物です。特にバイケイソウの芽吹きは、ミズバショウの葉と間違う方もいたり、食べられそうと思う方がいたりします。野幌森林公園では動植物の採取ができないこともありますが、有毒植物ですので、目で楽しんでくださいね。花は6月ごろに見られますよ♪

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の芽吹き≫

2021年4月20日 

 午前中の内に気温が15度となり日差しがポカポカでしたが、その後は風も強くなり少しひんやりしました。
 週末の雨と昨日からの日差しで、森の中の植物は一気に成長した気がします。木々の枝先が黄緑や赤っぽく見えています。赤色の一つ、シウリザクラの芽吹きも見頃になってきましたよ♪

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「交流館の一年 活動紹介展」≫

2021年4月18日 

 館内ふれあいギャラリーでは、4/20(火)より「交流館の一年 活動紹介展」が開催されます。
 今年度開催を予定している、自然観察会や園内でみられる動植物などを、野幌森林公園の四季の移り変わりとともに紹介しています。
 期間は5/30(日)までとなっていますので、お見逃しなく!

 ※新型コロナウイルス感染症拡大を防止する取り組みとして、常時入り口や窓を開放し十分な換気を行っております。
  寒く感じることもあるとは思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

(普及啓発員 橋)


≪今日のザゼンソウ≫

2021年4月16日 

 今日は日中13度まで気温が上がりましたが、風が強く手袋が必要なくらいでした。
 遊歩道脇で見ごろになっているのはザゼンソウです。背中を向けている個体もあり、恥ずかしがっているようにも見えます。悲しいことに花に近づいた足跡が多く、土がむき出しになっている場所も少なくありません。道を外れないようにお願い致します。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のハルニレ≫

2021年4月15日 

 今日も気温が上がらず肌寒い日です。昨日のような強い風が吹いていないので、歩きやすい日です。
 自然ふれあい交流館そばのハルニレが咲き始めました。サクラ等のように花びらがないので、近寄らないと花とは気づかないくらい地味な花です。私はこの地味さが好きです♪

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日のフクジュソウ≫

2021年4月13日 

 今日は冷たい雨が降り寒い日です。風も強いので、気温は11度ですが、手袋などの暖かい服装が必要なほどです。
 久しぶりに笹の葉に落ちる雨音を聞きました。ハナアブに受粉してもらうフクジュソウは、雨を予感してか閉じ気味になっていました。この後、本格的に雨が降ってきましたよ♪

 ※遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪ふれあいギャラリー「ヒグマパネル展2021」≫

2021年4月11日 

 館内ふれあいギャラリーでは北海道石狩振興局環境生活課による「ヒグマパネル展2021」が開催中です。
 ヒグマの大きさや糞の様子などの生態の他に、ヒグマの被害を防ぐために気を付けなくてはならないことや、取り組みがわかりやすく紹介されています。パネルと一緒に実物の電気柵も展示されていますよ。
 4月18日(日)までの開催です。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の観察会≫

2021年4月10日 

 今日は日中の気温が11度まであがり、お日様も出て小春日和でした。
 北海道博物館共催の「エゾアカガエルのラブコールを聴こう」を実施しました。エゾアカガエルもエゾサンショウウオも産卵のピークを過ぎてしまっていたので、卵の観察会になるかと覚悟していましたが、お日様の陽気に誘われてエゾアカガエルの歌声も姿も楽しむこと楽しむことができました♪

 ※園内では動植物の採取はできません。また、遊歩道を外れないようお願いいたします。

(普及啓発員 神(濱本))


≪今日の雪≫

2021年4月9日 

 昨日の夕方から降り続いていた雪が、景色を少し白くしていました。日が差すとみるみるうちに雪が解けていきます。枝に積もった雪がぼたぼた落ちてきました。
 咲き始めたミズバショウも雪化粧していましたよ。例年ミズバショウの見頃は4月下旬頃ですが、今年は雪解けが早いので見頃も早まるかもしれません。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のアキタブキ≫

2021年4月8日 

 今日はなんと雪が降りました。積もるほどではなかったのですが、気温が1.5度と寒い一日です。
 アキタブキがあちこちで花を咲かせています。雄花と雌花は別株で、花の形も違いますし、この後成長していく様子も違います。身近な場所にもありますので、見比べて定点観察するのもお勧めですよ♪
 
 ※園内では動植物の採取はできません(山菜取りも同様です)。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黄色≫

2021年4月7日 

 今日は風がとても冷たい日でした。園内の雪はほとんど解けていますが、遊歩道にわずかに雪が残っているところもあります。水の染みない汚れても良い靴がお勧めです。
 大沢口のナニワズがきれいに咲いていました。昨年の秋からつぼみの状態で冬越ししていました。森が少しずつ春色になってきています♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪もりの工作コーナー「とこ×2 カタツムリ」≫

2021年4月3日 

 館内ではもりの工作コーナー「とこ×2 カタツムリ」を開催中です。2020年度は材料のお持ち帰りのみでしたが、今年度は館内でも工作体験ができます。例年よりも席数を少なくし、席と席の間にはパーテーションを置いたり、道具は使用後消毒するなど感染症対策を行っています。
 内容は以前と同じく、小さなお子様でも作成できる内容で、今回のとこ×2 カタツムリは画用紙をまいたり・折ったり・少し切ったりして完成です。殻の部分をつつくととことこ進みますよ♪
 5月16日(日)まで開催しています。平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事処≫

2021年4月2日 

 今日は冷たい風が吹いていました。ここ数日の暖かさでエゾノバッコヤナギの雄花が満開近くになっています。昨日はわずかだったハナアブの仲間が、今日はたくさん見られ、食事をしていたり飛び回ったりしていました。春ですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の花≫

2021年4月1日 

 今日も快晴でエゾアカガエルの大合唱が楽しめる日です。ケヤマハンノキとハンノキの次に見られる木の花はヤナギの仲間です。自然ふれあい交流館そばで、エゾノバッコヤナギの雄株が咲きました。ハナアブの仲間が蜜を求めにやってきていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のエゾアカガエル≫

2021年3月31日 

 自然ふれあい交流館そばの調整池では、朝からエゾアカガエルのラブコールが聞こえています。ひたすら動くものにしがみつこうとする雄を、後ろ足で蹴とばす雌を抱きかかえた雄。たくさんの雄に乗っかられながら産卵する雌。大合唱とともに動きもにぎやかな恋の季節を迎えたエゾアカガエルです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の中央線≫

2021年3月30日 

 今日は気温が12度まで上がりましたが、風が強く暖かさは感じられませんでした。
 遊歩道の雪もぐんぐん解けてきました。踏み固められたところが平均台のようになっているので、とても歩きにくいです。場所によっては前面雪で覆われているので、散策の際には長靴がお勧めですよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のホオジロ≫

2021年3月28日 

 公園内では、植物の他に野鳥からも春の便りが届いています。
 キジバトやホオジロ(写真)、ハクセキレイにカワラヒワなどの夏鳥が確認されています。
 今朝も、交流館の近くにホオジロ(写真)が姿を現してくれました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のバイケイソウ≫

2021年3月27日 

 本日はやや肌寒いですが、青空が広がっており、散策日和となっております。
 公園内の雪解けは順調に進んでおり、地面が見えている場所では、植物たちが徐々に顔を出し始めています。
 バイケイソウ(写真)もポツポツと顔を出し始めていましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のミズバショウ≫

2021年3月26日 

 風が強く気温は7度までしか上がりませんでした。午前中にスタッフがエゾアカガエルの鳴き声を3声聞きました。日が差した時に鳴いたそうですよ。
 まだ一面雪景色のところが多いですが、春らしいものが見られるようになってきました。沢に雪解け水がたくさん流れ、ミズバショウが完全に水没していました姿は、とても春らしい場面です♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪昨日のエゾアカガエル≫

2021年3月25日 

 昨日の日差しと気温で、調整池にエゾアカガエルが出てきました。鳴き声は聞こえませんでしたが3匹確認でしました。去年より二日遅い記録です。雪もどんどん解け、積雪深は27cmになりました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食べ跡≫

2021年3月24日 

 今日は今年一番の暖かさとラジオで伝えていた通り、13度まで上がりました。
 雪解けが進むと見えてくるものの一つに、エゾヤチネズミの痕跡があります。積雪期は雪の下を移動し、雪に埋もれている木やササを食べています。その食べ跡やウンチが雪解けとともに出てきます。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のふれあいコース入り口≫

2021年3月23日 

 朝方に雪が降ったようで、うっすらと新しい雪が積もっていました。もう3月下旬ですので、雪はどんどん解けていく一方です。今日の積雪深は43cmになっていました。
 自然ふれあい交流館から見渡す限り、雪原が広がっていて、ふれあいコースの入り口もまだ真っ白な景色ですよ♪ご利用の場合は長靴がお勧めです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の猛禽類≫

2021年3月20日 

 本日は雲一つない青空が広がっております。
 晴れた日は猛禽類がよく飛びます。本日もトビやノスリ、オジロワシ(写真)やハイタカが園内上空を気持ちよさそうに飛んでいましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の根開け≫

2021年3月18日 

 昨日の午後に降った雪は積もりませんでした。雪解けはますます進み、百年橋(ももとせばし)から百年記念塔を望むと、木々の根元の雪が解けて根開けがたくさん見られました。やっぱり南向きの斜面は雪解けが早いですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2021年3月17日 

 雪解けが進み積雪深は53cmになりました。大沢口の遊歩道は土が見えてきていますが、立入禁止区域になっていない、ふれあいコースや記念塔連絡線は一面の雪景色です。遊歩道の踏み固められたところから外れるとズボッと埋まるので、歩く際は長靴がお勧めです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のミズバショウ≫

2021年3月16日 

 数日前から私の鼻が花粉に反応してムズムズしています。どうやらケヤマハンノキが咲いたようです。
 園内ではミズバショウが顔を出しているのが見られました。花が咲き始めるのは雪解けの状況によって違いますが、例年4月下旬頃〜5月上旬が見頃ですよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のツグミ≫

2021年3月14日 

 プラスの気温が続き、雪が順調に溶けてきており、地面が見え始めている場所もあります。
 この時期は、地面が見えているところでエサを探している野鳥を良く見かけます。
 本日は、ツグミの群れが雪や落ち葉を避かして黙々とエサを探していましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のトビムシの仲間≫

2021年3月13日 

 今日も快晴でお日様の光が雪に反射し、とてもまぶしい日です。昨日溶けた雪が冷えて硬くなっていて、午前中は久しぶりに堅雪の感触を味わうことができました。雪の上にはマルトビムシノ仲間がたくさん見られましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のエゾヤチネズミ≫

2021年3月12日 

 朝は霧が立ち込めていましたが、日中は日差したっぷりでした。
 スタッフがお昼ごろに、エゾヤチネズミがちょうど雪のトンネルから出てくるところを目撃しました。雪の上を歩き、除雪で土が見えているところまで歩いてきたら、枯れ草をモグモグと食べ始めました。エゾヤチネズミは多くの生き物の餌になるため、姿を見るのはレアなんですよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の風≫

2021年3月10日 

 今日は斜めに雪が降ったり(写真)、強風で木々が大揺れしたりと荒れ気味の天気でした。午後には空が明るめになり、風も若干弱くなりました。遊歩道を歩く時には、足元の他に頭上にも注意して、落枝などに気を付けてくださいね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪≫

2021年3月9日 

 春の日差しはとても暖かですね。積雪深は76cmになり、日に日に雪が解けているのがわかります。雪に埋もれていた防火用水のドラム缶が顔を出していました。遊歩道脇ではふきのとう(アキタブキ)が出ているところもあり、冬と春の季節を同時に楽しむことができます♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の風倒被害木≫

2021年3月5日 

 なんと今日は気温が9度まであがりました。雪が解ける条件「陽の光」「気温」「風」の3大要素がそろい、積雪深は82cmまで減っていました。
 大沢口から材木をたくさん積んだトラックが出ていきました。園内国有林では、風倒被害木の整理搬出を3/27までの期間行っています。立ち入り禁止区域には入らないでくださいね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の芽吹き≫

2021年3月4日 

 今日は気温が3度まであがり、積もっている雪はべた雪になっています。昨日100cmだった積雪深は95cmまで締まっていました。
 芽吹き始めていたエゾノバッコヤナギは、ほとんど白い綿が見えるようになっていました。春が近いと思える場面でした♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の作業車≫

2021年3月3日 

 今日は快晴で、お日様の光が雪に反射し、とてもまぶしいです。
 お昼頃、大沢口に作業車が停車していました。園内国有林で3/27までの期間、風倒被害木の整理搬出を行っています。ゲートを越えていく人が後を絶ちませんが、大変危険ですので立入禁止区域の利用はやめましょう。ルールやマナーを守り、森を楽しんでいただければと思います。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のクモガタガガンボ≫

2021年3月2日 

 昨日からずっと雪が降り続いています。スタッフがかわりばんこに何度も除雪しても、すぐに埋まってしまうほどです。お昼の積雪深は102cmとなり、いっきにガッツリ積もりました。
 久しぶりにクモガタガガンボに会えました。こんなに雪が降っているのに、降ってくる雪に埋もれることなく歩いていました。彼女の行き先には、たった今除雪でできた高さ20cm以上の段差が!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の観察会≫

2021年2月27日 

 今日は雪がざんざか降り続く中、北海道博物館との「動物の足跡を解読しよう」を開催しました。昨日から20cm以上も雪が積もり、動物たちの足跡を見つけるのに苦労しましたが、ユキウサギのウンチを探したりと、楽しいひと時を過ごしました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のしましま≫

2021年2月26日 

 快晴でまぶしいほどでしたが、午後は吹雪気味になりました。
 毎年積雪期に、環境の違う4か所でスタッフが毎日積雪深を調べています。今日の積雪深は草地で69cm、針葉樹人工林で40cmでした。
 調査中に木々の影がしましまになっている場所がありましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪・氷・水≫

2021年2月24日 

 今朝は膝上まで雪が積もっていて、家から出るのがとても大変でした。野幌森林公園はそれほど雪が積もっておらず、昨日から12cmしか増えていませんでした。
 ミズバショウが見られる小さな沢は、水面が開いていて、雪と氷と水が同時に見られました。春を感じる景色の一つです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪氷柱≫

2021年2月23日 

 本日は風が強く、雪も降ったり止んだりと落ち着かな天気となっています。
 大沢口駐車場側にある、イタヤカエデの枝から不自然な氷柱が1本伸びていました。樹液による氷柱かと思われます。樹液でできた氷柱は、野鳥などの生き物が舐めることがあります。過去にエナガやヒヨドリ、エゾリスなどが舐めている場面を見たことがあります。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪遊歩道≫

2021年2月21日 

 本日は青空が広がっており、朝からたくさんの人たちが森を散策しております。
 現在散策できるコースの遊歩道は、昨日の雨と溶けた雪により、滑りやすくなっていたり、足元が悪いところがございました。
 散策する際は足元にお気を付けください。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2021年2月20日 

 雨は午前中でやみました。まだまだ2月なのに日中の気温は+6度です!去年の最高積雪深は86cm、過去一番少なかった年で83cmの記録がありますが、今年はまだ77cmまでしか積もっていません。今日の積雪深は62cmなので、過去一番少ない記録になるか、これからドサッっと積もるか、ドキドキします。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のNの字≫

2021年2月19日 

 湿った雪が積もり昨日から10cmも増え、積雪深は69cmになりました。日中の気温も+4度と高く、春の気配が感じられる日でした。
 雪の上に続くキタキツネの足跡が、「N」の字のようになっていました。餌を探しながら歩いたのか、文字を書いてみたくなったのか、想像が膨らみます♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黄色≫

2021年2月18日 

 午前中は風が強く雪が降っていましたが、午後から風も弱くなり、雪もやみました。気温は+1度と高いです。
 記念塔連絡線でヤドリギが見られました。低いところにあるからなのか、住宅地がすぐそばにあるからわかりませんが、多くの果実が残っていました。アカミのヤドリギの果実はよく見えますが、黄色の果実は目立たないから残っているのかもしれませんね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪トビ≫

2021年2月14日 

 日中は+4℃まで上がり、暖かい日が続いています。
 暖かい日は交流館上空で猛禽類が旋回している事があります。本日もトビ(写真)やオジロワシが気持ちよさそうに旋回していましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪本日の来館者≫

2021年2月13日 

 日中は+5℃まで上がり、森を少し散策するだけで汗をかいてしまう程でした。
 テラスにはツグミ(写真)が遊びに来ていました。暖かくなって出てきた虫を黙々と食べていましたよ。
 館内からカメラを向けても全然逃げなかったですよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の青色の雪≫

2021年2月12日 

 今日は快晴で日中は+1度となり、雪玉が握れるほどのべた雪になりました。手袋を脱いでいても平気でした。
 雪が青色になっているのをみて、この色も私にとっては雪の色と思いましたが、皆さんの雪の色のイメージは何色でしょうか。雪が「青色」に見えるのは、季節や太陽の高さなどが関係しているのかも知れませんね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪着雪≫

2021年2月11日 

 朝方降った雪により、森の木々でたくさんの着雪が確認できました。
 たくさんの着雪を確認できた森は、雪の中を歩いているような景色となり、私の好きな景色の一つでもあります!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のナナカマド≫

2021年2月10日 

 今日は一日中雪が降っています。現在の積雪深は70cmです。過去20年ほどの調査結果を見ると、少ない方ですが、3月上旬にその年の最高積雪深になることも多いため、これからドサッっと積もるかも知れないとひそかにドキドキしています。
 大沢口のナナカマドの果実が、すっかり食べられていました。ヒヨドリやツグミ、レンジャク類などが毎日のように通っているのが見られなくなり、少し寂しいです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪アカウソ≫

2021年2月9日 

 今シーズンはナナカマドの実なりが良く、ナナカマドの木には連日多くの野鳥が訪れています。
 本日もツグミやシメ、ヒヨドリなど多くの野鳥が訪れていました!アカウソ(写真)もオス(右)メス(左)揃って食事していましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪ネズミの足跡≫

2021年2月7日 

 午前中は晴れ間が広がっていましたが、午後は雪が降ったり止んだりと落ち着かない天気となりました。
 ナナカマドの木の下に、無数のネズミの仲間の足跡が広がっていました。ツグミやヒヨドリなどの野鳥が落としたナナカマドの実を目当てに来たのでしょうか。あっちに行ったり、こっちに行ったりと、大忙しなネズミの姿が想像できました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪ふれあいギャラリー「もりの工作展」≫

2021年2月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは「もりの工作展」と題して、交流館で今までに行ってきた「もりの工作コーナー」や「親子工作教室」で作成した工作を展示しています。工作は小枝、木の実などの自然素材や、家で集められる材料が使われています。一部の工作は実際に遊んでみることもできますよ。(遊んだ工作は、スタッフが消毒いたします) 2月28日(日)まで展示しておりますので、是非ご覧ください。
 ただいま館内での工作体験はできませんが、おうちで作れる「モモンガ☆グライダー」の材料を館内カウンターでお配りしています♪こちらも合わせてご利用ください。 

(普及啓発員 小川)


≪今日のベニヒワ≫

2021年2月5日 

 今日も寒い日でした。雪が降る時間が長く、百年記念塔がかすんで見えるほどでした。
 ベニヒワの大きな群れに出会うことができました。林の奥の方から鳴き声と共に100羽以上のベニヒワがこちらに向かってきたのです。近くのカラマツとシラカンバで食事をしているところも、双眼鏡でじっくり観察することができました♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の生きている証≫

2021年2月4日 

 今日も霧氷が見られるほど冷え込んでいます。日中でも-5度までしか上がりませんでした。
 遊歩道沿いにはキタキツネやユキウサギの足跡が見られます。ウンチングスタイルで踏ん張った跡がありました♪私の大好きなウンチが2つも!動物たちが極寒の中でも生きている証を見つけました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のバナナ≫

2021年2月3日 

 冷え込んだ今日は、昨日溶けた雪が凍り、積もっている雪が歩くたびにガリガリと音を立てます。
 昨日の強風で、木々の枝や果実などがたくさん落ちていました。ミニミニバナナのように見えるカツラの果実も落ちていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2021年2月2日 

 今日は快晴ですが冷たい風が強くて、完全防寒していても体の芯まで冷えました。穏やかな大沢口の写真に見えますが、手袋を脱いで写真を撮ることはできませんした。こんなに寒い日でもヒガラがさえずっていたり、ツグミが食事をしていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2021年1月29日 

 朝からジャンジャカジャンジャカ雪が降り続いていてどこを見渡しても真っ白です。写真に撮るとよく見えますが、ホワイトアウトになっていますので、気を付けて歩いてくださいね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のなんだろう?≫

2021年1月28日 

 昨日溶けた雪が凍りガリガリになっていますので、足元に十分お気を付けくださいね。
 園内のいたるところで目にし、鳥の巣と勘違いされることが多いもの。それはヤドリギです。漢字では寄生木や宿木と書きますが、半寄生している幹まで緑色の常緑樹です。木々の葉が落ちた今の季節が見やすいので、観察のチャンスです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食事処跡≫

2021年1月27日 

 今日は土砂降りのような雨降ったり、霧雨のような雨が降ったりと、真冬なのに液体が降ってくるほど暖かです。
 ふれあいコース脇に、たくさんの木くずが落ちていました。キツツキの仲間が食事をするのにヤナギの幹をつついた跡です。冬は雪が積もっているので、動物たちの生活した跡が見え、森に出かける楽しみが増えます♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の百年記念塔≫

2021年1月26日 

 今日は細かな雪が降り、午前中は-7℃と冷え込んでいました。
 利用できる記念塔連絡線とふれあいコースを歩くと、道から外れている歩くスキーやかんじき、長靴の跡が無数についており、とても残念な景色になっていました。写真は定点撮影地の一つ、百年記念塔とミズナラです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪霧氷≫

2021年1月24日 

 今朝は-14℃まで冷え込みました。交流館周辺の木々には、たくさんの霧氷が付いていました。
 キタコブシの冬芽はふわふわとした毛を付けており、いつも温かそうと思っていましたが、今日は霧氷がたくさんついており、なんだか寒そうに見えました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2021年1月23日 

 今日はボタン雪が降ったりやんだりしています。木々の枝が雪で白くなり、良い景色が広がっています。冬は寒くて辛いこともありますが、冬ならではのとっておき景色や、積もっている雪のおかげで生き物たちの息吹きが感じられるなどワクワクする季節でもあります♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のキタキツネ物語≫

2021年1月22日 

 昨日に引き続き今日もプラスの気温になりました。日中は2度で屋根からは雨だれ(雪解け水ですが)が垂れていて春を感じました。
 自然ふれあい交流館すぐそばに、キタキツネがネズミを捕ろうとしていた跡が3ヶ所見られました。実際にネズミを捕えることができたかまでは読み解けませんでしたが、両足で踏ん張ってジャンプした足跡(左下)が見られたのがとても嬉しかったです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のシマエナガ≫

2021年1月20日 

 昨日の吹雪がさっきまで続いていた家の付近と打って変わって、野幌森林公園上空は青空が見えていました。
 今日は大寒で「シマエナガ」の日です。最近人気が高く質問も多く受けている全長13cmの野鳥です。野幌森林公園では通年生息し、特に冬期間は姿が見やすくなります。ジュリジュリやジュルジュルと聞こえてきたら辺りを見渡してみてください。ちょこまかとすばしっこくかわいい鳥が見られると思いますよ♪ ※園内の大部分の遊歩道は立入禁止になっています

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪≫

2021年1月19日 

 10時ころから降ってきた雪は、景色が見えなくなるほど後から後から降ってきます。自然ふれあい交流館のテラスから見える景色も真っ白です。写真で撮ると実際よりも景色が良く見えるで、吹雪をお伝えできないのが残念です。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪春の陽気≫

2021年1月16日 

 本日の午前中は気温が4℃まで上がり、春の陽気となっていました。
 森の中ではハシブトガラの鳴き声がさえずりのように聞こえたり、交流館近くのエゾノバッコヤナギの綿毛(写真)が見えたりと、春らしい森を感じることが出来ましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の食べ跡≫

2021年1月15日 

 今朝はマヒワやベニヒワの群れを観察することができました。シラカンバの果実を食べていましたよ♪別な場所では、シラカンバの種子がバラバラになって一面に撒かれたようになっていました。きっとここでもアトリの仲間などが食事をしていたのでしょうね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2021年1月14日 

 ふわふわ雪が木々の枝に積もりました。日が差すととてもきれいです。軽い雪なので、風が吹くと雪煙のように落ちてきます。ぜひその日その時その瞬間の景色をお楽しみください♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のオオウバユリ≫

2021年1月13日 

 今日は+3度まで気温が上がり、雪玉がすぐ握れるほどべた雪になりました。
 雪は49cm積もっています。雪から顔を出していたのは、オオウバユリの果実です。白い雪の中では絵になる立ち姿でした♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の飛び立ち≫

2021年1月12日 

 今日は-2度まで気温が上がり、雪を踏むキュッキュッという音は聞こえません。
 残念なことに、園内では遊歩道を外れて歩くスキーやかんじき、長靴であるいた跡がたくさん見られました。外れて良いのは住人である野生動物たちだけです。
 スズメサイズほどの鳥が飛び立った跡がありました。雪が積もっているおかげで、野生動物の生きている証を楽しむことができます♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪自然の音≫

2021年1月11日 

 
 本日の森は風が弱く、足を止めるとすごく静かで小さな音が良く聞こえました。鳥が木をつつく音や木の実を食べる音、羽ばたく音や微かな風で植物が揺れる音など自然の音を堪能できました♪
 また、足を止めていると近くにマヒワ(写真)の群れが来てくれて、ゆっくり観察できましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の食事中≫

2021年1月8日 

 朝方にどっさり雪が積もり、除雪も追いつかずラッセルしながらの出勤になりました。昨日まで見られた動物たちや人の足跡はすべて雪で隠れました。今朝はヒレンジャク、ヒヨドリ、アカゲラ、オオアカゲラの食事シーンを楽しむことができましたよ♪写真のオオアカゲラは、肉眼で雌雄がわかる距離で見られましたが、野鳥は遠いことが多いので観察には双眼鏡がお勧めです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食べ跡≫

2021年1月7日 

 -9度でしたが、日中は-5度までになりました。館内は10度ほどですので、暖かくしてご来館ください。
 今日は雪の上に食べ跡を見つけることができました。カラマツの果実を食べたようで、脂肪の部分が欠けている種子がたくさん落ちていました。食べた主はいませんでいたが、アトリの仲間ではないかと思います。この季節、多くの生き物が生きている証の生活痕を、雪がとても見やすくしてくれています♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「2020年度 森じょうほう展」≫

2021年1月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは「2020年度 森じょうほう展」と題して、交流館スタッフが公園内で収集した自然情報をまとめた「森じょうほう」を展示しています。4/11から週に一度発行してきた森じょうほうを、最新の39号まで全て見ることができますよ。
 1月31日(日)まで展示しておりますので、今年度の森の様子を振り返ったり、来年度の散策の参考にしていただければと思います♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の記念塔≫

2021年1月5日 

 今日は日中でも-5℃までしか上がらす、真冬日でした。歩くと雪がギュギュっとなり、寒さを音でも感じることができます。
 園内は「ふれあいコース」「記念塔連絡線」以外は立入禁止になっていますので、ご注意ください。
 今年も皆様にとって、最高に幸せな一年でありますように♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今年も一年ありがとうござました≫

2020年12月27日 

 今年も一年ご来館ありがとうございました。
 自然ふれあい交流館の年末年始の休館は明日12/28(月)~1/4(月)となります。
 今年は新型コロナウイルスの影響により、臨時休館やイベントが中止になったりと、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
 新年も皆様にとって良い1年となりますように。来年もどうぞよろしくお願い致します。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪ベニヒワとマヒワ≫

2020年12月26日 

 朝は比較的穏やかな天気でしたが、昼頃から風が強まり、雪も降っていました。
 散策中、ふと木を見上げるとベニヒワとマヒワの30羽ほどの群れがシラカンバの果実を食べていました。
 マヒワは採餌中ほとんど鳴かず、飛び立つときや飛翔中に鳴くことが多いです。本日のマヒワもほとんど鳴かず、黙々と果実を食べていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪クモガタガガンボ≫

2020年12月25日 

 午前中は雪がぱらついていましたが、午後になると時折晴れ間が見えてきました。
 太陽が出て気温が上がったためか、園内ではたくさんのクモガタガガンボの仲間(写真)が見られましたよ!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪足跡≫

2020年12月22日 

 先日の雪で公園内もすっかり冬景色になりました。
 雪が積もると生き物の痕跡が見やすくなります。交流館の近くにはキタキツネの足跡(写真縦の足跡)とユキウサギの足跡(写真横の足跡)がありました。
 キタキツネはユキウサギを捕食することもあります。交流館の前を通る時間が少しずれていたら…など想像を膨らませるのも、足跡を観察する楽しみの一つでもあります。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪積雪≫

2020年12月20日 

 本日は朝から雪が降り続いており、お昼の段階で昨日から60p以上雪が積もっています。
 本格的に冬が始まりそうです!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の春?≫

2020年12月18日 

 今日も真冬日でした。午前中は青空でしたが、14時頃から雪がぱらつき始めました。
 エゾノバッコヤナギの冬芽を観察していたら、ほころび始めている冬芽をいくつか見つけました。これだけ見たら「春」のような写真になりました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のペロリ≫

2020年12月17日 

 日中の気温は-3度で今日も真冬日です。ふわふわさらさらの雪が積もり、積雪深は14cmとなりました。天気予報によると明日以降も積雪がありそうなので、根雪になったかも知れません。
 そんなふかふか雪をさっそうと行き来していたのはキタキツネでした。雪の中に顔を突っこみながら歩いていました。顔をあげた時にペロリと舌を出していましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年12月16日 

 景色がかすむほど雪がわさわさ降っていたのですが、家の周りだけのことだったようで、青空の野幌森林公園です。
 大沢口も白くなり、冬の景色になっていました♪ササやハイイヌガヤは立ち上がったままなので、いつ雪に覆われるか楽しみです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の水分の変身≫

2020年12月15日 

 今日は日中-2.5度までしか気温が上がらず、昨日に引き続き真冬日です。
 日が出ているので、クマイザサに積もった雪が一部解けたけど、寒さで凍りつららになっていました。固体→液体→固体と水分が変身していましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪フィールドマナー「やさしいきもち」≫

2020年12月13日 

 園内では、本日もたくさんの野鳥に出会えました。シジュウカラやハシブトガラ(写真)、エナガやヤマガラなどの留鳥に加え、ヒレンジャクやツグミなどの冬鳥にも出会えました。葉が落ちたこの季節は、野鳥観察がオススメです!
 野鳥観察をする際は、日本野鳥の会が提唱しているフィールドマナー「やさしいきもち」で観察しましょう。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の小人風≫

2020年12月11日 

 今日は日中4度まで気温が上がりましたが、寒く感じる日でした。風がないのがありがたかったです。
 エゾニワトコの冬芽を観察していたら、まるで双子の小人が楽しそうに踊っているように見えました♪肩を組んで仲良しさんですね。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日もクリスマスカラー≫

2020年12月10日 

 今日は快晴で、日中は6度まで気温が上がりました。カラマツでは多くの鳥たちの食事シーンに出会うことができました。
 木々の上にもクリスマスカラーなものを観察することができました。この季節、鳥の巣と間違えられることが多いのはヤドリギの仲間で、写真は果実が赤色のアカミヤドリギです。この木も鳥たちの食事処の一つになっています♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のクリスマスカラー≫

2020年12月9日 

 夜のうちに雪が少し積もっていました。午前中はとても寒く感じられましたが、午後は2.5度まで気温が上がりました。
 園内で、日の光を浴びて輝くツルシキミの果が見られました。緑色と赤色でクリスマスカラーになっていましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のおたまの池≫

2020年12月8日 

 今日の日中の気温は2℃に届かなく、風もありとても寒く感じる日でした。
 おたまの池が雪で真っ白になっていました。一面氷が張った上に雪が積もったようです。まだ根雪にはならなさそうですが、過去一番遅かった12月21日の前には根雪になるかも知れませんね。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の月≫

2020年12月5日 

 ハヤブサ2が近くまで帰ってきていると考えるとワクワクしてきますね。同じ宙に浮かぶ月が雲や雪のように白いです。大沢口から利用できるコースは「ふれあいコース」と「記念塔連絡線」だけになります。雪はわずかに積もっていますが、短靴で歩けるくらいです。滑らない防水性の靴がお勧めですよ。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口と立入禁止≫

2020年12月4日 

 久しぶりに雪が積もっていました。ユキウサギをはじめ動物たちの足跡が良く見えました。
 立ち入り禁止になっている大沢口から、複数人の入り込んでいる足跡も見られました。12/1〜3/27は国有林内の風倒被害木の整理と搬出の作業のため立ち入り禁止期間ですので、ご理解ご協力をお願い致します。詳しくは石狩森林管理署(電話011-622-5111)までお問合せください。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の卵≫

2020年12月3日 

 雪がちらつき気温は日中で1度と冷える日です。
 ミズナラの木にオオミドリシジミの卵が産み付けてあるのを見つけました♪成虫は一シーズン限りなので、産んでいる親は必ず違うはずなのに、毎年ほぼ同じ場所で見つけています。きっと一等地なんでしょうね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「春夏秋冬 われらはみんな生きている」≫

2020年12月2日 

 館内ふれあいギャラリーでは玉置氏によるしかけ絵本などの展示「春夏秋冬 われらはみんな生きている」を開催中です。
 童話や短歌がモチーフになったしかけ絵本はすべて手作りで 、ページをめくると飛び出す植物や様々な動きをする動物だちを楽しむことができます。他にもぱたぱたと絵柄が変わるからくり本なども実際に手に取って見ることができますよ♪
 12/27(日)までの展示となっております。是非ご覧ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のハリギリ≫

2020年11月29日 

 今年は木々の実成りが良く、大沢口駐車場近くのハリギリも、多く実をつけています。
 ハリギリの実を食べる野鳥も多く、今朝はシジュウカラ(写真)やハシブトガラ、ツグミなどが食べに来ていましたよ。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の池≫

2020年11月28日 

 午前中に降った雪は、森をうっすらと白くしてくれましたが、この雪はまだ根雪にはならなさそうです。滑りやすくなっていますので、足元に気を付けながら景色をお楽しみください。
 大沢口駐車場付近の池が凍っていましたよ。映り込んでいる景色はすりガラスのようです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のナナカマド≫

2020年11月27日 

 今日は気温が上がらず日中でも3度で、時折雪がちらつきました。
 ナナカマドに少ししわが出てきました。最近はツグミが食べに来ています。今年は実の付きが良いので、冬鳥たちの食事処としてにぎわいそうですね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のスズメ≫

2020年11月26日 

 午前中に雪が降りましたが、積もることなくやみました。根雪日が過去一番早かったのが11月18日で、遅かったのが12月21日です。今年はいつになるかとても気になっています。
 自然ふれあい交流館のすぐそばでスズメが見られました。野幌森林公園内ではなかなか会えない鳥なので、とても嬉しく観察しました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の霧氷≫

2020年11月25日 

 今朝は冷えました。快晴で朝は1度でした。霜柱も立ち、辺りは霧氷で着飾った。草やコケなどがとてもきれいでした。
 エゾスナゴケにも霧氷がびっしりついていて、ミニミニクリスマスツリー風になっていました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年11月24日 

 今日はうっすらと積もった雪が、クマイザサやハイイヌガヤから落ちてくる音であふれていました。
 大沢コースの両脇にも雪が積もっていましたが、午後にはほとんど溶けていました。まだ根雪にはならないようですね。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪昨晩からの雪≫

2020年11月23日 

 昨晩から雪が降り続いており、今朝の交流館周辺では8pほど雪が積もっていました。
 今朝から気温が+1℃とやや暖かく、積もった雪は徐々に解け始めています。公園内の遊歩道はゆかるんでいる箇所が多かったため、散策する際は長靴をお勧めします。また、枝に積もった雪が水滴となり、雨のように枝から降ってきていたため、帽子やフードがあると良いかもしれません。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の冬季閉鎖≫

2020年11月20日 

 今日は久しぶりに気温が14度と暖かな日でした。午後からは冷たい風が吹き始めたので、手袋が必要なくらいです。
 大沢園地に設置されているトイレのシャッターが下りていました(写真)。園内に11か所ある野外トイレのうち、国有林内にある4か所が冬季閉鎖しています。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の春の準備≫

2020年11月19日 

 昨日の夕方から雨が降り続いています。木々の葉が落ちたので、雨がササに落ちる晩秋の音をずっと楽しむことができました♪
 園内では、春の準備をして冬を過ごすアキタブキの姿が見られましたよ。雪の布団をかぶってぬくぬくと過ごすのですね。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のカラマツ≫

2020年11月18日 

 今日は日中12度まで気温が上がりました。これから天気が崩れるようで、鳥たちが忙しく飛び回っていました。
 自然ふれあい交流館横には、戦後の緊急入植時に防風林として植えられたカラマツが見られます。ちょうど西日が当たり、黄金色に輝いていました。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の交流館≫

2020年11月17日 

 昨日はみぞれが降りましたが、積もらず、まだ根雪にはなっていません。
 自然ふれあい交流館周辺には、除雪のためのポールが設置されました。いよいよ冬が始まったという気持ちになりました。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年11月14日 

 朝から雨が降っています。昨日までかろうじて残っていた雪は全部溶けました。
 大沢口はまた秋景色になりましたよ。散策には長靴など防水性の靴がお勧めです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪の花≫

2020年11月12日 

 今朝は冷えましたね。冬日を観測したようです。自然ふれあい交流館周辺では霧氷があちこちで見られましたよ♪クマイザサの葉や雪から顔を出している草、キタキツネの足跡にも!その後日が差して全て溶けてしまいましたが、その日その時その瞬間を楽しむことができました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日も雪景色≫

2020年11月11日 

 今朝も家の雪かきをしたほど積もっていました。今日もやっぱり交流館の積雪は少なかったです。
 途中の文教通りの紅葉した木に積もる雪もきれいでしたが、交流館そばのナナカマドの果実に積もった雪も負けないくらいきれいでしたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪景色≫

2020年11月10日 

 今朝家では雪が降る中、20cmを越える積もった雪かきをしました。交流館に着いてみると青空が広がり、雪も10cmほどしか積もっていなく、わずか10数qしか離れていないのに、景色が違いすぎてビックリです。私と逆の方角から出勤しているスタッフは、まったく積もっていなかったのに、交流館に近づくにつれ景色が白くなったと、反対の話で盛り上がりました。
 シーズン初めは積雪している景色に嬉しくて、写真を何枚も撮ってしまいます。大沢口も真っ白になっていましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ヘラクヌギカメムシ≫

2020年11月8日 

 
 寒い季節になると、暖かい場所を求めて昆虫が館内に現れることがあります。
 今日は、ヘラクヌギカメムシがいましたよ。図鑑によると、秋の個体は足が赤くなるそうです。今日見たものもきれいな赤色でしたよ♪
 ちなみに、このカメムシは刺激を与えても全然臭くなかったですよ。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪冬支度≫

2020年11月7日 

 交流館周辺と大沢口駐車場にある屋外水道は、凍結防止のため水落としを行いました。
 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今月のふれあいギャラリー「なににみえるかな」≫

2020年11月6日 

 今月のふれあいギャラリーは、主に園内で見つけた「何かに見える」と私が思って撮影した写真を掲載しています。自然を楽しむきっかけにしていただければとても嬉しいです♪多くの写真から96枚を選びました。中には「目玉焼き風」や「おっぱい風」「いないいないばぁ風」な写真もあります。ぜひ笑ってくださいね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の落ち葉≫

2020年11月5日 

 園内の多くの木々が葉を落としたので、森を歩くととても明るいです♪野鳥たちの姿も見やすくなり、今日はツグミやシメの他にウソも確認できました。
 遊歩道には落ち葉が積もっていますよ♪写真はツルアジサイです。同じ種類の葉がまとまっているので、お気に入りの形や色を見つけるのも楽しいです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年11月4日 

 今朝は冷え込み、道内初雪情報がラジオから聞こえてきました。自然ふれあい交流館そばの日陰にはわずかに雪が残っているのを確認したので、野幌森林公園の初雪となりました。
 大沢口の木々は、多くの木が葉を落としていました。今の季節は色づいた葉とたっぷりの落ち葉、明るい森を楽しむことができますよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪コシアブラ≫

2020年10月31日 

 紅葉の時期になるとコシアブラという木の葉は、色が抜けたような白っぽい葉になります。
 赤色や黄色の紅葉とはまた違った魅力を感じ、私の好きな紅葉の一つでもあります♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の紅葉・大沢口付近≫

2020年10月30日 

 快晴でしたがお昼ごろから雲が増え始め、風も出てきました。色づいた葉がはらはらと舞う姿も季節を感じ、好きな光景です。
 定点写真を撮っている大沢口ですが、アングルを変えるだけで写真のような景色を楽しむことができますよ♪天気予報では来週に雪が降ると伝えていましたので、秋&冬が見頃になるかもしれませんね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の百年記念塔≫

2020年10月29日 

 朝方までは雷付きの土砂降りでした。日が出るころにはやみましたが、園内はかなり潤っています。野幌森林公園は周囲の森林から孤立していて、分水嶺になっているので、周囲から入ってくる川などはなく園内に降った雨と雪のみで潤っている森です。目に見える事だけではなく、見えないことにも目を向けていきたいです。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口の紅葉≫

2020年10月28日 

 今朝は1度と冷え込みましたが、日中は13度まで上がりました。快晴で森の紅葉がとてもきれいな日でしたよ。紅葉を楽しみに歩いている方も多く、写真を撮ったり、落ち葉の絨毯を歩くのも楽しめるのが良いですね。
 大沢口もカラフルです♪ヤチダモやホオノキは葉を落とし切りましたが、光が入りやすくなっているので紅葉が際立っていました。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の紅葉≫

2020年10月27日 

 今日は雨がザーッと降った後は、日が差し色づいた葉がキラキラしていました。園内のどこを歩いても紅葉を楽しむことができますよ♪
 落ち葉もたくさん落ちていますが、ツタウルシの葉には気を付けてくださいね。写真は雨の中の記念塔連絡線です。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪キタコブシの果実≫

2020年10月25日 

 今日はキタコブシの果実を食べている野鳥を多く見かけました。ツグミやマミチャジナイなどのツグミ類や、ヤマガラやシジュウカラなどのカラ類の食事シーンを見れましたよ♪ゴジュウカラ(写真)はアクロバティックな食事シーンを見せてくれました!
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のハルニレ≫

2020年10月24日 

 昨日の強雨風はおさまり、青空が出てきました。気温は9度と低いですが、木々の色づきはきれいですよ。
 自然ふれあい交流館横の築山のハルニレも黄色に染まっています、今だけの森をの色をぜひお楽しみください♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の来春の準備≫

2020年10月23日 

 今日は風が強く終日雨でした。時折スコールのようなザンザン降りにもなり、多くの葉を落としていました。
 よく観察している低木のナニワズは、来春雪解けすぐに花を咲かせられるように、つぼみをたくさんつけていました。夏に葉を落としていた葉も、全開になっていましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の赤・黄・緑≫

2020年10月22日 

 今日もポカポカ陽気で気温は18.5度まで上がりました。
 園内紅葉は朝晩の冷え込みが手伝ってだいぶ進んでいます。ヤチダモは葉を落としきってしまいましたが、大沢口周辺では赤色(ナナカマド)、黄色(イタヤカエデ)、緑色(ミズナラ)の3色をまとめて楽しむことができますよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪紅葉A≫

2020年10月21日 

 昨日に続き、本日もポカポカ陽気な一日です。
 大沢口周辺も紅葉が進んでいます。イタヤカエデ(写真)の葉も黄色く色づいており、緑色や空の青色とのコントラストが見事でしたよ。
 週末は天気が荒れるようなので、一気に落ちてしまわないか心配です。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の風物詩≫

2020年10月20日 

 快晴で気温が15度とポカポカ陽気な一日です。
 日曜日から、館内に多量集まってきているのはスコットカメムシです。特に日当たりの良い壁面や窓ガラスにたくさんついてます(写真)。外では陽の光を浴びてきらきら光ってたくさん飛び交っているのも見られます。少なかった昨年と比較すると数十倍!越冬するために館内に入り込んでいるといえ、数が多すぎるのでスタッフが毎日何度も撤去作業しています。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪紅葉≫

2020年10月18日 

 園内の紅葉は順調に進んでおり、黄色や赤色が徐々に目立ってきました。
 日当たりの良い場所では、ヤマモミジ(写真)の葉が目を惹かれるほど赤くなっていましたよ。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の真っ赤≫

2020年10月16日 

 今朝は冷えましたね。雪の便りがぽつぽつ聞こえてくるようになりました。
 今年は多くの木の種類でたくさんの果実をつけています。ナナカマドもたわわについていて、葉の緑色と果実の赤色のコントラストがきれいです。冬期間にキレンジャクやヒレンジャク、ツグミなどが食べに来ているところが見られると嬉しいです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日も残念≫

2020年10月15日 

 気温が11度と低いですが、日差しは暖かです。でも陰ったり風があるとやっぱり寒く感じます。
 野幌森林公園は「道から外れない」「動植物をとらない」と約束があるのですが、特に秋はキノコや木の実などを取りに入る方が急増します。しかもここ最近は「根こそぎ奪う」という表現がピッタリなほど荒らされています。写真はヤマブドウの果実をとるために道を外れ、蔓をこれでもかと引っ張り下ろした残念な景色です。このような景色が早くなくなりますように。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口2≫

2020年10月14日 

 今日は時折雨が降りましたが、お日様が出ている時間は多かったです。
 自然ふれあい交流館そばの築山から大沢口方面を見ると、色づいてきている木々が楽しめますよ(写真)。午後からだと陽が良く当たります。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年10月13日 

 今日は小雨がやみ、午後からは陽が出てきました。園内は少しずつ秋色が広がってきていますよ。
 定点撮影している大沢口は、ヤチダモの落ち葉がたくさん見られ、イタヤカエデなどが黄色く染まってきたところもあります。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪アオジ≫

2020年10月11日 

 秋晴れの日が続き、本日も散策日和となってます。
 公園内では、まだアオジ(写真)やホオジロなどの夏鳥が活動していましたよ。
 夏鳥たちは、秋になると南へ移動してしまいますので、もうそろそろ見納めでしょうか。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪ふれあいギャラリー「紙の生きものたち展2020年」≫

2020年10月9日 

 館内ふれあいギャラリーでは札幌市在住の苅谷氏による「紙の生きものたち展2020年」を開催しています。
 折り紙や紙工作で作られた昆虫や哺乳類などのいろいろな生きものの作品が約450点展示されています。生きものそれぞれの特徴を表現するために様々な折り方が使われており、思わず見入ってしまいます。
 10月31日(土)までの展示となっております。是非ご覧ください♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事処≫

2020年10月8日 

 朝は吐く息が白く、まだ秋なのに寒さが一段と強く感じる日です。
 大きなベニテングタケの傘に、何か傷がついているように見えました。よ〜く観察してみると、カタツムリが食べた跡のようでした。数年前にはエゾリスの食べ跡も見たことがあるので、食べても平気な生き物がいるんだなぁと自然の不思議さを感じます。人間は「食べられる・食べられない」でキノコを見てしまいがちですが、広い視野で観察しようと改めて思いました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の白色2≫

2020年10月7日 

 秋色が進む野幌森林公園では、木々が色づいてきて赤色や黄色が増えてきました。
 今日はトドノネオオワタムシ(雪虫)があちこちで見られました。ふわふわゆらゆらと飛ぶのでピントがなかなか合いませんでしたが、よく見ると足を目一杯広げて飛んでいるのがわかりました♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ツタウルシ≫

2020年10月6日 

 公園内の木々は葉を落とし始めており、遊歩道上の落ち葉も目立つようになってきました。
 赤や黄色などカラフルな落ち葉は、つい拾ってみたくなりますが、触れるとかぶれる可能性がある、ツタウルシの葉(写真)も落ちている場合があります。
 落ち葉を観察する際は十分に注意しましょう。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黄色≫

2020年10月3日 

 昨日から降り続いていた雨がやみ、午前中のうちに太陽が顔を出しました。少しずつ秋色になってきた野幌森林公園では、落葉が早いヤチダモが黄色くなってきています。遊歩道にはたくさんの落ち葉も見られるので、ヤチダモを満喫するなら今かもしれません♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のオレンジ色≫

2020年10月2日 

 今日はお昼近くに雨が降り出しました。気温は16度です。朝聞こえていたウグイスの地鳴きも聞こえなくなりました。
 自然ふれあい交流館そばのキタコブシに、成熟した果実が見られるようになりました。おへそほどの低い位置にあるので、鳥が食べるところが見られると嬉しいです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の白色≫

2020年10月1日 

 気温は日中でも16度と低めです。窓を開け放っていますので、入館されるときは羽織るものの持参をお勧めします。今日から10月。開館時間が9:30-16:30になりました。
 園内で真っ白いテントウムシの仲間に会いました。本来は薄いオレンジに白い斑紋があるシロトホシテントウのようです。そろそろ初雪の便りが届く季節。雪のような真っ白個体に寒さを感じます。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のチョウ風と鳥風≫

2020年9月30日 

 今日は秋晴れで日中の気温は21度になり、散策する方が多めな日でした。
 今年ずいぶんと実りの良かったシラカンバの果実。遊歩道や葉っぱの上など、あちこちにたくさん落ちていて質問を受けるほどです。左側が種子で薄い膜が翼となって遠くに運ばれる仕組みなっています。右側は果鱗で種子の外側についています。一緒に落ちてくるので、チョウ風の種子と鳥風の果鱗を両方楽しめますよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ハサミツノカメムシ≫

2020年9月27日 

 カメムシは臭いとイメージする方も多いのではないでしょうか。実は、臭い種類のカメムシは少なく、臭くない種類のカメムシの方が多いということをご存じでしょうか。
 本日森で出会ったカメムシは、臭くないハサミツノカメムシという種類のカメムシで、お尻にはさみを持ったかっこいいカメムシでしたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のどこにいるかな風≫

2020年9月26日 

 雨がやみ日中の気温は19度になりました。自然ふれあい交流館の周りではルルルルルルとカンタンが鳴いています。
 シラカンバの葉にはオビカギバの幼虫が見られます。近づくとよく見えるのに、少し離れると周りの景色に溶け込み見失ってしまいました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食事中≫

2020年9月25日 

 今日は日中の気温が17度までしか上がりませんでした。別なスタッフが今日もトドノネオオワタムシ(雪虫)を確認していましたよ。
 気温は低いですがセイヨウミツバチがセイタカアワダチソウで食事中でした。ベニシジミはセイヨウタンポポに顔を突っこんで蜜を吸っていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の卵≫

2020年9月24日 

 今日は快晴です。園内のヤマブドウの葉が赤く染まっているのを見て秋を感じたり、昨日スタッフが雪虫(トドノネオオワタムシ)を見つけて冬を間近に感じていたりしています。
 ミズナラの冬芽にはジョウザンミドリシジミの卵がついていました。来春の芽吹き時に幼虫が食べ物に困らないよう産み付けた、母の愛ですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の足跡≫

2020年9月23日 

 今日の日中の気温は21度になりました。歩くと汗ばむほどです。
 遊歩道に水たまり跡がいくつか見られ、そこにはアライグマの足跡がきれいに残っていました。指までしっかりとついている足跡はアライグマだけですので、踏む前にぜひ見てみてください♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ウグイス≫

2020年9月22日 

 森を歩いていると、ササ藪の中から「チャッチャッ」という鳴き声を聞こえたので、足を止めて待っていると、ササ藪の中からウグイスが姿を見せてくれました。
 まだ公園内で、ウグイスが活動しているということを、知らない方も多いのではないのでしょうか。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪ツチハンミョウの仲間≫

2020年9月21日 

 ツチハンミョウの仲間を見つけると、秋を感じます。
 金属光沢がきれいなので、つい触りたくなってしまいますが、絶対に触らないようにしましょう。体液中にはカンタリジンが含まれており、体液に触れると炎症症状を起こすので、触らずに目で楽しむことをお勧めします。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のキノコ≫

2020年9月18日 

 日中にひと時雨が上がりましたが、今日は一日中降り続いています。
 自然ふれあい交流館そばのミニ散策路で、ハリガネオチバタケが群生していました。小さな生き物にはちょうど良い傘のようですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のぐるぐる≫

2020年9月17日 

 少し蒸し蒸ししますが、気温は22度と過ごしやすい日でした。
 目線の高さで、カメムシがぶら下がっていたので近づいてみると、クモの仲間がハサミツノカメムシをクモの糸で巻いているところでした。自分の体よりも大きな獲物でも捕らえるのですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の初物≫

2020年9月16日 

 雨が降り続いています。強く降ったり小雨になったりと、色々な雨音が楽しめます。
 自然ふれあい交流館周辺では定期的にキタキツネの糞が見られ、それをひそかに楽しんでいます。今日は、今シーズン初のサルナシ入りウンチでした♪キタキツネは木に登れないので、強風の時に落ちた果実を食べているようです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の腕立て伏せ≫

2020年9月15日 

 日中の気温は20度でしたが、今日は風があり少し肌寒く感じる日です。
 園内で見ごろなサラシナショウマに、たくさんのクチナガガガンボが食事中でした。体を上下に揺らし、まるで腕立て伏せをしているように見えました♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「第3回 クマゲラ写真展」≫

2020年9月12日 

 館内ふれあいギャラリーでは、野幌森林公園を守る会の方々による「第3回 クマゲラ写真展」が開催されています。
 野幌森林公園をはじめ、道内各地で撮影されたクマゲラの写真が約30点展示されています。撮影された方それぞれのエピソードも一緒に掲示されているので、その瞬間のクマゲラの様子をより一層思い浮かべることができますよ。
 展示期間は9月30日(水)までとなっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の真っ赤か≫

2020年9月11日 

 昨日の雨は朝にはやんでいましたが、午後から雨が降りはじめました。園内は薄暗くなり、カが血を吸いにたくさん集まってきました。
 遊歩道脇で様々な形のキノコに会えました。色も様々で、紅色(写真)、カナリア色、ジェイブルー色、オイスター色、サンライズイエロー色などたくさんの色にも出会えましたよ♪ ※「色々な色/光琳社出版」を参考にし、私の主観で色を表現してみました

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雨≫

2020年9月10日 

 久しぶりにまとまった雨が降りました。園内は薄暗いですが、すべてのものがみずみずしく、水滴も輝いているように見えます。
 オオツリバナの果実が完熟してパックリと割れ始めました。揺れる果実から出た揺れる種子に揺れる水滴がつき、今日だけの風景が見られましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の運搬中≫

2020年9月9日 

 今日も暑く風がほとんどありません。足元でアリの仲間を見つけました。暑すぎる中、自分の体の何倍もの大きさのあるヒメクサキリの羽を運んでいましたよ。くわえ直しながら少しずつ運搬している姿に力をもらいました♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪また今日も秋の音色≫

2020年9月8日 

 午後は31度まで気温があがり、湿度が高くて風もほとんどないため、息苦しい暑さです。
 自然ふれあい交流館周辺はバッタやキリギリス、コオロギたちの鳴き声で賑わっています。鳴き声の主を特定するのは難しいですが、偶然鳴いているところを目にすることができましたよ♪キリギリスの仲間のキタササキリでした。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日も秋の音色≫

2020年9月5日 

 そよ風が吹き昨日よりは気温が下がり、少しすごしやすくなりました。
 園内を歩いているときに、虫の音が聞こえたので足を止めて探してみると、イブキヒメギスが見えました。鳴いていたのは左側のオスで、右側のメスにラブコールを送っている最中でした。気温は夏でも、音色はすっかり秋ですね♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の秋の音色≫

2020年9月4日 

 今日は湿度が高い日でしたね。風は弱まり園内は夏らしい気温になっています。
 自然ふれあい交流館周辺でカンタンの鳴き声が楽しめますよ♪今日で会えたのは、羽を持ち上げて鳴いている最中のオスの上にメスが乗ってきているところでした♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の冬の準備≫

2020年9月3日 

 風が強い一日で木々が大揺れし、小枝や木の実がパキパキ・パラパラと落ちてきます。歩く際には気を付けてくださいね。
 園内のオオカメノキの葉の間に冬芽を見つけることができました。気が付かなかっただけで、もっと前から冬芽を準備していたと思います。2018年のように台風でたくさんの木が倒れても、2019年のようにヒグマが確認されても、今年のように新型コロナウイルスが話題になっても、生きものたちの営みは変わらず続いています。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「ヒグマパネル展」≫

2020年9月2日 

 館内ふれあいギャラリーでは、北海道石狩振興局環境生活課による「ヒグマパネル展」が開催中です。
 ヒグマの大きさやフンの様子などの生態がわかるパネルの他に、ヒグマの被害を防ぐために気を付けることがわかりやすく紹介されています。
 9月6日(日)までの開催です。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のセミ≫

2020年9月1日 

 今日の日中の気温は21℃でした。風が強くてエゾトリカブトやオオアワダチソウなどが大揺れです。
 自然ふれあい交流館周辺で、偶然エゾチッチゼミに出会え、初めて見るセミに大興奮してしましました。羽がちょっぴりはみ出ているように見えるのが、なんともかわいらしかったです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪雨宿り風「アカスジカメムシ」≫

2020年8月29日 

 お昼を過ぎると雨が少し降ったこともあり、一気に気温が下がり、少し肌寒く感じました。
 そんな雨の中、ノラニンジンの花後の中を覗くと、アカスジカメムシが入っていました。雨が降っていたこともあり、雨宿りをしているようでしたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の糸≫

2020年8月28日 

 今日も暑すぎでぐったりしてしまいますね。昆虫たちはこの暑さを喜んでいるかのように、トンボやチョウの仲間が飛び交っています。
 クマイザサの葉でコチャバネセセリの幼虫が、糸をつづって巣を作っている最中でした。糸をはきながら頭を左右に振り、丁寧な仕事をしているように見えました。暑い暑いとばかり言っていられませんね。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の正面顔≫

2020年8月27日 

 日中は30℃になりました。風がないので暑さが体にこたえます。
 今日はハネナガキリギリスとカンタンが鳴いていました。足元にはコバネイナゴがたくさん見られました。気配に敏感で飛んで逃げ、さらには草の向こう側に身を隠すので、なかなか正面顔を見ることができないのですが、今日は偶然この個体がこちらを向いていてくれました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の日陰≫

2020年8月25日 

 今日は風があり気温が25度でも過ごしやすく感じました。日が差すと暑さを味わえるくらい、お日様のパワーはすごいですね。
 クマイザサの葉の陰にエゾマイマイの子どもを見つけました。葉と葉の間の日陰を移動していましたよ。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪エゾトリカブト≫

2020年8月22日 

 本日の風は冷たく、公園内を歩くと木陰になっているため、涼しくて気持ち良かったですよ。
 公園内ではエゾトリカブトの紫色の花が目立つようになってきました。
 トリカブトの中で一番の毒性をもっているとされ、全草に毒があるため、絶対に!口には入れないようにしましょう。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の食事処≫

2020年8月21日 

 今日は日中でも22度ととても過ごしやすい日でした。自然ふれあい交流館周辺ではオオアワダチソウが咲き始め、たくさんの昆虫が集まっていましたよ。多くはキンバエの仲間でしたが、シロツバメエダシャクも見られました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の真っ赤≫

2020年8月20日 

 今日の午前中は霧雨が降ったりやんだりしました。一日を通して気温が22度と久しぶりに過ごしやすい日でしたよ。
 全身真っ赤なナツアカネを見かけるようになってきました。夏の終わりを感じます。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のクリスマスカラー≫

2020年8月19日 

 今日も日差しが強くて暑いですね。そんな中、季節を先取りしていたコバネイナゴを見つけました。背中が赤く、クリスマスカラーです♪よく見ると、顔や背中などにたくさんの毛が生えているのが確認できました。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のカンタン≫

2020年8月18日 

 今日の日中は28度まで気温が上がりました。秋の音の一つ、カンタンが鳴き始めました。写真のように幼虫もまだ見られるので、しばらくはハネナガキリギリスとコオロギの仲間とカンタンの鳴き声を楽しむことができますよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ビークマーク≫

2020年8月16日 

 チョウやガの仲間には、捕食者を驚かしたりだましたりするために、羽に目玉模様があるものがおり、クロヒカゲ(写真)にも目玉模様があります。
 今日見つけたクロヒカゲは羽の一部が欠けていました。これはビークマークという鳥などの外敵についばまれた痕らしいです。目玉模様を頭部と思わせて、羽の一部を犠牲に天敵から逃れたのです!
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日のバッタ≫

2020年8月15日 

 昨日からのすごい雨は今朝方まで降っていましたが、日中は暑いほど陽が出ました。
 自然ふれあい交流館周辺では赤とんぼの仲間とバッタの仲間がたくさん見られましたよ。今日一番たくさん見られたのはコバネイナゴ(写真)やヒナバッタ、イナゴモドキでした。野幌森林公園は道立自然公園ですので、連れ帰ったりしないでくださいね。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「探見日記展 森の魅力」≫

2020年8月14日 

 館内ふれあいギャラリーでは久米谷弘幸氏による「探見日記展 森の魅力」が開催されています。
 2019年7月〜2020年6月の間に野幌森林公園内で撮影した写真を文章とともに日記風にまとめた「探見日記」約70点を展示しています。魅力あふれる園内の動植物はもちろん、四季折々の景色も見ることができますよ。
 8月30日(日)までの開催です。お見逃しなく♪
 ※「探見」は探検と発見を合わせた造語で、森で遊ぶという想いも込められているとのことです。

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事≫

2020年8月12日 

 今日は気温が高くムシムシとしています。風が弱いので日陰にいても辛く感じます。
 満開のオオイタドリには多くの昆虫が集まってきていました。セマダラコガネは花の中に顔を突っこみながら食事していましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ルイヨウボタン果実≫

2020年8月10日 

 本日は、ぱっとしない天気です。
 園内のルイヨウボタンの果実が青く実っています。
 綺麗な青色につい目を引かれてしまいました♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪ハリギリ≫

2020年8月9日 

 本日の園内は、風があったため木陰にいると涼しくて気持ち良かったですよ。
 園内のハリギリの花が咲いており、沢山の花をつけていました。
 ハリギリの果実を食べる野鳥が多いので、果実が熟すと野鳥が多く集まりそうな予感がします!
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の幼虫≫

2020年8月8日 

 久しぶりの晴れ間が辺りを明るくしています。交流館周辺ではハネナガキリギリスの鳴き声を楽しむことができます。
 今日であったのはシャチホコガの幼虫です。頭とお尻を持ち上げて鯱状になっていました。体操選手も驚きの体勢ですね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の風≫

2020年8月7日 

 ごうごうと吹く風に木々も大揺れしています。園内では落ち枝などがありますので十分ご注意してご利用ください。
 風落ちた葉や果実などで、遊歩道が緑色に染まっていました。大沢口で目立っていたのは、ヤチダモの若い果実です。私のにおいラインキング第1位です♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のウンチ≫

2020年8月6日 

 今日はお昼前頃から土砂降りになりました。雨が降る前にキリギリスの仲間のイブキヒメギスに会えました。気配を感じるとすぐにササの下にもぐってしまうので、じっくり見られウキウキしていました。よく見ると後方にウンチが見えます。ウンチ好きの私は嬉しすぎて舞い上がってしまいました♪。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黒色≫

2020年8月5日 

 今日も蒸し暑い日です。風がないので息苦しく、歩く足もゆったりになってしまいます。
 園内ではルイヨウショウマが色づき始めました。花から果実に変身するさまも不思議で見事です。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のナツ≫

2020年8月4日 

 蒸し蒸しとして気温も高いですが、風がやや強めなので助かります。
 赤とんぼの仲間がたくさん見られるようになりました。ナツアカネもたくさん見られましたよ。なんと赤く染まりつつあるオスが見られました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のそっくりさん≫

2020年8月1日 

 今日は日中の気温が29度まで上がりました。快晴で風がほとんどないため、かなり厚い一日でした。
 オオヨモギの葉の上には、カツオゾウムシがいましたよ♪削り節(枯節)に似ているところからこの名前が付いたようです。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の音の主≫

2020年7月30日 

 日中日が差して気温が上がってくると、ジーーーーーーーーーっと音が聞こえてきます。夏を代表するコエゾゼミが先週から鳴き始めました。近くで聞こえてもなかなか姿を確認できませんが、暑さを増幅させる夏の音です。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の見頃≫

2020年7月29日 

 シナノキの花が落下し、場所によってはシナノキの絨毯になっているところがあります。
 今見頃を迎えているのはノリウツギです。円錐形の花序が小人のとんがり帽子のようにも見えます。いつもでしたらたくさんの昆虫が訪れているのですが、今年は全然虫たちが集まっていません。とても気になります。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食事中≫

2020年7月28日 

 コエゾゼミが鳴き始めすっかり夏の森です。園内では背の高い草が目立つようになりました。
 エゾユズリハの葉の上に、小さなゴミが動いているのが見えました。食事中のクサカゲロウの仲間の幼虫でした。アブラムシの仲間をもくもく食べている最中でしたよ。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪スジグロシロチョウ≫

2020年7月26日 

 日中は23℃でしたが、陽が出ていたため気温よりも暖かく感じました。
 交流館テラス前のハルジオンに、スジグロシロチョウが食事をしに来ていました。
 口吻を延ばしたり、縮めたりする姿を観察できましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪擬態?≫

2020年7月25日 

 日中は風があり、涼しく感じました。
 園内を散策していると、蛾の仲間の幼虫が擬態をしていたのですが、青々とした植物に枝の真似をしていたため、ばればれの擬態となっていました。
 それでも微動だにせず、一生懸命枝に似せようと頑張っていましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の交流館周辺≫

2020年7月24日 

 今朝は一時霧雨でしたが、お昼前には青空が広がっていました。
 交流館の周りではバッタの仲間やコエゾゼミなどの元気な鳴き声も聞こえ、気温からだけでなく耳からも夏を感じられるようになってきましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 小川)


≪今日の花盛り≫

2020年7月22日 

 日中は23度まで気温が上がりました。風が強いので日陰だと肌寒く感じるときもありました。
 園内ではシナノキが満開です。遊歩道にたくさん花が落ちているので、シナノキがあることがわかるほどです。近くを通ると花の香を感じますよ♪やっぱり昆虫がいないのが気になります。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食事処≫

2020年7月21日 

 今日は涼しい風に加え、日中は雨がザーザーと降りました。樹液にオオスズメバチが食事をしに来ていました。スズメバチも野幌森林公園で暮らす生きものの一員です。刺されないためにも人間側が適切な行動をしたいですね♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のアキ≫

2020年7月18日 

 今日は快晴です。風が強めなので暑さが少し解消されます。ようやく姿が見られるようになったアキアカネ。赤くなるのはまだ先ですが、夏が来たと感じる生きものの一つです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の音≫

2020年7月17日 

 日差しが強いのか気温22度のわりに暑いです。自然ふれあい交流館周辺ではシャカシャカシャカと比較的目立つ音でナキイナゴが鳴いています。鳴くといっても口ではなく、足と羽をこすって音を出しています。音を頼りに草むらの中で見つけると、飛び上がるくらい嬉しいです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の花≫

2020年7月16日 

 今日の日差しは柔らかいけれど暑さを感じる日です。自然ふれあい交流館周辺ではガガイモの花が見られるようになってきました。つぼみが多いので、これからしばらく楽しめそうですよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の見頃≫

2020年7月14日 

 昨日の雨の潤いがほとんど残っていない園内では、夏の花が見頃をむかえています。涼しげな色のオオウバユリです。7月9日の写真と比べると満開になっているのがわかります。私の「においランキング」第3位のオオウバユリは、少し甘酸っぱい初恋風の香りがします♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の名前≫

2020年7月11日 

 暑過ぎた昨日と比べると、かなり涼しい野幌森林公園です。
 自然ふれあい交流館周辺では夏の昆虫たちを目にする機会が増えてきました。中でも一番出会えるのがサッポロフキバッタです。名前に札幌の地名が入っていると親近感がわきますね。フキの葉が穴だらけになるほどよく食べているのでフキバッタです♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のつぼみ≫

2020年7月9日 

 毎年開花状況を電話で尋ねられることが多いオオウバユリ。例年7月中旬ごろが見頃です。園内のオオウバユリは咲き始めた個体もありますが、多くはまだつぼみです。でも、がっちりかたまっていたつぼみがほぐれてきましたよ♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の旬≫

2020年7月8日 

 子どもの時に下を向きすぎて止まっている車にぶつかったことがあるほど、下を見て歩いてしまいます。そのおかげで私の大好きなウンチを見つけることができています。最近のキタキツネの食事はほぼ100%ヤマグワのようですよ。そう、ウンチが物語っていました♪
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の国内外来種≫

2020年7月7日 

 午前中は蒸し蒸していて出会うカタツムリの多くが顔を出していました。午後は雨がザーザー降り続く天気です。
 北海道にもともといなかったカブトムシの死骸を見つけました。大沢口駐車場のすぐそばだったので捨てられた可能性がありますが、2002年から園内でも時々確認されているので、この森で生まれた個体かもしれません。外来種であるカブトムシに罪はありませんが、見つけると悲しい気持ちになります。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「どこにいるかな」≫

2020年7月5日 

 館内ふれあいギャラリーでは、自然ふれあい交流館の「どこにいるかな」を開催しています。
 写真のどこかにいる生き物を、何が写っているかのヒント共に探すことができる展示です。60枚以上ある写真の中には直感で見つけられるものから、交流館スタッフでも見失ってしまうようなものもありますよ。
 7月31日(金)までの開催です。平日の月曜日は休館日となっておりますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のホタル≫

2020年7月4日 

 暑かった昨日と打って変わって、今日はひんやりとする日です。
 上着が必要な日もありますが、夏らしい昆虫たちに会える季節になりました。質問の多い昆虫の一つにオバボタルがいます。
 光りませんが、森の中で毎日のように会えるので親しみのある昆虫です。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の場面≫

2020年7月3日 

 昨日の雨の潤いが残る森の中では、ちょっとでも立ち止まると茶色のカが吸血してきます。産卵のためのようですが、長くかゆみが残るのが難点です。
 ムシヒキアブの仲間が脱皮しているのかな?と思ってかがんでみたら、クモの仲間に食べられている最中でした。食べる・食べられるの関係は単純ではありません。。命をつなぐために精一杯生きている場面でした。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の旬≫

2020年7月1日 

 久しぶりのお日様のおかげで26度まで気温が上がりました。午後は雨が降りましたが、上着のいらない暖かな日です。
 遊歩道ではキタキツネのウンチが見られ、旬のものを食べているのでウンチ観察がやめられません♪写真はエゾヤマザクラの果実ほぼ100%のウンチです。
 
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の長〜いひげ≫

2020年6月30日 

 昨日はとても寒かったですが、今日は20度まで気温が上がりました。少しムシムシする園内です。
 触角がとっても長いガが目にとまりました。ヒゲナガガの仲間で背中は金粉をまぶしたようにピカピカと光っていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪シジュウカラ幼鳥≫

2020年6月27日 

 公園内を歩いていると、幼鳥がよく目に付くシーズンになりました。
 本日はシジュウカラの幼鳥(写真)と出会い、親からエサをもらうシーンも見れました。
 ほかにもハシブトガラやモズの幼鳥にも出会えましたよ♪
 無事に育ってくれるといいですね。
※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の食事中≫

2020年6月26日 

 雨がしとしと降ったりやんだりしています。気温は20度まで届かず薄ら寒いです。
 遊歩道のほぼ真ん中にエゾマイマイがいました。何かを一生懸命食べている様子です。キタキツネなどの糞は見当たらず、藻類なども見当たりませんでした。石を食べてることはないと思うのですが・・・。気になりました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の落ちているもの≫

2020年6月24日 

 今年は木々の多くが花付き良いので、果実もたくさん見られています。特に今一番目立つのはヤチダモの果実です。風などで未熟な果実が落ちたようですが、それにしてもすごい量です。場所によっては遊歩道ほぼ一面に果実が落ちているところもありました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の食事中≫

2020年6月23日 

 チシマアザミがあちこちで花盛りです。マルハナバチの仲間やチョウの仲間が蜜を求めにやってきています。今日は花を食べている昆虫に会いました。チョウやガの仲間の幼虫のようですよ。みんな一生懸命に今を生きています。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪スマイル風「マツシタトラカミキリ」≫

2020年6月20日 

 本日は、気温が18℃でしたが、風が強く足を止めると少し肌寒く感じました。
 昆虫に出会う回数も増え、背中に満面の笑みを浮かべているような模様の、マツシタトラカミキリに出会えました!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の毛虫≫

2020年6月19日 

 今日もマダニが体に付きました。森から出たらダニチェックをお忘れなく!
 熊毛虫と呼ばれている、ヒトリガの幼虫が目立つようになりました。こちらは触っても大丈夫なので、見つけるといつも背中をなでてしまいます♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大輪≫

2020年6月18日 

 しとしと雨が降り風が強めな午前中でした。花びらが落ちているのに、木が高すぎてなかなか花が見られないホオノキ。ほど近いところで見ることができました。開花二日目あたりのようで、雄しべが散り始めていましたよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の落ちているもの≫

2020年6月17日 

 午前中は薄暗く肌寒い日でした。午後からは日も差しエゾハルゼミが鳴き始めましたよ。
 ハクウンボクの花が咲いたと思ったら、もう落ち始めていました(写真)。遊歩道一面が白いじゅうたんのようになっている場所もありました。花は見頃ですので、落ちている花を目印にするのがお勧めです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のバナナ風≫

2020年6月16日 

 今日は雨が降ったりやんだりし、気温が18度と高くならず過ごしやすい日でが、森の中ではたくさんのカがまとわりついてきました。
 遊歩道に緑色のものがたくさん落ちているのが見られます。その一つが小さなバナナのような形をしたカツラの果実です。高い木で付いているところを見るのは難しいですが、手にとってみられるので落ちているものを観察するのが大好きです♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪お祭りの提灯風「ハクウンボク」≫

2020年6月14日 

 先日も紹介しましたが、今年は樹木の花付きが良さそうです。園内のハクウンボクが咲き始めており、お祭りの提灯風な蕾もたくさんついていましたよ♪
 これからハクウンボクのお花をたくさん楽しめそうです!

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪今日の静≫

2020年6月12日 

 森の中はエゾハルゼミの鳴き声がシャワーのように降り注いでいるかのようです。
 足元にはフタリシズカがあちこちで咲き始めました。数株がまとまって見られるので、じっくり観察することができますよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の当たり年≫

2020年6月11日 

 今年は特に樹木の花付きが良く、果実もたくさん見られます。ハルニレやオヒョウは鈴なりで、足元にもたくさん果実が落ちていているので、こんなところにもあったんだと気が付くほどです。(写真はオヒョウ)

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の真っ白≫

2020年6月10日 

 今、野幌森林公園で一番目立つ白色の花は、やっぱりオオハナウドでしょう♪特に遊歩道脇で多く見られ、人の背丈ほどもあり目立ちます。名前にウドと付いていますがセリ科です。以前、戦時中におやつとして食べたと教えていただいたことがあります。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のいっぱい≫

2020年6月9日 

 エゾハルゼミの大合唱で賑わう森です。
 アキタブキの葉に小さな黒いつぶつぶがたくさん見られました。フキバッタの仲間の幼虫が集まっています。フキの葉は食べられて穴だらけになっていましたよ♪               

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「野鳥写真展」≫

2020年6月7日 

 館内ふれあいギャラリーでは北海道野鳥愛護会による「野鳥写真展」が開催中です。
 会員の方々が道内各地で撮影された様々な野鳥の写真が展示されています。四季折々の自然に暮らす野鳥たちの可愛らしい姿や迫力あるシーンを見ることができますよ♪
 展示期間は6月30日(火)までとなっております。平日の月曜日は休館日となっていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の恋の季節≫

2020年6月6日 

 今日は肌寒く風が強い日で、日中の気温は18度でした。
 園内ではカタツムリの仲間を見る機会が増えました。クマイザサの上にサッポロマイマイを見つけました。頭部がこぶ状になっていたので、恋の季節のようです♪木の幹で見ることが多いサッポロマイマイは、ハルニレやオヒョウ、イタヤカエデ、ハウチワカエデなどを見るのがお勧めですよ♪

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の満開≫

2020年6月5日 

 シラカンバの花粉が落ち着いたと思ったら、今度はイネ科が咲き始め、鼻水に加え喉がイガイガするようになりました。園内ではクマイザサがあちこちで満開になっていましたよ♪ササの果実を観察するのが今から楽しみです。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のマムシ≫

2020年6月3日 

 園内はエゾハルゼミの大合唱で賑わっています。それに負けないほど遊歩道脇の花も賑わっています♪
 マムシグサも見頃を迎えています。緑色なので、見過ごしてしまうこともありますが、ぜひ色々な角度から観察してみてください。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雨上がり≫

2020年6月2日 

 朝方に土砂降りがありましたね。大きな音で目を覚ました方もいたかもしれません。
 クルマバツクバネソウが濡れていました。あの土砂降りにも負けず、シャンと立っている姿に勇気をもらえました。

※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 神(濱本)


≪バイケイソウ≫

2020年5月31日 

 暑い日が続き、公園内の植物たちの開花が一斉に進んだような気がします。
 大沢口周辺でも、バイケイソウの緑色の花が目につきやすくなってきました。蕾も多く確認できたので、まだまだ花は楽しめそうですよ。

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪エゾハルゼミの合唱≫

2020年5月30日 

 日中は28℃まで上がり夏日となりました。公園内は木陰で日が遮られ、風が吹くと涼しかったですよ♪
 また、気温が上がったこともあり、エゾハルゼミの合唱が聴けました。
 公園内はすっかり夏らしくなっています!

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪コンロンソウが見頃です≫

2020年5月29日 

 今日は日中の気温が24℃まで上がり、上着がいらないほど暑く感じました。
 公園内では野鳥の鳴き声にエゾハルゼミの鳴き声も加わり、とてもにぎやかです。植物はコンロンソウやクルマバソウ、ナナカマド、ミヤマザクラなどの白いお花が綺麗に咲いていますよ♪

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 小川)


≪開館しました!≫

2020年5月26日 

 自然ふれあい交流館は4/18から臨時休館していましたが、本日、1か月と少しぶりに開館いたしました。トップページでのご案内のように、開館するにあたり北海道ソーシャルディスタンスや感染防止などに取り組んでまいります。ご来館される皆様にはご不便なこともあるかもしれませんが、どうかご理解、ご協力いただければと思います。
 換気をよくするために扉と窓を開けていると、ウグイスの鳴き声がひっきりなしに聴こえてきます♪綺麗な声もオスからメスへのアピールだと思うと応援したくなりますね。

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 小川)


≪エゾサンショウウオ≫

2020年5月24日 

 臨時休館中も元気いっぱいだった、自然ふれあい交流館内のカウンターにいる2匹のエゾサンショウウオが、15才(写真)と11才になりました!
 5/26(火)より開館いたしますが、ご来館される際はマスクの着用、入管受付票の記入などにご理解とご協力をお願いいたします。

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪フキバッタの幼虫≫

2020年5月23日 

 気が付くと森は緑が鮮やかになっており、初夏を感じさせます。
 そんな森ではここ最近、昆虫に出会う回数も多くなってきました。本日は小さなフキバッタの仲間の幼虫に出会えました。
 自然ふれあい交流館の周りが、バッタで賑やかになる季節が着実に近づいています!

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪エゾマイマイカブリ≫

2020年5月21日 

 本日は風がやや冷たく感じましたが、快晴だったため、過ごしやす日となりました。
 自然ふれあい交流館の近くで、エゾマイマイカブリに出会えました。
 エゾマイマイカブリは普通に出会える昆虫ですが、日本国内では、北海道のみに見られる貴重な種類です!

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪エゾノバッコヤナギの果実≫

2020年5月20日 

 本日は風が冷たく、日中でも肌寒い日になりました。
 公園内では春早くに開花していたアキタブキやヤナギの果実が熟してきました。写真はエゾノバッコヤナギの果実で、しばらくの間はこの白い綿がふわふわ飛んでいるのが見られます。

 ※散策時は、他の利用者の方と十分な距離をとるなど感染予防をとってお楽しみください。
  また、3つのルールを守りましょう。
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 小川)


≪アオジ≫

2020年5月14日 

 本日は快晴で日差しが強かったですが、風が強かったため、日中の気温は17℃と過ごしやすい気温でした。
 公園内は様々な夏鳥のさえずりで賑わっております。夏鳥の中でも比較的観察しやすいアオジ(写真)は、本日も元気いっぱいなさえずりを聞かせてくれましたよ♪

 ※記念塔下駐車場と大沢口駐車場を5/2(土)〜5/15(金)まで封鎖しております。
  ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 橋)


≪新緑のカツラ≫

2020年5月12日 

 本日は最高気温が19度とぽかぽかと暖かく、クジャクチョウやシロチョウの仲間が気持ちよさそうに飛び回る姿も見られました。
 公園内の季節も進み、すっかり大きくなったカツラの葉が光に透けて綺麗でしたよ♪

 ※記念塔下駐車場と大沢口駐車場を5/2(土)〜5/15(金)まで封鎖しております。
  ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない 

(普及啓発員 小川)


≪今日の大沢口≫

2020年5月10日 

 
 本日は雨が降り続いており、時折雨脚が強くなっていました。
 そんな雨の中でも大沢口では、アオジやウグイス、クロツグミなどの素敵なさえずりを聞くことが出来ましたよ♪
 
 ※記念塔下駐車場と大沢口駐車場を5/2(土)〜5/15(金)まで封鎖しております。
  ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない
 

(普及啓発員 橋)


≪ヒトリシズカ≫

2020年5月7日 

 公園内では木々の芽吹きが進み、新緑がきれいな季節になりました。
 ヒトリシズカやニリンソウ、オオバナノエンレイソウなどが開花中です。ヒトリシズカは1株だけで咲いているとひっそりとしとやかに見えますが、まとまって開花していると何やらにぎやかそうに見えますね。
 
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 小川)


≪ツタウルシ≫

2020年5月6日 

 GW最終日の今日は気温が低く雨も降っています。
 公園内ではツタウルシが目立つようになってきました。
 芽吹き始めが一番かぶれやすいと言われており、遊歩道脇では地面を這っていることが多いため、これからのシーズンは花などを撮影する際にツタウルシに触れないよう、注意が必要になります。

 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪シラカンバ≫

2020年5月4日 

 交流館前のシラカンバが開花し、風でゆらゆらと揺れています。
 花粉も確認しており、花粉症持ちの方々にとってつらい時期がやってきました。花粉症を持っていない方も、突然発症する可能性がありますので、お部屋を換気する際はくれぐれもお気を付けください。

 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪シウリザクラ≫

2020年4月29日 

 今日は雨が降ったり止んだりと落ち着かない天気でしたが、時折差す日を浴びて雨粒がキラキラと輝いていましたよ♪
 園内では木々の芽吹きも始まり、シウリザクラの赤い芽吹きが目立ちます。見上げるとカツラやキタコブシ、ハルニレ、オヒョウなどが開花中です。ウグイスのさえずりも順調に綺麗な声になってきました♪

 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 小川)


≪キタコブシ≫

2020年4月25日 

 園内ではキタコブシの白い花が目立つようになってきました。
 場所によっては見ごろを迎えていますが、交流館近くのキタコブシは蕾のものが多く、見ごろはもう少し先になりそうです。
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪エゾエンゴサクとセイヨウオオマルハナバチ≫

2020年4月24日 

 日中は9℃と気温が低く、足を止めると肌寒く感じました。
 園内では、エゾエンゴサクの蜜を求めて、セイヨウオオマルハナバチが来ていました。
 観察していると、花の根元に口を差し込み、蜜を吸い取る盗蜜行動をとっていました。盗蜜行動は、めしべやおしべに触れないため、受粉効率が下がるといわれています。
 ※散策する際は3つのルールを守りましょう
  ・遊歩道から外れない ・動植物をとらない ・ごみを捨てない

(普及啓発員 橋)


≪ウグイス≫

2020年4月21日 

 ここ数日晴れの日が続いていましたが、本日は久しぶりに曇り空となっています。
 そんな中でも、交流館の近くでウグイスが鳴いていました。
 鳴き声はよく聞こえるが、なかなか姿を確認できない野鳥なので、タイミングよく見えるところに出てきてくて、ラッキーでした♪

(普及啓発員 橋)


≪今日のエゾエンゴサク≫

2020年4月19日 

 今日は春の陽気が気持ちいい日になりました。
 野幌森林公園内ではミズバショウやザゼンソウ、エゾエンゴサクが見ごろを迎え、キタコブシやニリンソウも場所によっては咲き始めています。
 花の色が様々になるエゾエンゴサクですが、今日はとても濃い紫色のものを見かけましたよ♪
 ※野幌森林公園では遊歩道を外れたり、動植物の採取はできません。

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事中≫

2020年4月17日 

 今日はポカポカ陽気で日中の気温は13度でした。今まで吹いていた冷たい風がないだけで、こんなに暖かなのかと思った日でした。
 クジャクチョウがひらひらと目の前をよぎったと思ったら、近くのアキタブキに止まってくれました。口吻を伸ばして刺したり抜いたりしてくれ、食事中の写真を撮ることができました♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黄色≫

2020年4月16日 

 自然ふれあい交流館周辺でウグイスのさえずりが聞こえてくる季節になりました。まだまだへたっぴですが、春の音が聞こえてくることにワクワクしてきます♪
 遊歩道沿いで見られるナニワズも見頃ですよ♪ひざ下の背丈ですが、草ではなく木なんですよ。這いつくばって観察すると、とても立派な巨木に見えました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のヒマワリ風≫

2020年4月15日 

 遊歩道の雪はほとんど溶けましたが、日陰にわずかに残っている場所もあります。散策は短靴でも大丈夫ですよ♪
 自然ふれあい交流館周辺や遊歩道沿いでたくさん見られるフキノトウ(アキタブキ)。株によっては花がたくさんついているものや、とても少ないものまで様々です。大き目な雌株を見つけました。真上から見ると、緑のヒマワリ風に見えました♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のフクジュソウ≫

2020年4月14日 

 朝、遊歩道脇の水たまりに薄氷が見られました。風は冷たいですが快晴で散策日和です。特に天気が良いと大沢口の駐車場が満車になることも多く、森を利用している方がとても多いのがわかります。
 雪解けの遅い場所のフクジュソウはこれから見ごろな株もありますが、多くは終盤になってきました。花が見られなくても元気いっぱい葉を広げているフクジュソウの姿もお勧めですよ(写真)♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪ザゼンソウ≫

2020年4月12日 

 森の中は、ミズバショウやエゾエンゴサク、ウグイスやキジバトなどが見られるようになりすっかり春になっていました。
 足元では、ザゼンソウが見頃を迎えており、細長いものや寄り添っているものなど、様々な形のザゼンソウがありました。上から押されたような形をした、10pにも満たない小さなザゼンソウ(写真)もありましたよ。

(普及啓発員 橋)


≪今日のミズバショウ≫

2020年4月10日 

 朝は雨が雪になったりしましたが、午後には日差しが出てきました。風が強いので、暖かなジャンバーと手袋がお勧めです。
 遊歩道沿いで見られるミズバショウが見ごろを迎えてきました(写真)。水のある所にあるため足元では見られないためか、遊歩道を外れて撮影した足跡がたくさんあり、とても残念な場面があちこちで見られます。ルールを守って気持ちの良い利用をお願い致します。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪≫

2020年4月9日 

 朝まで降っていた雪は辺りを白くしていました。遊歩道も白くなっていますが、水の染みない短靴で歩ける程度の積雪です。
 森に彩を添えているエゾエンゴサクやフクジュソウ、アキタブキの花などにも綿帽子のように雪が積もっていましたよ。いくら待っていても花粉を運んでくれるハナアブの仲間は来てくれませんでした。

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー≫

2020年4月5日 

 昨日より、館内ふれあいギャラリーでは「交流館の1年 活動紹介展」の展示がはじまりました。
 昨年行われた事業の様子と共に、公園内で見られる動植物の紹介をしています。
 展示期間は5月31日(水)までとなっております。
 ※新型コロナウイルス感染症拡大を防止する取り組みとして、常時入り口や窓を開放し十分な換気を行っております。
  寒く感じることもあるとは思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。

(普及啓発員 橋)


≪今日の遊歩道≫

2020年4月4日 

 今日は風が強く、鳥の声がかき消されてしまうほどです。日差しは暖かなので手袋はなくても大丈夫でした。
 桂コースと大沢コースを歩きました。一部遊歩道を覆っている雪が数か所ありましたが、短靴でも問題なく歩けました。水がしみない靴や泥汚れが気にならない靴がお勧めです。
 遊歩道脇ではアキタブキやフクジュソウが見られ、ミズバショウやエゾエンゴサクが咲き始めました。目も耳も忙しい季節です♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のぶ〜らぶら≫

2020年4月3日 

 今日は日差しがあり、葉が落ちている森が一層明るく見えます。風があるので暖かな上着や手袋がお勧めです♪
 私の鼻水の元であるケヤマハンノキの花が元気いっぱい揺れています(写真)。昨年はシラカンバ同様ほとんど花が咲かなかったのですが、今年は鈴なりです!ケヤマハンノキの後はシラカンバが続きますので、しばらく鼻水の日が続きそうです。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のハナアブ≫

2020年4月2日 

 風が強く肌寒い日です。今朝森を歩いたスタッフがカワラヒワを初認しました♪続々と夏鳥が確認され、今年も季節に置いて行かれそうな気持で、とても焦っています。
 見ごろのフクジュソウもあちらこちらで見られるようになりました。食事中のハナアブの仲間が数匹いて春一番の季節を感じます。時々花の周りの落ち葉がはぎとられている場所があります。撮影する方が見栄えよく(?)するためにしているようで、とても残念に思う場面です。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のエゾユズリハコース≫

2020年4月1日 

 日に日に雪の面積が小さくなっている野幌森林公園です。私たちが毎日調べていた積雪深は、昨日ついに4か所とも0cmになりました。3月中に積雪0cmを記録したのは2002年から初めてのことです。
 まだ園内には所々雪が残っていて、北向きの斜面や日陰の部分、人によって踏み固められた雪(写真)などです。遊歩道全体に雪が残っている場所や大きな水たまりがある場所もあるので、散策には長靴がお勧めですよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の百年記念塔≫

2020年3月31日 

 今日は朝から快晴で、園内の散策をしている方もとても多いです。少し風があるので、気持ちの良い散策日和ですよ♪
 写真は百年記念塔の景色です。日陰に雪が残っているものの春の景色になりつつあります。ヤナギが芽吹き、キタコブシやエゾヤマザクラが咲くと緑・白・ピンクの色が追加され、カラフルな景色になります。

(普及啓発員 神(濱本)


≪ザゼンソウ≫

2020年3月29日 

 日中は風が弱く、日も出ており、散策日和となりました。
 公園内は雪が解け、緑が目立つようになりました。他にも黄色のフクジュソウが咲いたり、赤色のザゼンソウ(写真)が芽吹いたりと徐々にカラフルになってきましたよ。

(普及啓発員 橋)


≪ホオジロ≫

2020年3月28日 

 ここ数日、交流館裏の築山ではホオジロが毎日のように活動しており、出勤中にホオジロのさえずりを聴くことが多くなってきました。
 ほかにも、公園内ではキジバトやヒバリも確認されており、耳からも春を感じられる時期がやってきましたよ。

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2020年3月27日 

 今日は7度ほど気温がありましたが、風が強く肌寒さを感じました。
 大沢口周辺は順調に土が見え始め、ササも徐々に立ち上がってきました。フクジュソウのつぼみも増えてきたので、天気が良い日は太陽に向かって花開く姿が見られるかもしれません♪

(普及啓発員 小川)


≪エゾアカガエル≫

2020年3月22日 

 本日も日中の気温が10度近くまで上がり、さらに雪解けが進んで、遊歩道の地面が見えてきた場所もありました。
 また、自然ふれあい交流館近くの池では、エゾアカガエルの活動が始まっており、鳴き声も聞くことが出来ました。
 昨年は3/29に鳴き声を聞いていたので、1週間ほど早い記録となりました。

(普及啓発員 橋)


≪今日の春「フクジュソウ」≫

2020年3月21日 

 今日の日中は気温が10度まで上がり、また雪解けが進んだように思います。遊歩道はズボズボと足が埋まりやすく、歩きにくくなってきました。
 日当たりが良く雪解けが早い場所では、フクジュソウの芽やつぼみ、咲き始めているものを見つけることができました。写真はフクジュソウの芽で、落ち葉の下から顔を出す姿が健気でしたよ♪

(普及啓発員 小川)


≪樹液≫

2020年3月18日 

 本日は風が弱く、日も出ており、散策しやすい森でした。
 野鳥の鳴き声が聞こえたので、気になって行ってみると、エナガやゴジュウカラ、ヤマガラなどが樹液を飲んでいました。
 ゴジュウカラやヤマガラは木の枝にとまり樹液を飲んでおり、エナガは上手にホバリングをして飲んでいましたが、上手く撮れずちょっと不格好な食事シーンになってしまいました。

(普及啓発員 橋)


≪今日の春「オノエヤナギ」≫

2020年3月15日 

 今日は太陽が顔を出し、日中は外にいてもぽかぽかと暖かい日となりました。そんな日差しを受けて、遊歩道の雪もサクサクしたシャーベット状になってきています。
 オノエヤナギの芽吹きが進み、びっしりと芽がついている枝が遠目から真っ白に見えましたよ♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の春「雪解け水」≫

2020年3月14日 

 暖かい日が続いており、公園内の雪も一気に解け始めました。
 雪解け水により遊歩道脇には水が流れ始め、水が流れる音を聞くと、また一歩春が近づいた気がします。

(普及啓発員 橋)


≪今日の春「根開け」≫

2020年3月11日 

 今日は朝からごうごうと風の音でにぎやかな森でした。
 遊歩道は場所によってはズボリと足が埋まったり、木の根本周りから雪が解け始める「根開け」が進んでいたりと春を感じる場面が多くなってきましたが、まだ雪がちらついていたりと、何やら落ち着かない季節です。

(普及啓発員 小川)


≪今朝の森≫

2020年3月10日 

 今朝の森は、霧で見通しが悪い森でした。
 昨日に引き続き本日も気温が高く、一気に雪が解け、多い所では20p以上雪が減っていました。
 このまま、雪が解け春が訪れるのか、それともまた雪が降り積もるのか、ハラハラドキドキです。

(普及啓発員 橋)


≪ツグミ≫

2020年3月8日 

 自然ふれあい交流館は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため3/19(木)まで臨時休館を予定しています。
 休館中ですが、テラスにツグミが来てくれました。
 ツグミは冬鳥で、春になると移動を始めます。昨年は4月中旬を最後に目撃しなくなったため(スタッフ情報)、あと一か月もすれば、見納めでしょうか。

(普及啓発員 橋)


≪今朝の森≫

2020年3月7日 

 今日は天気が良く、気温も4℃とぽかぽか陽気です。
 今朝の森は、ゴジュウカラ(写真)やヤマガラなどの野鳥がさえずっており、春を感じさせる森でした。
 雪はまだ残っていますが、着実に春が近づいています。

(普及啓発員 橋)


≪エゾリス≫

2020年3月5日 

 昨日数頭のエゾリスが、樹液を求め1本の木に集まっており、多い時では5匹同時に見られました。(写真は4匹)
 しかし、樹液は1か所からしか出ておらず、壮絶な樹液の争奪戦を繰り広げており、生き物は生きるのに必死なんだと改めて思わせてくれる光景でした。

(普及啓発員 橋)


≪今日の霧氷≫

2020年2月26日 

 今日は木々の枝が真っ白くなるほど霜がついていました。ぴかぴか光る雪面もとてもきれいな日です。場所によっては5mm程に成長した霧氷が一面に見られ、目を楽しませてくれました。様々な角度から見てみると、松を思わせるような形になっていて、クリスタルツリーのようでしたよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年2月25日 

 今日もプラスの気温で、日中は2度でした。昨日から積もった雪は水分を多く含んでいて、とても重い雪です。雪玉ができやすいので、遊びに来ていた幼稚園の子どもたちは雪飛ばしをしていました。
 湿った雪は木々の枝にもきれいに張り付いていてくれていました。遊歩道を歩くと、枝に積もっていた雪がぼたぼたと落ちてきて、フードをかぶっていないとべしゃべしゃになるほどでしたよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の命のカプセル≫

2020年2月22日 

 今日もプラスの気温です。風があるのでとても寒く感じます。
 オオミドリシジミの卵がいつも同じ木の同じような場所で見られるので、毎年見つけるのをとても楽しみにしています。今年はなかなか雪が積もらなく、目線が高くならなかったので見つけられませんでしたが、ついに卵が見えるくらいまで雪が積もりました♪
 私は年末に秘密兵器「初の遠近両用」を入手しました。このおかげで卵を3個も見つけることができました♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の甘味処つらら≫

2020年2月21日 

 今日は朝からずっと気温が2度で、午後からは風が出て少し寒く感じました。積雪深は72cmとなりましたが、例年と比較すると少なめになっています。
 イタヤカエデの木につららがぶら下がっていました。枝の傷から染み出た樹液が凍ったようです。樹液を煮詰めるとシロップがとれるのですが、糖分はごくわずかなため、このままつららをなめても甘く感じません。この甘味処にはエゾリスやエナガなどが舐めに来ることがありますよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪スノーシュー観察会「冬の森をスノーシューで歩こう」≫

2020年2月16日 

 本日はスノーシュー観察会「森の中をスノーシューで歩こう」を開催しました。
 自然ふれあい交流館を出発してふれあいコースから埋蔵文化財センターへ向かい、お昼休憩をしてから記念塔連絡線で戻ってくる約3.5qを、スノーシューを履いて歩きました。少し固めの雪質でしたが、ユキウサギやキタキツネなど生き物の足跡を爪の跡まではっきりと観察することができましたよ♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の小学3年生≫

2020年2月14日 

 今日は近隣の小学3年生のお友達が、夏に引き続き授業で来てくれました。
 冬の間、私たちスタッフが毎日調べている積雪深調査を一緒に行いました(写真)。環境による積もり方の違いや、昨年との比較などをすることで、子どもたち自らが色々な事に気づく場面も多かったです。こういう仕事を毎日していることを知ったと、感想の中で私たちの仕事に目を向けてくれたお友達もいて、嬉しい気持ちと、引き締まる思いがした、子ども達との楽しい時間でした。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日もアライグマ足跡≫

2020年2月13日 

 日中の気温は、なんと8度まで上がりました。2月中旬と思われないほどのポカポカ陽気です。
 今日、一番たくさん見られた哺乳類の足跡は、キタキツネでもなく、ユキウサギでもなく、エゾリスでもなく、ネズミの仲間でもなく、アライグマの足跡でした。園内で出会った方は、さっきアライグマが歩いていたよ。と教えてくれました。写真は付きたてホヤホヤの足跡だったのかもしれません。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のアライグマ足跡≫

2020年2月12日 

 今日は日中の気温は3度とかなり暖かく、まるで春のような陽気でした。積雪深は61cmとなりましたが、例年と比べるとまだまだ少ない方です。
 遊歩道脇でアライグマの足跡を見ることができました。アライグマは北米原産の動物でペットとして日本に連れてこられました。本来は安易に捨てた人間の責任が問われる問題ですが、野幌森林公園内では捕獲駆除されている動物です。
 人間の都合で持ち込まれる外来動植物をこれ以上増やさないためにも、正しい知識を伝え続ける大切さをひしひしと感じます。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のイワガラミ≫

2020年2月7日 

 今朝も−14度としばれました。日中の気温は−1度と今日も真冬日です。
 昨日に降った雪が、木々のすべての枝にきれいに乗っかっていました。風でちょっと揺れるだけでフワッと落ちてくる、とても軽い雪です。イワガラミの果実にも白い帽子のように雪が乗っているのが見られました。不安定な足元ばかりに目が行きがちですが、時折立ち止まって周りに目を向けると、素敵な景色や、野鳥の姿も楽しむことができますよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日は「冬の森の観察会」でした≫

2020年2月6日 

 今朝は−14度としばれ、日中も−6度までしか気温が上がらず寒い一日でした。
 青空の中開催した「冬の森の観察会」は、約3kmコースを北海道ボランティア・レンジャー協議会の方々が、冬の見どころをお話ししながら歩きました。途中からは視界が悪くなるほど雪がざんざか降ってきましたが、参加の皆さんは木々の冬芽や野鳥と果実の関りなどの話を熱心に聞いていました♪
 次回の観察会は3月22日(日)「森の中で春をさがそう」です。皆さんのお越しをお待ちしております。

(普及啓発員 神(濱本)


≪明日は観察会です≫

2020年2月5日 

 一昨日から断続的に強い雪が降り、日曜日から約20cmものふわふわ雪が積もっていました。日中でも気温が−4度と低く、一足歩くたびにさらっさらの雪が舞いました。まだ例年の半分くらいの雪の量なので、エゾユズリハの冬の姿が見られます(写真)。
 明日は「冬の森の観察会」です。自然ふれあい交流館集合で約3km歩きます。時間は10:00〜12:30。動植物の冬越しについて色々観察できますよ♪館内は飲食可能なスペースがありますので、お弁当の持参もお勧めです♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「北海道ウォッチングガイド創刊30周年」≫

2020年2月4日 

 館内ふれあいギャラリーでは自然ウオッチングセンターによる、北海道ウォッチングガイドの紹介が行われております。
 創刊30周年を迎えた、北海道ウォッチングガイドのこれまでのあゆみが紹介されており、過去のウォッチングガイドや表紙に使用していたイラストの原画なども展示されております。
 また、自然ウオッチングセンターの活動紹介もされています。
 小さなお子様から大人の方まで楽しめる様々なイベントが紹介されておりますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。 

(普及啓発員 橋)


≪もりの工作コーナー「モモンガ☆グライダー」≫

2020年2月2日 

 昨日から館内ではもりの工作コーナー「モモンガ☆グライダー」が開催中です。
 野幌森林公園でも確認されているエゾモモンガの、滑空する様子にちなんだ工作です。モモンガに好きな色を塗って、しっぽなどを切り貼りして完成なので、小さいお子様にもおすすめですよ♪ぜひス〜ッと飛んでいく様子をお楽しみください!
 3/15(日)まで開催しています。皆様のご参加をお待ちしています♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の親子観察会≫

2020年2月1日 

 今日は親子観察会「冬の森の探検隊」でした。積雪は31cmと少なく、昨日溶けた雪が表面だけ堅雪になっていて歩きにくい雪質でしたが、スノーシューをはいて自然ふれあい交流館周辺の森を探検しました♪
 建物のすぐそばには、キタキツネがネズミを捕まえようと穴を掘った跡や、ユキウサギ横切った跡を観察することができました。初めてのスノーシューで、初めての冬の森を体験したお友達も多く、歩くだけでも楽しそうでした♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のちまき風≫

2020年1月29日 

 朝から細かい雪が降り続いています。お昼の気温が0度と高く風もないのでとても暖かく感じます。
 雪が少なくササやハイイヌガヤなどが見えているため、いつもは雪原になっている場所がとても少なく、真冬のような気がなかなかしません。ふれあいコースや記念塔連絡線でよく見られるススキも、あちらこちらで株立ちしていました。そこで見つけたのはちまき状に巻かれた葉です。カバキコマチグモが夏に産卵子育てしたものです。雪で埋もれてしまうので冬に見られたのはラッキーでした♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の芽吹き≫

2020年1月28日 

 今朝は冷え込みましたね。家の周りの霧氷もとてもきれいでした。日中は+1℃で、手袋をはかないで歩いている方もいらっしゃいましたよ。
 自然ふれあい交流館近くのオノエヤナギは、ほぼ全ての冬芽が芽吹いていました。まだ1月なのに!と、とても驚き、季節に置いて行かれそうでドキドキしてしまいます。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年1月25日 

 雪が降り続く野幌森林公園です。写真で撮るとよく見えるのですが、肉眼で見ると本当はもっと視界不良です。
 大沢口も真っ白です。木々の枝に積もった雪が渦高くなっていましたよ♪遊歩道脇のササはまだ出ているところもありますが、ハイイヌガヤは半分以上が倒れて雪の下になりそうな感じになっています。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の芸術品≫

2020年1月24日 

 今日は風が強めで吹雪気味です。時折雪はやみ青空が見えたりすることもあるのでが、とても寒い日です。
 昨日のべた雪とは違い、さらっさらの雪が森のすべてに積もっていました。ノリウツギの果実にもふんわり雪が帽子のようになっていました(写真)♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のスノーシュー観察会≫

2020年1月23日 

 今日は快晴の中「はじめてのスノーシューハイク」を行いました。北海道開拓の村から瑞穂の池までの往復約2kmをゆっくりと歩きました。途中で見られたキタキツネやユキウサギ、アライグマの足跡を観察し、原始の面影が残る森を感じながらあっという間の約2時間でした。例年よりもかなり雪が少なく、ササが立ち上がったままですが、雪に足跡や人型をつけたりなど、今しかできない楽しみをたくさんし、冬の森を満喫ました♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年1月21日 

 昨日からの雪で積雪が44cmになりました。クマイザサやハイイヌガヤがまだ雪から出ているところが多いです。過去の記録と比較すると2006年度並みの雪の少なさです。ちなみに2006年度のシーズン最高積雪は、2007年2月13日に109cmでした。
 どっさり雪が降ったので、哺乳類の足跡は見ることができませんでした。ツタウルシの果実を食べる野鳥にたくさん会え、オオアカゲラやアカゲラ、コゲラ、ハシブトガラの食事中を観察する事が出来ましたよ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の瑞穂線≫

2020年1月17日 

 今朝は冷え込みましたね。歩くたびにサラサラの雪がふわふわと舞いました。
 瑞穂線を通って瑞穂の池へ行きました。20cmほどしか雪が積もっていないので、このコースでもチシマザサやハイイヌガヤが立ち上がっていましたよ♪天気予報では来週に雪が降るようですが、どのくらい積もるのか少し楽しみでもあります。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のエゾノバッコヤナギ≫

2020年1月16日 

 ふわふわの雪が少し積もっていました。園内の木々の枝は白く飾られていましたよ。
 先々週ころからエゾノバッコヤナギが芽吹いているのが見られています。まだ大寒にもなっていませんが、春らしいものを見ることができました。先週はハシブトガラの声がさえずりっぽく聞こえてきましたし、これから冬本番ですがその中で春らしいものもあって、毎日が驚きと楽しみの連続です♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今年のシラカンバ≫

2020年1月15日 

 まだまだ雪が少ない野幌森林公園です。今日の積雪深は多い所で20cmでした。
 シラカンバでハシブトガラとシジュウカラがエサを探していました。枝をついばんだと思ったら、またすぐに移動して別の枝でついばんでいます。命をつなぐのはとても大変なことですね。
 シラカンバ自身も命をつなぐ準備をしていますよ♪枝先に見えるのは雄花のつぼみです。昨年はほとんど花をつけなかったのですが、今年はたくさんの花粉が飛びそうですね。あと2ヵ月ほどで鼻がムズムズすることを思うと、ちょっと憂鬱になってしまいます。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のハイイヌガヤ≫

2020年1月14日 

 昨晩にさらりと雪が降りましたが、まだ20cmほどしか雪がありません。遊歩道ですれ違う方々とも「今年は雪が少ないね」があいさつ代わりになっています。
 ササやハイイヌガヤが立ち上がっていることに加え、場所によっては落ち葉が見えているところもあります。ハイイヌガヤの実生が雪の布団を欲しそうにしているようにも見えました。森の動植物はこの雪の少ない中、どのように冬越ししているのでしょうね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪昨日のお月様≫

2020年1月11日 

 今日の日中は+1度と暖かく、雪玉を簡単に作ることができる日でした。園内の積雪は18cmと少ないままですが、歩いている方に多く出会えました。
 昨日の夕方、木々の向こうに明るいお月様が昇っていました。快晴だったのでほぼ満月のお月様がきれいに見えました。写真に撮るといまいちなるがとても残念です。人間の目はすごいですね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のクマイザサ≫

2020年1月10日 

 今日は朝から快晴で気温も低く、歩くたびに雪がキュッキュッと鳴りました♪
 雪がとても少ないので、まだササやハイイヌガヤがばっちり見えています(写真はクマイザサ)。この時期にササの揺れる音が聞こえることはなかなかないので、この日この時この瞬間の音にぜひどうぞ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「第15回キノコ写真展」≫

2020年1月9日 

  館内ふれあいギャラリーでは、1月4日(土)より、野幌森林公園のキノコを長年にわたって調査されている大山氏を中心とした『森のキノコ観察会』の方々による「第15回キノコ写真展」が開催中です。
 色鮮やかなキノコやどこか見たことがあると思えるようなキノコなど様々な写真や絵が展示されています。観察記録や胞子写真などの資料もあり、キノコの奥深さに触れることができますよ♪
 展示期間は1月31日(金)までとなっておりますが、1月17日(金)の午後に写真の入れ替え作業を行いますのでご注意ください。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪今日のエゾシカ≫

2020年1月8日 

 今日は自然ふれあい交流館の周辺に、たくさんのユキウサギの足跡が残っていました。あっちへ行ってはムラサキツメクサの果実を食べ、こっちへ行っては食べ物を探し、時々立ち止まってうんちをしたりしているのがよくわかります。
 園内にはエゾシカの足跡が見られた場所では、足で雪を掘って落ち葉を探して食べているような跡も見られました(写真)。
 野鳥などの撮影や観察で遊歩道を外れ森に入り込んでいる足跡が、毎年毎日のように見られます。とても残念です。雪が積もっている季節も遊歩道のみご利用ください♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2020年1月7日 

 雪がとても少ない今シーズン。今日は19cmと、2002年から行っている積雪深調査の中で最も少ない値です。同日で一番多かったのは2014年で92cmもありました。
 大沢口の写真からも、クマイザサやハイイヌガヤがまだ雪の下になっていないのがよくわかります。遊歩道はすべて雪に覆われていますので、歩くスキーは板を傷つけることなく利用することができますよ。スノーシューや歩くスキーをはいていても遊歩道のみご利用くださいね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪もりの工作コーナー「小枝・木の実で干支のネズミをつくろう」≫

2020年1月4日 

 本日より通常通り開館しております。2020年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 館内ではもりの工作コーナー「小枝・木の実で干支のネズミをつくろう」が始まりました。
 木の枝やまつぼっくり、どんぐりなどの材料を使って、ネズミの置物を作ります。本日も個性あふれるネズミの仲間たちが誕生していましたよ♪見本もご用意していますので、ご安心ください。
 1/26(日)までの開催となっております。みなさまのご参加をお待ちしております♪

(普及啓発員 小川)


≪今年もご来館ありがとうございました≫

2019年12月28日 

 ふぁさふぁさと視界が効かないくらい雪が静かに落ちてきます。手に取って見るときれいな結晶がたくさん集まっていました。
 園内では6月から9月にかけてヒグマが78年ぶりに確認されました(9/5に捕殺)。生態を知る事も大切ですが、野生動物が生息できる環境があることも実はとても大切なことと再確認しました。北海道に代表されるヒグマも含め、野生動物と人間の生活のより良いあり方を一人一人が考えるきっかけになったと思います。
 自然ふれあい交流館は今日が年内最後の開館(16:30まで)です。来年は1月4日(土)9:30から開館です。どうぞ宜しくお願い致します。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の長物≫

2019年12月25日 

 昨日夕方から吹雪気味で、今朝も新しい雪がどっさり20cm以上積もっていたのですが、野幌森林公園に着いてみると、またまた全然積もっていなくショックを受けました。
 遊歩道からはたくさんの足跡がついていて、キタキツネやエゾリス、ユキウサギ、アライグマが見られました。キタキツネの足跡のそばにはうんちやおしっこも見られ、この森で生活しているのが感じられます。今まで見てきたキツネのうんちの中で、最長の13.5cmの大物が遊歩道の真ん中にありました♪中身は哺乳類の毛がびっしり見えましたよ。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のみかん風≫

2019年12月24日 

 朝、わんさか雪が降りどっさりと20cm以上積もっていたので、サンタさんがソリに乗ってこられそうだなと思っていたら、野幌森林公園に着いてみると、全然積もっていなくビックリしました。
 雪の綿帽子をかぶっているツルウメモドキが好きなのですが、雪がのっていなくても色や形がかわいいのでカメラを向けることが多いです。近くで見ると、皮をむいたミカンのように見えるのも魅力の一つです♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のミズバショウ≫

2019年12月21日 

 12月は雪が積もったと思ったら、暖かい日が続いて溶けたりしていますが、かろうじて11月28日からは積雪0cmになっていません。今日は多いところで8cm雪が積もっていました。遊歩道には冬靴の他に歩くスキーやスノーシュー、自転車の跡も残っています。
 大沢口の沢にはミズバショウの越冬芽が雪から姿を出していました。ミズバショウ的には早く雪の布団にすっぽりと覆われたい気持ちだろうなぁと思いました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のスライド会「楽しい冬のすごしかた」≫

2019年12月14日 

 午前中雨が降っていましたが、午後には雪に変わりました。風があり雪は斜めに落ちてきます。
 今日はスライド&ミニ観察会「楽しい冬のすごしかた」を行いました。生き物たちの冬の様子や冬期間にみられる景色などを、スライドで紹介しました。参加された方は、寒い冬でも多くの見どころはあるので、これからの季節を楽しみたいとおっしゃっていました。
 景色はまだ冬の入り口ですが、やがて冬らしい景色を楽しめるようになると思います。その日その時その瞬間を満喫したいですね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年12月12日 

 今日も暖かく9時の時点で6度もあり12月とは思われない気温です。風がやや強めなので、立ち上がったままのクマイザサが音を立てて揺れています。
 大沢口も晩秋ような景色になっています。木々で採餌している鳥たちがよく見られましたが、雪のある所では滑りやすくなっていましたので、足元にも気を付けて散策をお楽しみください。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のエナガ≫

2019年12月11日 

 今日も暖かな日です。日中は8度まであがり、まるで春のような陽気です。
 自然ふれあい交流館のすぐそばでジュリジュリとエナガ(北海道は亜種シマエナガ)の声がにぎやかに聞こえてきました。5、6羽がアワダチソウの仲間やヨシの間で食事をしているようです。姿はほとんど見えませんでしたが、草が揺れるのでそこにいることがわかりました。すばしっこくて小さいので撮影は大変ですが、シマエナガの人気が高まり、道外からも撮影しに来られる方がいるほどの野鳥です♪
 ※撮影や散策はルールとマナーを守りましょう

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雨≫

2019年12月10日 

 朝から降り続く雨は少し雪を溶かしているようです。雪で倒れかけていたクマイザサやハイイヌガヤは、バサッバサッと音を立てて立ち上がっていました。
 大沢口の小さな沢には水が流れていて、水面に波紋が見られました。小さな波紋が広がり、他の波紋とまじりあいながら作る自然の芸術品は、いつまで見ていても飽きないほどでした。

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「加藤忠作 作品展」≫

2019年12月8日 

 館内ふれあいギャラリーでは、加藤氏による「加藤忠作 作品展」が開催中です。
 主にまつぼっくりや木の枝など、自然素材で作られた様々な作品が約40点展示されています。
 創作意欲が刺激されるような素敵な作品を是非ご覧ください♪
 展示期間は12/27(金)までとなっております。

(普及啓発員 小川)


≪今日の雄花≫

2019年12月6日 

 午前中は雪が降り続いていましたが、午後からは雪がやみ始めました。今日の積雪深は多いところで11cmです。今後溶けそうもないので、根雪になっていると思われます。
 冬は始まったばかりですが、来春の私の鼻ムズムズ予想を簡単に当てられそうです。今年はケヤマハンノキ(写真)やハンノキを始め、シラカンバやウダイカンバの雄花がたくさん準備されています。3月から始まる花粉症の事を考えると、ちょっと憂鬱になってしまいます。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のキタキツネ≫

2019年12月5日 

 今日は昨日よりも若干暖かく−2度です。青空が広がっていてとてもまぶしい景色の中で、エナガやハシブトガラ、コゲラの混群がちょっとにぎやかに餌さがしをしていました。
 遊歩道には餌となるネズミの仲間を探しているキタキツネに会いました。私たちには気付くことのできない音やわずかな気配を集中して感じているようです。しばらく見ていましたが餌をとる仕草はしませんでした。何日食べていないのかわかりませんが、生き抜くことの大変さを垣間見ることができました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のハルニレ≫

2019年12月4日 

 今日は冷え込み、午前中−5度でお昼でも−3度までしか上がっていません。昨シーズンぶりに雪を踏む音が、キュッキュッと気温の低さを感じる音が聞けました。
 園内の木々にはふわふわでかるかるの雪が、クリスマス飾りのようにたくさん乗っていました♪風が吹く度、枝が揺れるたびにふわふわの雪は粉のようにあたりを白くして落ちてきます。朝は真っ白だった自然ふれあい交流館のすぐそばのハルニレも、お昼頃にはすっかり雪は落ちていました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」≫

2019年12月3日 

 館内ではもりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」が開催中です。
 松ぼっくりにビーズやスパンコールを飾り付けて自分だけのミニツリーを作ります。ストローブマツやカラマツなど大小さまざまな松ぼっくりから選ぶことができますよ。小さいお子様はもちろん、大人の方の参加も大歓迎です♪
 12/25(水)まで開催しています。みなさんのご参加をお待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪今日の雪もっさり≫

2019年11月29日 

 昨日は一日中雪が降り続き、夕方には20cm以上積もっていました。今日は雪が降ったりやんだりの一日です。気温は+1度のため、雪を踏む音がべた雪の音です。雪が積もっている遊歩道には、歩くスキーとかんじきの跡が、キタキツネの足跡とともに残っていましたよ。
 森のほとんど物が雪の綿帽子をかぶり、ツルウメモドキの上にももっさりと乗っていました。クマイザサはまだ立ち上がったままでしたが、ハイイヌガヤは大きく前傾姿勢でした。冬の入り口の景色です。♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の雪≫

2019年11月28日 

 昨日の午後から降り続いていた雨は夜中に雪に変わったようで、朝は5cmほど積もっていました。気温も-5度と今シーズン一番の冷え込みのようです。
 森も白くなってきましたが、クマイザサはまだ立ち上がっているので緑色が新鮮に見えます。足元に目をやると、つぼみを持っていたナニワズが半分雪に埋もれてきました。これから長い冬の期間を暖かな雪の中で過ごすのですね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の霜≫

2019年11月27日 

 朝の気温は2度でしたが日中は5度になりました。暖かいとまでは感じませんが、寒さは和らいで感じる日です。
 毎日楽しみにしている霜柱の場所で、高さが5.8cmにもなっている霜柱を見つけ思わず激写してしまいました。すぐそばにはエゾスナゴケが見られ、その葉にもたくさんの霜がついていましたよ♪小さな小さな針葉樹に雪が積もっているようにも見えました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年11月26日 

 日曜日はとても暖かく雪がすっかり溶けきりましたが、今朝は一面白くなっていました。まだ根雪にはなっていませんが、毎日根雪日がいつになるのか楽しみです♪
 今日の大沢口は空の青色と雪の白色、木々の茶色系、クマイザサの緑色が冬の入り口を表現しているようでした。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の水の姿≫

2019年11月22日 

 今日は快晴ですが日中は5度ととても暖かな日です。夜はフユシャクガの仲間が飛び、この季節ならではの光景が楽しめます。
 ヤチダモの根ぎわに広がっている水たまりの一部が凍り、「水・氷・雪」が同時に見られる場所がありました。これも今の季節ならではの光景です。
 秋と冬の両方が楽しめるこの季節ですが、遊歩道には雪が残っていて凍っている場所もあるので散策には十分気を付けてくださいネ♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のクマイザサ≫

2019年11月21日 

 朝は一面真っ白になり、気温が1度で道はツルツルになっていました。
 まだ立ち上がっている姿が見られるクマイザサの葉の上には真っ白に雪が乗っていましたよ。雪が積もりきる前の今だけ見られる光景です♪陽が射して来たら、白くなっていた葉が化粧を落とし緑色の地肌が見えてきました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の黄金色≫

2019年11月20日 

 朝から雪が降っていて時折吹雪模様になります。日差しがあり雲が薄いのか雪が降っていても明るいですよ。
 自然ふれあい交流館から見えるカラマツはまだ多くの葉を残していて、吹き流れる雪と合わさり黄金色に見えます。この木はおよそ15年以上前に飛んできた種子から育ち、高さは10mほどになっています。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の百年記念塔≫

2019年11月19日 

 先日降った雪は日陰部分を残しほとんど溶けてしまいました。今朝は残っている雪が古代文字風に見えたり、霜柱の高さを楽しんだりと冬の入り口を満喫しました。
 防風林として植えられたカラマツの向こうに百年記念塔が見えるようになってきました。手前に見えるのはヨシ、そしてカラマツ、その奥に百年記念塔。茶色系の色が3色そろいました。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日は雪が積もった大沢口≫

2019年11月15日 

 昨日夕方からチラチラ降り始めた雪は、朝には白く積もっていました。園内の積雪は多い場所で8cm積もっています。
 大沢口の景色は白色の割合が多くなりました。ササやハイイヌガヤがまだ立ち上がっているので、雪が積もり始めの季節なのがわかります。過去の積雪深調査で、根雪日が一番早かった時は11月18日です。一番遅かった時は12月21日でした。今年はいつが根雪日になるのか楽しみです。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の落ち葉≫

2019年11月13日 

 今日は快晴です。気温は9度で風もなく今日は散策日和ですよ♪明日から雪や荒れ模様の天気予報のためか、多くの方が歩いていました。
 大沢口の石碑付近には降り積もった落ち葉が一面に見られます。歩くとかさかさと鳴り、この時期ならではの音が楽しめます。葉が落ち森の中は風の通りが良くなったので、ササの揺れる少し硬めのかさかさ音も、雪が積もるまでの今ならではの楽しみです♪

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2019年11月12日 

 昨晩は雷と大雨が大きな音と光でゆっくりと通り過ぎて行きました。今日は午後から陽が射しましたが風が強く寒く感じます。
 大沢口の景色は、すっかり葉を落とした木々だけになっていました。早い時には11月18日に根雪になった年もあるので、森もそろそろ白くなるかもしれませんね。

(普及啓発員 神(濱本)


≪はやにえ≫

2019年11月10日 

 木が落葉したこの季節は、葉で隠れていたものが見えてくる季節です。
 そんな中、木を観察しているとモズのはやにえを見つけました!
 葉が生い茂っていると見つけられなかったと思うので、落葉したお蔭で見つけることが出来ました!
 はやにえは貯食行動なのですが、モズは夏鳥なので冬の野幌では観察できません。
 忘れずに来年食べに来てくれるかな? 

(普及啓発員 橋)


≪今日は観察会≫

2019年11月9日 

 昨日は雪がうっすらと積もりましたが、朝にはあらかた溶けていました。気温は日中でも4度と低かったのですが、昼前からは快晴になり、日差しが眩しいほどでした。
 今日は北海道博物館と「紅葉の森で動物を探そう」観察会を行いました。動物に会うことは難しいけれど、そこにいた証拠となる痕跡をみんなで探しました。エゾシカの食べ跡や糞が見つかり、カミキリムシやキツツキが食べた跡も観察できました。参加した子ども達は木の枝や草の実、落ち葉などを拾いながら秋の森も楽しんでいましたよ♪
 野幌森林公園では遊歩道を外れたり、動植物の採取はできませんので、今日は許可を得て行っています。

(普及啓発員 神(濱本)


≪ふれあいギャラリー「野幌森林公園のエゾシカ」≫

2019年11月8日 

 館内ふれあいギャラリーでは北海道石狩振興局環境生活課による展示「野幌森林公園のエゾシカ」が開催されております。
 野幌森林公園でのエゾシカの現状や、石狩振興局が行っている調査の概要の他に、北海道内でのエゾシカ被害についてなど8枚のポスターが展示されています。
 11月30日(土)までの開催となっております。是非ご覧ください♪

(普及啓発員 小川)


≪館内ホワイトボード≫

2019年11月7日 

 自然ふれあい交流館内には様々な展示があり、開館当初から固定設置されている展示の他に、スタッフが季節や行事に合わせて展示しているものもあります。今はもりの工作「落ち葉キャンパス」を実施しており(11/24まで)、それに合わせ、紅葉や落ち葉を中心に書かれている図書を特別設置しています。また、館内ホワイトボードには園内で確認されている木々の一部ですが、葉を展示しています(写真)。まだまだたくさんあり、貼りきれない分はファイルに綴じていますのでぜひご覧になってください♪
※今日の午後に比較的大粒の雪がざんざか降り、今シーズンの初雪を確認しました。

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2019年11月6日 

 昨日からの雨(明け方には霙)と強い風で、遊歩道にはたくさんの落ち葉が降り積もりました。多くの木はほどんど枝だけになっています。種類によって落葉が早い遅いがありますが、同じ種類でも落葉が早い早い遅いがあって、やっぱり自然は奥が深いなぁといつも思います。
 大沢口周辺では、ツルアジサイやイタヤカエデ、ミズナラなどの紅葉がまだ見られます。足元にはハリギリやイタヤカエデ、イワガラミなどの落ち葉が積もっています♪

(普及啓発員 神)


≪観察会「秋のありがとう観察会」≫

2019年11月4日 

 昨日は、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「秋のありがとう観察会」を開催いたしました。
日頃利用している森へ感謝の気持ちを込め、ゴミを拾いながら森を散策する観察会で、年に2回春と秋に開催しており、今年で41回目を迎えました。
最近は、森を利用される方のマナーの向上や、散策しながらゴミを拾っている方も多く、年々ゴミの量が減ってきており、今回の観察会で拾ったゴミは昨年より-1285.8gの192.7gでした。
年々ゴミの量は減っていますが、まだゴミを見かけることがあるので、今後も皆様に気持ちよく森を利用して頂けるよう、このような活動は続けていきたいと思っております。
 次回の観察会は来年の2/6(木)「冬の森の観察会」です。皆様のご参加お待ちしております。

(普及啓発員 橋)


≪明日は観察会です≫

2019年11月2日 

 昨日の雨と風で木々の葉がだいぶ落ち葉になりました。森の中はかなり明るくなり、遠くの色づいている木まで見えるようになっています。大沢口から見える景色も日ごとに違うので毎日が楽しいですよ。そろそろ落ち葉と紅葉の見納めのようです(写真は今日の大沢口)。
 明日は日ごろの森へ感謝をこめて、ゴミを拾いながら「秋のありがとう観察会」を行います。ぜひ、紅葉と落ち葉と美味しい空気を楽しみにいらしてください♪自然ふれあい交流館集合解散10:00-12:30。昼食持参していただければ、観察会終了後は館内飲食可能スペースで、景色を見ながらのお昼も最高です。

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日のつぼみ≫

2019年10月31日 

 昨日よりも冷え込み、冷たい雨も降ってきて日中でも12度までしか上がりません。季節は冬へ向かっていることが感じられます。
 多くの木は葉を落としますが、ナニワズは夏の終わりに新しい葉を出し、翌年春に咲かせるつぼみを準備します(写真)。このまま雪の下で冬を越し、春に雪解けしてすぐに黄色い花を咲かせるのです。来年の話をすると鬼が笑うと言われますが、ナニワズはかなり早い時期に来年の準備をしているのですね♪

(普及啓発員 神(濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年10月30日 

 昨晩から今朝にかけて降っていた雨はやみましたが、また更に多くの葉を落としたようです。木々の葉も落ち葉も濡れているので、陽の光が当たるとキラキラととてもきれいです。
  大沢口の木々も半分くらいの葉が落ちていますが、まだまだ紅葉も落ち葉も楽しめますよ♪

(普及啓発員 神)


≪今日の色づき≫

2019年10月29日 

 今日は風があり、色づいた落ち葉がくるくる舞いながら飛ばされています。森の中は日に日に明るくなり、葉をすべて落とした木が増えてきました。
 写真は大沢口周辺の様子です。入ってくる陽の光が増えてきて、色づいている葉が鮮やかに輝いているように見えます。紅葉と落ち葉を楽しむのにお勧めな季節です♪

(普及啓発員 神)


≪今日の落ち葉いっぱい≫

2019年10月26日 

 朝までにはやんでいましたが、雨が降っていた跡が残っていました。昨日ほど落ち葉がハラハラ落ちてくる様子はないのですが、森の中では視界に必ず葉が落ちていくところが見られます。
 大沢口ではイタヤカエデ落ち葉がほぼ100%見られる場所があります(写真)。大小色々、色も黄色を中心に様々な黄色の落ち葉が選り取り見取りで見られるので、イタヤカエデ通にはお勧めですよ♪

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2019年10月25日 

 今日の空は雲に覆われていますが、木々の紅葉が遠くまで見えます。風があるので絶え間なくあちこちでハラハラと落ち葉が舞いながら落ちてきます。時には落ち葉吹雪のように落ちてくるのも楽しめました♪
 ほぼ毎日観察している大沢口もカラフルになってきています。落葉が早いヤチダモには葉がなく、ホオノキの葉も残りわずかになっています。足元はイタヤカエデの落ち葉でいっぱいですよ♪

(普及啓発員 神)


≪今日の志文別線≫

2019年10月24日 

 今日の気温は日中15度で風がなく、散策にはとても良い日和のためか、多くの方が園内を利用していました。
 紅葉のピークは色づきや落葉、その人の好みによって違い、過ぎ去ってみないと分からないことが多いのですが、園内の紅葉は今が一番良いのではないかなと思うほど色づいていましたよ♪まだしばらく楽しめそうですので、好みの色づきや配色、場所などを見つけるのもおもしろいですね。

(普及啓発員 神)


≪今日の中央線≫

2019年10月23日 

 今朝は霜が降りたようで、溶けた水滴が陽の光を浴びてキラキラ光っていました。色づいた森に差し込む光は低い位置にあり、木々の影も美しく演出していましたよ♪
 日中は暖かく17度まであがり、大沢口はイタヤカエデの落ち葉が一面覆っていました♪まだ多くの木が葉をつけているので、紅葉も落ち葉も楽しめます。

(普及啓発員 神)


≪今日のもりをたんけん!あそぼう!≫

2019年10月19日 

 雨が降る中、子どもたちと一緒に「落ち葉・木の実であそぼう」を行いました。落ち葉をたくさん集めてふかふかにしたり、落ち葉が分解される様子を観察したり、拾った落ち葉でたくさん遊び楽しく過ごしましたよ♪
 まだまだ落ち葉を楽しむことができるこれからの季節、森の約束や危険な生き物の把握を忘れず、思いっきり落ち葉で遊んでほしいと思います。

(普及啓発員 神)


≪今日の真っ赤≫

2019年10月18日 

 今日は快晴で木々の色づきがピカピカと見える日です。アブラムシの仲間がふわふわゆらゆらとたくさん飛び交い幻想的に見えます♪
 ヤマブドウの赤く染まった葉が太陽の光でステンドグラスのように見えました。毎年木々は紅葉するし、この季節は毎日色づいている葉を目にしますが、目に留まるすべてのものはその日その時その瞬間にしか味わえない逸品です♪

(普及啓発員 神)


≪今日の大沢口≫

2019年10月16日 

 朝、足を伸ばして大沢コースと中央線を歩きました。木々は色づいていますが、全体的に赤色が少なく、まぶしいほどの黄色も少な目でした。大沢口も緑色と黄色が半分ずつくらいで、イタヤカエデの梢の方は黄色が8割くらいになっていました。
 足元にはたくさんの落ち葉が踏まれてぺったんこになっています。風が吹くと新鮮な落ち葉で埋まりそうですよ♪

(普及啓発員 神)


≪今日の寄り添い≫

2019年10月15日 

 今朝は冷え込みましたね。大沢口の木々も黄色が多くなってきました。
 自然ふれあい交流館すぐそばのヤナギの木に、傘が開いたヌメリスギタケモドキと思われるキノコが3つ出ていました。その内2つは枯れた枝を切ったところから仲よく寄り添うように出ていましたよ。食べられる・食べられないだけではなく、姿の美しさや森での役割、景色の中のキノコをぜひお楽しみください。

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。キノコも採らないようお願い致します。

(普及啓発員 神)


≪もりの工作コーナー「落ち葉キャンパス」≫

2019年10月13日 

 館内では、もりの工作コーナー「落ち葉キャンパス」を開催中です。
いろいろな種類の落ち葉を、紙に自由に張って1枚の絵を完成させます。落ち葉に色を塗ったり、手やハサミで切ったりと、葉の使い方は皆様のアイディア次第です♪葉1枚1枚の形や色、模様の違いにも注目してみるとおもしろいですよ。
 11月24日(日)まで開催していますが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の秋≫

2019年10月11日 

 自然ふれあい交流館周辺も含め、ふれあいコースや 記念塔連絡線には入植跡地が広がっていて、北海道には自生しないカラマツが防風として植えられています。農地だった場所にはアワダチソウの仲間やクマイザサが群生しています。所々にススキの株が見られ、秋の演出に一役買っていました♪

(普及啓発員 神)


≪今日の観察会≫

2019年10月10日 

 今日は観察会「秋の森の匂いをかごう」が快晴の中行われました。北海道ボランティア・レンジャー協議会の皆さんがが、参加した60名の方々を案内してくださいました。色づく木々や、木の実草の実、トドノネオオワタムシ(別名雪虫)などを観察し、約6.5kmの道のりを楽しく散策しました。
 次回の観察会は、11月3日(日・祝)「秋のありがとう観察会」10:00-12:30自然ふれあい交流館集合解散です。皆様のお越しをお待ちしております♪

(普及啓発員 神)


≪明日は観察会です≫

2019年10月9日 

 昨日からの雨は今日の10時頃にやみました。気温が低く風が強い午前中でしたが、午後には陽が射し15度まで気温が上がりました。
 園内ではたくさんの落ち葉が見られ、ホオノキやヤチダモ、ウダイカンバなどが多く、中には通常赤くなるツタウルシの黄色い落ち葉も交じっていて、拾おうとして危うく触るところでした。
 明日は観察会「秋の森の匂いをかごう」10:00〜14:30が、開拓の村前集合解散で行われます。約6.5kmを紅葉や木の実草の実、匂いなどを楽しみながら歩きます。写真のようなヌルデの紅葉が美しいふれあいコースも歩きますよ♪

(普及啓発員 神)


≪今日の落ち葉≫

2019年10月8日 

 今日はず〜っと雨が降っています。外に出ると気温は16度で、ほのかに暖かいです。
 遊歩道にはたくさんの落ち葉が見られるようになってきました。大沢口周辺では落葉が早いヤチダモの落ち葉が遊歩道一面を覆い尽くしていました。背の高い木の葉を手に取ってみることがなかなかできないので、これからの季節は葉っぱ観察のチャンスですよ♪

(普及啓発員 神)


≪ふれあいギャラリー「紙の生きものたち展2019年」≫

2019年10月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは札幌市在住の苅谷氏による「紙の生きものたち展2019年」を開催しております。
 折り紙や紙工作で造られた様々な生きものの作品が約350点展示されています。カラフルで繊細に折られた生きものたちがパネルに並ぶ姿は思わず見入ってしまいます♪
 10月31日(木)までの展示となっております。是非ご覧ください!

(普及啓発員 小川)


≪ツリバナと百年記念塔≫

2019年10月5日 

 今日は一日雨で、霧雨のように降ったり、ジャバジャバ降ったりしていました。
 遊歩道は場所によって大きな水たまりが遊歩道全体に広がっているところもありました。百年記念塔周辺のエゾヤマザクラやツリバナが赤く染まっていました。中でもツリバナにはたくさんの果実がぶら下がっていて、手の届くところでみられるため、じっくり観察するのにもってこいでした♪

(普及啓発員 神)


≪百年記念塔に寄り添う夕日≫

2019年10月4日 

 日ごとに日没時間が早くなっていますね。今日の日の入りは17時12分です。写真は10月2日16時57分に自然ふれあい交流館横の築山から撮影した百年記念塔です(手前の木々は入植者が防風として植えたカラマツ)。ちょうど記念塔の真横に日が沈みました。まるで記念搭に寄り添うように見えた夕日でした。今日は終日雨予報ですが、解体が決定した百年記念塔の記念撮影スポットにぜひどうぞ♪

(普及啓発員 神)


≪秋色になりつつある大沢口≫

2019年10月2日 

 昨日に引き続き、今日も夏を感じる気温で半袖でも大丈夫なほどなのですが、朝や夕方はやっぱり羽織るものが欲しくなりますね。森の生き物たちは、この気温の変動にどのように対応しているのか知りたくなってしまいます。
 大沢口の木々も赤色や黄色に葉の色が変わってきています。落ち葉の数が日に日に増えてきている様子などを見ると、やっぱり秋なんだなぁと実感します。

(普及啓発員 神)


≪白いふわふわ≫

2019年9月28日 

 今朝は露で草がびしょびしょになっていました。陽が当たるところから徐々に乾いていきましたよ。
 園内ではミミコウモリの果実が目立つようになりました。白い綿毛がふわふわと風に揺れています。夜空に見える銀河のようにも見えました。まだ旅立つ準備中のようで、フゥっと吹いても飛ばずにくっついていましたよ。

(普及啓発員 濱本)


≪姿は見えなくても証拠が残る≫

2019年9月27日 

 夜のザンザンぶりの雨がウソのように晴れ渡っています。日中の気温は21度で、おひさまの光が当たるところでは暑いくらいでした。
 園内では、あちらこちらでエゾシカがいた証拠が見られました。足跡の他多く見られるのは食べ跡です。キンミズヒキやキツリフネ、ヤマグワの葉も食べていました。写真はオオウバユリの果実を食べた跡です。エゾシカの前歯は下の歯しかなく、少し引っ張り気味になるので、オオウバユリの茎が折れたのではないかと想像してみました。

(普及啓発員 濱本)


≪食事処オオツリバナ亭≫

2019年9月26日 

 朝のラジオでは全道の約130地点で今季一番の冷え込みを記録したと放送されていました。今日は朝から快晴で、日中は19度と過ごしやすい日になりました。
 自然ふれあい交流館近くのオオツリバナに、6羽のメジロが果実を食べに来ていました。葉も多く残っていることに加え、今年は実付きが良く、なかなか姿をとらえることができないくらいでした。かろうじて撮影できた写真には、目の周りの白いリング状とウグイス色の頭部が見られました(中央右寄り)。

(普及啓発員 濱本)


≪来春の準備≫

2019年9月20日 

 朝は雨が降ったりやんだりでしたが午後は青空が見え、気温は17度です。
 来春、葉が出る前に花を咲かせるケヤマハンノキは、枝先に雄花と雌花を準備中でした。太くて長い方が雄花で、その左側に枝から出ているのが雌花です。写真左側には、葉が出てくる冬芽が枝から出ているのが見えます。比較的どの木にも雄花が準備されているので、来年の3月ごろは花粉で私の鼻が反応し放題なのが目に浮かびます。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のハルニレ≫

2019年9月19日 

 明るかった空が暗くなったかと思うと、ザーッと雨が降ったりやんだりを繰り返す日です。
 自然ふれあい交流館横の築山のてっぺんに、樹齢20年ほどのハルニレがあります。定点撮影をしている場所の一つで、今日は雨が降る前に撮影しました。セイタカアワダチソウの黄色い花と、ハルニレの黄色く色づき始めた葉が、周りを明るくしていましたよ。秋が一歩ずつ近づいてきていますね。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のもさもさ≫

2019年9月18日 

 今朝家を出る時の気温が10度と低く、吐く息が白くなるのではと思うほど寒さを感じました。日中は18度まで上がりましたが腕まくりはできませんでした。
 アカトンボの仲間のノシメトンボやナツアカネ、アキアカネなどの体が赤くなってきています。顔まで赤くなったナツアカネの雄に近づくと、目以外の頭と胸にもさもさと毛がたくさん見えました(写真)。毛が生えているイメージがあまりなかったトンボですが、近くでみると意外に毛深いのだと気付きました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の楽しみ≫

2019年9月17日 

 秋晴れのさわやかな空です。カンタンやエンマコオロギの仲間が涼しげな音で鳴いています。
 園内で見頃なエゾノコンギクやユウゼンギクが秋の森を演出していますよ。秋の花でよく見られるのはクチナガガガンボです。長い口吻とで蜜を吸いながら、長い脚で上下に揺れる姿を眺めるのが、この季節限定の楽しみでもあります♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の秋色≫

2019年9月13日 

 今日一日中晴れていて気温は21度ととても過ごしやすい日でした。
 色づいている落ち葉が見られたり、秋の花が見られたりと、園内は確実に秋に向かっている様子があちらこちらで見つかります。ナナカマドも真っ赤になりました。まだ葉が緑色なので、赤と緑が同時に楽しめますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事処≫

2019年9月12日 

 今日は晴れ間の合間に雨が何度か降りました。虹は見ることができませんでしたが、天気雨のように明るい空でしたよ。
 自然ふれあい交流館そばのハルニレに、オオスズメバチが樹液を求めにやってきていました。2匹が口移ししていると思ってみていたら、突然1匹がもう1匹に咬みついたり頭を押し付けたりして追い払ってしまいました。虫の居所でも悪かったのでしょうか。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー≫

2019年9月11日 

 館内ふれあいギャラリーでは野幌森林公園を守る会による「クマゲラ写真展」が9/3(火)より開催されています。
 札幌近郊の森で撮影されたクマゲラ達は一枚一枚違った表情をしており、どれも見応えのある素晴らしい写真ばかりです!
 9/28(土)までの開催となっておりますので、皆さまお見逃しなく!

(普及啓発員 橋)


≪今日の秋の音≫

2019年9月10日 

 朝から太陽の光がじりじりと照りつけ暑い日です。風があるおかげで比較的過しやすいですよ。
 自然布令あい交流館そばの草地では、わずかにハネナガキリギリスの鳴き声が聞こえてきます。ササのあたりでは、キシッキシッとイブキヒメギスが翅をこすり合わせて鳴いていました(写真)。そ〜っと観察していないと、こちらの動きに敏感に反応し、すぐに笹薮にもぐってしまいます。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2019年9月7日 

 昨日の夕方から降っていた雨は朝で上がり、観察会「秋の花でにぎわう森を歩こう」は34名の参加があり、曇り空の中、北海道ボランティアレンジャー協議会の方の案内で楽しく行うことができました。 入植跡地ではオオアワダチソウやセイタカアワダチソウ、ノラニンジンなどの帰化植物が多く見られ、林内ではエゾトリカブトやミゾソバ、エゾゴマナなどの在来種が多く、歴史や環境による違いなども比較することができました。
 次回の観察会は「秋の森の匂いをかごう」10月10日(木)10:00-14:30です。皆様のご参加お待ちしております♪

(普及啓発員 濱本)


≪ススキと百年記念塔≫

2019年9月6日 

 明日は「秋の花でにぎわう森を歩こう」観察会があります。当初予定していたコースを変更し行う予定です。お弁当や飲み物、雨具などをご持参ください。
 ススキと百年記念塔がセットで見られる場所が何ヶ所かありますので、秋の花や木の実草の実、記念搭のある風景などお楽しみいただけると思います♪

(普及啓発員 濱本)


≪さわやか色のミゾソバ≫

2019年9月3日 

 今日は一日中青空とさわやかな風で、とても過ごしやすい日でした。大沢口付近では黄色のキツリフネやキンミズヒキ、紫色のエゾトリカブト、白色のノブキやサラシナショウマなどが森を彩っています。ピンク色と白色でさわやか色なのはミゾソバです。大沢口の約100mのところで、年によってキツリフネやミゾソバが群生したりしなかったりしています。今年は元気な黄色のキツリフネも、さわやか色のミゾソバもたくさん見られます♪

(普及啓発員 濱本)


≪子守中≫

2019年8月31日 

 自然ふれあい交流館周辺ではハネナガキリギリスやエンマコオロギの仲間が鳴いています。いつもの年と比べると数がかなり少なく感じます。
 オオアワダチソウが咲く草原でとても大きなクモを見つけました。生まれた子グモを見守る母グモのようです。クモは苦手なのですが、身体を張って子グモを守ろうとしている姿に共感し、激写してしまいました。

(普及啓発員 濱本)


≪ヤブマメ咲き始めました≫

2019年8月30日 

 アカトンボの仲間(ノシメトンボやアキアカネ、ナツアカネ)が上空を飛び交う季節になりました。雄雌で対になっている、つながりとんぼもたくさんいました。
 大沢口の駐車場付近では、ヤブマメが咲き始めています。園内ではそれほど多く見らる種類ではありませんが、所々で小さな群生が見られます。 花は葉の陰でひっそりとちょこっと咲いていますが、紫色なので意外と目に入ってきますよ♪晩秋には小さな鞘の中に2,3粒の豆が確認できます。

(普及啓発員 濱本)


≪シロツバメエダシャク≫

2019年8月28日 

 午前中から強い雨が降り続いています。
 園内ではミミコウモリが満開になっています。その蜜を求め、シロツバメエダシャクがひらひらと飛んできました。チョウのように見えますが、実はシャクガのというガの仲間です。
 日本ではチョウとガに分けていますが、世界の中では分けるのが珍しいようですよ。そして、ガはチョウの20倍もの種類がいるという事にも驚きです。

(普及啓発員 濱本)


≪咲き始めました≫

2019年8月27日 

 今日は快晴で気温は久しぶりに25度になりました。日差しは強めですが過ごしやすい日です。ハネナガキリギリスやエンマコオロギなどが鳴き始め、耳から秋を感じるようになりました。
 園内には白色や紫色、黄色などの花が見られています。目を引いたのはエゾトリカブトです。紫色の濃いものや薄いもの、青色に近いものまで様々です。これから見頃を迎えるので、お気に入りの色を見つけるのも楽しいですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪どこにいるかな≫

2019年8月24日 

 今日も雨がしびしびと降っています。植物の花や葉、茎についている水滴がとてもきれいな日です。
 カタツムリにずいぶんたくさん会うことができました。写真はエゾマイマイです。木の幹にいることは多くないのですが、カモフラージュしているように木を上りつづけていました。
 野幌森林公園で確認されているカタツムリは16種類います。その内大型のカタツムリは、エゾマイマイやサッポロマイマイ、ヒメマイマイ、オカモノアラガイの4種類です。

(普及啓発員 濱本)


≪雨にも負けず≫

2019年8月23日 

 夜から降り続いている雨はザバザバと音を立てて落ちてきます。草むらを歩くといつもはたくさんのバッタたちが飛び上るのですが、今日はわずかでした。
 サルナシの葉の裏では、孵化した子に覆いかぶさり守っているヒメツノカメムシがいました。この強い雨でも降り落とされずしっかりと守る姿に、母の愛を感じました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のチラッ≫

2019年8月22日 

 今年はエゾゼミやコエゾゼミの鳴き声は2,3回しか聞こえず、トノサマバッタとハネナガキリギリスは各1匹のみしか確認できておらず、いつも目や耳で楽しめている夏らしい昆虫たちがあまりいません。全体的に昆虫が少ないように感じます。
 自然ふれあい交流館の周辺では、アキアカネやナツアカネの体が赤くなってきていたり、エンマコオロギの仲間やカンタンが鳴き始めたりと、秋らしい昆虫たちの様子を楽しめるようになってきましたよ。
 毎日のように楽しみを探す私をチラ見しているコバネイナゴを見つけました。いつも草などの裏に回り、かくれんぼ上手な昆虫です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のエゾリス食事中≫

2019年8月20日 

 午前中は霧雨でしたがお昼頃からザーザー降りになりました。外も館内も薄暗くなっています。
 自然ふれあい交流館のテラスから見える場所にテウチグルミ(カシグルミ)があり、今年はたくさんの果実を実らせています。力強くカリカリと聴こえてくる方向を探すと、夏毛のエゾリスが食事中でした。割ったクルミを器用に重ねて持ちながら中身を食べていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会「草原の主・トノサマバッタをさがそう」≫

2019年8月17日 

 今日は北海道博物館との共催観察会「草原の主・トノサマバッタをさがそう」を行いました。台風の影響で昨晩は雨と風が強かったのですが、今朝は雨も風もやみ青空が広がってました。
 自然ふれあい交流館周辺で直翅目(バッタ目)をメインに、どんな種類がいるのかを捕まえてみましたよ♪今年は種類も数も少な目で、残念ながらトノサマバッタもハネナガキリギリスもいませんでしたが、16種類もの直翅目を確認することができました。草原はそのまま年数がたつとゆくゆくは森に変わってしまう環境です。自然ふれあい交流館周辺の小さな草原は、草原が好きな多くの生き物が住める大切な場所になっています。

(普及啓発員 濱本)


≪だれの顔でしょうか≫

2019年8月16日 

 今日は台風の影響で、風がとても強くすごくムシムシする日です。気温は26度しかないのですがとても暑く感じます。
 自然ふれあい交流館の周りで、トンボの仲間やバッタの仲間を探していると、風で大揺れの草にしっかりしがみついているオツネントンボや、草の茎に回り込んでこちら側から見えない位置に隠れているコバネイナゴにたくさん会うことができました。ヒメクサキリは成虫になっているのが多く、ジッとかくれているメスにそぉ〜っと近づいてみました。なんとザリガニ風に見えビックリ!!よくよく見ると、にやけている様な目つきな事にも気が付きました♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「タネコプター タネのプロペラをつくろう」≫

2019年8月15日 

 館内では、もりの工作コーナー「タネコプター タネのプロペラをつくろう」を開催中です。
 折り紙や牛乳パックを使って、切り貼りしたり色を塗ったりして完成なので、小さなお子様にもおすすめです。もちろん大人名の方のご参加も大歓迎です!上に高く投げるとくるくる回りながら落ちてきます。人によって少しずつ落ち方が変わるのも見ていて面白いですよ♪
 10月6日(日)まで開催していますが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪ふれあいギャラリー「なごみの森」≫

2019年8月12日 

 館内ふれあいギャラリーでは、久米谷弘幸氏による「探見日記展 なごみの森」が開催されています。
 2018年7月〜〜2019年6月の間、野幌森林公園で見られたものを写真と文章で日記風にまとめた「探見日記」約70点を展示しています。少しずつ変わっていく季節ごとの景色やその日出会った生き物たちの姿を見ることができます♪
 8月31日(土)までの開催です。お見逃しなく〜。
※「探見」とは探検と発見を合わせた造語で、森で遊ぶという思いも込めているとのことです。

(普及啓発員 小川)


≪親子観察会≫

2019年8月10日 

 今日は親子観察会「めざせ!むし博士 夏の虫さがそう」行いました。雨の降る中、バッタやトンボの仲間をメインに捕まえましたよ♪初めは見つけられなかった子も多かったのですが、だんだん目が慣れてきて、多くの生き物がいることを実感していました。保護者の方で、身近には見られない生き物がこんなにたくさんいるとは思わなかったとおっしゃっている方もいました。
 最後は恒例「捕まえた生きもの全てを森へ帰す」を全員で行いました。子孫をつないで来年以降も会えると嬉しいですね♪

※野幌森林公園では遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪キツリフネ≫

2019年8月9日 

 昨日から降り続いていた雨は午前中のうちにやみました。森もかなり潤ったと思います。園内ではキツリフネがあちらこちらでみられるようになりました。花が吊り下がっているので、風が吹いたり昆虫が蜜を求めにやってくると、ゆらゆらと揺れる姿が楽しめますよ♪

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪ゴマダラカミキリ≫

2019年8月8日 

 朝から降り続いている雨は、強く降ったり弱く降ったりしています。久しぶりの雨なので、森の生き物にとっても恵みの雨のように感じました。自然ふれあい交流館そばで多く見られるセイタカアワダチソウにはゴマダラカミキリがいました。しっとりとした時間が流れていましたよ♪

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪満開です≫

2019年8月7日 

 今日は午後から風が出てきたので比較的過しやすく、日中の最高気温は28.5度と久しぶりに30度切りました。
 背高のっぽのオオイタドリが満開です。涼しげなクリーム色の小さな花がまとまって咲いていて、その花を求めにマメコガネがたくさん見られましたよ♪

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪もりをたんけん!あそぼう!≫

2019年8月4日 

 
 野外活動日和となった昨日はしぜんふれあい交流館主催「もりをたんけん!あそぼう! トンボ・バッタをみつけよう」を行いました。
 子ども達一緒にとトンボ・バッタをメインに探し、その結果トンボ・バッタ合わせて17種118頭のトンボ・バッタを見つけることが出来ました!
 最後に捕まえた昆虫は外に逃がしました。
 
 ※ 野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 高橋)


≪水色眼鏡♪≫

2019年8月3日 

 連日の暑さ!今日も真夏日です。
 アカトンボの仲間がずいぶん飛ぶようになりました。地面ぎわの草あたりには体が細いトンボが見られることが多いです。写真はアオイトトンボです。他にはオツネントンボやルリイトトンボなどが見られましたよ♪

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪ミズヒキ≫

2019年8月1日 

 日中は32℃です。いくぶん風がありますが、堪える暑さですね。
 ヤブハギやミズヒキなどピンク色の花が遊歩道脇に満開になっています。ミズヒキの花をすごく近くでみると写真のように、赤と白のおめでたいカラーになっています。おもしろいのは左右の花びらです。赤色と白色が半分ぐらいのところでわかれています。遠くから見ても近くで見ても発見がありとても楽しいですよ♪

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪夏らしい気温≫

2019年7月31日 

 寒い寒い夏だと思っていたら連日の真夏日です!館内の湿度が80%を超え、真冬に湿度を分けてあげたい気持ちです。
 自然ふれあい交流館周辺だけでも、夏らしい花が咲きだし賑わっていますよ♪写真はヨツバヒヨドリにきたベニシジミです。じっと待っていると、ハナアブの仲間やコガネムシの仲間も楽しむことができます。

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪親子観察会「めざせ!むし博士 はじめての虫さがし」≫

2019年7月27日 

 雨上がりのムシムシする中、自然ふれあい交流館のすぐ目の前で虫さがしをしました。親子で協力をし短い時間でしたが、たくさんの種類と数を捕まえることができましたよ。トンボをたくさん捕まえたお友達や、初めて自分だけで虫を捕まえたお友達もいました。家の近くの公園ではこんなにたくさんバッタを見ることがないと気が付いたお友達もいて、どうしてなのか考えるきっかけにもなっていました。
 最後は捕まえた生きもの全てを外に放し、さようならすることができました。

※野幌森林公園は遊歩道を外れたり、動植物の採取をすることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪夏毛≫

2019年7月26日 

 木の少し高いところから爪がひっかく音が聞こえてきたので探してみると、ちょうどエゾリスが木を上っているところでした。冬のふさふさの尾や耳と違い、夏毛のすっきりとした感じになっていましたよ♪

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。 ※ゴミは捨てないでください。
 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。    最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪白い花≫

2019年7月25日 

 大沢口駐車場付近で見られるカノツメソウが静かに見頃になっています。同じセリ科のヤブジラミはちょっと密に白い花が付いていますよ♪

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。 ※ゴミは捨てないでください。
 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。    最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪食事処≫

2019年7月23日 

 ヤマグワがいっぱい入っているキタキツネのウンチに、センチコガネが来ていました。他の場所ではヒラタシデムシもいましたよ♪

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。 ※ゴミは捨てないでください。
 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。    最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪誰でしょう♪≫

2019年7月19日 

 水玉模様の羽根が落ちていました。キツツキの仲間コゲラの翼の羽根です。そろそろ換羽の季節になってきたのかもしれませんね♪

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。 ※ゴミは捨てないでください。
 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。    最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪7ではなく10です♪≫

2019年7月18日 

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はトホシカメムシです。テントウムシやナナホシテントウより背中の盛り上がりがまんまるです♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー写真展「うつろい」開催中≫

2019年7月17日 

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪
 館内ふれあいギャラリーでは 高橋怜央氏による写真展「うつろい」を開催しています。
 道内や野幌森林公園で撮影された生き物たちのたくましく可愛らしい姿が印象的です♪
 7/31(水)までの開催です。お見逃しなく〜!

(普及啓発員 小川)


≪真っ赤か≫

2019年7月16日 

 今日も自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ぜひご利用ください♪

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はエゾニワトコの果実です。赤くなり始めたと思ったら、一気に真っ赤になりました♪

(普及啓発員 濱本)


≪7月14日のヒグマ目撃情報≫

2019年7月14日 

 ヒグマの目撃情報が入りました。
 本日7月14日午前10時20分頃野幌森林公園内(ふれあいコース)で巡回中のスタッフがヒグマを目撃しました。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 小川)


≪トゲが凛々しい≫

2019年7月11日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はトゲカメムシです。背中側から見ても、正面から見ても格好よくみえます♪

(普及啓発員 濱本)


≪咲き始めました≫

2019年7月10日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はオオウバユリの花です。多くはつぼみですが、場所によっては花がたくさん見られますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪赤くなり始めました≫

2019年7月9日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はナニワズの果実です。緑色から赤色に熟し始めました。

(普及啓発員 濱本)


≪もりをたんけん!あそぼう! バッタ・セミを見つけよう≫

2019年7月7日 

 本日は自然ふれあい交流館主催の「もりをたんけん!あそぼう! バッタ・セミを見つけよう」を開催いたしました。
 天気に恵まれ、絶好の野外活動日和の中、4歳以上の子ども達と一緒にバッタやセミを探しました。
 残念ながらセミは見つかりませんでしたが、みんなでバッタをいっぱい見つけました♪その他にもチョウやトンボなども見つかり、たくさんの種類の生き物を観察することが出来ました。
 「家のまわりにこんなにいっぱいいない!」との感想もあり、野幌森林公園の自然の豊かさを感じてもらえました。

 ※ヒグマ対策として、森へは行かず自然ふれあい交流館周辺で活動を行い、スタッフは鈴・クマスプレーを携帯しました。

(普及啓発員 橋)


≪鳴き始めはじめました≫

2019年7月5日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はナキイナゴです。シャカシャカシャカと鳴いていますよ。

(普及啓発員 濱本)


≪まだつぼみです≫

2019年7月4日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はオオウバユリです。毎年開花を楽しみにしている方が多く、開花時期の質問もたくさん寄せられます。

(普及啓発員 濱本)


≪雨上がりの森≫

2019年7月3日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はオカモノアラガイの交尾です。すぐそばにはオオキビガイもいました。

(普及啓発員 濱本)


≪ヤマグワ≫

2019年7月2日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースやキッズコーナーもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はヤマグワの果実です。ハシブトガラスが枝を伝って食べています。その振動で落ちた物をキタキツネが食べているようで、ウンチにヤマグワが見られるようになりました。

(普及啓発員 濱本)


≪親子観察会「めざせ!むし博士 でんでん虫をさがそう」≫

2019年6月29日 

 今日は親子観察会「めざせ!むし博士 でんでん虫をさがそう」を開催しました。
 公園内ではヒグマの目撃などが相次いでいるため、森の奥へは入らず交流館周辺や大沢口でカタツムリなどの生き物を探しました。エゾマイマイなどの大きなカタツムリだけではなく、6mm程の小さなパツラマイマイが見つかったり、バッタの仲間を捕まえたりと、歩く距離は短くてもいろいろな生き物に出会うことができましたよ♪今回、スタッフはクマスプレーを携帯し、林縁を歩く際はみんなで大きな声を出したりと、ヒグマ対策もしながら活動しました。
 

(普及啓発員 小川)


≪別名クマケムシ≫

2019年6月27日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪飲食可能なスペースもありますので、ご利用ください。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真は食事中のヒトリガの幼虫で、別名クマケムシと呼ばれています。

(普及啓発員 濱本)


≪セイヨウオオマルハナバチ≫

2019年6月26日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はセイヨウオオマルハナバチです。シロツメクサと主に外来種です。

(普及啓発員 濱本)


≪6月25日のヒグマ目撃情報≫

2019年6月25日 

  本日6月25日朝7時45分、登満別園地駐車場付近で目撃があったと北海道博物館より情報がありました。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はサルナシの花です。果実はヒグマもキタキツネもエゾタヌキなども大好きです。

(普及啓発員 濱本)


≪6月21日のヒグマ目撃情報≫

2019年6月21日 

 新たな情報が北海道博物館よりありました。
 本日6月21日朝9時25分、大沢コースで目撃があったと情報がありました。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

 写真はヒグマの糞ではありません。キタキツネなどの中型哺乳類の糞です。

(普及啓発員 濱本)


≪ゴミを捨てないでください≫

2019年6月20日 

 大沢口駐車場脇に落ちていたゴミです。ヒグマがいてもいなくてもゴミはお持ち帰りください。
 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪6月19日のヒグマ糞情報≫

2019年6月19日 

 北海道博物館より、新たな情報が入りました。
 本日6月19日朝8時30分頃、野幌森林公園内(桂コース)で、クマの糞が発見されたと情報がありました。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年6月18日 

 写真は今朝の大沢口です。鳥たちが鳴き、昆虫たちが見られるいつもと変わらぬ森です。自然ふれあい交流館も通常通り開館しております♪

 ヒグマの新たな情報はありませんが、まだ園内にいる可能性がとても高いです。北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪6月15日のヒグマらしき目撃情報≫

2019年6月15日 

 北海道博物館より、新たな目撃情報が入りました。

 本日6月15日朝7時15分頃、野幌森林公園内(記念塔連絡線)で、クマらしき動物が目撃されたと情報がありました。

北海道博物館では下記の事を明記しています。
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪6月14日のクマ出没注意看板≫

2019年6月14日 

 北海道博物館より、下記の内容で新しい張り紙が掲示されています(主要な場所に掲示し直したとのことです)。

ヒグマ出没注意!6月14日9時15分頃、野幌森林公園内(四季美コース大沢の池付近)でクマの目撃情報がありました!
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ゴミは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)
最新情報は北海道博物館または江別市HPをご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のクマ出没注意看板≫

2019年6月12日 

 北海道博物館より、下記の内容で張り紙が掲示されています(主要な場所に掲示したとのことです)。

ヒグマ出没注意!6月10日夜、11日朝、野幌森林公園内にヒグマが入った目撃情報がありました!
 ※公園内に入ることを控えてください。 ※単独行動はしないでください。
 ※ごみは捨てないでください。 ※鈴などの音の出るものを身につけてください。 (北海道博物館 011-898-0456)

(普及啓発員 濱本)


≪今日のクマ出没情報≫

2019年6月11日 

 江別市より、令和元年(2019年)6月10日(月曜日)22時50分頃、市内西野幌(立命館慶祥中・高等学校付近)においてクマの目撃情報がありました。また、6月11日(火曜日)朝には、野幌森林公園内の登満別2カ所、クマの糞が確認されています。
 クマを目撃した場合や、足跡・糞を発見した場合は、北海道博物館(電話011-898-0456)までご連絡ください。
 
 公園内を散策されるときは十分ご注意ください。(写真はヒグマの好物のひとつタモギタケです)

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「とんぼのやじろべえ」≫

2019年6月9日 

 館内ではもりの工作コーナー「とんぼのやじろべえ」を開催中です。
 とんぼの絵に色を塗り、切り貼りして完成なので、小さなお子様でも簡単に作ることができますよ。もちろん大人の方のご参加も大歓迎です!作った後は、絶妙なバランスでゆらゆらと揺れるやじろべえをお楽しみください♪
 8月4日(日)まで開催していますが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪ふれあいギャラリー「野鳥写真展」≫

2019年6月8日 

 館内ふれあいギャラリーでは6/1(土)より野鳥愛護会による「野鳥写真展」が開催されています。
 迫力のある姿や可愛らしい姿の野鳥たちの写真が飾られており、どれも見ごたえのある作品ばかりです!
 展示期間は6/30(日)までとなっておりますので、お見逃しなく!
 ※平日の月曜日は休館日となっておりますので、ご注意ください。

(普及啓発員 橋)


≪今日の芸術品・白と黒≫

2019年6月7日 

 今日もエゾハルゼミが大合唱していますが、そろそろ次のセミにバトンタッチしそうですよ。コエゾゼミと思われる羽化途中の死骸をスタッフが昨日見つけてました。
 園内のオオハナウドも脇の花序が満開になってきているなぁ〜と眺めていると、茎にたくさんのアリが集まっているのに気が付きました。よくよく見ると、白色のアブラムシがびっしりとくっついています。アリはこのアブラムシのお尻から甘露をもらっている所でした。見ごたえのあるモノトーンアートのようです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の目玉焼き≫

2019年6月4日 

 今日は気温が20度ですが、曇り空なのでとても過ごしやすく感じます。
 自然ふれあい交流館の周辺にはシロツメクサやムラサキツメクサ、ヘラオオバコ、ヒメスイバなどの外来植物が多く見られます。中でも大型のフランスギクの花がとても目立つようになりました。目玉焼きのように見えるフランスギクは上から見るのがお勧めです♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「森の新緑観察会」≫

2019年6月2日 

 今日は、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催観察会「森の新緑観察会」を開催しました。
 開花中のオオハナウドやヒメヘビイチゴ、シウリザクラを観察したり、エゾハルゼミの大合唱を聞きながら約3qを歩きました。 日向は暑いくらいでしたが、公園内は青々と茂った木々のおかげで歩きやすい気温でした。たまにふく風が気持ち良かったですよ♪
 次回の観察会は8/8(木)「夏の森の観察会」です。ご参加お待ちしております♪

(普及啓発員 小川)


≪明日は観察会≫

2019年6月1日 

 昨晩に降った雨が少し森を潤したようです。今日の夕方から雨が降る予報が出ていますので、森の生き物たちは喜んでいると思います。
 今園内で大合唱しているのはエゾハルゼミです(写真)。こんなに大合唱しているのに鳴き声のわりに姿が見られないですが、時々葉の上や木の幹にいるところを観察することができます。
 明日は「森の新緑観察会」が10:00〜12:30自然ふれあい交流館集合解散で行われます。黄色や白色などの花も多く見られ、たくさんの昆虫たちも活動しています。エゾハルゼミの大合唱も楽しめますので、是非ご参加ください♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の黄色い花≫

2019年5月31日 

 今日はひんやり冷たい風が吹き、気温が18度と肌寒い日です。
 植物たちの開花が例年よりも早く進んでいます。あっという間に咲き終わっていたり、もうはや咲いている!と思う種類も多いです。今足元で見頃になってきたのは、黄色いイチゴの花のようなヒメヘビイチゴです。まとまってあちこちで見られるので、しゃがんで虫眼鏡で見てみるとかわいらしさが倍増しますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のチョウ≫

2019年5月29日 

 今日もエゾハルゼミの大合唱が朝から森中に響いています。
 5/25.26.27は酷暑だったためか、季節がグンと進んでしまい次から次へと初夏から夏の花が咲き始めていて、私の気持ちが追いつけなくなっています。昆虫たちの姿も多く見かけるようになりました。
 セイヨウタンポポで食事中だったのはキアゲハでした。長い口をストローのようにして伸ばし、少しずつ場所を変えながら花の奥に口の先を刺していましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の白い花≫

2019年5月24日 

 今日22度まで上がりました。風が気持ちいいですよ。
 エゾハルゼミの大合唱がで野鳥の声はあまり聞こえてきませんが、ウグイスやセンダイムシクイ、ツツドリ、カラ類、キツツキ類などは毎日のように確認することができます。
 白い花がたくさん見られる中の一つに、クルマバソウがあります(写真)。馬車の車輪のように葉が輪生しているので間違えにくく、少しまとまって花が見られるので見つけやすい種類です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のマルハナバチ≫

2019年5月23日 

 今日も快晴で20度まで上がり、エゾハルゼミの大合唱が森中で聴こえます。先日の雨と昨日今日の気温上昇で、園内の植物が一気に成長しています。コンロンソウやヤブニンジン、クルマバソウ、ツボスミレ、タニギキョウ、ルイヨウショウマなど白い花が多く見られますが、カラフトダイコンソウやヒメヘビイチゴ、ミツバツチグリなどの黄色い花も見られました。緑からクリーム色のマムシグサやホウチャクソウ、オオアマドコロもあちこちで楽しめます。
 蜜を求めてやってきたアカマルハナバチは、オオアマドコロの花を下から一輪一輪順番に回っていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年5月22日 

 昨日の雨と強風の影はなく、今日は朝から快晴です。まだ午前中ですが気温は19℃あります。
 芽吹きの遅いヤチダモやヤマブドウ、サルナシなどは初々しい葉が楽しめますが、ほとんどの木々の葉は大きくなり、園内は少し薄暗くなってきています。エゾハルゼミの大合唱で園内はとても賑やかです。野鳥のさえずりが聞こえにくくなる季節到来です。

(普及啓発員 濱本)


≪「森のギャラリー展(野外動植物写真展)」開催中です!≫

2019年5月21日 

 自然ふれあい交流館の敷地内では「森のギャラリー展(野外動植物写真展)」が始まっています。
 今年は公園内で見られる植物の花とその果実の姿、生きものの写真を展示しています。
 花の姿からは想像できないような果実もあり、そんな2つの姿が並んでいるのを見ていただければと思います♪生きものの写真の中には交流館周辺で見かけるものもいますよ。
 展示は全部で5カ所あります。探してみてくださいね。

(普及啓発員 小川)


≪今日のもりをたんけん!あそぼう!≫

2019年5月18日 

 今日は快晴で21℃まで気温あがりましたが、風が強めで過ごしやすい日でした。
 4歳以上のお友達と一緒に「もりをたんけん!あそぼう!小さな生き物を見つけよう」を行いました。草原と森と水辺で小さな生き物を探し、それぞれ見られるものと見られないものがあることに気づきながら、たくさんの生き物とふれあいました。夏によく見られるバッタやトンボがまだ幼虫だったことも、子どもたちにとっては新鮮なことの様でした。
 季節ごとに色々な生き物が見られること、それぞれの生き物には食べ物や住みかなども必要なことを知り、小さな生き物の命も、自分の命も、お友達の命もとても大切だと感じてもらえた事が嬉しいです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の蜜≫

2019年5月15日 

 今日は曇です。気温は17度ありますが、薄手のジャンバーがあるとよいですよ。
 自然ふれあい交流館周辺にもセイヨウタンポポが見頃になってきています。花の上にはフキバッタやヒメギスの仲間の幼虫が休んでいたり、ハナアブの仲間が蜜を求めに来ていたりしています。中にはアリの仲間がたくさん挟まっている場所もありました(写真)。みんな頭を奥に突っ込んで蜜をなめているようでした♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年5月14日 

 今日も快晴で、まだ午前中ですが気温は19度もあります。
 園内の木々が一気に芽吹き始め、上から下までパステルカラーが広がってきています♪明るかった林内に少しずつ日影が増えてきました。これからどんどんと木の葉はどんどん大きくなってくると、それにつれ野鳥の姿も見えにくくなってきます。今の季節は進みゆく新緑と共に野鳥観察もお勧めですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「春のありがとう観察会」≫

2019年5月12日 

 昨日の「春のありがとう観察会」は日頃利用している森に感謝の気持ちを込めて、ゴミを拾いながら行う観察会でした。
 今回の観察会では645.1gのゴミがあり、残念ながら昨年度より98.1g多いゴミの量でした。
 少しでもゴミの量を減らせるよう、皆さまのご協力よろしくお願い致します。
 次回の観察会は6/2(日)「森の新緑観察会」です。
 皆様のご参加お待ちしています!

(普及啓発員 橋)


≪今日のツタウルシ≫

2019年5月11日 

 今日は快晴の中、春のありがとう観察会が開催されました。
 園内では白い花のニリンソウやヒトリシズカ、オオバナノエンレイソウ、ミヤマエンレイソウが満開です。また、紫色のオオタチツボスミレもあちらこちらで見頃を迎えています。近くで観察するときはツタウルシに気を付けてくださいネ!芽吹き始めているツタウルシが一番かぶれやすく、特に遊歩道脇では地面を這っていることがとても多いため、気付かずに触れてしまうかもしれません。撮影する方は近づきすぎないように注意してくださいネ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のミズナラ≫

2019年5月10日 

 今日は冷たい風が強く気温は10度いかずとても寒い日です。時折雨も降りました。
 園内は新緑がとても美しく、木々が勢いよく芽吹いている様子を観察することができます。手の届くところでは、しわしわの葉が伸びていく様子や、まだ小さいけれど、葉脈や鋸歯がはっきりと見え、今だけの楽しみを満喫できますよ♪写真はミズナラです。雄花もぐんぐん伸びてきていました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年5月8日 

 午前中のうちに雨が上がりました。冷たい風で気温は6度です。散策の際には暖かな服装がお勧めですよ。
 写真は木々の芽吹きでパステルカラーになってきた大沢口です。イタヤカエデやハウチワカエデなどが見頃になってきています。遊歩道にはキタコブシやエゾヤマザクラの花びらが落ち、白やピンクの絨毯が楽しめます♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のうなだれ≫

2019年5月7日 

 散策するときになって、昨日の夕方から降り続いていたザンザンぶりの雨がちょうどやみました。開花していたニリンソウは花びらをすぼめ、全てうなだれるように下を向いていました(写真)。途中、雨や霰が降りましたが、お昼頃には日差しを浴びて、花びらを目いっぱい広げている姿も楽しむことができました。
 ニリンソウはどのコースでも見られますが、特に桂コースや四季美コースで多く見られますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の葉≫

2019年5月6日 

 ゴールデンウィークもあっという間に最終日です。今日は風が強く、交流館からもキタコブシやエゾヤマザクラの花びらが舞っているのが見えました。
 木々の芽吹きもどんどん進み、小さいながらも葉らしい形になってきましたよ♪(写真はケヤマハンノキ)
 自然ふれあい交流館は明日5月7日も通常通り開館しています。休憩などにも是非ご利用ください♪

(普及啓発員 小川)


≪開花情報とエゾサンショウウオ≫

2019年5月1日 

 令和となって1日目の森では変わらず季節が進み続けているようで、キタコブシやエゾエンゴサク、エンレイソウの他にも、ニリンソウやオオバナノエンレイソウが咲き始めました。開花間近なヒトリシズカやセントウソウのつぼみも発見でき、嬉しい気持ちになりましたよ。
 そしてさらに嬉しいことに、自然ふれあい交流館カウンターにいる2匹のエゾサンショウウオが14歳(写真)と10歳になりました!連休中もエゾサンショウウオと一緒にお待ちしています♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の色音匂い≫

2019年4月27日 

 天気予報では雪が降ると伝えていましたが、朝からシビシビと冷たい雨が降っています。気温は日中でも8度と低いので、暖かい服装でいらしてくださいネ♪
 園内は少しずつ木々が芽吹き、カツラとシウリザクラが赤く、カラマツとヤナギの仲間は緑色に枝が染まってきています♪森を楽しむ方法は目からだけではなく、耳や鼻などででも春らしいものをたくさん感じられます。ウグイスのさえずりが上手になり、カラ類は場所を争うようにさえずり、雪が溶けた土の匂いなど、今の季節ならではを感覚で味わう事ができます♪
 自然ふれあい交流館はゴールデンウィーク期間中も、5月7日も開館し、皆様のお越しをお待ちしております。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の青色≫

2019年4月26日 

 今日は手袋と少し厚手のジャンバーが必要なくらい寒く、気温は6度でした。
 園内の遊歩道を亜青色に彩ってくれているのはエゾエンゴサクです。まとまって生えているところも多く、遠目からでも青色の絨毯のように見える場所もありますよ♪自然ふれあい交流館からすぐそばの大沢口周辺では、遊歩道の両側でエゾエンゴサクが楽しめます。よくよく見ると、距(花の奥の方)に小さな穴が開いているのが見られます。その穴はセイヨウオオマルハナバチ(外来種)などが穴をあけ、花粉を運ばずに蜜だけを盗み飲んだ跡です。
 ※道立自然公園である野幌森林公園では、動植物の採取や遊歩道から外れることは禁止されています。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の地味目な花≫

2019年4月25日 

 今日は雲が広がり風は弱いものの、日中は10度とここ数日では低めの気温になっています。
 北海道の開墾で肥沃な土地の目印となったハルニレ。アカダモやエルムなどとも呼ばれているので、知っている方も多いと思います。果実は地面に落ちるので手にすることができますが、高い枝に咲く花はなかなか見る機会がありません。でも、自然ふれあい交流館すぐそばの築山では、手に取って花を見られる木がありますので、開花から葉の芽吹き、結実、紅葉、落葉までじっくり観察することができますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の春の花≫

2019年4月23日 

 今日は風が冷たく日中の気温は12度でした。園内遊歩道の雪はほとんど溶けましたが、まだ乾いていない場所もあるので、歩きやすい汚れてもよい靴がお勧めです。
 ここ数日は気温が高い日が多かったため、フクジュソウは終盤になり、キタコブシやエンレイソウが咲き始めました。今見頃を迎えているのは、ザゼンソウ(写真)やミズバショウ、ナニワズなどです。エゾエンゴサクもあちこちで咲き始めています♪野幌森林公園では春から秋まで様々な花が見られますよ。
 ※道立自然公園である野幌森林公園では、動植物の採取や遊歩道から外れることは禁止されています。

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「ぴょん×2 カエル」≫

2019年4月21日 

 4月20日(土)からもりの工作コーナー「ぴょん×2 カエル」が始まりました。
 牛乳パックを使って、ぴょ〜んと飛び跳ねるおもちゃを作ります。簡単な作業なので小さなお子様にもおすすめです!
 今なら自然ふれあい交流館の近くでエゾアカガエルの卵も観察できるので、工作と合わせて春ならではの自然も楽しむことができますよ♪
 6月2日(日)までの開催ですが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の春の花≫

2019年4月19日 

 夜中から朝まで雨がザンザン降っていましたが、お昼頃には太陽が周りを明るくしています。ラジオではこの雨が桜にとって恵みの雨で開花も少し早まると話していました。
 野幌森林公園では北海道博物館や北海道開拓の村、百年記念塔周辺に植樹されたエゾヤマザクラなどがあり、多くの方が楽しみにしていますが、園内には少ないので、散策に出会えるとちょっと心が躍ってしまいます。サクラと同じくらい春の代名詞となっているミズバショウは、全体的に見て五分咲きです。開花の早い個体は満開になっているところが見られますよ♪
 ※道立自然公園である野幌森林公園では、動植物の採取や遊歩道から外れることは禁止されています。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「春の花を見つけよう」≫

2019年4月18日 

 気温が21℃まで上がり観察会日和となった本日は、北海道ボランティアレンジャー協議会との共催の観察会「春の花を見つけよう」を開催しました。
 ミズバショウやフクジュソウ、エゾエンゴサクなどの春の花を観察したり、ウグイスやキジバトなどの鳴き声を聴いたりと、目と耳で春を感じることができました。
 次回の観察会は5/11(土)「春のありがとう観察会」です。皆様のご参加お待ちしております!

(普及啓発員 橋)


≪今日の旬≫

2019年4月17日 

 今日も朝から快晴で風はあるものの、日中は20度まで気温が上がり散策日和です。まだブユやカなどが出ていないので、気持ちよく森を歩けますよ♪
 少し足を伸ばして毎年エゾサンショウウオの卵が見られる場所まで行ってみました。昨日は2匹しか見られませんでしたが、今日は20匹ほどのエソサンショウウオたちが卵の周りに集まっていました。ほとんどが雄でしたが、1匹だけ雌の姿を見つけることができました。旬の光景を今年も堪能することができました。
 ※道立自然公園である野幌森林公園では、動植物の採取や遊歩道から外れることはできません。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のフクジュソウ≫

2019年4月16日 

 今日は朝から快晴です。昨日の雨がだいぶ雪を溶かしてくれましたが、まだ遊歩道には雪があり、水の浸みない靴がお勧めです。
 遊歩道の脇にはフクジュソウがあちこちで見られます。朝方や夕方、雨の日などには閉じていますが、陽が出ていると真っ黄色の花がとても目立ち、まるで太陽のように見えます♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2019年4月13日 

 今日は朝から晴れていて、14度まで気温が上がりました。
 北海道博物館と自然ふれあい交流館共催の観察会「エゾアカガエルのラブコールを聴こう」を行いました。まだ雪の残る野幌森林で、キュワワヮヮ〜と聞こえてくるのはエゾアカガエルのラブコールです。
 今日は鳴き声のピークではないだろうかと思われるほど、大合唱を聞くことができました。オス同士が抱きつきあったり、蹴られたりと、小さな水たまりは大賑わいでしたよ♪今だけ楽しめる音色ですので、ぜひお楽しみください。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のエゾアカガエル≫

2019年4月12日 

 今日は昨日よりも気温が上がり12度まで上がりました。
 自然ふれあい交流館近くの調整池ではエゾアカガエルが合唱をしています。明日は北海道博物館共催の「エゾアカガエルのラブコールを聴こう」があり、無事観察会に間に合いました♪
 園内の遊歩道にはまだ雪が残っていますので、長靴が安心ですよ。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年4月11日 

 今日は快晴です。陽が射していて朝の気温でも7度もあります。エゾアカガエルも合唱していますよ♪
 定点撮影している大沢口は、雪より地面の方が広くなってきました。園内の遊歩道にはまだ雪が残っているので、長めの浸みない靴でも大丈夫ですが、長靴が安心です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雪解け≫

2019年4月9日 

 今日は朝に雨が降り、低いところに虹が出ているのを見て、冬が終わった合図に感じました。
 園内にはまだ20cm以上の雪が残っていますが、遊歩道の両側から地面が出てきていて、オオウバユリやエゾトリカブトなどの芽吹きが見られるようになりました。
 毎春、雪解けの時に私が楽しみにしているのは、カタツムリの殻拾いです。越冬に失敗してしまい殻だけになって見つかります(写真)。タヌキなどに食べられ割れている殻もこの季節に多く見られます。ほとんどはエゾマイマイの殻ですが、サッポロマイマイやヒメマイマイも時々見つかります。
 相当の数が越冬して翌春活動するはず。毎年何十個も死貝を拾えるということは、命をつなぐのがいかに大変か毎年しみじみ実感します。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「交流館の1年 活動紹介展」≫

2019年4月6日 

 本日より、ふれあいギャラリーでは「交流館の1年 活動紹介展」の展示がはじまりました。
 昨年度行われた自然ふれあい交流館が主催する自然観察会や、もりの工作コーナーなどの事業の様子を、野幌森林公園の四季の移り変わりとともに紹介しています。
 展示期間は5月31日(金)までとなっております。野幌森林公園にお越しの際は、ぜひ交流館にもお立ち寄りいただき、活動紹介展をご覧いただければと思います。

(普及啓発員 橋)


≪今日のトビムシ≫

2019年4月5日 

 今日の午前中は雨が雪に変わり、おまけに冷たい風が吹いているのでとても寒く感じます。気温は2度です。
 遊歩道にはまだ30cmほどの雪が積もっていて、冬の間に落ちた枝や木の葉などが雪の上にたくさん見られます。真っ白ではない雪のその景色がとても春らしいです。落ちている葉や枝をちょっとどかしてみると、その下には1mmほどの大きさの小さな小さなトビムシの仲間が見られますよ♪写真のように丸っこい形のものや、細長い形のものなどがいて、胸にある突起でピョンっと一瞬にしてジャンプする姿もかわいらしいです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年4月4日 

 今日は午前中で6度もあり風がなく日差しもあるので、お昼頃にはエゾアカガエルの合唱が聞けそうな予感です♪
 園内の遊歩道の雪もどんどん解けてきており、地面があちこちで顔を出し始めました。大沢口の写真からも少しずつ地面が見え始めているのがわかります。南向きの法面では黄色のフクジュソウ花が目立ち始めました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のふれあいコース≫

2019年4月3日 

 今朝も雪が積もっていました。日中の気温は4度ですが北風が冷たく、手袋が必要なくらいでした。
 百年記念塔がよく見えるのはふれあいコースです。今日は青空と白い雲が絵画のような演出をしていましたよ♪雲の流れが速いので日陰になったり日が射したりしました。園内にはまだ30cmほどの雪が積もっていますので、まだまだ長靴がお勧めです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の百年記念塔≫

2019年4月2日 

 今朝は雪が降っていましたが積もるほどではありませんでした。
 定点撮影地の一つに橋から見える百年記念塔があります。北海道博物館や北海道開拓の村へ向かう橋が「百年橋(ももとせばし)」で、沢の向こうに百年記念塔が見えるのがお気に入りです。沢の雪はだいぶ溶け、根開けになっていて春らしい景色になっていました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口と初確認≫

2019年3月30日 

 今日は朝からまぶしいくらいです。気温は4度あり少し薄手のジャンバーでも大丈夫なくらいです。
 昨日、エゾアカガエルの初鳴きをスタッフが確認しました。今日はホオジロとカワラヒワの初認となり、景色は冬ですが春がどんどんと急ぎ足でやってきている印象を受けます。雪解けの早い南向きの斜面や法面では、フクジュソウが黄色い花を開いていましたよ♪まだ園内には30cm以上の雪が積もっていますので、長靴がお勧めです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のおもしろ足跡≫

2019年3月28日 

 今日も雪が降りました。春は目の前のようでまだ来ず、まだまだ冬を楽しむことができそうです。
 自然ふれあい交流館のすく近くにエゾヤチネズミと思われる足跡が続いていました。足跡から推測すると、背中を出しながらくねくねと歩いた後(下)、雪の上を真っ直ぐに歩いた(上)と思われます。そんな姿を思い描きながら足跡観察をすると、笑いが込み上げてくる場面や生き物たちが必死で生きている場面、謎だらけの場面など多くの情景が浮かんできます♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の冬景色≫

2019年3月27日 

 夜中の強風で目が覚めました。雪が降り続きどんどんべた雪の重たい雪が積もってきています。冬に逆戻りしたかの景色です。
 写真は大沢口です。木々の幹の片面(北側)に雪がびっしりとついているので、風の強さがうかがえます。気温は+1度ですが散策には防寒着と長靴が必要な日です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の冬&春≫

2019年3月26日 

 毎日記録している積雪深は42cmになっています。週末にかなり雪が積もっていましたが、やはり春ですね、確実に雪が解けています。
 遊歩道脇でも地面が出ているところがちょっとずつ見つかるようになり、ネズミのトンネル跡や越冬していた草の葉などが見られます。雪が積もっている場所でも、雪の中から顔を出し始めているアキタブキもありました(写真)。冬と春が同時に楽しめる、今だけの景色もおすすめですよ♪
 ※道立自然公園である野幌森林公園は、遊歩道を外れたり、動植物の採取は禁止されています。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「森の中で春をさがそう」≫

2019年3月24日 

 本日、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「森の中で春をさがそう」を開催しました。
 昨日から降っていた雪が積もり、すっかり冬景色となった森の中を約3km歩きました。春を感じられるエゾノバッコヤナギの芽吹きや、アキタブキのつぼみなども見られ、春が一層楽しみになった観察会でした♪
 次回の観察会は4/18 (木)「春の花を見つけよう」です。皆様のご参加お待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪今日の雪景色≫

2019年3月23日 

 昨日から降り続いている雪は今日の午後も相変わらず降り続いています。
 気温も久しぶりに-3度と低く、木々の枝に積もっている雪が風で落ちるほどサラサラです。一面冬景色になり顔を出していたフクジュソウやアキタブキのつぼみ(フキノトウ)は雪の下になりましたが、綿毛になっているエゾノバッコヤナギやオノエヤナギなどの春らしいものは見られますよ♪雪が緩みぬかりますので、長靴がお勧めです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日は観察会のお知らせ≫

2019年3月22日 

 今日雪が降り続いています。時折一面真っ白になるほどの降雪ですが、積もっても解けるのは早そうです。
 大沢口もまだまだたくさんの雪が積もっていて真っ白です(写真)♪積雪は40cmありますが、3/24(日)観察会「森の中で春をさがそう」があります。膨らんできた木々冬芽や雪が解けてきたところから顔を出している草木、ラブソングを歌う鳥たちなど、春らしいものを見つけますよ♪事前申し込み不要です。長靴と防寒着がお勧めです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の満開≫

2019年3月20日 

 今日は快晴ですが風がとても強いですね。春一番でしょうか。
 雪解けが早いところではフクジュソウやアキタブキのつぼみ(フキノトウ)が少しずつ見られるようになっていますが、まだまだ雪景色ですよ♪今満開になっているのは、ケヤマハンノキ(写真)とハンノキです。この地味目な花に気が付いている方はあまりいないかも知れませんが、花粉症の方は鼻が反応してしまっていると思います。あと1,2週間したらこの雄花が遊歩道にたくさん落ちているのが見られますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事処≫

2019年3月19日 

 今日は朝から気温が高くお昼で9度です。遊歩道はザラメ雪でとても歩きにくく、少しずつぬかるようになってきました。園内にはまだ50センチほどの雪が積もっていますが、木々の根ぎわや南向きの斜面や法面あたりから地面が見え始めていて、春を感じられますよ♪
 エゾヤチネズミと思われる食痕と糞が見られました。クマイザサの葉とイヌコリヤナギの樹皮を食べたようです。なかなか姿を見ることができないのですが、痕跡がこの森に棲んでいることを証明してくれます。

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「小枝 DE アート」≫

2019年3月17日 

  館内特設会場では、もりの工作コーナー「小枝 DE アート」を開催中です。
 小枝や木の実を使って、壁掛けやフォトフレーム、オブジェなど自由に作品を作ることができます。一から作ると聞くと難しく感じますが、見本や過去に参加いただいた方々の作品写真集を参考にしていただければ、ヒントが見つかるかもしれません。本日もたくさんの力作ができあがっていましたよ♪
 3月31日(日)まで開催しておりますが、平日の月曜日はお休みとなりますのでご注意ください。皆さんのご参加をお待ちしております!
 ※作業中、衣服が汚れることも予想されます。多少汚れても問題ない服装でお越しいただくと安心です!

(普及啓発員 小川)


≪今日の雪たんまり≫

2019年3月16日 

 夜から降り続けているる雪はお昼になってもやむ気配がありません。暑さ寒さも彼岸まで。あと数日でお彼岸ですので、最後のどっさりとした雪になりそうですね。
 森の木々の枝も白くなり、雪化粧した景色を楽しむことができました。芽吹き始めているエゾノバッコヤナギにもこんもりと雪が乗っかっていました。冬と春が同時に楽しめる素敵な日です♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の桂コース≫

2019年3月14日 

 今日も冷えています。と言っても+1度と氷点下にはなっていません。園内の遊歩道は固雪で歩きやすくなっていましたが、踏み固められている跡から外れると、ズボッとぬかることもありますので気を付けてくださいネ。
 桂コースの雪の様子を見に行きました。遊歩道にはまだまだたくさんの雪がありますが、南向きの斜面は雪解けが早く、地面が見えている場所が何ヶ所もありました。先日桂コースでフキノトウを確認したスタッフがいますので、春の花が見られるのもあと数日なのかもしれませんね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のトンネル跡≫

2019年3月13日 

 今日は午後からしっかりとした雪が降っています。積もりそうな予感もします。
 自然ふれあい交流館すぐそばの雪解けが早い場所では、ネズミの仲間が使っていたトンネルの跡が見えました。春の景色の一つとしてスタッフが楽しみにしているものでもあります。ネズミの仲間は多くの生き物たちの餌ともなるため、かなりの数がいると思うのですが、めったに見ることが出来ない生き物の一つです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の足跡≫

2019年3月12日 

 昨晩に降った雪が一面を白くしていましたが、水分が多く春の雪は、どっさりと積もるほどになりませんでした。
 自然ふれあい交流館玄関のすぐ脇に、くっきりと新しい足跡が残っていました。カラスと思われる足跡は右から左へ移動していて、ネズミと思われる足跡は上から下へ移動している跡でした。カラスの足跡がネズミと交差するあたりで立ち止まっているので、きっとネズミが歩いた後にカラスが歩いたのではないかと推理してみました♪この冬の楽しい痕跡推理もそろそろ終盤の季節です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の春≫

2019年3月9日 

 今日は日中の気温が12度まで上がると予報が出ていました。いよいよ春ですね。開館前のまだ固雪のうちに積雪を見てきました。気温は4度ありましたが、手袋が必要なくらい風は冷たかったです。
 大沢口すぐそばの沢では雪が解けてミズバショウの姿が確認できました。雪の重みで先が少し曲がっている今の季節ならではの姿です。過去15年間のうち一番早い咲き始め日は4月10日(2016年)、一番遅い咲き始め日は4月24日(2011、2012、2014年)でした。今年はいつごろから咲き始めるのか楽しみです。まだ園内には64cmの雪が残っていますので、散策には長靴がお勧めですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の樹液≫

2019年3月7日 

 久々に冷え込みましたが、日中は日差しのおかげで昨日とほぼ変わらない2度まで上がりました。春はそこまで来ている感じになります。
 遊歩道脇のイタヤカエデの枝先から水が滴っていました。枝先しか濡れていないので、雪解けの水や雨が滴っているわけではなく、枝先から水分が出ていることがわかります。ここ数日は毎日のように滴っているので、結構な量の樹液が出ていると思われます。水分が多いためこのままなめても甘味は感じられませんが、エゾリスやカラ類などの小鳥たちがなめているのを見ると、動物たちにとっては甘味処になっているのかもと思いました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の瑞穂連絡線≫

2019年3月6日 

 なんだか寒いなぁと思っていも温度計は3度をさしています。今日は二十四節気の啓蟄ですが、トビムシの仲間が雪の上をピョンピョンと跳ねている場面にしか会いませんでした。
 園内にはまだたくさんの雪があり、歩くスキーをされている方によく会います。長靴などで利用するときは遊歩道の踏み固まっているところ以外はズボッと埋まるようになってきましたので注意してくださいネ。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食痕「エゾシカ」≫

2019年3月5日 

 日差しがまぶしく春らしい陽の光になってきました。そして、私の鼻がハンノキの花粉に反応し始めました。雪はまだ70cmほど積もっていますので、散策の際には長靴などがお勧めです。
 遊歩道のすぐ脇にハルニレの大きな枝が落ちていました。周りにはたくさんの足跡と枝を食べた跡もいっぱいです。どうやらエゾシカが食事をしたようです。野幌森林公園内でもここ数年目撃が増えているエゾシカは、冬の間、ササの葉や木の皮などを食べて過ごしています。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「風が見たもの」≫

2019年3月3日 

 館内ふれあいギャラリーでは、3月1日(金)より瀧谷芳子氏による写真展「風が見たもの」が開催中です。
 四季折々の自然の様子を撮影した写真が展示されています。作品の中には野幌森林公園や交流館のそばで撮影されたものもあり、身近な景色の隠れた美しさに見入ってしまいます。
 また、去年に引き続きお気に入りの作品に投票することができるコーナーもありますので、みなさんも是非ご参加いただければと思います♪
 展示期間は3月31日(土)までとなっております。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪今日の悲しいこと≫

2019年3月2日 

 午前中の早い時間に雪がずっと降っていました。うっすらとしか積もりませんでしたが、過去の調査15年の内、3月が最高積雪深を記録している年が6回もありますので、3月でもまだまだどか雪が降る可能性がありそうですね♪
 定点撮影場所の一つである中央線から見えるミズバショウ群生地の様子です。まだ全面雪に覆われているのでミズバショウは見られませんが、悲しいことに歩くスキーで遊歩道を外れている跡が見られました。毎日のように道を外れて歩くスキーやスノーシューの跡が見れているのが現状です。
 道立自然公園である野幌森林公園は、冬期間でも遊歩道を外れることは禁止されていますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2019年3月1日 

 朝は雲が広がっていましたが、日中は日が射しとてもまぶしい景色です。
 定点撮影をしている大沢口の様子です。雪はまだ75cmほどありますが、日に日に減っているのが積雪深調査で実感します。
 道立自然公園である野幌森林公園は、冬期間でも遊歩道を外れることは禁止されていますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の外来足跡≫

2019年2月28日 

 朝はあちこちに氷が張っていて、気温は0度でした。日中は日差しがなくても4度まで気温が上がりました。
 森の中は新しい足跡が多く、鳥の足跡ととんだときの翼の跡の他に、特に今日はエゾリスとアライグマの足跡が多い日でした。アライグマの足跡は在来のキタキツネやタヌキなどと違い、しっかりとした指の跡が見られます(写真)。雪が溶けて見え始めた沢に昇り降りした跡が残っているところもありました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の卵≫

2019年2月26日 

 今朝は軽く雪が積もり青空が見えていましたが、雲が広がってきました。気温が氷点下になっていないので積もりたての雪で雪玉が簡単にできましたよ。春らしいものが少しずつ見られるようになりましたが、まだ積雪は80p以上もあります。
 ミズナラの木に直径1mmほどのオオミドリシジミの卵を見つけることができました。この中で幼虫の姿で冬を越しているようです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2019年2月23日 

 今日は北海道博物館共催観察会「ユキウサギを追跡しよう!」がありました。開始時間の10時までザンザカ雪が降り、足跡が雪の下になってしまいましたが、観察会中は快晴になり、雪に埋もれているユキウサギのウンチを見つけたり、食べ跡を観察したりして楽しみましたよ♪ユキウサギの痕跡の他には、キタキツネの足跡、エゾクロテンの足跡、エゾリスの足跡と姿まで見られました。(写真はエゾクロテンの歩く様子を再現)

(普及啓発員 濱本)


≪今日のウンチ&足跡≫

2019年2月22日 

 今朝は冷えたので、昨日ゆるんだ雪が凍り固雪になっていたため、ぬからず歩きやすくなっていました。明日の観察会の下見で、足跡の付き具合を3コース歩き確認してきました。昨晩から今朝に変えて歩いた新鮮な足跡が見られましたよ。
 その中で、私の大好きなシチュエーションがありました!しかも私の大好きなウンチつきです(写真)♪このユキウサギの痕跡を見て、どのような姿でウンチをしたか想像できますか?姿を思い浮かべるとニヤニヤしてしまいます。ぜひ、している瞬間を見たいです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のウンチ≫

2019年2月20日 

 今日もべたべた雪の一日です。遊歩道は踏み固まって歩きやすくなっています。歩く際は防水の靴がお勧めです。
 遊歩道上に赤いものを発見!鳥などがキタキツネに捕捉されて血が残っているのかな?と思い近づくと、鳥のウンチでした。アカミノヤドリギを食べていたようで、果肉の赤色と種子の緑色が見えました。粘りのある果実なので、糸を引いて伸びている様子も観察できましたよ♪ウンチコレクターの私としては、どうにかしてコレクションに入れたいウンチの一つです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のとことこ≫

2019年2月19日 

 なんと今日は+5度とかなり暖かな日になり、瞬時に雪玉が作れちゃうほどです。
 遊歩道にはキタキツネ、ユキウサギ、エゾリスの足跡があちらこちらについており、アライグマの足跡まで見つけることができました。
 足跡観察中に雪の上を歩いてきたのは、クモガタガガンボでした(写真)。極寒の日には見られませんが、少し暖かな日に見る機会が多いです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の温度≫

2019年2月15日 

 今日は久しぶりに雪が降らない日です♪朝から太陽の光がまぶしいですよ。
 近隣の小学4年生と一緒に生き物の冬越しや雪について調べました。写真は雪に温度計を挿しているところです。地面に近いところは0度に近い値で、地表に近いところは気温に近い値が出るのに驚いた様子でした。キタキツネの足跡を追跡すると、盛り上がった雪の上におしっこがあるのも観察でき、姿は見えなくても生き物が頑張って生きていることを知りました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雪≫

2019年2月12日 

 朝は視界が白くなるほど雪が降りっていましたが、小学3年生のみんなと森へ行く頃には青空が広がりました♪私たちスタッフが毎日調べている雪の深さを一緒に記録しましたよ。環境による積もり方の違いにも注目しました。ユキウサギの食痕やキタキツネの足跡を観察した後は、雪の上に寝転がり背中からの冷たさを感じながら、野生動物がこの季節を体一つで生き抜いていることに驚いていました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の音≫

2019年2月9日 

 朝-20度と今年一番の冷え込みで、鼻の奥も頭のてっぺんも凍りそうな寒さです。一足ごとにギュキュッ、ギュキュッと雪が鳴ります。
 森の中は自分の足音以外何も聞こえなかったのに、突然ツグミの声が聞こえ出し、ゴジュウカラ、ウソ、コゲラの声がにぎやかに聞こえてきました。コツコツと木をつつく音をたどると、その先にはアカゲラの雌がカラマツの枝で、その先のミズナラの幹ではオオアカゲラの雄(写真)が、さらにその先でアカゲラの雄がツタウルシの果実を、視野の右の方ではコゲラ2羽がカラマツの幹で食事をしていました♪同じ視界にこんなにたくさんものキツツキが見られるなんて、なんて贅沢!なんて幸せな時間なのでしょう♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「冬の森の観察会」≫

2019年2月8日 

 昨日、北海道ボランティアレンジャー協議会との共催の観察会「冬の森の観察会」を行いました。
 雪が降る場面が多く、観察会日和とは行きませんでしたが、そんな中でも冬鳥のヒレンジャクやマヒワなどを観察出来たり、木々の冬芽をじっくり観察できました。
 次回の観察会は3/24(日)「森の中で春をさがそう」です。皆様のご参加お待ちしています。

(普及啓発員 橋)


≪ふれあいギャラリー「Lost In Hokkaido」≫

2019年2月5日 

 館内ふれあいギャラリーでは、高橋怜央氏による写真展「Lost In Hokkaido」を開催しています。
 北海道内で撮影された、時に可愛らしく時に雄々しい生き物たちの写真が展示されています。生き物たちの表情と、北海道の自然を感じられる景色を合わせてご覧ください♪
 2月28日(木)までの開催です。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪今日の雪玉≫

2019年2月1日 

 朝から冷え込んでいて、日中でも−6度までしか上がりませんでした。おまけに風が強く、ほっぺが切れそうなほど寒いです。森の木々がきしんでいるキーキー、キュィー、グギギなどという音が、なんだか森の叫びのようにも聞こえてきます。
 まっさらな雪の上には、雪玉が強風で転がった跡がついていました。写真には雪玉が3個転がっている様子が写っています。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の北風≫

2019年1月31日 

 朝、吹雪いてホワイトアウトでした。9時頃には青空が見え始めていたのですが、風が強く治まりそうな予報ではないため、観察会「冬の森をかんじきで歩こう」は中止になりました。
  森の中の木々は、北風だったことを語っていて、北側の面の幹にだけ雪がくっついていました(写真)。遊歩道は踏み跡がすべて雪で埋まってしまったので、歩くときには上からの落枝や落雪、足元にも気を付けてくださいネ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大木≫

2019年1月30日 

 昨日の雪がまだ木々の枝に乗っかっていました。
 エゾユズリハコースのミズナラの大木にも雪がびっしりでした(写真中央左より)。遊歩道のすぐそばにあり間近に観察できるため、大木の雄大さが感じられる存在感があります。2月7日(木)「冬の森の観察会」で通るコースですので、ぜひ観察会にご参加ください♪
 観察会は10:00〜12:30。参加費無料。当日受付です。暖かい服装でお越しください。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の白色≫

2019年1月29日 

 今日は昨日降った湿った雪が、森の木々の枝や幹にびっちりとくっついています。どこを見渡してみても白い世界が広がり、少し幻想的な、少しメルヘンチックな景色になっています♪
 その日その時その瞬間しか味わえない今だけの景色です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2019年1月26日 

 朝はガスがかかっていて真っ白でしたが、観察会中は青空が広がりとてもまぶしい日でした。
 今日は「はじめてのかんじきウォーク」を行いました。スノーシューを履いて開拓の村から瑞穂の池までの往復でしたが、キタキツネやエゾリスの足跡を見つけたり、コゲラやゴジュウカラなどもほど近いところで観察できました。雪の上に描いたアート作品もみなさんの笑顔もとても素敵でしたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の記念搭と月≫

2019年1月25日 

 雪が降らない日はないですね。ふわふわの雪が積もっている上に、ネズミの仲間の足跡がありました。うろうろしている様子が足跡からみてとれ、状況を想像しながら思い描くことができました。
 百年記念塔に目をやると、近くに月が出ていました(写真)。昼間の月と記念塔を見ることができるのも、あと何回あるのでしょうね。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雪≫

2019年1月24日 

 昨日の夕方からどしどし降り続いている雪は、木々の枝も遊歩道も覆いかぶしました。毎日利用している方はラッセルしながら散策されていました。風で積もっているサラサラ雪が飛ばされ、視界が悪くなることがありますので、気を付けて利用してくださいネ。
 雪が積もっていても遊歩道を外れることはできませんで、宜しくお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食べ跡≫

2019年1月23日 

 先日の吹雪はひどかったですね。局所的に風雪が強かったようで、江別は大変なことになっていました。
 今日は気温が-4℃で青空が広がっていましたが、午後からは吹雪気味になりました。気温が0度と上がったのですが、風が強く寒く感じる日でした。
 ユキウサギの足跡がいつもより多く見られ、おもしろい足跡などがないか探していたら、駐車場のすぐそばでは食事をした跡が見られましたよ♪イヌコリヤナギを食べた跡でした。ナイフで斜めに切ったような形が数カ所見られましたよ。昨晩ここにいた証拠を見るだけでわくわくします♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の快晴≫

2019年1月16日 

 昨日の夕方から朝まで荒れ模様でしたが、日中はまぶしいほど快晴になりました。明るいので心も明るくなります♪
 木々の枝や幹には、風に吹かれてへばりついている雪がびっしりとみられ、とてもきれいですよ♪写真は大沢口です。
 残念なことは、遊歩道から外れているスノーシューや歩くスキーの跡が驚くほど多いことです。園内は通年、遊歩道から外れることはできませんので、マナーを守って楽しく利用して頂きますよう宜しくお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の落し物≫

2019年1月15日 

 今日は気温が+2度と、ちょっと握っただけですぐに雪玉が作れちゃうほどですが、風が強いのでかなり寒いです。
 雪の上には風で落ちたり転がってきたりした、枝や葉、果実や種子などが散乱していました。一番目立っていたのはツルアジサイの果実です(写真)。二番目はカツラの種子でした。レンジャクの仲間がしたウンチも落ちていましたよ♪楽しくても下ばかりではなく、上からの落枝や倒木にも注意が必要です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の真っ白≫

2019年1月11日 

 今日はずっと雪が深々と降り続いています。風がないので森の中はシーンとしていてとても静かです。時折達の鳴き声や木をつつく音が聞こえることもありました。
 観察会の下見のため瑞穂の池まで行きましたよ。肉眼で見ると視界は100m位なのに、写真に撮るとなぜか遠くの方まで見えるのが不思議です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日のくねくね≫

2019年1月10日 

 今日は時折太陽の光がまぶしいくらい注ぎました。陽が出ると心なしか暖かい気がします♪
 遊歩道脇の枝に、くねくねと雪が絡みついていました。雪紐と呼ばれています。雪紐は気温が低くさらさらの雪の時にはあまり見られなく、ちょっと雪が粘っこい時に見られますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のしましま≫

2019年1月9日 

 朝は雪が降っていましたが、午後からは快晴になりました。園内ではエナガがハルニレとカラマツで餌さがしをしていましたよ♪
 ふっかふかの雪の上には木々の影がしましまに描かれていました。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「キノコ写真展」開催中≫

2019年1月8日 

 館内ふれあいギャラリーでは、野幌森林公園のキノコを長年にわたって調査されている「森のキノコ観察会」の方々による『キノコ写真展』を開催中です。
 貴重なキノコの写真から、色鮮やかなイラストが展示されています。観察記録や胞子の写真などの資料もあり、キノコの奥深さに触れることができます♪
 展示期間は1月31日(木)までとなっておりますが、1月17日(木)の午後から写真の入替作業を行いますのでご注意ください。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪もりの工作コーナー『ウッドプレート「木(キー)」ホルダー』開催中≫

2019年1月6日 

 館内ではもりの工作コーナー『ウッドプレート「木(キー)」ホルダー』を開催中です。
 小さな木の板に絵を描いて自分だけのキーホルダーを作ります。木の板の手触りや模様を是非お楽しみください♪簡単な作業なので小さなお子様にもおすすめです。もちろん大人の方のご参加も大歓迎です!
 3月3日(日)まで開催しています。平日の月曜日は休館日となりますのでご注意ください。皆さんのご参加お待ちしております。
 ※インクペンを使用しますので、多少汚れても大丈夫な服装で参加いただけると安心です。

(普及啓発員 小川)


≪今朝の交流館≫

2019年1月5日 

 朝は青空が一面広がっていましたが、お昼頃から50m先も見えないほど雪が降ってきています。どこを見ても白い景色。それはそれでなかなか見られない景色です。
 写真は朝の自然ふれあい交流館です。皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の荒れ模様≫

2018年12月28日 

 夜中から続いていた吹雪きは、朝でも数メートル先が見えないほどの荒れ模様でした。
 日中は−4度に加えて風が強いため、とても寒く感じます。森の中は「風の音」の他に、「木がきしむ音」「枝がぶつかり合う音」で賑わっていました。遊歩道脇には、台風の時に引っかかっていたと思われる大きな枝がドサッと落ちたばかりのものもありましたし、まだたくさんの大きな枝などが引っかかったままになっておりますので、風の強い日はもちろん、吹雪が去った後でも十分注意をして頂きたいと思います。

 自然ふれあい交流館は明日から1月3日まで休館致します。来年もどうぞ宜しくお願い致します。スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年12月26日 

 昨晩からふわっとした雪が積もりました。園内には散策している方々の新しい足跡やスキーの跡が残っています。森の中のササが雪で覆われてきました。冬らしい景色になってきています♪
 今日は鳥たちの観察や、哺乳類の足跡などの痕跡観察にはとても良い日和ですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のハリギリ亭≫

2018年12月25日 

 久しぶりに太陽の光がまぶしい日です♪気温は−1度で風もほとんどないためそれほど寒くもなく歩きやすい日です。積雪は28cmとなりましたが、利用の多いコースは踏み固められているため、長靴で大丈夫です。(野幌森林公園は通年、遊歩道から外れることはできません)
 今日は鳥たちの声があちこちから聞こえ、特にハリギリでは果実をついばむシジュウカラやハシブトガラ、ツグミ、アカゲラ。幹で虫を探しているゴジュウカラやヤマゲラに出会えることができました。シャッターを切った時に偶然ハシブトガラが飛び立ち、このような場面を見ることができましたよ。

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」は明日が最終日です≫

2018年12月24日 

 館内特設会場で開催中のもりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり 」は、明日12月25日(火)クリスマスが最終日となっております。
 連日多くの方にご参加いただき、可愛らしい自分だけのミニツリーがたくさん誕生していますよ♪お子様はもちろん、大人の方だけでの参加も大歓迎です!お待ちしております。

(普及啓発員 小川)


≪今日の中央線≫

2018年12月20日 

 夜中はずいぶんと風が強く、ごうごうとうなっていました。朝は青空が顔をのぞかせていましたよ。
 森の中にもふわっとした雪が積もっています。よく見ると、木の片側だけに雪がくっついています。北風だったのがこの跡を見てわかりました。静かな景色の中にもたくさんの物語や情報が詰まっているのですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の跡≫

2018年12月19日 

 さらりと積もっていた雪が、午後には雪玉が握れるくらい湿った雪になっていました。
 爪や肉球が見えるほど新鮮な動物たちの足跡があちらこちらについていました。中でも私の一押しは「キタキツネがウンチングスタイルでおしっこをした跡」です♪ 写真中央に前足、その左上の方におしっこ、おしっこを挟むように後ろ足が見えてくるでしょうか。姿は見えないけど、雪の上に残されている多くの「跡」を推理しながら姿を想像する、この楽しさは冬ならではです♪

(普及啓発員 濱本)


≪スライド&ミニ観察会「楽しい冬のすごしかた」≫

2018年12月18日 

 12/15(土)にスライド&ミニ観察会「楽しい冬のすごしかた」を開催しました。
 スライドで冬の森の様子や冬の楽しみ方などを紹介した後、大沢口周辺を少しだけ散策しました。
 散策した際にスライドで紹介したトビムシの仲間に会え、みんなで観察することができました♪

(普及啓発員 橋)


≪今日のキラキラ大沢口≫

2018年12月13日 

 今日は昨日の午後から降っていたふわふわ雪が、森の全てに雪化粧をしてくれていました。気温は-5℃とピリッと寒い朝ですが、快晴の青空とまぶしい日の光が心を温めてくれます。
 いつも見ている大沢口ですが、枝に雪が載っていて青空の大沢口は一年にそんなに多くみられない景色です♪今日は雪が陽の光に輝いてキラキラととてもきれいな大沢口になっていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の冬越し中≫

2018年12月12日 

 昨日の冷え込みほどではなく霧氷も見られませんでしたが、やっぱり今日も寒いですね。
 このような寒さが数カ月も続く中、森の生き物たちはどうしているのでしょうか。スタッフが見つけてくれたのは、シラカンバの枝先についていたイラガの繭でした。大きさは高さ1.5cmほどの小ささでとても固い繭です。この中で冬を越して初夏頃に羽化します。かなり先ですが今から初夏が楽しみです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の活動中≫

2018年12月11日 

 月曜日の朝方にどっさりと雪が積もり、家では40cm近く積もっていたのに、野幌森林公園では12cmしか積もっていませんでした。雪は少なくても冬らしいものがたくさん見られた日でしたよ♪
 気温が低かったので樹木が白くなるくらい霧氷がついていたり、積もっている雪がサラサラだったり、キタキツネの足跡やウンチ、おしっこまで見られたり。そして、冬が恋の季節であるクモガタガガンボが歩いていましたよ♪(写真)

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」開催中♪≫

2018年12月9日 

 もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」が開催中です。
 松ぼっくりにビーズやスパンコールを飾り付けて自分だけのミニツリーを作ります。ストローブマツやカラマツなど大小さまざまな松ぼっくりから選ぶことができますよ。写真はカラマツの松ぼっくりを使ったミニツリーです♪
 12/25(火)まで開催しています。みなさんのご参加をお待ちしております!
 

(普及啓発員 小川)


≪今日の大沢口≫

2018年12月7日 

 朝から雪が降り続いています。ようやく冬景色になるかもしれません。過去15年間で一番遅かった根雪日は12月21日で、二番目は12月19日、三番目は12月15日です。天気予報ではしばらく雪が降るそうなので、根雪になるかもしれませんね♪
 写真は大沢口です。ササが立ち上がっているので降り積もりの景色らしくなりました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の霜柱≫

2018年12月6日 

 今日も一段と冷え込みました。館内もなかなか温まらなく14度のままです。
 うっすらと雪が積もっていましたが、お昼にはすっかり見えなくなってしまいました。でも、足元には立派な霜柱が立っていましたよ♪高さが2.5cmもあり、踏むと地面がへこんだかのようになりました。あまりの楽しさに何度もやってしまい、他の方の分の楽しみを減らしてしまったかもしれません。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の交流館≫

2018年12月5日 

 昨日までの気温は本当に季節外れの暖かさでしたね。ザーザーと降り続ける雨ですっかり雪が溶けました。
 自然ふれあい交流館の周りにも雪は見られなくなり、少し色が増えましたよ。でも真冬並みの寒気が入ってくると天気予報で伝えているので、どれだけ冷え込んでどれだけの雪が降るのかドキドキしてしまいます。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「森林公園たんてい団(もりたん)トンボ大調査展」≫

2018年12月 4日 

 館内のふれあいギャラリーでは、第12期森林公園たんてい団(もりたん)の団員と共に行ってきたトンボ調査の報告展を行っております。
団員たちが協力して作ったトンボ調査のデータグラフと活動中の様子を写した写真を展示しております。
団員たちの頑張りを是非ご覧いただけたらと思います。
今月の12/28(金)までとなっておりますので、お見逃しなく!

(普及啓発員 橋)


≪今日の大沢口≫

2018年11月30日 

 朝から吹雪模様でしたが、日中は陽が射してまぶしいくらいです。
 写真は朝の大沢口の様子です。遊歩道脇のササが立ち上がっているのが、雪の降りつもりらしい景色になっています。積もりたての雪の上にはキタキツネやエゾリスなどの足跡が見られるので、楽しい季節でもあります♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のうす緑色≫

2018年11月29日 

 今朝、あたり一面真っ白で道路も凍ってツルツルでしたが、江別の町中に入ってくると雪が見当たらなく、白くなった野幌森林公園を撮影は断念しました。でも霜柱が見られたのでエゾスナゴケを確認してみると、今日は霜でパステルカラー風になっていました♪同じように見える毎日でも、ほんの少しの違いに楽しませてもらっています♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の緑色≫

2018年11月27日 

 今朝は霜柱が見られる朝でした。日中は14度まで気温が上がる予報が出ていますので、かなりあたたかくなりそうですね。
 白い霜柱のそばで明るい緑色の場所がありました。ふわふわの絨毯のように見えたのはエゾスナゴケでした。渇くと縮んでしまうのですが、溶けた霜の水分で元気いっぱいのような姿になっていましたよ♪
 まだ根雪にはならないようなので、私の好きなエゾスナゴケの姿もしばらくは楽しめそうです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事処「ヨシ亭」≫

2018年11月24日 

 昨日もしっかりとした雪が降りましたが、今日は晴れていて景色がとてもまぶしい日です♪
 自然ふれあい交流館近くで、チチチッ、チチチッと聞こえてくるので双眼鏡で探すと、なんと!雪景色の中にホオジロがいました。一生懸命にヨシの果実をむさぼるように食べていましたよ♪(写真)。今シーズンの見納めかも知れず、嬉しい出会いでした♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のモグラ?≫

2018年11月22日 

 昨日積もっていた雪のほとんどが溶けてしまいましたが、まだ溶けずに残っている場所もありました。
 自然ふれあい交流館に続く歩道に、小さな哺乳類の姿を見つけました。生きてはいないようでしたが、シラカンバの落ち葉を枕にして寝ているようにも見えます。ネズミではなくモグラの仲間に近いトガリネズミでした。匂いに嫌がりキタキツネなどは食べないようですが、外傷が見当たらなかったので自然死のようです。ちょっと食べないだけでも、突然開けたところに出ただけでも死んでしまうらしいのですが、謎がとても多くわかっていないことだらけのようです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の真っ白≫

2018年11月21日 

 今朝は大きな大きな牡丹雪がふわふわと舞い落ち、あたりが少しずつ白くなっていきました。昨日初雪を確認した野幌森林公園では、6cmほど積もっていました。まだ根雪にはならないと思いますが、秋と冬と秋&冬の景色などを楽しみたいです♪
 大沢口の朝は真っ白になっていました。ササがまだ立ち上がっているのが秋らしいと感じました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日は初雪&鳥日和≫

2018年11月20日 

 今朝のラジオで、札幌では128年ぶりの遅い初雪を観測したと伝えていました。野幌森林公園では今日10:15に雪が舞っているのを確認しました!2002年から自然ふれあい交流館周辺での積雪状況をほぼ毎日調べているのですが、過去15年間で最も遅かった初雪日の11月19日を更新しました。
 森を歩くとゴジュウカラやハシブトガラ、ヒヨドリなどの姿があちらこちらで見られ、ヤマゲラやオオアカゲラも餌さがしに夢中になっていました。今日は野鳥観察日和です♪そのそばではエゾリスがサルナシの果実をもりもり食べているところにも出会えました(写真)♪秋から冬に移り変わるこの季節も楽しみがたくさんです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のどこにいるかな≫

2018年11月15日 

 今日は風もなく朝の気温も8度と高めでした。まだ初雪は降っておらず、もしかしたら過去15年間で最も遅かった初雪日の11月19日を更新するのかも?とドキドキハラハラしているところです。
 草原でヨツモンカメムシに出会いました。パッと見るだけだとどこにいかわからない色をしています。背中の黒い四つの模様の内二つが目に見え、なんとなく歌舞伎役者のようなお相撲さんのような顔にも見えてきました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の色≫

2018年11月15日 

 今日は青空が見える日です。気温は朝5度でしたが、お昼頃には9度まであがりましたよ。
 森の中の多くの木々は葉を落としたので、見通しが良くなりました。葉で見えにくかった鳥たちの姿も見やすくなり、この季節ならではの楽しみが増えました♪
  自然ふれあい交流館そばのハルニレも葉を落とし、クサヨシやアワダチソウなどの茶色が景色を染めています。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「野幌森クラブ紹介」開催中≫

2018年11月14日 

 館内ふれあいギャラリーでは、野幌森クラブによる「野幌森クラブ紹介」を開催しております。
 野幌森クラブは2002年から野幌森林公園で様々な活動を行っており、今回の展示では今までの活動内容や、野幌森林公園で撮影した動植物の写真を見ることができます。
 展示期間は11月30日までとなっております。どうぞお見逃しなく!!

(普及啓発員 小川)


≪今日の百年記念塔≫

2018年11月13日 

 昨日から降ったりやんだりしている雨は、日ごとに冷たく冬の気配を感じられます。
 入植の方が植えたカラマツも落葉し、自然ふれあい交流館から百年記念塔が見えるようになりました♪最近は様々な表情の百年記念塔を撮影している方が多くなりました。開道百年を記念して建てられた塔の在りし日の姿の記念撮影です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の風と紅葉≫

2018年11月9日 

 昨日の夜から吹いている強い風は、残っていた木々の葉をかなり吹き飛ばしてしまったようです。窓から見える景色では、落ち葉が風にあおられて下から上に向かって飛んでいる様子も見られます。
 強い風でも葉が付いている木がまだありました。大沢口付近ではミズナラ(写真)やツルアジサイ、シラカンバ、ヤナギの仲間、カラマツが紅葉の葉をつけているのが見られますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の紅葉≫

2018年11月7日 

 今日は朝から快晴です。気温は7度ですが、日差しが温かいです。
 大沢口周辺ではツルアジサイが黄金色に輝いていました。朝は逆行気味なので芸術的な色が楽しめます。午後からは一枚一枚の黄色味を味わうことができますよ♪時間や天候などを変えるだけで同じ場所の紅葉を何度でも楽しむことができます♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の落ち葉クリスマスカラー≫

2018年11月6日 

 今日は時折雨が降ったりもしますが、薄手の上着でも大丈夫なです。
 森の中では葉を落とした木が増えてきました。まだ赤色や黄色に染まった木々があちらこちらで見られますよ♪場所によって足元の落ち葉の色が、茶色だったり、黄色だったり、赤色だったりしています。特にササやシダなどがある場所に赤色の落ち葉がたくさん落ちていると、クリスマスカラーの様でとてもきれいでした♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「秋のありがとう観察会」≫

2018年11月4日 

 本日は北海道ボランティア・レンジャー協議会と共催の観察会「秋のありがとう観察会」を開催しました。
 日頃から楽しみや恵みを与えてくれる森へ感謝の気持ちを込め、ゴミを拾いながら晩秋の森を歩く観察会で、年2回春と秋に行っています。今回で39回目となりました。
 最近は利用者のマナー向上や、散策しながらゴミを拾ってくれる方も多く、本日拾ったゴミは昨年度より-97gの1478.5gでした。
 年々ゴミの量は減っていますが、まだゴミが落ちているので、今後もみなさんに気持ちよく森を利用いただけるよう、このような活動は続けていきたいと思っています。
 次回の観察会は来年の2月7日(木)「冬の森の観察会」です。皆様のご参加をお待ちしております!

(普及啓発員 橋)


≪今日の落ち葉≫

2018年11月2日 

 今日は久しぶりに雨の降らない日でした。
 森の中では赤色や黄色に染まった木々が陽の光に輝いています♪木々の葉がはらはらと光を反射しながら舞い降りてくる様子を楽しむことができる他、足元に降り積もっている落ち葉を堪能する事ができるのも、今の季節ならではです。見える範囲に何種類の木の葉が落ちているのかを数えてみたり、一番大きな葉を見つけてみたり、素敵な色の葉を探してみるのも 楽しいですね♪

(普及啓発員 濱本)

≪今日のハルニレ≫

2018年11月1日 

 今日は晴と曇と雨がかわりばんこに目まぐるしく天気が変わる日です。
 自然ふれあい交流館すぐそばのハルニレの木は、茶色になってきた木もありますが、黄色だったり、まだ緑色の葉をつけている木もあります。同じ種類の木で、同じような場所に生えているのにおもしろいですね♪
 森の中は全体的に紅葉が終盤になっている場所が多いですが、まだまだカラフルな森を楽しむことができますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の冬支度≫

2018年10月31日 

 今日は強い雨が降ったりやんだりの繰り返しです。一雨ごとに冬に近づいてきている感じが伝わってきます。
 ふと足元に目をやると、小さな丸いものが見えました。ホコリタケの仲間かと思って近づくと、なんと小さな小さなフキノトウでした。アキタブキが来年の春にすぐ花を咲かせられるように準備をしている姿でした。
 何気ない景色の中には、そこかしこで多くの命が冬を越す準備をしているのですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年10月30日 

 手稲山で初冠雪が確認された今日、それほどまで冷え込まなかった野幌森林公園では陽が射し、朝には青空と紅葉のコラボレーションを楽しむことができましたよ♪
 最近は強い風が吹いたり、土砂降りのような雨が降る日が多かったのですが、そんな風や雨にも負けずに色づいた木々の葉は紅葉を演出していました。日によって色が深まったり、天候によって色味が変わったり、時間によって光の当たり具合が違ったり、目線によって見えてくる色の種類が増えたりと、まだまだ紅葉を楽しむことができそうです♪

(普及啓発員 濱本)


≪昨日のお月見≫

2018年10月27日 

 「ボランティア・レンジャー育成研修会」の初日だった昨日、午前中と夜に自然の中で楽しく過ごすためのきっかけづくりを紹介しました。参加者みなさんの緊張もほぐれたのではと思います。
 ナイトウォッチングでは、私がとても楽しみにしていシチュエーションがありました。でも雲がどんどん出てきてドキドキ。夜の森の音や匂い、かすかな気配などを感じてもらっている間に、木々の間からオレンジ色の光が見えてきた時はホッとしました。そしてススキのある場所で、わくわくしながら待つと・・・出てきました♪丸い月と(前日が満月)ススキのセットでお月様を堪能することができ、最高のナイトウォッチングになりました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のおすすめ≫

2018年10月26日 

 夜中の強い雨と今朝の濃い霧のため、今晩の月の出を心配していましたが、大丈夫そうな天気になりました。今日から3日間「ボランティア・レンジャー育成研修会」を行います。その中でのナイトウォッチングではお月様も楽しむ計画です♪秋の夜もおすすめですよ。
 もう一つおすすめなのは、自然ふれあい交流館から見る紅葉です(写真)。飲食可能な席がありますので、お持ちになったおにぎりやお茶などと一緒に紅葉もセットで楽しめますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の紅葉≫

2018年10月25日 

 落ち葉のじゅうたんが日ごとに厚くなる今日この頃です。
 日が射す森の中は赤色や黄色、茶色などカラフルです。特に逆行で見る紅葉の様子は万華鏡のようにとてもきれいです。 今日は風が吹く度に色づいた落ちが葉はらはらと舞う姿も見られ、どの瞬間も素敵な場面でした(写真は中央線)♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会「落ち葉でPON」≫

2018年10月20日 

 今朝の気温は1度と冷え込みましたが、日中は上着がいらないほどポカポカと暖かな日でした。
 今日は北海道博物館と共催観察会「落ち葉でPON」を開催しました。43名もの方が申込参加してくださいました♪大きな葉のホオノキやハリギリ、葉のふちがギザギザしているハルニレやミズナラなど、様々な形の落ち葉を拾い、手触りや香りなども楽しみました。いつもは手の届かない木の葉を身近に楽しむことができるのは、この季節ならでは。ぜひ今だけの楽しみを満喫してみてください♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年10月19日 

 今朝は冷え込みましたね。外は快晴です♪
 日ごとに森の色が変わる、とてもおもしろい季節です。同じ日でも時間によっては日の射し方が違うので、様々な秋色の森を楽しむことができますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の虹≫

2018年10月18日 

 今日は雨が降っては止み、晴れては降りと不安定な天気でしたが、大沢口駐車場方面の空には虹が出ていました♪秋色の森とのコラボが綺麗でしたよ。
 実は昨日と一昨日も同じ場所に虹がかかっており、今日で3日連続見られたことになりました。明日からも雨上がりはついつい空を見上げてしまいそうです。

(普及啓発員 小川)


≪今日のステンドグラス≫

2018年10月17日 

 今日の森には日が注ぎ、森全体が明るくカラフルに彩られているのが印象的です。一時雨も落ちてきましたが、風で揺れる色づいた葉は、まるでステンドグラスのようにも万華鏡のようにも見えました♪
 写真はハウチワカエデ(赤)とアズキナシ(黄)です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の紅葉&匂い≫

2018年10月16日 

 日ごとに森がカラフルになっています。写真は中央線です。赤色が見られるのはヤマブドウやハウチワカエデ、ツタウルシ、ヤマウルシ、ヌルデ、ナナカマドなどで、コースや場所、日の当たり具合によってさまざまな紅葉の様子が楽しめますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の紅葉≫

2018年10月13日 

 今日はお日様の光が紅葉をキラキラ輝かせ、森中が色であふれている日です♪
 そんなカラフルな森を国際協力機構(JICA)の研修生と一緒に歩きました。各国の森林官や森林技師、自然保護区の専門家、アカデミーの教授をしている方々が、野幌森林公園自然ふれあい交流館の行事や学校対応、地域住民との関わりなどについて学ばれていました。国は違っても外来生物など同じ悩みがあったり、その国ならではの悩みなどもあり、興味深く、楽しい出会いでもありました。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「秋の森の匂いをかごう」≫

2018年10月11日 

 本日は北海道ボランティア・レンジャー協議会と共催の観察会「秋の森の匂いをかごう」を開催しました。
 約6.5kmと長いコースでしたが、カツラの葉の匂いをかいだり、落ち葉を踏む音を聞きながら楽しく散策することができました♪
 次回は11月4日(日)、日頃利用している森に感謝をこめて、ゴミを拾いながら行う観察会「秋のありがとう観察会」です。 皆様のご参加お待ちしています!

(普及啓発員 小川)


≪今日のどこにいるかな≫

2018年10月10日 

 今日は森の中で多くの雪虫(トドノネオオワタムシ)に出会いました。お尻の白いふわふわがとってもキュートです♪♪自然ふれあい交流館そばのヤチダモには、20匹ほど集まってきていました。ここで雄と雌の子を産むようですよ。明日はもっと数が増えているかもしれませんね。

 明日は「秋の森の匂いをかごう」観察会を行います。今ならではの色や匂いを一緒に楽しみませんか♪集合解散は北海道開拓の村、時間は10:00〜14:30、昼食持参で自然ふれあい交流館でお昼をとる予定です。皆様の参加をお待ちしております。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の森≫

2018年10月9日 

 森は少しずつ秋色に変わってきていますね。ツタウルシの赤は目立ち始め、どんどん黄色が増えてきています。足元に目をやると、黄色や茶色の落ち葉も目を楽しませてくれています。

 10/11(木)は「秋の森の匂いをかごう」観察会を行います。今ならではの色や匂いを一緒に楽しみませんか♪集合解散は北海道開拓の村、時間は10:00〜14:30、昼食持参で自然ふれあい交流館でお昼をとる予定です。皆様の参加をお待ちしております。

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「まわそう! どんぐりゴマ」開催中!≫

2018年10月8日 

  館内ではもりの工作コーナー「まわそう! どんぐりゴマ」が開催中です。
 「アカナラ」という木のドングリを使ってコマを作ります。どんぐりはひとつひとつ大きさや形が違うので、選ぶときに迷ってしまう方もいるかもしれませんね♪難しい作業はないので、小さなお子さんでも楽しんで作ることができますよ。コマが回った時の模様や色の変化にも注目です!
 11月25日(日)まで開催しています。平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。皆様のご参加お待ちしております♪
 ※コマに使用している「アカナラ」は、お客様からいただいたものを使用しています。

(普及啓発員 小川)


≪今日の秋色≫

2018年10月6日 

 慌ただしく9月が終わり、あっという間に10月です。秋色が楽しめるようになってきた野幌森林公園では黄色や赤色、茶色などの色が、緑色の半分近くを占めている景色になっています。
 自然ふれあい交流館のすぐ横のツタウルシも赤く染まってきています。日ごとに変わる秋の色をぜひお楽しみください♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日から通行止め解除≫

2018年10月3日 

 園内は台風による倒木で続いていた通行止めは、本日より、通行止め解除になりました。一部モミジコースモミジコース、エゾマツコース、カラマツコース(一部)は立ち入り禁止が続いています。
 また、通年歩道以外立入禁止となっておりますので、歩道以外に立ち入らないようお願い致します(北海道博物館より)。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「紙の生き物たち展」開催中≫

2018年10月2日 

 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。

 館内ふれあいギャラリーでは札幌市在住の苅谷氏による「紙の生き物たち展」を開催しております。
 折り紙や紙工作で作られたウサギやチョウ、クワガタなど様々な生き物の作品が約250点展示されています。カラフルな色合いや細かい折り目を見ていると、どんな風に折られているのかと想像が膨らみます♪
 10月31日までの展示となっております。是非ご覧ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日の観察会≫

2018年9月29日 

 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。

 今日は親子観察会「めざせ!ちびっこカメラマン」の日でした♪まずはカメラの時計を時報に合わせてから、ぬいぐるみを使って色々な捕り方を試しました。その後は外に出て思い思いのものを思い思いに撮影しましたよ♪虫眼鏡を使って大きくしたり、逆さまにしたりとても楽しい時間を過ごせました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事処 ハリギリ亭≫

2018年9月28日 

 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。

 ガサガサバサバサと音のする方を探すと、ハシブトガラスが2羽ハリギリの木にいるのを見つけました。果実をくわえては食べ、くわえては食べと一生懸命でしたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪公園内は立ち入り禁止です≫

2018年9月27日 

 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。

 写真は大沢口からみた中央線の様子です。

(普及啓発員 濱本)


≪どこにいるかな≫

2018年9月25日 

 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。

 自然ふれあい交流館近くのシラカンバにオオミズアオの幼虫を見つけることができました。台風21号の強風にも吹き飛ばされることなく無事だったようです。命をつなぎ続ける森の生き物に感動や発見を頂き、感謝するとともに尊敬もせずにはいられません。

(普及啓発員 濱本)


≪台風被害写真その2≫

2018年9月21日 

 今日も快晴です。
 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。
 9月5日に交流館スタッフが撮影した風倒木写真を使用し、森じょうほうを作成いたしました。今日は裏面をご紹介いたします。ぜひご覧ください。

(普及啓発員 濱本)


≪台風被害写真≫

2018年9月20日 

 今日は快晴でとても気持ちの良い日です。
 園内は台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。
 9月5日に交流館スタッフが撮影した風倒木写真を使用し、森じょうほうを作成いたしました。A3サイズにして館内に掲示していますので、ぜひご覧ください。裏面には地図と写真を掲載しております。

(普及啓発員 濱本)


≪公園内は立ち入り禁止です≫

2018年9月19日 

 台風による倒木でいまだ通行止めが続いています。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご了承ください。
 大沢口周辺の石碑周辺にはたくさんの枝が散乱しております(写真)。まだかかり木があったり、枝が高いところで引っかかっていたりしておりますので、園内でも同じような状況であると思われます。
 連日作業をされているようですが、まだ開通のめどは立っていないとのことです。

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「『未来がよりよくあるために』意見文」開催中≫

2018年9月15日 

 連休中も、自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪
 館内ふれあいギャラリーでは札幌市立厚別東小学校6年生による「『未来がよりよくあるために』意見文」が展示されています。
 未来をよりよくするために自分たちにできる最初の一歩について、子ども達57人が思い思いに意見しています。交流館では3年生から6年生まで総合学習のお手伝いをしてきました。中にはその時の活動を思い出しながら書いてくれた意見もあり、とても嬉しかったです♪
 9月28日(金)まで展示しておりますので、是非ご覧いただければと思います!

(普及啓発員 小川)


≪公園内立ち入り禁止は続いています≫

2018年9月14日 

 明け方に雨が降ったのか、朝起きたら地面などが濡れていました。日中は秋晴れの気持ちの良い天気です♪
 大沢口に重機が来ていて、国有林内の風倒木を処理している最中でした。園内にはかなりの本数が倒れているため、全面開通の見通しは立っていないようですが、着実に作業が進んでいるようです。今しばらく皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

(普及啓発員 濱本)


≪自然ふれあい交流館は開館しております♪≫

2018年9月13日 

 自然ふれあい交流館は通常通り開館しております♪
 今日は、近隣の小学4年生が総合学習のため来館しれくれました。いつもだったら園内を通って行き来するのですが、台風21号の影響で全面立ち入り禁止となっているため、国道などで遠回りをして来てくれました。ありがとう♪
 自然に囲まれた中で授業をし、おいしい空気を吸って、心も元気になってくれていれば嬉しいです♪

(普及啓発員 濱本)


≪しばらくは公園内立ち入り禁止が続きそうです≫

2018年9月11日 

 今日は快晴です。
 自然ふれあい交流館は通常通り開館しておりますが、園内は台風21号の影響で全面立ち入り禁止となっております。しばらくは立ち入り禁止が続くと思います。
 みなさまには大変ご迷惑をおかけするとは思いますが、何卒ご了承ください。
 (写真:中央線)

(普及啓発員 濱本)


≪公園内立ち入り禁止≫

2018年9月9日 

 台風21号の影響により公園内で多数倒木が発生しているため、昨日の夕方より園内は全面立ち入り禁止となっております。
 立ち入り禁止はいつ解除になるか未定です。
 みなさまには大変ご迷惑をおかけするとは思いますが、何卒ご了承ください。
 (写真:大沢口) 

(普及啓発員 橋)


≪今日の台風跡と臨時休館のお知らせ≫

2018年9月5日 

 昨晩通り抜けた台風の影響で、園内の各所で倒木が発生しており、遊歩道をふさいでいて通ることができなくなっています。危険ですので、無理して散策しないようお願い致します。
(写真:中央が遊歩道です)
  
 本日、自然ふれあい交流館は臨時休館とさせていただいています。なにとぞご了承ください。

(普及啓発員 濱本)



≪今日の食事処≫

2018年8月31日 

 天気予報では降るはずのなかった雨が、ザーっとかなりの時間降りました。突然の雨でぬれた方も多かったかもしれませんね。
 雨が降っていても昆虫たちは活動中でした。倒木処理してあったカエデの切り口にはキイロスズメバチ(写真)やクロスズメバチの仲間、スジクワガタも来ていましたよ♪食事処&甘味処になっているようでした。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雨の日ならでは≫

2018年8月30日 

 今日はしっかりした雨が一日中降り続いています。森の中に入ると、木々の葉を伝った雨粒がぼたぼたと落ちてきます。遊歩道を敷き詰めるように落ちているウダイカンバの葉に落ちる雨音は、何かのメロディーを奏でているように聴こえましたよ♪
 足元に見られるケチヂミザサにたくさんの水滴がついていました。目からも耳からも雨の日ならではを味わえる日でした♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年8月29日 

 今朝は霧雨がパラっと降りましたが、その後は太陽が顔を出すこともありましたよ。
 写真は今日の大沢口の様子です。ミミコウモリやエゾトリカブトなど、夏の終わりを感じさせる花が見られるようになりました。鳥はキジバト1羽がさえずっているくらいです。日中の気温も19度と低くなってきました。そろそろ秋ですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の卵≫

2018年8月28日 

 最近は2,3日おきに雨が降っているような気がします。下草は濡れていますが、曇り空でスタートした今日は森歩きにピッタリなすがすがしい日です。
 草原でオカモノアラガイの卵を見つけました。日向にあるので乾燥しないか心配です。よく見ると、卵の周りにゼラチン質っぽいものがあるので、これで乾燥を防いでいるのかもしれませんね。すぐ近くの場所なので、生まれるところを観察したいです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の旬≫

2018年8月24日 

 今日の気温は24℃とあまりあがらず、コエゾゼミもハネナガキリギリスも鳴きませんでした。湿度が高く午後からは強い雨が降っています。
 自然ふれあい交流館のすぐそばの道に、キタキツネのウンチが4個落ちていました。中にはサルナシっぽい果実や木の種子っぽいのも見えます。はっきりと形がわかるコバネヒメギスの上半身もありました♪ウンチの中身を観察すると、今の季節の旬が見えてきますよ♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日のカツオブシ風≫

2018年8月23日 

 今日は気温が上がり、コエゾゼミやハネナガキリギリスがあちこちで鳴いていました。午後から日差しが痛いくらいの太陽の力です。
 オオイタドリの葉の根元に、ココアパウダーをまぶしたような細長い昆虫がいました。ミニミニ本枯れ節の様に見えます。カツオゾウムシと図鑑に出ているので、名前を付けた昔の方も私と同じ感性だったのかなぁと思うと、なんだか嬉しくもおもしろくもあります♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食べる食べられる≫

2018年8月22日 

 昨晩は雨が強く降り、雷が何度も何度も光っていましたね。朝まで強く降っていた雨は一度あがり、青空も一瞬見えましたがまた雨が降りだしました。
 自然ふれあい交流館のそばは、自然の摂理を垣間見ることができました。その光景はアブラムシを食べに来たテントウムシがアリに襲われている場面(写真)。アリの中にはアブラムシに甘露をもらっているものもいました。「食べる・食べられる」の他に「守る・お礼をもらう」「守ってもらう・お礼をする」も見られ、生きものたちの必死に生きている姿に見とれてしまいました。
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の学校≫

2018年8月21日 

 今朝はパラッと雨が降ったので学校対応ができるか心配しましたが、午前中は雨が降らず、無事近隣の小学生と一緒に野幌森林公園で総合的な学習を行うことができました。身近な生き物である「昆虫」を捕まえながら、どんな種類がいるのかを調べました。種類の多さやどういう所にいるのかなども感じているお友達も多かったですよ♪家の近くの公園や学校と比較すると、やっぱり野幌森林公園にはたくさんの生き物がいる!と実感していました♪
 ※園内は動植物の採取や道を外れることはできません。本日は許可を得て実施しています
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2018年8月18日 

 今朝は9度低く吐く息も白かったのですが、日中は20度を越えました。
 太陽の光がまぶしい中、観察会「草原の主・トノサマバッタをさがそう」を北海道博物館と行いました。お目当てのトノサマバッタは捕まえることはできませんでしたが、野幌森林公園で確認されているバッタの仲間32種類の内、18種類を捕まえ観察することができました(写真はヒメクサキリの幼虫)。捕獲したたくさんの昆虫たちは、参加したみんなで放しましたよ♪
 ※園内は動植物の採取や道を外れることはできません。本日は許可を得て実施しています
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日のアキアカネ≫

2018年8月17日 

 今日は気温が低く上着が必要なほどでした。本降りが続いていた雨は午前中にやみ、午後からは日が射すほどになりました。静かだったコエゾゼミは気温が上がると鳴き始めましたよ♪
 自然ふれあい交流館周辺ではたくさんのトンボが飛び交っています。そのほとんどがナツアカネで、わずかにノシメトンボ、さらにわずかにアキアカネが見られました。連結していたアキアカネは、雨でできた水たまりに一生懸命産卵していました。カラカラに乾いてしまう場所だけど大丈夫なのか心配です。
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年8月16日 

 昨日からずっと本降りが続いています。雨が降っているのに多くの方に来館していただいており、しかも滞在時間がとても長く嬉しい限りです♪
 定点撮影している大沢口の様子です。遊歩道のあちらこちらに水たまりができています。桂コースには倒木が遊歩道をふさいでいる所がありますので、歩く際には気を付けてお通り下さい。
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の芸術品≫

2018年8月15日 

 昨日しびしびと降っていた雨は本降りになり、園内はしっかりと潤いました。午後にはやみましたがまだ降る予報です。
 雨のおかげでクモの巣の存在に気づくことができました。直径80cmほどの大きな巣に水滴がたくさんついています。どうしてこんなに美しく糸が張れるのかいつも感心してしまいます。森は芸術品にあふれていますね♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「探見日記 森の誘惑≫

2018年8月12日 

 館内ふれあいギャラリーでは、久米谷弘幸氏による「探見日記展 森の誘惑」が開催されています。
 2017年7月〜2018年6月までの野幌森林公園で見られたものを写真と文章で日記風にまとめた「探見日記」、約70点を展示しています。四季折々の風景や動植物の姿がまとめられた「探見日記」では、これから見られる景色や貴重な生き物との出会いが見られたり、去年との開花時期を比べたりすることができますよ♪
 8月31日(金)までの開催です。お見逃しなく〜。
 ※「探見」とは探検と発見を合わせた造語で、森で遊ぶという想いも込めているとのことです。

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事処≫

2018年8月10日 

 昨日から降り続いていた雨は午前中にあがりました。雨が止んだとたんにコエゾゼミの大合唱が響き渡り、生きものたちの敏感な感覚や子孫を残すために必死で生きている様子を実感することができました。
 今、見頃を迎えているヨツバヒヨドリに多くの昆虫たちが花の蜜を求めて集まっていました。ヨツスジハナカミキリやハナアブの仲間、シジミチョウの仲間、ヒョウモンチョウの仲間、セセリチョウの仲間、スジグロシロチョウ(写真)などなど。とても賑やかでしたよ♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「夏の森の観察会」≫

2018年8月9日 

 
 本日は北海道ボランティア・レンジャー協議会と共催の観察会観察会「夏の森の観察会」を開催しました。
 時々雨が降り気温が低く、セミもなかなか鳴かず夏らしい森とはいきませんでしたが、夏ならではの植物やスズメバチの巣(写真)などを観察しながら、楽しく約4kmを散策することができました!
 次回の観察会は9/8(土)「秋の花でにぎわう森を歩こう」です。
 ※スズメバチの巣があっても決して近づかないでください。
 

(普及啓発員 橋)


≪今日の羽≫

2018年8月8日 

 今日は少しムシムシする日でした。でも、森の中に入ると若干涼しく感じ、程よく気持ちの良い散策日よりです♪
 園内の遊歩道に鳥の羽が見つかる季節になりました。今日見つけたのはカラスの仲間とヤマゲラ(写真)の羽でした。「換羽(かんう)」と呼ばれ、子育てが一段落した今頃に羽が抜け変わります。抜けた羽は昆虫などに分解されるので、森の中が鳥の羽だらけになることはありません♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪今日の赤トンボ≫

2018年8月7日 

 今日はかなり久しぶりに気温が21度と低く、湿度も低いのでとっても過しやすい日です。
 トンボの飛んでいる数が多くなってきました。なんとなく秋を感じます。森の中の遊歩道でもトンボの姿が目につくほど多くの数が見られました。ノシメトンボとナツアカネ(写真)です。特にナツアカネは雌ばかりで雄を見つけることはできませんでした。あとひと月ほどしたら頭から尾まで真っ赤なナツアカネの雄が見られるようになりますよ♪
 

(普及啓発員 濱本)


≪親子工作教室「ゆらゆら葉っぱモビールを作ろう!」≫

2018年8月5日 

 昨日、親子工作教室「ゆらゆら葉っぱモビールを作ろう!」を開催しました。
 葉っぱカルタで遊びながら葉の形が種類によって違うことを知ってもらったあと、事前に準備していたカエデやシナノキの落ち葉を使用してモビールを作りました。全ての枝がまっすぐなるよう、紐の位置を少しずつずらす作業に皆さんとても集中していました!その甲斐もあって、絶妙なバランスでゆらゆら揺れる素敵な作品ができあがっていましたよ♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のカミキリムシ≫

2018年8月4日 

 今日は湿度が40パーセントととてもカラッとしていて、おまけに気温も25度と最近の暑さから比べると格段に過しやすい日ですよ。
 コエゾゼミがジーーーーーーーっと大合唱しているので、音だけでも夏を感じる季節になりました。虫網や虫かごを持った子ども達の姿も多くなり、夏休みらしい景色です。トドマツの枯れ木にはオオクロカミキリと思われる黒々としたカミキリムシが付いていましたよ♪
 ※野幌森林公園は遊歩道を外れたり動植物の採取はできません

(普及啓発員 濱本)


≪今日の木陰≫

2018年8月2日 

 今日も28度まで気温が上がりました。でも昨日よりかなり湿度が低く風もあるので涼しく感じましたよ。
 日差しはじりじりと暑いのですが、森の中の日陰はすごしやすいですね。カが多いのが難点ですが、この季節の散策もおすすめですよ♪園内には水飲み場がないので水分を多めに持っていると安心です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の涼しげ風≫

2018年8月1日 

 今日の気温は28度と昨日よりは低いのですが、湿度もありやっぱり暑い日になりました。午後からは風が出てきたので、割と涼しく感じるようになりました。
 森の中では、サワシバの果実が風に揺れていました。光を透かしている葉も涼しげに感じ、揺れている果実は風鈴を思わせてくれ、やっぱり涼しげに見えましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の巣材集め≫

2018年7月31日 

 今日は30度を超える暑さになりました。火星が大接近する日でもあり、気温も天体も暑いですね♪
 森の中は日陰なので、日向とはずいぶん気温の差が感じるほど涼しく感じます。大沢口入り口にある木の看板にはスズメバチの仲間が来ていました。看板を一生懸命かじり巣材を集めている最中でした。少しずつかじっては飛んでいく姿を何度も見ると、巣を作るだけでも大変な作業なんだと気付くことができました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の親子観察会≫

2018年7月28日 

 今日は親子観察会「めざせ!むし博士〜虫のくらしをのぞいてみよう〜」を行いました。日差しもあり心地良い風が吹く中、親子25人で昆虫などを捕まえました。水辺と森林、草地の3か所で環境による景色や生き物の違いを感じたり、触った時の息吹を感じたりと、それぞれ楽しまれていました。捕まえた昆虫の名前を調べた後は、全て元の場所に放しましたよ♪
 ※園内は動植物の採取や道を外れることはできません。本日は許可を得て実施しています

(普及啓発員 濱本)


≪今日の黄≫

2018年7月27日 

 今日は湿度もあり気温も高く、心なしか散策している方が少ないように感じられます。
 遊歩道脇で真っ黄色のキノコが目につきました。立派なタモギタケで周りにはショウジョウバエがぶんぶんと飛び回っています。よ〜く見ると、ヨツボシオオキノコ(写真左上の方)があっちにもこっちにも歩いていましたよ♪キノコも森の大事な一員なのですが、捕られてしまう事が多くとても残念です。もしかしたら夕方まで残っていないかもわかりません・・・

(普及啓発員 濱本)


≪今日のスズメバチ暑さ対策≫

2018年7月25日 

 今日は朝から快晴です。気温は24度とそれほど高くはないですが日差しがジリジリと感じられます。
 森の中では様々な昆虫たちに出会うことができました。その中で応援したくなったシーンがありました。コアシナガバチと思われるスズメバチがちょうど巣を作っている最中でした(写真下)。巣の上の方で一生懸命に羽ばたいていたのは(写真上)、巣に風を送り込んで涼しくさせている真っ最中♪働きバチは子ども達のために一生懸命に働いていました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の青≫

2018年7月24日 

 今朝はひんやりとしていて上着が必要なほどでしたが、日中は快晴になり気温は26度になりました。陽があたるところは暑いのですが、森の中は木陰のおかげで少し涼しく感じられました。
 園内では涼しげな青色のエゾアジサイが満開になっていました。低木なため胸の高さほどで咲いているので、ハナアブなどが来ているところなどもじっくり観察することができますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の小人≫

2018年7月21日 

 今日はとても蒸し暑い日でしたね。何もしていなくても肌が汗でべたつく感じがします。
 カツラの落ち葉に白いつぶつぶを見つけました。手に取ると粘菌だということに気が付くことができました。まるで小さな小人がたくさん集まってお祭りをしているようです♪
 キノコに詳しい方に聞いたところ、ヒメカタホコリと名前を教えてもらいました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の匂い≫

2018年7月19日 

 今日パラリと雨が降り肌寒い朝方でしたが、日中は日が照り暑い日でした。
 交流館の周辺では外来植物が数種類見られます。花が見頃なのはシロツメクサやムラサキツメクサ、ブタナなどです。メマツヨイグサ(写真)も見頃を迎えようとしていました。夕方に咲いて朝方には閉じてしまうため、日中は咲ききっている姿を見ることが難しいのですが、初恋のような甘酸っぱい匂いを感じることはできますよ♪私の匂いランキングでは第5位です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日も赤≫

2018年7月18日 

 今日もゾハルゼミが元気に鳴いていました。日中は25度と気温が高めでムシムシとする日ですが、森の中は涼しく、とても気持ちの良い散策が楽しめました。
 園内ではエゾシカに食べられずに残ったオオウバユリがあちこちで大輪を咲かしていて、歩いている方の目を楽しませてくれていました。足元には、春早い時に咲くナニワズが赤い果実をつけていましたよ♪ナニワズの別名は夏坊主(なつぼうず) 。夏に葉がないことからつけられた名です。今日見たナニワズは一枚の葉もついていませんでした。もう少ししたら新しい葉が出てきますよ

(普及啓発員 濱本)


≪今日の赤≫

2018年7月17日 

 今日の午前中はエゾハルゼミの合唱で賑わっていましたが、午後はホオジロやキビタキ、ウグイスなどのさえずりが良く響いていました。日中の気温は23度と高くはないのですが、雨が降り続いていたり、寒くて7月とは思えない日がずっと続いた事を考えると、ようやく夏!という気持ちになりました。
  自然ふれあい交流館の窓ガラスにオオミズアオがとまっていて、ガラス板がちょうど鏡のようになっていました(写真)。大きくてくりくりした目がかわいいなぁと眺めていたた時に、足が赤いのに気が付きました。何度も見ているのに初めてのことでした。大きくてさわやかな緑色をしたこのガは夜見るのがおすすめです。本当にきれいですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「とべ×2 紙とんぼ」開催中≫

2018年7月14日 

 自然ふれあい交流館の特設会場では、もりの工作コーナー「とべ×2 紙とんぼ」を開催中です。
 「はね」に自由に色を塗って、びゅーんと飛ぶ紙とんぼを作ることができます。より高く飛ばしたり、飛んでいる時間をより長くしたり…お子さんはもちろん大人の方も思い思いに遊んでいますよ♪
 9月24日(月)まで開催していますが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。皆さんのご参加お待ちしております。

(普及啓発員 小川)


≪今日のソングポスト≫

2018年7月13日 

 今日も雨が降ったりやんだりの日です。時折エゾハルゼミの鳴き声が聞こえ、ツツドリのさえずりは遠くから聞こえてきます。
 最近、自然ふれあい交流館の前で毎日歌ってくれているホオジロがいます。ホオジロは木や草のテッペンでさえずることが多いので、声が聞こえた時はあたりを探すと、姿を目にする機会が多いです。テッペンが好きすぎて、枝がしなっていても歌い続けるホオジロでした(写真)♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のオオウバユリ≫

2018年7月11日 

 昨晩から今朝にかけて強い雨が降り続いていましたが、朝にはパタリとやみました。園内の遊歩道は、場所によって水たまりが広がっていたり、ぬかるみがある場所も多いので、歩く際には気を付けてくださいネ。
 まだかまだかと楽しみにしている方も多い、オオウバユリの開花が始まりました。多くはつぼみですが、淡い緑色の大きなユリの花を香りもあわせてお楽しみください♪さわやかな初恋のような甘酸っぱい香りですよ。近づくときは花の中にいる虫や、足元の草などにも気を付けてくださいね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の緑≫

2018年7月7日 

 昨日は久しぶりに雨も降らず暖かな日でしたが、ストーブを焚いてしまったほどの寒い日が戻ってきました。こんなに気温が低い日が続いていても、生き物たちはそれぞれ成長し、子孫を残すことに命をかけていることに感動をもらっています。
 朝、足元にいたのはウンモンスズメでした。夜、灯りに引き寄せられていたと思われます。様々な緑色が羽に散りばめられていて、とても美しい模様です。羽をバタつかせると、下羽の濃いピンク色が顔をのぞかせ、鮮やかなガに変身しました♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「クマゲラ写真展」≫

2018年7月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは、野幌森林公園を守る会による「クマゲラ写真展」を開催中です。
 野幌新公園をはじめ、道内各地で撮影されたクマゲラの写真が展示されています。国の天然記念物でもあるクマゲラの様々な姿や表情をじっくりと見ることができますよ♪
 ちなみに、野幌森林公園を守る会は毎年3月に野幌森林公園内で「クマゲラ一斉調査」を行っており、会としては今年で設立35周年を迎えるとのことです。
 展示期間は7月31日(火)までとなっております。お見逃しなく♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の食事中≫

2018年7月5日 

 今日は日中も強い雨が降り続いています。天気予報では夕方から回復し、明日は晴れるようです。
 森に棲んでいる生き物たちは、こんなすごい雨が続いていても食事をしないといけません。自然ふれあい交流館の軒下では、カメムシの仲間が食事中でした。ゾウムシの仲間にストローの状の口を刺し、体液を吸っているようです。どうやって捕獲したのかも気になりますし、吸えるほど体液があるのかも気になります。一番気になるのは、カメムシの肩についている白いもの。虫なのか卵なのかとても気になります。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の歩く宝石≫

2018年7月4日 

 今日もやっぱり雨でした。夜中はザンザン降りでしたが、日中は小雨が少し降った程度です。鳴いていたエゾハルゼミは午後には静かになり、ツツドリのさえずりが良く聞こえてきています。
 サッポロフキバッタの成虫が出だし始めました。まだ幼虫もいるので、よく観察しようとしゃがんだところ、アキタブキの葉の上に光る昆虫を見つけました♪歩く宝石とも呼ばれているオオルリオサムシでした。北海道でしか見られない飛べない昆虫です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年7月3日 

 今日もやっぱり雨です。気温は22度で少しむゎ〜んとしてムシムシします。午前中はエゾハルゼミが最後の力を振り絞っているかのように元気な鳴き声が聞こえていましたよ。そろそろコエゾゼミやエゾゼミが鳴き始めるころです。
 朝、大沢口はガスがかかっていました。しっとりしている森の緑色は、目にも心にも優しく写ります。雨の日ならではの森をぜひお楽しみください♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のつぼみ≫

2018年6月30日 

 今日はかなり久しぶりに夏日になり、日中は28度まであがりエゾハルゼミは大合唱しています♪湿度は高いのですが森の中はひんやりとし、少し涼むことができますよ。
 園内で今一番目立っているのはオオウバユリのつぼみです(写真)。あと1〜2週間ほどで淡い緑の大きな百合の花が楽しめそうです。花が咲くまで数年から十数年もかかるので、咲く前にエゾシカに食べられてしまうとがっかりしてしまいます。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の赤と白≫

2018年6月28日 

 今日は少しムシしますが暑くはなく比較的過しやすい日です。昨日の夜もストーブを焚いてしまいましたが、今日日中の気温は久しぶりに22度と20度を越えました。7月が目の前に迫ってきていますが、今年の夏は暑いのか寒いのかとても気になります。
 園内ではベニボタルの仲間を見つけることができました。すぐそばをオカモノアラガイが通過しても微動だにせず、モデルになってくれましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雨のち霧≫

2018年6月27日 

 夜中からザンザンと降り続いていた強い雨は午後に入ってからやっとやみました。でも、外は薄暗く霧がかかっています。エゾハルゼミは鳴いていませんが、ツツドリがポッポッ、ポッポッと静けさに響いていました。交流館から見える景色も聞こえる音もさみしげで夏らしい感じがしない日です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年6月26日 

 今日朝からエゾハルゼミの合唱が元気よく聞こえてきます。その奥の方ではアォ〜アォ〜とアオバトのさえずりも聞こえてきました。
 園内では大型で背丈ほどのオオハナウドの白い花がほぼ終わり、大沢口は濃い緑色で染まっています。遊歩道の両脇にはオオウバユリのつぼみがあちこちで見られ、7月上〜中旬頃には花が楽しめそうですよ♪ここ数年は花が咲く前にエゾシカに食べられてしまう事がとても多いので、ドキドキしながら毎日過ごしています。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事≫

2018年6月22日 

 今日は時々薄日が射す程度で、雲が広がる日です。気温はかなり久しぶりに21度になりました。
 入植跡地が広がる遊歩道を歩くと、道の両側には外来種のセイヨウタンポポやブタナ、シロツメクサ、ムラサキツメクサ、ヘラオオバコなどの花が見られます。そこへ少し大型の白いチョウが花を転々と移動していました。エゾシロチョウがムラサキツメクサで食事をしているところをじっくりと観察することができました♪長いストロー状の口を花の奥に刺して蜜を吸っていましたよ。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の森の授業≫

2018年6月21日 

 昨晩降った雨で森中がぬれていましたが、午後には日が射し風もプラスされて雨の名残はなくなりました。
 今日は近隣の小学生が来てくれました。ネイチャーガイドになるそうなので、一緒に観察力を磨き、調べたりと楽しく森の中で授業をしましたよ♪ 野幌森林公園で見られる木の種類や、蔓の植物がどうやって他の木に絡まるのかに疑問を持ったお友達もいて、ネイチャーガイドさながらでしたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の比較≫

2018年6月20日 

 今日は午前中に小雨がぱらつき午後もどんよりとした雲に覆われ、薄暗く感じる日です。
 遊歩道には今が旬のハルニレとオヒョウの果実がたくさん落ちていますよ♪落ちているものを比較すると(写真)、ふっくら大きいのがオヒョウ(左)です。更によく見ると、先端がくぼんでいるのがハルニレ(右)です。風がある日はハルニレとオヒョウの果実が舞って落ちてくるもの素敵な景色です♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の満開≫

2018年6月19日 

 今日はお昼前くらいからエゾハルゼミが鳴きはじめました。大音量の大合唱ではなくなりましたが、久しぶりに元気に鳴いている音を楽しむことができました。
 園内では白い花のハクウンボクの花が落ち始めました。木の花なので手に取ってみる場所が限られているのですが、落ちている花でその存在に気づいてもらます。でもキハダは黄緑色の花なのでなかなか気付くことができません(写真)。自然ふれあい交流館すぐそばにとても見やすいキハダの木があるので、木になる方はぜひ観察してみてくださいネ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2018年6月16日 

 今日は環境月間スペシャル「森のひ・み・つをさぐろう」観察会を行いました。環境によってみられる生き物や景色が違うこと、落ち葉の下にはたくさんのいきものが暮らしていることなど、発見していただくことができました。歩く距離は短かったのですがアワフキムシの幼虫やテントウムシの幼虫、ヒトリガの幼虫など、多くの生き物に出会えることができましたよ♪参加者の皆さんが森のひみつをそれぞれに体験し、感じることができた観察会でした♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日ののれん風≫

2018年6月15日 

 今日は午前中からエゾハルゼミが合唱するほど日差したっぷりの天気です。昨日は冷たい風がビュービューと吹いていましたが、今日は心地よい風がそよいでいます。その風が木々をやさしく揺らすと、ハルニレやオヒョウの果実がはらはらと舞い落ちてきます。
 虫食いの跡だらけになったハシドイの枝には、ハルニレの果実がたくさんぶら下がり、まるでのれんのように見えました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の日差し≫

2018年6月14日 

 今日は久しぶりに気温が二桁になり12度になりました。そして、太陽が久しぶりに顔を出してくれました。恥ずかしそうにチラチラッとだけでしたが、心まで温かくなりましたよ。
 森の中の遊歩道にも日が射し、オオハナウドの花やアキタブキの花が照らされていました。遊歩道上には水玉模様の光が木々の揺れとともに動いていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「野鳥写真展」≫

2018年6月9日 

 館内ふれあいギャラリーでは今月1日(金)から北海道野鳥愛護会による「野鳥写真展」が行われています。
 道内各地で撮影された野鳥の写真が展示されており、どれも見応えのある素晴らしい作品です。
 期間は今月30日(土)までとなっておりますので、お見逃しなく!
 ※平日の月曜日は休館日となっております。

(普及啓発員 橋)


≪今日の見頃≫

2018年6月6日 

 今日は気温が30度を超え、館内も29度になりました。風はわずかに吹いているのが救いです。
 自然ふれあい交流館周辺には帰化植物のフランスギクが見頃になっています。来週は交流館周辺の草刈りが入りますので、一面のフランスギクと交流館が一緒の場面を味わいたい方はお早めに♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の満開≫

2018年6月5日 

 昨日に引き続きとても暑く、日中の気温は28度です。朝からエゾハルゼミの大合唱が楽しめる森ですよ♪
 園内では人の背丈ほどもあるオオハナウドが満開になっています。ハナアブやゾウムシの仲間などの昆虫が集まっているので、花だけではなく昆虫観察にもお勧めです。目線の高さで見られるのが良いですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「森の新緑観察会」≫

2018年6月3日 

 本日はボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「森の新緑観察会」を行いました。
 オオハナウドやシウリザクラ、ホオノキなどを観察しながら、北海道ボランティア・レンジャーの方々の案内で約3qを歩きました。
 少し雨も降りましたが、木々の葉が傘代わりになったり、予報ほど暑くならなかったりと、森の中は快適でしたよ。エゾハルゼミの合唱が雨の降る前に止まったと思えば、太陽が出ると一斉に鳴き始め、耳から天気の移り変わりがわかるのも面白かったです♪
 次の観察会は8月9日(木)「夏の森の観察会」です。集合・解散は北海道開拓の村となりますので、ご注意ください。みなさんのご参加お待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪今日の緑色≫

2018年6月2日 

 天気予報にはなかった突然の雨!でもその後は天気予報通り晴れました。陽が出るとともにエゾハルゼミの大合唱が始まり、音で外の天気が分かる感じです。
 初夏の花がたくさん咲きだしていますが、春一番に咲いた花の多くは果実になっています。その中で今年実付きの良いハルニレは、枝にぎっしりと果実が付いていましたよ♪木の下には零れ落ちた果実が見られますので、ぜひ手に取って観察してみてください。どうしてこの形なのか不思議に思うことだらけですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の緑色≫

2018年6月1日 

 今日はお昼前から青空になりました。気温は19℃なのでとても過ごしやすいですよ。日差しが出るとともにエゾハルゼミの大合唱が森中に響いています♪
 大沢口周辺でもバイケイソウが咲き始めました。高さ1mを超えるのですが、花の色が緑色なので見過ごしてしまうこともあります。年によって花咲く個体数に変動があり、昨年は開花の当たり年でしたが今年はどうでしょうか。開花まで90年以上かかると言われていて、その時間の長さと花の色と当たり年とネタが尽きないバイケイソウです♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の満開≫

2018年5月30日 

 今日も朝から快晴で日中の気温は25℃でした。暑いのですが昨日よりも風が強いので森の中は過しやすいですよ♪
 ふれあいコースではクマイザサの花が満開になっていました。地下茎でつながっているため、これすべて一個体なんですよ。花が咲くと枯れるため、来年は茶色になったクマイザサが広がっているはずです♪

(普及啓発員 濱本)


≪リンゴかな?≫

2018年5月29日 

 朝から快晴で日中の気温は24℃となっています。さわやかな風が吹いているので、気持ちの良い散策ができますよ♪
 ミズナラにリンゴのようなものを見つけました。なんとこれは昆虫のお家なのです。ナラメリンゴフシと呼ばれる虫こぶで、タマバチの仲間が産卵寄生して膨れたものです。幼虫は餌と隠れ家である虫こぶの中で育っている最中ですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「ふくろう笛」開催中≫

2018年5月27日 

 自然ふれあい交流館内の特設会場ではもりの工作コーナー「ふくろう笛」が開催中です。
 プラスチック容疑を再利用して、フクロウが鳴いているように聞こえる笛を作ります。少し細かい作業はありますが、小さなお子さんでも楽しく作ることができます!
 音が出るまで少し練習が必要な場合もありますが、一度コツをつかむとみなさん嬉しそうに笛を吹いていて、館内にはいい音が響いていました♪野外で「ホー、ホー」と鳴らすのも気持ちがいいですよ。
 7月1日(日)まで開催していますが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。皆さんのご参加お待ちしております。

(普及啓発員 小川)


≪「森のギャラリー展(屋外動植物写真展)」開催中です♪≫

2018年5月26日 

 自然ふれあい交流館の敷地内では「森のギャラリー展(屋外動植物写真展)」が始まりました。
 今年は野幌森林公園内でみられる動植物や景色の写真を、赤・黄・緑・青・白の色ごとに集め、全部で5か所に展示しています。それぞれの色の濃淡を比べてみるのもおすすめです。是非お気に入りの色を探してみてください♪

(普及啓発員 小川)


≪芽吹きと開花が同時です≫

2018年5月25日 

 朝まで降っていた雨はあがり、お昼前には日が射してきました。昨日のようなエゾハルゼミの大合唱が聞こえないので、野鳥のさえずりが楽しめる日です。園内の多くのコースで見られるヤマグワは、歩道脇にあり手の届くところも多いので観察しやすいですよ。ヤマグワは開花と芽吹きが同時に楽しめることと、雌雄異株なので雄雌の花を比較できることもおすすめですよ♪写真は雄花

(普及啓発員 濱本)


≪満開のミヤマザクラとスズメバチ≫

2018年5月24日 

 朝は雲が広がっていましたが快晴になりました。今日はカッコウのさえずりが聞こえ、野幌森林公園では初認を記録しました♪気温が上がるにつれてエゾハルゼミの大合唱が森中に響いています。
 今ミヤマザクラが満開になっています♪上向きに咲くため観察しずらく気付かない場合も多いのですが、ふれあいコースや博物館周辺など、少し開けた所では見やすい場所もありますよ♪ちょうど花の蜜を求めにやってきたオオスズメバチと思われるスズメバチが見られました。

(普及啓発員 濱本)


≪新緑≫

2018年5月23日 

 今日は雲が多く風も少しありますが気温は20度あり、森の中では薄手の上着がちょうどよいくらいです。
 木々の葉が開いてきているため、森の緑色の面積や濃さが日々変化しているので、毎日観察するのが楽しいくらいです♪写真は大沢口の森の様子です。芽吹きが遅いヤチダモはまだ枝がメインになっていますが、ハウチワカエデやシナノキ、カツラなどの葉は開ききっているので種類によって芽吹きの速さも楽しめお勧めですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪白い花だらけ≫

2018年5月22日 

 昨日に引き続き快晴で気温も高く暑い!と感じる日でした。お昼頃には26度と夏のような気温になっていました。日差しは暑いのですが、森の中の木陰に入ると涼しくとても歩きやすかったです。
 今頃の季節は白い花の種類が多く、その色だけでも涼しさを感じるほどです。特に、マイヅルソウやクルマバソウ、ツボスミレ、タニギキョウなどがまとまって咲いているのが見られ、所々でルイヨウショウマ(写真)やチゴユリ、ヤブニンジン、コンロンソウが見頃です。樹木のミヤマザクラやエゾニワトコやヤマグワも見頃になっていました♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「落ち葉の下のカタツムリをさがそう」≫

2018年5月19日 

 昨日から降り続く雨の中、北海道博物館共催観察会「落ち葉の下のカタツムリをさがそう」を開催しました。21名の参加者の皆さんと一緒に、落ち葉を一枚一枚めくって1cmよりも小さな貝を探しました。はじめは見つけたものがカタツムリなのか、タネなのか、土粒なのか自信がなかった皆さんも次第にカタツムリを見つける目になり、全部で13種類ものカタツムリを観察することができました。
 今日一番多く観察できたのはサッポロマイマイです。特に木に登るのが好きなカタツムリなので、あちらにもこちらにも何匹も見られました。その中で、交尾をしているシーンにも出会いました(写真)。顔と顔の間にみえる白い管でお互いに精子を渡しあっています。

(普及啓発員 濱本)


≪ケシガイ≫

2018年5月18日 

 今日は日中の気温が9度と低くジャンバーを着ていても寒く日です。昼前からぽつぽつと雨が降り出し、一層寒く感じます。
 明日の北海道博物館の学芸員と共催観察会「落ち葉の下のカタツムリをさがそう」のための下見を行いました。お米よりも小さなカタツムリの内の一つケシガイは約1.5mmほどの大きさです(写真)。今日一番多く見つかったのは約5mmのハコダテヤマキサゴでした。まだ申し込みに空きがあるようなので、小さなカタツムリを見たい!探したい!興味がある!方の参加をお待ちしております♪

(普及啓発員 濱本)


≪サッポロマイマイ≫

2018年5月17日 

 今日は朝から小雨が降り森の中も館内も薄暗かったのですが、今は日が射し明るくなっています。でも、風が強いので一枚羽織るくらいがちょうどよいですよ♪
 園内では硬貨ほどのサイズのカタツムリが良くみられるようになりました。野幌森林公園では16種類のカタツムリの仲間が確認されています。特に目にするのはエゾマイマイとサッポロマイマイ(写真)です。サッポロマイマイは木の幹や枝にいることが多いのでよく見つかります。
 5/19(土)は北海道博物館との共催観察会「落ち葉の下のカタツムリをさがそう」があります。お米よりも小さなカタツムリを見つけてみませんか。まだ申し込みに空きがありますので、興味のある方はぜひ参加してくださいね♪

(普及啓発員 濱本)


≪茶色のブロッコリーっぽい≫

2018年5月16日 

 今日の午前中はどんより曇り空でしたが、午後からはまぶしいほどのお日様の光でとても暖かな日です。
 森の中では白い花が多くなり、明るい色味になっています。足元には花粉を飛ばし終えたシラカンバやアサダなどの雄花が落ちています。中でもブロッコリーのような形をしたものがたくさん落ちているのはヤチダモの雄花(写真)です。木の枝先で咲いているので、咲いていてもなかなか気が付けないのですが落ちているのを見て、ここにヤチダモの雄の木があったことに気が付くことできます♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「春のありがとう観察会」≫

2018年5月13日 

 昨日、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催観察会「春のありがとう観察会」を開催しました。この観察会は日頃利用している森に感謝の気持ちを込めてゴミを拾いながら散策する観察会で、年2回春と秋に開催しており今回で38回目となりました。
 できるだけ広い範囲のゴミを拾えるように、森林と草原の2コースに分かれ、夏のような日差しの中約6kmを散策しました。
 回収したゴミは547gと少なく、オオバナノエンレイソウやニリンソウ、オオカメノキなどの花を観察しながら気持ちよく歩くことができましたよ。
 次回の観察会は6/3(日)「森の新緑観察会」です。皆様のご参加をお待ちしております♪

(普及啓発員 小川)


≪今日のピカピカテカテカ気を付けて!≫

2018年5月11日 

 今朝まで降っていた雨がウソのように晴れました。日中は21度まで気温が上がり上着がなくても暑いほどでした。
 遊歩道脇にはオオバナノエンレイソウやニリンソウ、ヒトリシズカやオオタチツボスミレなど花が見頃で目を楽しませてくれています♪近づく前にちょっと待って!そのすぐそばでピカピカテカテカしている3枚葉ありませんか?ツタウルシの芽吹きです(写真)。かぶれる方もいますので、花を観察する時や撮影するときには十分注意して楽しんでくださいネ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のエゾヤマザクラ≫

2018年5月9日 

 今日はお昼頃まで空を厚い雲が覆いすごく寒かったのですが、お昼頃から日が差し、薄い上着がちょうどよいくらいでしたよ♪
 サクラ前線が通過し北上中ですが、まだまだ花を楽しむことができますよ。今咲いているサクラはエゾヤマザクラで、園内の遊歩道からはぽつぽつと見られるくらいなのですが、百年記念塔周辺には植えられたエゾヤマザクラなどがまとまって見られます。満開は過ぎていますが、花吹雪や花びらのじゅうたんをぜひお楽しみください♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の見頃≫

2018年5月8日 

 今日もひんやりとしていて上着が必要な日です。森の足元ではあずき色のエンレイソウの他、紫色のオオタチツボスミレ、白色のオオバナノエンレイソウ(写真)やヒトリシズカ、ニリンソウなどが見頃で森に彩りをそえています。上を見上げると芽吹きで淡い色になっている木々のトンネルを通っているような感じがします。
 春の躍動感を楽しめる季節ですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪横断中のサッポロマイマイ≫

2018年5月3日 

 朝から降り続いていた雨は、だんだんと小降りになってきました。
 4月は雨が少なかったので、芽吹き始めの木々が心なしか生き生きとしているようにも見えます。
 自然ふれあい交流館のそばでは、サッポロマイマイが一生懸命道を渡ろうとしていました。雨の中で見る姿はいつもより逞しく見えましたよ♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の咲き始め≫

2018年4月30日 

 今日は少し風がありますが、日中は24℃まで気温があがり、芽が膨らんでいる木々も多くなってきました。
 遊歩道沿いでは咲き始めのヒトリシズカも見られ、この時期ならではのひかえめな姿がとてもかわいらしかったですよ♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の後姿≫

2018年4月28日 

 今朝、家の周りには薄氷が張っていましたが、日中は太陽も出て17度になっています。PM2.5が飛んでいるようで、空全体がかすんでいるような感じになっています。
 遊歩道沿いでは、エンレイソウがあちこちで咲き始めました。まとまって生育しているので、遊歩道を歩くとここにもあそこにもあっちにもある♪と目移りするほどたくさん見られます。でも、なぜかみんな向こう側を向いていて、撮影すると後ろ姿写真になってしまいます。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の見頃≫

2018年4月26日 

 今日は午後から日差しが注ぎ暖かな日です。
 四季美コースにはミズバショウの群生地が点在し、散策されている方の目を楽しませてくれています。水辺や湿地に生育するので、乾燥化すると見られなくなります。野幌森林公園は雪解け水と雨だけで潤っているため、遊歩道から外れるとどんどん乾燥してしまいます。遊歩道から外れず楽しい散策と撮影をお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の青と白とあずき色 カラフルパレット≫

2018年4月25日 

 今日は午後から雨が降り始めました。とても寒い日ですがウグイスやクロツグミなどのさえずりがとてもよく聞こえてきます。
 エゾエンゴサクの青色とエンレイソウのあずき色が 遊歩道の脇をふちどりするように見られます。湿潤なところでは見頃のミズバショウもきれいに見え、カラフルなパレットのようですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日のハルニレ≫

2018年4月24日 

 今日は朝からひんやりで気温が8度です。少しずつ森に様々な色が増えてきていますよ♪見上げるとカツラの木が赤く染まっています。高すぎて確認することはできませんが、きっと花が咲いていると思います。
 今見頃な木の花はカラマツやハルニレ(写真)、オヒョウ、エゾノバッコヤナギです。自然ふれあい交流館近くの築山で育っているハルニレは手に届くところに枝があるので、とても観察しやすいのですのでぜひ見てみてください。葉が出るところも目の前で観察できますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「とこ×2 かたつむり」開催中♪≫

2018年4月22日 

 館内では、もりの工作コーナー「とこ×2 かたつむり」を開催しています。
 色紙を切り貼りするだけの簡単な工作ですので、小さなお子さんにもおすすめです!指でつっつくと、かたつむりがとことこ歩いているように動きます。遊ばない時はメモスタンドにもできますよ。
 野幌森林公園内でもカタツムリの仲間が活動を始めています。本物のカタツムリの歩き方も観察できるかもしれません♪
 5月20日(日)までの開催ですが、平日の月曜日はお休みしていますのでご注意ください。

(普及啓発員 小川)


≪今日のエゾエンゴサク≫

2018年4月20日 

 今日は朝からぽかぽか陽気です。昨日はヤブサメ、今日はセンダイムシクイのさえずりが聞かれ、今シーズンの初認になりました。
 見頃を迎えたエゾエンゴサクは園内のほぼどのコースでも見られ、多くの方が楽しんでいます。大沢口入り口にもたくさん咲いていて、大きな木の下で見られたり(写真)、まとまって見られたりしています。花の色にバリエーションがあるので、濃い紫色や水色、白色など自分好みの色を見つけるのもおすすめです。
 ※観察や撮影の際には、遊歩道から外れたり、周りの草を引きちぎらないようにお願い致します

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2018年4月19日 

 今日の日中は18℃まで気温が上がりました。
 ぽかぽか陽気の中、観察会「春の花を見つけよう」を開催しました。85名の参加があり、足元で見られるエゾエンゴサクやフクジュソウ、ミズバショウ、ザゼンソウなどを観察しながら、約3kmを北海道ボランティア・レンジャーの方々の案内で歩きましたよ。ウグイスやアオジ、キジバトなどのさえずりがあちこちから聞こえ、耳からも春を楽しめた観察会でした。
 遊歩道脇に一部雪は残っていましたが、短靴で歩けるようになりました。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の見頃≫

2018年4月18日 

 今日もとてもいい天気で日中は17℃まで気温が上がりました。
 木本ではエゾノバッコヤナギ、オノエヤナギが満開です。ケヤマハンノキは終盤ですがナニワズが咲き始めました。
 草本で見頃になってきたのはアキタブキ、フクジュソウ(写真)、エゾエンゴサク、ザゼンソウ、ミズバショウなどです。 特にフクジュソウは雪解けが遅かった場所はまだつぼみが見られたりするので、自分のお気に入りの咲き加減を探せると思いますよ♪
 明日は、観察会「春の花を見つけよう」10:00〜12:30が開催されます。参加無料です!皆様のお越しをお待ちしております♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の食事処≫

2018年4月17日 

 今日は快晴で日中の気温が14度と高く散策日和です。園内では多くの方が花や鳥を見たり、健康のために歩いたいる方など、にぎわっていました。
 アキタブキやフクジュソウの花が満開で、それに集まるクジャクチョウやハナアブの仲間、マルハナバチの仲間などが吸蜜に来ていました。花の撮影時に周りの落ち葉をはがしたり(時には草をむしったり)、虫を追っ払っている方が少なくないですが、自然な姿が一番美しいような気がします。写真はエゾオオマルハナバチがアキタブキで食事中♪

(普及啓発員 濱本)


≪今日の観察会≫

2018年4月14日 

 今日は北海道博物館と共催観察会「エゾアカガエルのラブコールを聴こう」がありました。鳴き声が聞こえるまでみんなで静かにし大合唱を聞いたり、エゾアカガエルとエゾサンショウウの卵や成体をじっくり観察したりと最高に楽しい会になりました。
 でも、博物館学芸員の方と観察会で鳴き声が聞こえるのかドキドキしながら毎日を過ごしてきました。今年は雪解けが早く、エゾアカガエルの鳴き声が過去最高に早い3/25に確認、4/2には卵も見られたので、観察会には鳴き声ではなく、オタマジャクシを見る会になりそうと話していたのでした。
 ※当公園では動植物の採取や遊歩道から外れることはできません

(普及啓発員 濱本)


≪今日のエゾアカガエル≫

2018年4月13日 

 今日は日中でも8度と気温が低めで、とても冷たい風が吹き上着を着ていても寒い日でした。そんな寒い日でも繁殖期であるエゾアカガエルの合唱が聞け、エゾサンショウウオの卵と姿も見ることができました。
 この季節限定であるエゾアカガエルの歌声を聞くチャンスはまだありますが、いつ終了するかわかりませんので、興味のある方はぜひいらしてみてくださいね♪
 ※カエルや卵などの採取はせず、遊歩道からお楽しみください

(普及啓発員 濱本)


≪今日の瑞穂連絡線≫

2018年4月12日 

 今日は13度と気温が高めでほぼ快晴です。朝からエゾアカガエルの大合唱が聞こえ、水面に顔を出しているのも見られました。
 朝、アオジの雄を観察することができました。野幌森林公園では初認です。季節に置いて行かれそうな 気持ちでとても焦ってしまいます。でも、まだ園内の一部の遊歩道には、全面雪で覆われている場所もあります(写真は瑞穂連絡線)。散策するときには長靴が安心です。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年4月11日 

 今日はとても風が強く落ち葉や砂が風に舞っています。お昼前からは雨が降り出し、雨の音と風の音が森の中が満たされているようです。
 昨日、野幌森林公園ではオオジュリンやウグイスが初認です。ウグイスは今日のさえずりもまだまだへたっぴな感じで歌っていましたよ。続々と夏鳥が確認されるようになり、春の花も咲き始めました。遊歩道にはまだ雪が多い場所もありますので、長靴がおすすめです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の雪&アキタブキ≫

2018年4月10日 

 今朝は雪がうっすらと積もっている森でした。日当たりのよいところから徐々に溶け始め、いつもの景色になりつつある朝のひと時です。
 咲いているアキタブキの花の上にも雪が積もっていました。こんなに気温の低い日が続くと、ハナアブ達もお腹がすいてそうですね。予報では二桁に気温が上がるそうです。一気に春が進むかもしれませんね♪

(普及啓発員 濱本)


≪今朝の大沢口≫

2018年4月8日 

 昨夜からの雪で、大沢口も冬に逆戻りしたような景色になっていました。遊歩道には3pほどの積雪があり、アキタブキやフクジュソウもすっぽり雪に覆われていましたよ。
 徐々に解け始めていますが、長靴などしみない靴での散策が安心です♪

(普及啓発員 小川)


≪今日の不思議な円≫

2018年4月7日 

 今朝も雪が降っていましたね。なかなか焦らされる春の気温です。夏鳥は、キジバトやノビタキもやってきています。晴れ間が出るとフクジュソウがまっ黄色に開いているのも観察できます。
 自然ふれあい交流館のそばに、ミステリーサークルのような、フェアリーリングのような大きな円ができていました。雪が解けると現われるトンネルの跡です。この季節はネズミの仲間が冬期間使用した道が特に遊歩道脇や交流館周辺でよく見られますよ ♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「交流館の1年 活動紹介展」≫

2018年4月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは「交流館の1年 活動紹介展」を展示しています。
 昨年1年間の活動の様子を、四季折々の動植物などと共に紹介してます。
 展示期間は5/31(木)までとなっております。交流館にお立ち寄りの際には、活動紹介展をご覧いただければと思います。

(普及啓発員 橋)


≪今日の遊歩道≫

2018年4月5日 

 今朝は雪がちらつき気温は0度ととても寒い朝でした。日中も風が強く冬用の手袋でちょうどよいほどでしたよ。
 園内の遊歩道は脇から雪が溶け、土の上を歩くことができるようになりました(写真は大沢コース)。でも、全面雪に覆われている場所もありますので、まだまだ長靴での利用がおすすめです。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年4月4日 

 今日の気温は5度となかなか暖かくならないですが、雪は日に日に溶けて土の見える範囲が広がっています。
 写真は大沢口の様子です。雪がない遊歩道脇を短靴で歩けるように見えますが、園内の多くの遊歩道には、まだたくさんの雪が残っていますので、長靴での散策がおすすめですよ。

(普及啓発員 濱本)


≪雪の下から≫

2018年4月3日 

 昨日から冷たい強い風が吹き続いています。気温は6℃ですが、とても寒く感じる日です。園内の遊歩道にはまだたくさん雪が残っているので、園内を歩くときには長靴がおすすめですよ♪
 遊歩道脇から雪が溶けているので様々な色が見えるようになり、 様々な「跡」も見えるようになりました。特に、ネズミの仲間が雪の下を通っていた跡や、食べ跡、ウンチなどが良くみられます。写真中央左よりには、クマイザサの葉を食べていた跡が丸くなっているのが見えます。姿は見られなくても、生きている証拠があちこちで見られる楽しい季節でもあります。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口≫

2018年3月30日 

 朝は青空から一変し霰や雪が降り、冬景色になりましたが、やっぱりお日様の力はすごいですね。まるで降っていた雪は幻だったかのような雪解けが進む景色を保っていました。
 写真は大沢口の様子です。遊歩道上は雪がこんもりですが、脇のあたりからじわじわと地面が見えてきています。その雪解けと同時に、フキノトウ(アキタブキ)やフクジュソウ、ミズバショウやザゼンソウなどが顔を出し始めていますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪鳴き声の主 エゾアカガエル≫

2018年3月29日 

 朝からお日様がまぶしい日です。気温は9度で薄手の上着でも大丈夫なほどです。
 自然ふれあい交流館すぐそばの調整池ではエゾアカガエルの合唱が楽しめましたよ♪卵はまだ見えていませんが、今日の午後には見られるかもしれませんね。
 4月14日には北海道博物館と共催観察会「エゾアカガエルのラブコールを聴こう」が行われますが、当日は卵の観察だけになるのかドキドキする毎日です。

(普及啓発員 濱本)


≪遊歩道にネズミのトンネル跡≫

2018年3月28日 

 今日の日中は12度まで気温が上がりましたが、冷たい風がピューピュー吹いているので寒く感じます。
 遊歩道の雪も緩み、ズボッズボッとぬかるむようになりました。場所によっては地面が見えている場所もありますよ。
 雪解けともに顔を出すのが、ネズミの仲間が通っていたトンネルの跡です。遊歩道でいくつも見つかりました。たくさんいるのに存在になかなか気が付くことができないものなのですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「森の中で春をさがそう」≫

2018年3月25日 

 本日は北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「森の中で春をさがそう」を開催しました。天候に恵まれたこともあり、129名と大変多くの方々に参加いただきました!
 雪解けの影響で、踏み固められた道から1歩でもはずれると足が埋まってしまうなど、少々歩きにくい状態の森でしたが、ミズバショウやバイケイソウの芽吹きを見たり、水の流れる音を聞いて春が進む森の様子を楽しく観察しました。そうそう!観察会中にエゾアカガエルの初鳴きと姿を確認することもできましたよ♪
 次回の観察会は、4月19日(木)「春の花を見つけよう」です。皆様のご参加お待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪一面真っ白 遊歩道の様子≫

2018年3月24日 

 今日の日中は7度まで気温が上がりました。午後からは快晴になり、お日様の光がとてもまぶしい日です。
 園内の雪はかなり溶けましたが、まだ50cmほど積もっています。ほとんどの遊歩道は雪に覆われ、周りも雪で真っ白な景色です(写真は中央線)。
 散策されるときは長靴がお勧めですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪春を感じる一コマ≫

2018年3月23日 

 今日はお日様が顔を出しているので、日差しがとても暖かです。
 シラカンバの雪が溶けたところに、ネズミの仲間の食痕とウンチが見られました。冬の間ヤチネズミなどは雪の中のトンネルを利用していて、なかなか目にする機会はありませんが、雪解けとともに出てくるトンネルの跡やウンチなどは春を感じる一コマです。
 残念な春の一コマは、昨日見つけたフキノトウ(アキタブキ)がすでに盗掘されていたことです。

(普及啓発員 濱本)


≪遊歩道脇の沢の雪が溶けてきました≫

2018年3月22日 

 今日は気温が6度とプラスだったのですが、終日曇りで少しひんやりする日でした。
 まだまだ雪景色で、遊歩道にもたっぷりと雪が残っているのですが、南向きの斜面や、木の根際あたりの雪が溶け、ササの緑色や土の黒色が見えるようになってきました。場所によってはフクジュソウの開花が見られるようになり、春の便りが毎日届くような季節になりました♪

(普及啓発員 濱本)


≪雪解けの合間から 芽吹き≫

2018年3月20日 

 午前中は晴れ間が一瞬見られましたが、雪がパラついたり吹雪いたりする天気です。
 森の中は雪がまだ多いですが、ハンノキの花が咲いていたり、鳥たちのさえずりが聞こえてきたりと、すっかり春めいてきました。
 遊歩道の脇にはアキタブキ(奥)やミズバショウ(手前)の芽吹きが見られるようになってきました♪春が次々と見つかっていますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「小枝 DE アート」開催中♪≫

2018年3月18日 

 館内特設会場では、昨日よりもりの工作コーナー「小枝 DE アート」を開催しています。
 小枝や木の実を使って、壁掛けやフォトフレーム、オブジェなどなんでも自由に作品を作ることが出来ます。一から作ると聞くと難しく感じますが、見本や過去に参加頂いた方々の作品写真集を参考にしていただければ、ヒントが見つかるかもしれません。皆さんのアイディアが詰まった作品に出会えることを楽しみにしています♪
 4月8日(日)まで開催しておりますが、平日の月曜日はお休みとなりますのでご注意ください。皆さんのご参加をお待ちしております!
 ※作業中、衣服が汚れることも予想されます。多少汚れても問題ない服装でお越し頂くと安心です!

(普及啓発員 小川)


≪こんもり雪が積もったエゾノバッコヤナギ≫

2018年3月16日 

 昨日降っていた雨が雪に変わり、朝は一面真っ白な冬景色になっていました。でも、気温は低くないのでべた雪です。
 その重たいべた雪が森の木々にビッシリとくっついていて、真冬よりも真っ白な森になっていました。
 芽吹き始めたエゾノバッコヤナギのにも雪がこんもり積もっていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪遊歩道脇に色が増えました≫

2018年3月14日 

 今日の日中は5度まで気温が上がり、午後は快晴になりました。雪解けがぐんぐん進み、日に日に春の雪になってきています。遊歩道はぬかるようになってきたので、長靴がお勧めです。
 遊歩道の南向きの脇にクマイザサが雪の下から見えるようになってきました。ミズバショウやアキタブキの芽吹きも見られましたよ♪春の色が増えてきました。

(普及啓発員 濱本)


≪オオアカゲラ食事中≫

2018年3月13日 

 今日は2度まで気温が上がりましたが、冷たい風が吹きとても寒く感じる日でした。
 森では鳥たちのさえずりなどでにぎやかな音が楽しめます。すぐそばのオノエヤナギの木に、オオアカゲラが一生懸命に木をつついていましたよ♪枝の中にいる虫を探しているようで、時々穴に嘴を入れて取り出しているのが見られました。近くにはアカゲラも来ていて、にぎやかな食事処になっていました。

(普及啓発員 濱本)


≪真っ白ふわふわ オノエヤナギ≫

2018年3月10日 

 今日もプラスの気温で、日差しのおかげで雪がどんどん溶けていきます。今シーズン最高積雪深だった3月2日の115cmから、約一週間で今日は77cmになっていました。
 自然ふれあい交流館周辺のヤナギもどんどんと芽吹き、先月には芽鱗がついていたオノエヤナギの冬芽は、芽鱗がはずれ真っ白ふわふわになっていましたよ。

(普及啓発員 濱本)


≪テカテカツルツルジャバジャバ≫

2018年3月9日 

 昨日から続く雨で雪がだいぶ溶けました。圧雪だった自然ふれあい交流館の駐車場やそこから続く道が、テカテカツルツルのリンクのようになり、溶けた雪がジャバジャバとあちこちに溜まっています。できる限りの作業はしていますが、かなり滑りやすくなっていますので、ご利用の際は足元に十分気を付けてくださいね。
 園内の遊歩道は少しぬかりやすくなっていますので、こちらもお気を付けください。

(普及啓発員 濱本)


≪ツルアジサイの果実どっさり≫

2018年3月8日 

 今日は日中の気温が3度とプラスの気温ですが、冷たい風が強いためとても寒く感じられます。べた雪で簡単に雪玉が作れる日です。
 風が強かったせいか、たくさんの枝や果実などがたくさん雪の上に落ちていました。ツルアジサイの果実がどっさり落ちている場所がありました(写真)。一面茶色に見えるほどでしたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪景色は冬 届く音は春≫

2018年3月7日 

 朝方までに積もった雪でしょうか。気温が低いのでふんわりとした雪が積もっていました。木々の枝の雪は落ちてしまっていましたが、久しぶりに冬らしい景色の野幌森林公園です。
 耳に届く音はシジュウカラやハシブトガラなど小鳥のラブソングや、キツツキが奏でるドラミングも響き渡り、春を感じる音色であふれています♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー 写真展「風が見たもの」開催中≫

2018年3月4日 

 館内ふれあいギャラリーでは、3月1日(木)より瀧谷芳子氏による写真展「風が見たもの」を開催中です。
 四季折々の美しい自然の様子をとらえた写真が展示されています。作品の中には野幌森林公園で撮影されたものもあり、普段何気なく見ている景色でも、時間や季節が違うことによって新たな一面を見つけられるかもしれませんよ。
 また、去年に引き続きお気に入りの作品に投票することができるコーナーもありますので、みなさんも是非ご参加いただければと思います!
 展示期間は3月31日(土)までとなっております。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪猛吹雪 どこでどう過ごしているのかな≫

2018年3月2日 

 昨日からの吹雪はだんだんと強まり、昼頃にかけて猛吹雪になりました。大きな雷もなり大荒れの空模様です。
 森の中は木々の枝が散乱し、吹雪の爪痕が見られました。
 いつも思うのですが、生き物たちはこの猛吹雪や荒天の時、どこでどのように過ごしているのでしょうか。命をつなぐことの大変さをしみじみ感じ、生き物すべてに敬意を抱き感謝します。

(普及啓発員 濱本)


≪吹雪の中で休みに来たツグミの足跡≫

2018年3月1日 

 朝から吹雪が続いています。風がまだそれほど強風になっていないのが幸いです。
 自然ふれあい交流館の軒下にツグミが休憩に来ていました。館内から見ていた保育園の子たちは「鳥さん、おいで〜」とツグミのいる方へ。飛んで行った後には、とことこ歩いて飛び立ったツグミの足跡(写真)が残っていました。雪で足跡が埋まってしまった頃にまた軒下にやってきていました♪

(普及啓発員 濱本)


≪大沢口の様子≫

2018年2月28日 

 今朝の気温は10度を下回り、わずかに霧氷が見られました。曇で経過し時折雪が降りましたが、ひと時だけ快晴になり、ちょうど大沢口の写真を撮影することができました。
 積雪深は84cmで、例年から見ると少なめですが、昨年と一昨年と同じ程度な印象を受けます。3月に入ってからどっさりと雪が降ったこともあるので、これからの雪を期待と不安で見守りたいと思います。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「雪の森で足跡を探そう」≫

2018年2月24日 

 今日は北海道博物館と共催の観察会「雪の森で足跡を探そう」を開催しました。
 スライドや足跡シートを使って、各動物の足跡の特徴や冬の過ごし方について説明を聞いた後は、実際に野外へ出かけて足跡を探しながら散策しました。
 昨日の夕方に雪が降っていたので、足跡が消えていないか心配しましたが、キタキツネやエゾリスの新しい足跡を無事に発見することが出来ました!足跡が発見できた時は、子どもも大人も大喜びで観察していましたよ♪
 因みに写真は、ユキウサギやキタキツネがどのように歩いて、どんな風に足跡が残るかを実際に見てもらっているところです!私は無理でした・・・すごかったです!!
 
 来年度も博物館との共催の観察会を開催予定です。お楽しみに〜!

※交流館は土地所有者へ申請を行い観察会を実施しています。冬でも遊歩道からは外れられない公園ですので、ご協力よろしくお願いいたします。マナーを守って楽しみましょう♪

(普及啓発員 扇谷)


≪おもしろいキタキツネの足跡≫

2018年2月23日 

 今日はふわっとした雪が朝まで降っていたので、すべての木々にふわふわ雪がのっかっていて本当にきれいな景色でした。昼前には枝に乗っていた雪はほとんどおちてしまいました。久しぶりに+4度となり、雪玉が作れる日でしたよ。
 開けた場所でキタキツネのおもしろい足跡を見つけました♪円の形を半分にするように縦に一本ついている足跡です。どのように歩いたのか、想像するだけで楽しくなりました♪

(普及啓発員 濱本)


≪冬によく見られるツグミ≫

2018年2月22日 

 今朝も冷え込みましたね。快晴だった空は午後には曇り空になりました。最近は毎日真冬日ですが、立春も過ぎていることもあり、日差しの暖かさで春を感じるこの頃です。
 ツグミも日向ぼっこなのか、日差しを浴びて気持ちよさそうに見えることもあります。この季節によく見られる鳥の一員なので、たくさん観察したいと思います♪

(普及啓発員 濱本)


≪大沢口≫

2018年2月21日 

 朝、家の周りにはどっさりと雪が20cmほども積もっていたので、交流館周辺の積雪深は1mを超えたかなと期待して来てみたら、うっすらとしか積もっておらず昨日と変わらず92cmでした。
 青空が広がる大沢口は、木々の枝に雪が積もり、とてもきれいになっていました。
 最近はカメラを持った方が多く訪れており、マナーの悪さが目につきます。動物たちや森にやさしい撮影と利用をお願い致します。

(普及啓発員 濱本)


≪音いろいろ キクイタダキの金属音≫

2018年2月20日 

 昨日と今朝にふわふわの雪が積もり、木々の枝は綿帽子をかぶっているようになっていました。
 森の中ではゴジュウカラが元気にピコピコピコピコと鳴いています。昔知人に「ピコピコハンマーの音に似ている」と教えてもらってからは、忘れることのできない音になっています♪
 トドマツの枝の中では、金属音のキクイタダキの声が聞こえてきました。餌を求めせわしく動き回っていましたよ。

(普及啓発員 濱本)


≪親子観察会「冬の森の探検隊 IN 開拓の村」≫

2018年2月17日 

 本日は、親子観察会「冬の森の探検隊 IN 開拓の村」を開催しました。朝からの大雪で心配しましたが、観察会中はそんな気持ちを忘れさせるような青空が奇跡的に広がっていました。
 開拓の村の森を、スノーシュー(西洋かんじき)をはいて歩き、ユキウサギやキタキツネの足跡を追いかけたり、樹木の様子を観察しました。他にも、降りたてでふかふかの雪の上で寝転がったりと、冬の森を満喫することができましたよ♪
 ※今回の観察会は、開拓の村から特別に許可を取って実施しています。開拓の村も道を外れることはできません。マナーを守って楽しみましょう!

(普及啓発員 小川)


≪まだ真冬の景色 大沢口≫

2018年2月13日 

 今日は雪が降ったりやんだりの天気です。気温は日中でも−5度と低く、来館される方も口をそろえて寒い!とおっしゃっていました。
 森の中ではシジュウカラやハシブトガラがさえずり、キツツキのドラミングも響いていました。春の音が楽しめる森ですが、景色はまだまだ真冬です。防寒着をしっかりと着て散策を楽しんでくださいね♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「冬の森の観察会」≫

2018年2月8日 

 本日は、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「冬の森の観察会」を開催しました。
 午前中は天候が安定しており、観察会日和となりました。
 木の冬芽や動物の足跡をじっくり観察出来たり、オジロワシが上空を通過したりするなど、冬ならではの盛りだくさんな観察会となりました!

 次回の観察会は3月25日(日)「森の中で春をさがそう」です。皆さまのご参加お待ちしております。

(普及啓発員 橋)


≪「なににみえるかな?」写真 展示中♪≫

2018年2月7日 

 今朝も冷え込みましたね。積もっている雪が粉砂糖よりもでんぷんよりもさらさらしていました。
 先日から館内ふれあいギャラリーに、「なににみえるかな?」の写真を展示しています。自然が見せてくれた姿を、私がおもしろく感じた見方を紹介しています♪強引なものもあるかもしれませんが、クスッと笑っていただければとても嬉しいです。今月末まで展示しています。

(普及啓発員 濱本)


≪ヤチダモ亭に来ていた常連のウソ≫

2018年2月3日 

 昨日までの極寒が少し和らぎ、園内で会う人会う人「今日は暖かいね」があいさつになった日でした。
 森の中はキタキツネやユキウサギの足跡だらけで、鳥たちもたくさん姿を見せてくれ、とても賑やかでした。ここ最近、ヤチダモの果実がたくさん雪の上に落ちているのが気になっていました。落とし主の常連さんはウソ(写真)でした。他にもハシブトガラやシジュウカラも食べに来ていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪霧氷で真っ白なの木々(シラカンバ)≫

2018年2月2日 

 今朝は家の温度計が-19度をさしていました。あたりの木々は分厚い霧氷で真っ白になっていましたよ。交流館に来ると-10度で霧氷も小さくなっていました。
 そんな中、総合学習で来館した近隣の小学生と森の中を歩くと、キタキツネやユキウサギの足跡が見られ、過酷な環境で生きている野生動物のすごさを実感していました。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「冬の森をかんじきで歩こう」≫

2018年2月1日 

 本日、観察会「冬の森をかんじきで歩こう」を開催しました。大人の方を対象に、かんじき(西洋かんじき)で歩くことがメインの観察会で、交流館を出発し、ふれあいコースから埋蔵文化財センターに向かい、記念塔連絡線で戻ってくるという、約3.5kmのコースを歩きました。
 時々雪がちらつきましたが、ほぼ良い天気に恵まれ、エゾリスやネズミの仲間の足跡、ユキウサギは足跡の他に糞も見つけることができましたよ!生き物が雪の上に残した「証拠」を観察することができる冬ならではの景色を体験してもらえました♪

(普及啓発員 小川)


≪大にぎわいに見えるユキウサギの足跡≫

2018年1月31日 

 今朝は-14度でしたが、日中は-4度まで上がりました。森の中はとても静かで、飛んでくるアカゲラの羽音が聞こえるほどでした。
 少し開けた場所にはユキウサギの足跡が縦横無尽についていました。昨晩に歩いたと思われる新しい足跡です。生きるのに必死で、食べ物を求めて歩いたに違いないと思うのですが、にぎやかで楽しそうな足跡に見えました。

(普及啓発員 濱本)


≪ピカピカキュッキュッ寒い朝≫

2018年1月30日 

 今朝、家の外の温度計は-18度をさしていました。除雪で雪が動く音や足音など、ギュギュギュ、キュッキュッと寒さならではの音が聞こえ、とても心地よいです。
 太陽の光に照らされた木々の影は長く伸び、雪面にきれいな模様ができています。そこにまぶしたように光を反射している雪の結晶が点在し、寒い冬の朝を心温まる景色にしてくれていました♪

(普及啓発員 濱本)


≪参加者の笑顔は太陽より眩しい♪≫

2018年1月27日 

 昨日から降りやまない雪で、除雪三昧ですね。
 今日はわさわさと雪が降る中、「はじめてのかんじきウォーク」を行いました。開拓の村から瑞穂の池までの往復約2kmのコースをスノーシューで歩きます。途中キタキツネの足跡やクモガタガガンボの姿などを楽しんでいると、後半には真っ青な大空が広がり、みんなで大歓声を上げながら終了しました。写真は雪で景色が見えないほどの瑞穂の池です。

(普及啓発員 濱本)


≪開拓小屋での生活を思う≫

2018年1月26日 

 昨日からの吹雪はほぼ一日中続きました。
 そんな中、観察会下見のため開拓の村内をスノーシューをはいて歩きました。ふわふわサラサラの雪でしたがスノーシューをはいていても30〜40cmほど沈み、なかなか前に進みませんでした。下見中は雪がやんでいる時間が多く、建物を見学するのも楽しめました。写真は開拓小屋。内部を見ても過酷な生活だったことがうかがえます。

(普及啓発員 濱本)


≪一瞬だけ晴れ間が見えた大沢口≫

2018年1月25日 

 今朝は−15度まで気温が下がっていました。今朝までに10cmほど積もっているのですが、寒さのおかげでふわっふわのとても軽い雪です。
 雪はやむ気配がありませんが、一瞬晴れ間が見えました。ちょうどその時に大沢口の写真を撮ることができました♪

(普及啓発員 濱本)


≪雪の音 ユキウサギの足音はどんな音かな≫

2018年1月24日 

 昨日の夕方は吹雪の中で雷が何度も光り、あまり経験のない景色に胸がドキドキしました。
 今日は一変し、青空が広がる寒い朝でした。−13度だった気温は日中には−6度まで上がりましたが、気温が低いので雪はさらさらし、歩くたびにギュッギュッと聞こえます。ジュリリジュリリとエナガの声が聞こえたと思ったら、歩くスキーが雪を踏んだり進んだりする音でした。寒さならではの勘違いです♪

(普及啓発員 濱本)


≪少し深雪を行くキタキツネの足跡≫

2018年1月23日 

 今日も冷え込みましたね。極寒の日でも、大雪の日でも、森に住んでいる生き物たちは、すべての条件を受け入れ生きています。
 羽毛に身を包まれていても、毛皮に覆われていても、休眠していても、耐寒性をあげても、厳冬期を生き抜くことは過酷なことと思います。
 毎日見かけるキタキツネの足跡。この足跡一つにも多くの物語が詰まっているのでしょうね。

(普及啓発員 濱本)


≪豪華になったハルニレ≫

2018年1月19日 

 昨日から降り続いた雪はどっさりと積もり、いつも歩かれている方々はラッセルしながら散策されていました。積雪深は昨日から15cm増え、74cmになっています。
 木々の枝に葉まだふんわりとした雪がたくさん乗っていて、時折吹く強めの風でファサファサと落ちてきました。
 ハルニレの木にも雪がこんもりと積もり、クリスマスツリーのようにもイルミネーションのようにも見えました♪

(普及啓発員 濱本)


≪雌のキジ どこにいるかな≫

2018年1月18日 

 今日の日中は+1度で、時折小さな雪の粒が降る程度でした。雪の反射がまぶしく、サングラスをかけてちょうど良いくらいでした。
 野幌森林公園に隣接している北海道埋蔵文化財センター駐車場横を、大きな鳥がのっしのっしと歩いていきササの中に入っていきました。久しぶりに出会ったコウライキジだったのですが、どこにいるかなシリーズ写真になってしまいました。

(普及啓発員 濱本)


≪太陽の光≫

2018年1月17日 

 今日は朝遅い時間まで雪がわさわさと降っていました。今日の雪は結晶の形がとてもきれいで、見入ってしまうほどでしたよ。
 雪が降る向こう側には、太陽がまぶしい光を放っていました。その光に雪が反射し、キラキラと舞う姿にもうっとりとしてしまいました。
 その日その時その瞬間を味わえた日でした♪

(普及啓発員 濱本)


≪新鮮なアライグマの足跡≫

2018年1月16日 

 今日の日中は+1度になりました。風はないのですが、体感温度はとても低く感じられました。
 森の中は小鳥たちの声や姿が時折賑やかになり、楽しませてくれましたよ♪
 雪の上に続くちょっと気になる足跡を見つけました。キタキツネの足跡と違って、少し足を引きずるような跡になっていたので、注意深く観察するとアライグマの足跡であることがわかりました。

(普及啓発員 濱本)


≪快晴の大沢口≫

2018年1月12日 

 今日も昨日に日続き冷え込みましたね。朝は木々の枝にうっすらと雪が積もっていましたが、午後にはすべて落ちていました。
 真っ青な空ですがすがしい気持ちがする日なのですが、鳥たちにはほとんど会えませんでした。もしかしたらこれから天気が崩れる予報が出ているので、何か察しているのかもしれませんね♪

(普及啓発員 濱本)


≪紅白の鳥 オオアカゲラ≫

2018年1月10日 

 昨日の雨が凍り、その上に少し湿った雪が積もりました。遊歩道も一部ボコボコガリガリですが、比較的歩きやすいですよ♪
 野幌森林公園でキツツキの仲間は6種類確認されていて、そのうちの4種を20分の間に同じ場所で観察することができました。写真はそのうちの1種オオアカゲラです。紅白と黒で縁起が良さそうな色使いですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪イルミネーション風≫

2018年1月9日 

 今日は朝からずっと雨が降り続いています。園内の遊歩道はしっかりと踏み固まっていますが、場所によってはぬかるむところがあります。
 木々の枝には雪ではなく、水滴がたくさんついています。まるでイルミネーションのようですよ。写真はイヌコリヤナギの枝ですが、他の木でもあちこちにイルミネーション風を楽しむことができましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「コツ×2 きつつき」開催中!≫

2018年1月8日 

 もりの工作コーナーでは「コツ×2 きつつき」を開催中です。色をぬったり切り貼りする簡単な内容の工作となっておりますので、小さなお子さんにもおすすめでよ♪もちろん大人の方の参加も大歓迎です!ご家族そろってお楽しみください。
 遊ぶには少しの練習とちょっとした「コツ」が必要ですが、コツコツと動く「きつつき」がとても愛らしく、遊んでいるみなさんは自然と笑顔になっています♪
 3月4日(日)までの開催ですが、平日の月曜日はお休み(休館日)となりますのでご注意ください。 皆さんのご参加お待ちしております!

(普及啓発員 扇谷)


≪ふれあいギャラリー「キノコ写真展」開催中!≫

2018年1月6日 

 館内ふれあいギャラリーでは、1月5日(金)より、野幌森林公園のキノコを長年にわたって調査されている大山氏を中心とした『森のキノコ観察会』の方々による「キノコ写真展」を開催中です。
 撮影された月ごとに並ぶキノコの写真や、細部まで描かれたイラストが展示されています。観察記録や胞子写真などの資料もあり、キノコの奥深さに触れることができますよ♪
 展示期間は1月31日(水)までとなっておりますが、1月17日(水)の午後に写真の入れ替え作業を行いますのでご注意ください。お見逃しなく!

(普及啓発員 小川)


≪春らしい姿になっているエゾノバッコヤナギ≫

2018年1月5日 

 今年も宜しくお願い致します。

 今日の日中は+1度と暖かく、遊歩道もしっかりと踏み固められていてとても歩きやすですよ。
 自然ふれあい交流館近くにあるエゾノバッコヤナギの冬芽から白い綿毛が見えています。まだ今日は小寒ですが、春らしいものを見つけました♪

(普及啓発員 濱本)


≪来年も宜しくお願い致します≫

2017年12月28日 

 昨日の吹雪が午前中まで続いていました。ふわふわ雪がたくさん積もり、森の中の遊歩道は歩きやすくなっています。

 自然ふれあい交流館の今年の開館は今日までです。たくさんの方にご利用いただきありがとうございました。来年は1月4日から開館します。
 皆さんよいお年をお迎えください♪

(普及啓発員 濱本)


≪三兄弟風のミズバショウ≫

2017年12月27日 

 今日は風が比較的強く、木々の枝に積もっている雪があちこちで落ちてきます。
 4羽のヒヨドリがアカミヤドリギの果実を食べにやってきました。大沢口の高い木の上なので双眼鏡がないとよく見えない高さでした。
 その近くの小さな沢のミズバショウは、3株並んでいました。春になったら3株とも花をつけるのか、今からとても楽しみです♪

(普及啓発員 濱本)


≪クリスマスの電球風 アマチャヅル≫

2017年12月26日 

 昨日からの雨と暴風雪で道路はツルツルテカテカになっていました。森の中の道はぼこぼこガリガリですので、車の運転も、散策も気を付けて歩いてくださいね。
 クリスマスを一日過ぎましたが、クリスマスの電球のように見えるアマチャヅルの果実がありました。一時期健康ブームで採取されてしまい見つけるのが大変でしたが、ここ数年は回復してきたのか、あちこちで見られるようになりましたよ。
 ※園内では動植物の採取ができません

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「松ぼつくりのクリスマスツリーづくり」は明日が最終日です!≫

2017年12月23日 

 もりの工作コーナー「松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」を開催しておりますが、いよいよ明日、12月24日(日)で終了となります!
 松ぼっくりをミニツリーに見立てて、ビーズやスパンコールで飾り付けるだけという簡単な作業なので、小さなお子さんでも楽しく参加できますよ♪リボンや綿なども用意していますので、自分だけのミニツリーを作ってみましょう!
 限られた日数ではありますが、皆さんのご参加お待ちしております!
 ※週末は混雑が予想され、席が空くまでお待ちいただく場合もございますが、何卒ご了承ください

(普及啓発員 扇谷)


≪喫茶店風に見える自然ふれあい交流館≫

2017年12月22日 

 今日は冬至です。日没時間は数日前から遅くなっているので、それに合わせて月や星を楽しむ時間が遅くなってきましたね。
 20日の午後5時前、とても細い月が見られました。自然ふれあい交流館の周辺には電燈がないので、月や星がきれいに見えます。館内のライトは暖色系なので、夕方に見るとなんだかおしゃれな喫茶店風に見えますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪食事処ツルウメモドキ亭≫

2017年12月20日 

 今日の日中は雪がはらはらと舞う時間がありました。気温は−4度で、積雪深は32cmになりました。遊歩道は多くの方が歩いているので、しっかりと踏み固まっていますよ。
 ヒヨドリとツグミがにぎやかに飛び交っていました。双眼鏡をのぞくとツルウメモドキの果実をついばんでいる所でした。ほんのひと時でしたが、食事処ツルウメモドキ亭になっていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪直角 キタキツネの足跡≫

2017年12月19日 

 昨日の冷え込みからはいくぶん穏やかになり、午前中は−6度でした。
 軽く降った雪の上には、先ほどついたと思われる野鳥観察のために行った方の足跡や、スタッフの足跡がくっきりと見られました。そのすぐそばにはキタキツネが歩いた跡がいくつもついていました。その中の2カ所では前振りもなしに突然直角に曲がっていて、周りを見ましたが直角に曲がった理由のものは探すことができませんでした。

(普及啓発員 濱本)


≪観察会&スライド会「楽しい冬のすごしかた」≫

2017年12月17日 

 昨日、観察会&スライド会「楽しい冬のすごしかた」を開催しました。
 スライドで冬ならではの楽しみ方や森の様子を紹介した後、実際に交流館周辺で冬の森を観察しました。視界が白くなるほどの雪が降っていましたが、参加者の「晴れ男」「晴れ女」パワーのおかげか、野外に出ている間は奇跡的に雪がやみ、青空も見えました!降りたての雪に自分たちの「足跡」を残すこともできましたよ♪
 ※交流館は土地所有者への申請を行い、観察会を実施しています。冬でも遊歩道からは外れられない公園ですので、ご協力よろしくお願いいたします。
 

(普及啓発員 小川)


≪アライグマの足跡≫

2017年12月16日 

 午前中まで降り続いた雪は午後にはやみ、太陽の光がまぶしいほどの晴れ間になりました。雪の結晶が残るふわふわの雪で、積もっていても気にならないほど歩きやすかったです。
 大沢口のベンチの下から伸びる一本の足跡に惹かれました。やっぱりアライグマでした。しっかりと指の形が見て取れます。人間の都合で連れてこられたその子孫たちが、一生懸命生きようと頑張っていることに複雑な思いになります。

(普及啓発員 濱本)


≪春までのお楽しみ ミズバショウ≫

2017年12月14日 

 今日は快晴です。日中の気温は+1度です。まだ遊歩道はでこぼこ氷でとても歩きにくいですので、気を付けて散策してくださいね。
 遊歩道脇に流れる小さな沢では、ミズバショウの芽が見られました。毎年咲く株なので、通るたびに観察している場所です。ミズバショウはこの状態のまま冬を越し、4月中〜下旬頃には花が見られます。今から楽しみですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪季節を感じるキタキツネの糞≫

2017年12月13日 

 今日の日中はわずかな時間ですが1度とプラスの気温になりました。風が冷たく体感温度はとても寒く感じました。
 遊歩道上には風で落ちたと思われるヤチダモやカツラ、シラカンバなどの果実がたくさん見られました。遊歩道上には私の大好きなウンチが落ちていました。ネズミの毛がほぼ100%のキタキツネの糞でした。秋遅くまでは果実の割合が多かった糞も、季節が感じられる中身になってきましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪この景色の中に20羽ほどの鳥たちがいました≫

2017年12月12日 

 昨日の雨が雪をシャーベット状にし、そのまま冷えて固まっているため、遊歩道はとても歩きにくくなっています。滑るところもあるので十分気を付けて歩いてくださいね♪
 交流館周辺にはシジュウカラやヤマガラ、エナガなどが群れで木々を行き来していました。写真では見えないのですが、実は20羽ほどがいるんですよ。 

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「森林公園たんてい団(もりたん) トンボ大調査展」開催中!≫

2017年12月10日 

 今月のふれあいギャラリーは、第11期森林公園たんてい団(もりたん)の団員とともに、6月から10月まで交流館周辺で行ってきた、トンボ調査の報告展となっております。団員達が力を合わせて完成させたグラフと、調査や工作体験など、活動の様子を撮影した写真が展示されています。
 展示期間は年末のお休みの関係で、12月28日(木)までとなっております。お見逃しなく♪ 

(普及啓発員 小川)


≪ヒヨドリ食事中≫

2017年12月9日 

 昨日からしんしんと降り続いていた雪はどっさりと積もり、積雪深は48cmになりました。ふかふかの雪なのでラッセルするのも思ったほど大変ではありません。
 毎日のように歩いている方々の歩いた跡が、しっかりと踏み固まっていて、とても歩きやすくなっていますよ。
 ナナカマドのには果実を求めてヒヨドリ(写真)やツグミがやってきていて、もくもくとついばんでいました。

(普及啓発員 濱本)


≪ひと時の青空≫

2017年12月8日 

 夜からずっと雪が降り続いています。どんより薄暗いのですが、午前中のほんのひと時だけ雪がやみ青空が広がりました(写真)。
 日中の気温は−3度。積雪深は30cmになっていました。木々の枝にふわふわの雪が積もり、トドマツは天然のクリスマスツリーになっていましたよ♪
 ※園内の遊歩道は除雪されていませんので、雪の入らない靴などで気を付けてご利用ください

(普及啓発員 濱本)


≪真っ白なお月様≫

2017年12月7日 

 今日も冷え込んでいます。道路もツルツルですね。園内の遊歩道はツルツルではありませんが、足元に気を付けて散策してくださいね。
 12月4日の夜にみた満月は、少しずつ欠けていき、今朝は西の空で見られました。青空の中に白い月はとてもおしゃれに見えました。もっときれいに撮ってあげたいのですが、そのような腕がなく残念です。

(普及啓発員 濱本)


≪赤と白 ツルウメモドキ≫

2017年12月6日 

 今日も断続的に雪が降っています。時折日が差し、雪がキラキラ輝きながら舞い降りてくる様子は、なにかホッとする感じがします。
 赤く熟したツルウメモドキの果実に白い雪が残っていました。少しクリスマスカラーな印象を受けました。冬はモノクロの世界になってしまいますが、白と黒のコントラストを楽しんだり、色味を見つけたりとウキウキの季節でもあります♪

(普及啓発員 濱本)


≪ひと時の晴れ間≫

2017年12月5日 

 昨晩から降り続いた雪は、景色を白くさせ、積雪深は22cmになっていました。
 雪が断続的に降っていましたが、奇跡的にお昼頃だけ快晴になり、大沢口定点写真は青空で撮影することができました。
 雪の上には歩くスキーの跡が付いていましたよ。残念なことに遊歩道を外れている靴の跡まではっきりと残っていました。雪が積もっていても遊歩道から外れることはできませんので、ご協力お願いいたします。

(普及啓発員 濱本)


≪影しましま≫

2017年12月1日 

 今日も冷え込んでいます。午前中は−3度で、昨日の霜柱はさらに成長して広く大きくなっていました。
 おたまの池も全面凍結し、カチカチになっています。明るい朝日が木々を照らし、その影がおたまの池に映し出されていました。何本も伸びたまっすぐな影は、きれいなしましま模様を描いていました。

(普及啓発員 濱本)


≪にょきにょき高さ5cmの霜柱≫

2017年11月30日 

 昨日の午後からは一気に冷え込み、今日の午前中は−4度でした。
 ふと足元をみると、広い範囲で地面が盛り上がっていました。にょきにょきと霜柱が立っていて、とても背高のっぽでした。定規ではかってみると、一番高いところではなんと5cmもありました。いつもだったら霜柱を踏む音や感触を楽しむのですが、今回は撮影だけして踏むのを我慢しました。

(普及啓発員 濱本)


≪霧がかかる大沢口≫

2017年11月29日 

 今日は暖かく、日中の気温は9度ありました。園内の雪は一部を残し溶けている部分も多くなっていますよ。
 定点撮影場所の一つ、大沢口の様子です。遊歩道の両脇は雪が溶けました。中央部分は踏み固まっているため、溶けにくく雪が残っています。奥には霧も見え、少し幻想的な雰囲気になっていました♪

(普及啓発員 濱本)


≪雪景色の大沢口≫

2017年11月22日 

 寒い日が続いていますね。遊歩道の雪はツルツルと氷のようになっている場所もありますので、散策の際には足元に細心の注意でご利用くださいね。
 定点撮影場所である大沢口の様子です。すっかりと冬景色になりました。過去の根雪日で一番早かった時は11月18日、一番遅かった時は12月21日です。このまま根雪になりそうな気がするのですが、この後が楽しみです♪

(普及啓発員 濱本)


≪ツルウメモドキに綿帽子≫

2017年11月21日 

 今日も冷え込みましたね。このまま根雪になってしまうのではないかと思っていますが、どうなるのか楽しみです。
 ツルウメモドキの果実にも雪が積もったままです。まだ鮮やかな色が残っている果実に、真っ白な雪がのっているだけで絵になりますね。雪が積もるとさらに撮影が難しくなりますが、今シーズンも冬の楽しい造形や冬らしいものを撮りためていこうと意気込んでいます♪

(普及啓発員 濱本)


≪積もりました!≫

2017年11月18日 

 ついに積もりました!交流館周辺で10pでした。
 重たい雪で除雪は大変でしたが、久々の白い景色を堪能しながらの除雪は楽しくもありましたよ。
 午前中の現在の気温は8℃で、雪はすでに解け始めています。水分をたっぷり含んだ雪が残っているので、歩きにくいところも多いと思われます、ご注意ください!散策には長靴がおすすめですよ。

(普及啓発員 扇谷)


≪みずみずしいエゾスナゴケに霜≫

2017年11月16日 

 昨晩に降った雪がうっすら白く積もっていました。霜も降りたようで、日陰になっているところに残っていました。でも、どれが雪でどれが霜なのかはっきりとわかりませんでした。
 乾燥したら縮こまってしまうエゾスナゴゲはみずみずしく葉が開き、霜も乗っかっていて白く色づいていました。

(普及啓発員 濱本)


≪冬支度≫

2017年11月15日 

 今日は朝からふわりふわりと雪が舞い降りる少し寒い日です。でも風がないので芯から冷え込む感じはありません。
 自然ふれあい交流館も少しずつ冬仕様になっていますよ。水飲み場は水落としをし、周辺には除雪用ポールが設置されました。毎年実施している積雪深用のポールも設置しています。まだ景色には様々な色がついていますが、冬景色に向けて様々な準備がされていますよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪ナメクジの仲間67匹大行進?≫

2017年11月14日 

 今日はポカポカ陽気です。途中雨が降りましたが日差しがまぶしいくらいです。でも夜にかけてかなり冷え込むそうですよ。
 自然ふれあい交流館に向かう煉瓦の道にナメクジの仲間がたくさん歩いていました。数えてみると67匹確認することができました。さらにそのほとんどが同じ方向に向かっているのにも驚きました。そして黒いのばかりいる中で1匹だけ白色のナメクジがいたのには面白さを感じました♪

(普及啓発員 濱本)


≪もりの工作コーナー「まき×2 どんぐり」好評開催中♪≫

2017年11月10日 

 現在、もりの工作コーナーでは「まき×2 どんぐり」を開催しています。
 細長い紙をひたすらまきまき…して、「どんぐり」そっくりなストラップを作ります。作業は地味で根気と集中力が必要ですが、完成品を見たらまきまき作業の苦労も報われるはず?!
 毎回この工作は好評で、週末となると大変にぎわっています。どんぐりの色は3種類あるので迷うかもしれませんが、全色コンプリートを目指して期間中に遊びに来ていただければ嬉しいです♪もちろん家族で協力しても大丈夫ですよ。
 11月26日(日)まで開催しています!皆さんのご参加お待ちしております♪

(普及啓発員 扇谷)


≪ツルウメモドキ入りのウンチ≫

2017年11月9日 

 昨晩から続く強い雨は断続的に降っていましたが、お昼にはあられに変わり、その後時折晴れ間が出るくらいになりました。
 自然ふれあい交流館前に落ちていたのは、またまたツルウメモドキの果実が入ったウンチでした。今度のはキタキツネではなく鳥のようです。サイズから見て、カラスの仲間だと思うのですが、ウンチをする瞬間を見ていないで落とし主が確定できないのがとても残念です。

(普及啓発員 濱本)


≪トドマツの果実 松脂付き≫

2017年11月8日 

 今日は午後からあたりが暗くなり雷付きの土砂降りになりました。
 雨が降る前に外で見つけたのは、トドマツの果実です。なかなかこのような形で落ちていることが少なく、たいていは松かさにあたる部分が一枚づつ剥がれ落ち、軸が枝に付いたままになっていることが多いです。
 今日見られたのは松脂付きでした。トドマツの松脂は私の匂いランキング第3位に入っています♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「秋のありがとう観察会」≫

2017年11月7日 

 11月5日(日)、北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催の観察会「秋のありがとう観察会」を開催しました。
 日頃から楽しみや恵みを与えてくれる森へ感謝の気持ちを込め、ゴミを拾いながら晩秋の森を歩く観察会で、年2回春と秋に行っています。今回で37回目となりました。
 最近は利用者のマナー向上や、散策しながらゴミを拾ってくれる方も多いことから、ゴミの量は年々減少傾向となっており、当日拾ったゴミは合計で1575.5gでした。参加者には、多くの方に愛されている森であることを、ゴミ拾いを通して感じていただくことができたかもしれません。
 一方で、利用の少ないコースや駐車場の周辺では、未だに大型ゴミが不法投棄されていることが多々あります。
 今後もみなさんに気持ちよく森を利用いただけるよう、このような活動は続けていきたいと思っています。
 次回の観察会は来年の2月8日(木)「冬の森の観察会」です。皆様のご参加をお待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪ふれあいギャラリー写真展「鳥たちのひととき」開催中!≫

2017年11月5日 

 今月の館内ふれあいギャラリーでは、石橋孝継氏が北海道内で撮影した野鳥の写真展「鳥たちのひととき」を開催しています。
 野鳥たちの一瞬をとらえた写真からは、大自然の中で生きる力強さや、愛らしさを感じることができますよ。
 11月30日(木)までの開催です。お見逃しなく〜!

(普及啓発員 小川)


≪この派手なウンチは誰の落とし物かな?≫

2017年11月4日 

 今日は冷え込みましたね。日中も6度までしか気温は上がりませんでした。
 最近よく見かけるのが、この派手なウンチです。落とし主はキタキツネと思われます。気になる中身は・・・ツルウメモドキの果実がほぼ100%でした♪白く見えるのは種子です。ツルウメモドキの種子は赤色の仮種皮に包まれ、その外側には3つに割けたオレンジ色のがみかんの皮のようについていてます。

(普及啓発員 濱本)


≪「森林公園たんてい団(もりたん)活動中!」≫

2017年11月3日 

 今日は、子どもレンジャー育成のプログラム「森林公園たんてい団(もりたん)」の活動日でした。もりたんは年間を通した活動になっており、メンバーが入れ替わりながらですが、今年で11年目になりました。主な活動内容は、交流館周辺で見られるトンボ調査ですが、その他にも森へミニ探検へ出かけたり、寒い冬も野外での活動を計画しています。
 先月まで行っていたトンボ調査に区切りがついたので、そのデーターをもとに3グループに分かれ、団員同士協力してグラフを作成しました。いろいろ大変なこともありましたが、なんとか時間内に、そして素敵なグラフに仕上がりました♪
 この結果は、12月の館内のふれあいギャラリーで「トンボ大調査展」として展示予定です。お楽しみに〜!

(普及啓発員 扇谷)


≪大沢口周辺の様子≫

2017年11月2日 

 今日は朝から快晴で暖かな日です。まだアキアカネが飛んでいたり、ミカドフキバッタがたたずんでました。
 野幌森林公園内の多くの木々は葉を落としたので、明るい森になりました。遊歩道にはたくさんの落ち葉が積もっていて、場所ごとのフカフカ度合いなどを楽しむのもおすすめです。
 調べている中で過去一番早い根雪日は11月18日です。雪が積もる前の森を存分にお楽しみくださいね♪

(普及啓発員 濱本)


≪ハルニレの木≫

2017年11月1日 

 今日は暖かですが、午後から薄暗い天気になりました。ベニマシコのピポッピポポッといつもは明るく聞こえる声が、とてもさみしげに聞こえるほどです。
 私の定点写真の一つであるハルニレの木です。まだ多くの葉を残していますが、すべて黄色に紅葉しています。日に日に少なくなっている葉の様子を撮影するのも楽しみの一つになっています♪

(普及啓発員 濱本)


≪すっかり葉が落ちた大沢口≫

2017年10月31日 

 昨日の強風で木々のほとんどの葉が落ちてしまいました。紅葉を楽しみに来られ、がっかりしている方もおられましたが、足元には遊歩道と埋め尽くすほどたくさんの落ち葉が積もっていますので、今しか味わえない落ち葉ウォッチングはいかがでしょうか♪大小様々、形も様々、色も様々、手触りも様々、匂いも様々、落ち葉を踏む音も様々♪

(普及啓発員 濱本)


≪遊歩道一面にアカイタヤの落ち葉≫

2017年10月28日 

 今日も秋晴れのさわやかな天気です。風が少しあるのではらはらと落ち葉が舞う場面をたくさん楽しむことができました。
 遊歩道にはたくさんの落ち葉が降り積もり、道幅に一杯落ちているところもありました。落ち葉を踏む音も楽しめますし、頭上の紅葉も、足元の落ち葉も楽しいものがたくさん見られる季節ですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪キラキラはらはらと舞う落ち葉≫

2017年10月26日 

 今日も青空が広がり、紅葉を楽しむ方が多く散策していました。
 色づいている木々を見ても楽しいのですが、足元に落ちている落ち葉を見ても楽しい季節です。さらに今日は風があったので、風が吹くたびにたくさんの落ち葉がキラキラと輝きながらはらはらと舞う様子は最高でした♪
 日ごとに色づきや落ち葉の量が変わっていくので、毎日の変化も楽しいですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪大沢口の紅葉≫

2017年10月25日 

 今日は秋晴れで気温も17度まで上がりました。紅葉を楽しむ方で野幌森林公園内もにぎわっています。大沢口の紅葉は赤色が少し増えてきましたよ♪
 自然ふれあい交流館内に、スコットカメムシが越冬しに入り込んでくる季節になりました。玄関から外に出るとブンブンとたくさんのスコットカメムシが飛び交っています。中にはクヌギカメムシもいますが、こちらはほとんど匂いません♪

(普及啓発員 濱本)


≪パッカリと割れてきたツルウメモドキ≫

2017年10月21日 

 今日は秋晴れで日中の気温は16度まで上がり散策日和となりました。お客様からの問い合わせで紅葉の様子を尋ねる方がとても増えてきました。
 先週までは葉もたくさん付き果実はオレンジ色でしたが、昨日くらいから葉はかなり落ちみかんの皮のようにオレンジ色からパッカリと赤色の果実が見えるようになりました。秋は少しずつ確実に深まっています♪

(普及啓発員 濱本)


≪赤色がきれいに出てきたミズキ≫

2017年10月20日 

 日中は霧雨が降りましたが、時折日が差す秋の一日です。
 すっかり葉が落ちた木が増え、色づきが濃くなってきた木も増え、森の中は日一日と様子が変わっています。同じ樹種でも場所によって紅葉の具合が違うので、比べてみてもおもしろいですよ♪
 写真は自然ふれあい交流館付近のミズキです。赤色がきれいに出てきていました。

(普及啓発員 濱本)


≪エゾリスの食べ跡≫

2017年10月18日 

 今朝の雨は午前中のうちにやみましたが、気温が低く手がかじかむほどでした。午後からは晴れ間も見え、雨に濡れた色づいている森が日の光でキラキラととてもきれいでしたよ♪
 足元にエゾリスの食べ跡を見つけました。あちこちに落ちています。チョウセンゴヨウの松ぼっくりから種子を取り出して食べた跡のようです。すぐ近くに木は見つからなかったので、離れたところから運んできたと思われます。

(普及啓発員 濱本)


≪大沢口の様子≫

2017年10月17日 

 冷え込む日が多くなってきましたね。ハネナガキリギリスやカンタンの鳴き声も聞こえない日が多くなってきました。でも、ツグミやムクドリ、カケスなどの声が冬が近づいていることを感じさせてくれます。
 大沢口の定点写真では、葉が落ちて枝だけになっている木や、まだ緑色の葉をたくさんつけている木、色づいている木など様々な様子を楽しむことができますよ♪足元の落ち葉に注目しても楽しいですね。

(普及啓発員 濱本)


≪講演会「野幌の森の戦後史」≫

2017年10月15日 

 昨日、西田秀子氏(地域史研究家)を講師に迎え、もりの講演会「野幌の森の戦後史〜戦後開拓と高度成長期の痕跡を訪ねる〜」というテーマでお話いただきました。
 道立自然公園 野幌森林公園に指定される前、戦後の食糧難や失業者救済のため、国の政策により入植された人々がいたことや入植跡地のその後についてなど、資料や当時の貴重な写真とともに分かりやすくお話いただきました。
 講演会後半は実際に開拓跡地をたどりながら、過去に人が生活していた「痕跡」を探しに出かけました。当時の人々に思いを馳せながらの散策は、いつもの森歩きとは違う貴重な時間となりました。

(普及啓発員 扇谷)


≪観察会「秋の森の匂いをかごう」≫

2017年10月12日 

 本日は北海道ボランティア・レンジャー協議会と共催の観察会「秋の森の匂いをかごう」を開催しました。
 雨交じりの観察会となってしまいましたが、カツラの落ち葉やキタコブシの果実など秋ならではの匂いを嗅ぎながら森を散策することが出来ました!
 次回は11月5日(日)、日頃利用している森に感謝をし、ゴミを拾いながら行う観察会「秋のありがとう観察会」です。
 皆様のご参加お待ちしています!

(普及啓発員 橋)


≪明日は観察会です≫

2017年10月11日 

 明日の観察会「秋の森の匂いをかごう」の下見のため、雨がぽつぽつ降る森を、案内人である北海道ボランティア・レンジャー協議会の皆さんと一緒に歩きました。写真は北海道博物館周辺です。
 色づいた木々やたくさん降り積もっている落ち葉、木の実や草の実などを観察し、匂いも確かめてきましたよ♪
 明日の観察会は10:00〜14:30北海道開拓の村前集合解散です。お昼休憩は自然ふれあい交流館を予定しています。

(普及啓発員 濱本)


≪今日の大沢口周辺の様子≫

2017年10月10日 

 森はすっかり秋の装いです。ウダイカンバやヤチダモなど、落葉の払い樹種ではほとんど枝に葉が残っていないものもありますが、紅葉はまだまだ楽しめますよ♪
 今年は夏に雨が多かったり、台風がやってきたりと、赤や黄色がくっきりときれいな紅葉は期待できなさそうですが、日に日に変わる森の色をぜひお楽しみください。
 場所や角度によって、紅葉の様子が違うのもこの森の醍醐味です♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「お月見観察会 IN 開拓の村」≫

2017年10月8日 

 昨日、北海道開拓の村のライトアップイベントに合わせ「お月観察会 IN 開拓の村」を開催しました。
 雨上がりの幻想的に照らされた村内で、色づき始めた木々や果実、ススキなどを観察しました。残念ながら月は見られませんでしたが、昼間とは違う開拓の村の建物や景色を堪能しながら、秋を探すことができましたよ♪ 
 開拓の村の「紅葉のむら・宵のたてものライトアップ」イベントは本日16:30〜19:30までの開催となっております。

(普及啓発員 小川)


≪観察会「木の実・草の実のヒミツをさぐろう」≫

2017年10月7日 

 北海道博物館と共催の観察会「木の実・草の実のヒミツをさぐろう」を開催しました。
 「木の実・草の実ビンゴ」をしながら、木の実・草の実の特徴やどのようにタネが運ばれるかなどを考えながら歩きました。たくさんの木の実・草の実はもちろんのこと、バッタの仲間など色々な昆虫たちとも遭遇できて、子どもも大人も大興奮な観察会となりましたよ。 
 次回の博物館との共催の観察会は、来年の2月24日(土)「雪の森で足跡を探そう」です。お楽しみに〜♪

(普及啓発員 扇谷)


≪百年記念塔とハウチワカエデの紅葉≫

2017年10月6日 

 今日は久しぶりの快晴で、とても歩きやすい日でした。木々の紅葉は少しずつ進み、濃い緑色だった森の色は葉が落ちたり黄色く色づき始め明るくなってきています。
 百年記念塔周辺には何本もの植えられた桜があり、赤く色ずくのですが、今年はくすんだ色で真っ赤になってはいませんでした。近くに1本だけ真っ赤になっていたのはハウチワカエデです。百年記念塔と並ぶとよりきれいに見えました♪

(普及啓発員 濱本)


≪今年は成りがいいですよ♪≫

2017年10月5日 

 今日は冷えましたが一日中お日様が見えていました。木々の葉も色づいていますが、植物の果実もきれいに色がついてきていますよ。
 今日、特に目に入ったのはキタコブシです、遊歩道にも落ちていますが、まだ枝についている場所もありました。今年の成りはとてもよく、果実の数も種子の数も多いので、ぜひ観察してみてください♪カラスたちはずいぶん食べているのでウンチの中身がキタコブシだらけです♪

(普及啓発員 濱本)


≪食事中のサッポロマイマイ≫

2017年10月4日 

 雨がようやく上がり、わずかな青空が出ている森を歩きました。手袋がないと手が悴んでしまうくらいの寒さです。
 足元にはたくさんの落ち葉があり、特にホオノキとウダイカンバ、カツラがたくさん落ちていますよ。
 遊歩道の脇ではサッポロマイマイがキノコを食べているところを観察することができました。動物たちが食べているシーンを見るととてもわくわくします♪

(普及啓発員 濱本)


≪「ボランティア・レンジャー育成研修会」≫

2017年10月1日 

 人と自然との橋渡し役の「ボランティア・レンジャー」を育成する「平成29年度 ボランティア・レンジャー育成研修会」を、9月29日(金)〜10月1(日)の日程で開催致しました。
 3日間という限られた時間の中での研修は大変なことも多かったと思いますが、参加者の頑張りと、講師の方々のご協力もあって無事に終了することができました。
 研修会の最後に撮影した記念写真の皆さんは、研修をやり遂げた達成感が伝わってくる素敵な笑顔でした。みなさん本当にお疲れ様でした!
 研修会後に北海道ボランティア・レンジャー協議会へ仲間入りする方も多く、今後の観察会などで一緒に活動できる日が来るかと思うと今からとても楽しみです♪
 来年度も開催予定ですので、自然に興味があって、その楽しさや素晴らしさを伝える側になってみたいなぁ〜という方がいらっしゃいましたら、是非ご検討いただければと思います。

(普及啓発員 扇谷)


≪ヤチダモの色づき≫

2017年9月30日 

 今日はパラリと雨が落ちてきましたが、青空も広がる秋晴れでした。
 遊歩道を歩くと、足元にはホオノキやキタコブシ、ヤチダモの果実などが落ちています。ヤチダモの果実の匂いが世界で一番いい匂いと感じているので、どうしても目が向いてしまいます。木の枝の果実の具合を双眼鏡で確認していると、葉が色づいていることに気が付きました。秋が少しずつ確実に来ていますね♪

(普及啓発員 濱本)


≪遊歩道沿いでススキが楽しめますよ≫

2017年9月29日 

 今朝は今シーズン一番の冷え込みでしたね。吐く息も白く上着を着ていても寒かったです。
 園内の遊歩道沿いで見られるススキは綿毛の姿が観察できます。10/4十五夜です(満月は10/6)。自然ふれあい交流館では「お月見観察会IN開拓の村」を10/7に行います。ライトアップしている開拓の村を楽しみながらススキの観察を行いますよ♪月は見られない時間帯なのですが、申込み希望の方は自然ふれあい交流館まで。

(普及啓発員 濱本)


≪ホオノキを食べるハシブトガラス≫

2017年9月28日 

 昨日の夕方からは強い雨が降っていましたが朝にはやんでいました。ひんやりとした空気がもう秋ですね。
 ホオノキの果実が熟し始めています。ハシブトガラスがホオノキの果実を食べにやってきていました。ゆらゆら揺れる枝につかまりながら器用に一粒一粒ついばんでいます。別な場所ではキタコブシの種子いっぱい入ったカラスの糞もありました♪

(普及啓発員 濱本)


≪テウチグルミの果実みっけ≫

2017年9月27日 

 今日はアキアカネやノシメトンボが空いっぱいに飛び交っていました。カケスのジェージェーも聞こえ、秋を感じさせてくれました。
 自然ふれあい交流館そばにあるテウチグルミの果実を求めにエゾリスが2頭で行ったり来たりしています。まだ青い果実をかじりとって森の奥へ運んでいきました。食事処となっている元々なかったこのテウチグルミもきっとエゾリスが運んできたものが大きくなったのでしょうね♪

(普及啓発員 濱本)


≪チラッとこちらを見ている風のイラガの仲間≫

2017年9月22日 

 今日も秋晴れで過ごしやすく、散策には最高の日です。自然ふれあい交流館周辺では、ミカドフキバッタがわずかな土の隙間に産卵しているところが見られます。
 毎日観察しているエゾノバッコヤナギには、イラガの仲間の幼虫が食事中でした。食べ跡から頭だけ見え、葉には体の影が見えます。まるでチラッとこちらを見ているかのようでした♪

(普及啓発員 濱本)


≪どこにいるかな 「オツネントンボ」≫

2017年9月21日 

 今日は秋晴れです。さわやかな風が夏の終わりを感じさせてくれているようです。
 空にはアキアカネの仲間がたくさん飛び交い、足元ではハネナガキリギリスやカンタンの鳴き声がにぎやかです。目線の高さではオツネントンボが飛んだり止まったりしていました。
 クリの木にとまっていたオツネントンボ。どこにいるかな?

(枝の下の方です♪)

(普及啓発員 濱本)


≪置物のように見えるアマガエル≫

2017年9月20日 

 午前中は蒸し暑く晴れ間が出ていましたが、午後には土砂降りと雷がひっきりなしに鳴っていました。
 今日、一番多く森の中で出会えたのはアマガエルでした。大小さまざまな大きさのアマガエルの多くはササや草の葉の上にしゃがみ込んでいて、まったりとした様子に見えました。置物のように見えますが、写真を撮ろうとするとすぐに向こうを向いてしまうことがあるので、遠くから観察しましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪雨の中に飛び交うアキアカネの仲間大群≫

2017年9月19日 

 台風は去りましたが、今日は一日中土砂降りのような雨がザッと降ったり、ピタッとやんで青空になったりしています。低い位置には虹も見えました。
 そんな目まぐるしく天気が変わる空には、雨が降る中でもアキアカネの仲間がたくさん飛び交っていました。雨の衝撃は大丈夫なのか、雨にあたらず飛んでいるのか、気になることがたくさんありました♪

(普及啓発員 濱本)


≪毛むくじゃらのオオケンモン幼虫≫

2017年9月15日 

 今朝降っていた雨がウソのように晴れわたり、青空がきれいでした。突然の雨や風がありましたが、たくさんのトンボが飛び交う晴れ間になりました。
 自然ふれあい交流館近くのエゾノバッコヤナギに、今年は様々なチョウの仲間の幼虫をほぼ毎日観察し、楽しむことができました。写真はオオケンモンの幼虫です。若齢幼虫から観察しているので、日々の成長ぶりに笑顔になってしまいます♪

(普及啓発員 濱本)


≪横断中のエゾサンショウウオ≫

2017年9月13日 

 今日は目まぐるしく天気が変わる日でした。あんなに青空が見えていたのに、土砂降りで雷付きの雨が降ったり、また青空が出たなと思ったら、またまた土砂降り。
 まだ晴れ間が見えている中、若いエゾサンショウウオが歩いていました。こんな天気だと道を横断する前に干からびてしまうと心配していましたが、雨が降り始めたので無事渡り切ったと思われます♪雨を予測していたのは野生の直感なのでしょうか。

(普及啓発員 濱本)


≪紅葉してきたタラノキ≫

2017年9月12日 

 今日は雨がずっと降り続いています。時折強くなったり、風が雨を流したりしています。一雨ごとに秋が深まっているようです。
 森の中では木々の色が変わってきているところもあります。写真はタラノキです。赤や黄に紅葉しています。園内での採取はできないのですが、春先にタラの芽を摘む方が多く、立ち枯れしているタラノキがとても多いです。果実は鳥たちの食べ物にもなるので、見て楽しみたいですね♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「秋の花でにぎわう森を歩こう」≫

2017年9月10日 

 昨日は、北海道ボランティア・レンジャー協議会と共催の観察会「秋の花でにぎわう森を歩こう」を開催しました。
 昼食を挟む約6qの長いコースでしたが、65名と多くの方に参加いただきました。暑いくらいの秋晴れの中、エゾトリカブトやミゾソバ、サラシナショウマなど、見頃のお花達を楽しみながら歩くことができましたよ♪
 次回の観察会は10月12日(木)「秋の森の匂いをかごう」です。集合解散は北海道開拓の村前となりますのでご注意ください。皆さんのご参加をお待ちしております!

(普及啓発員 小川)


≪マムシグサの果実≫

2017年9月9日 

 今日は朝方まで雨が降っていましたが、日中はとても良い天気で、森の中を歩いていても汗ばむほどでした。
 園内ではマムシグサの果実が色づいてきましたよ♪(写真)マムシグサは年によって性転換するので、雌花だった株だけが果実を付けることができます。今年果実を付けた株は、翌年には雄になることが多いようなので、場所を覚えておくと来年観察するときの楽しみが増えますね♪

(普及啓発員 濱本)


≪秋の花の一つ オオバセンキュウ≫

2017年9月8日 

 今日は日差しが強かったのですが、森の中はとても涼しく快適に歩くことができました。
 園内では秋の花の一つ、オオバセンキュウの白い花が所々で目立っていました。キアゲハの幼虫がついているところもありましたよ。
 明日は「秋の花でにぎわう森を歩こう」観察会が10:00〜14:30にあります。お弁当を持って一緒に秋の花や昆虫たちなどを観察しながら歩きませんか♪参加費は無料です。

(普及啓発員 濱本)


≪サラシナショウマとクチナガガガンボ≫

2017年9月7日 

 今日は25度まで気温が上がりました。一時から見るとナツアカネが少なく、アキアカネがかなり多く飛んでいます。つながりトンボも数多くみられるようになりました。
 園内ではサラシナショウマがあちこちで見られます。よく見るとたくさんのクチナガガガンボが蜜を吸っていますよ。
 9月9日(土)は観察会「秋の花でにぎわう森を歩こう」10:00〜14:30があります。秋の森を一緒に楽しみませんか♪

(普及啓発員 濱本)


≪命のバトンを次世代に 「ミカドフキバッタ」≫

2017年9月6日 

 今日は青空が広がり、日差しがまぶしいくらいでした。聞こえてくる音は、ハネナガキリギリスやカンタンなどで秋の音色になってきていますね。
 ミカドフキバッタが自然ふれあい交流館の近くで産卵をしていました。よく見るとアリがたくさん集っていて食材として運ぶところのようです。ミカドフキバッタは噛みつかれながらも次世代に命を渡すべく、自分の命が尽きるまで産卵し続けていました。

(普及啓発員 濱本)


≪スジグロシロチョウの雄と雌≫

2017年9月2日 

 今日は風はないのですが、ひんやりとする日です。
 森の中ではミミコウモリやエゾゴマナに蜜を求めにたくさん集まっている、白いチョウがよく目につきます。スジグロシロチョウで、雄が目の前を飛ぶとレモンのようなさわやかな香りがします♪。スジグロシロチョウの雌が急に伏せのようなポーズをしました。雄は雌のお尻の先を盛んに吸っていました。何をしていたのでしょうね。

(普及啓発員 濱本)


≪見頃の一つ エゾトリカブト≫

2017年8月31日 

 今日は秋晴れでとてもすがすがしく、気温も22度と過ごしやすい日でした。
 森の中はカがとても多く、露出していた顔や手がたくさん刺されてしまいました。カの他には、オオミズアオの幼虫やアゲハモドキの幼虫、エゾアザミテントウなどたくさんの昆虫にも会えました。
 園内で見頃なのは猛毒のエゾトリカブトの他、キンミズヒキやミゾソバ、エゾゴマナ、ミミコウモリなどがありました♪

(普及啓発員 濱本)


≪宴会中?ハシブトガラス≫

2017年8月30日 

 昨日の雨で森はしっとりとしています。気温も上がらず、秋のような感じです。
 最近、ミズキやニガキにたくさんのハシブトガラスがとまり、果実をついばんでいる姿をよく見かけます。今日は自然ふれあい交流館周辺のベンチに15〜6羽のハシブトガラスが集まり、持ってきた木の枝から果実をついばみ食べたりしていました。まるで宴会をしているようにも見えましたよ♪
※テーブルベンチは消毒しています

(普及啓発員 濱本)


≪どこにいるかな オオミズアオの幼虫≫

2017年8月26日 

 今日は風があるので、日差しがあっても過ごしやすい日です。ナツアカネとアキアカネ、ノシメトンボがとてもたくさん飛び交っていましたよ。
 エゾノバッコヤナギの木の下に、たくさんのウンチが落ちていました。もしやと思って見上げると、いましたいました♪大きな幼虫。ウンチの主はオオミズアオの幼虫でした。少し離れた枝にも見つけることができました。どこにいるかな♪

(普及啓発員 濱本)


≪クサギ見頃≫

2017年8月24日 

 今日は朝から雨が強まったり弱まったりずっと降り続いています。気温は昨日とはうって変わって22度までしか上がりませんでした。
 園内ではあまり見られないクサギが見頃になっていました。数種類のチョウが蜜を求めに来ていましたよ。雄しべがしゅるりと長く伸びているのが海の中の生き物を連想させます。遊歩道から少し離れたところにあるので、観察には双眼鏡がお勧めです♪

(普及啓発員 濱本)


≪ピンク色が目を引くキタコブシ≫

2017年8月23日 

 久しぶりに気温が28度まで上がりました。湿度が高く風もないため、ムシムシする一日でした。
 園内はキンミズヒキやキツリフネ、エゾトリカブトなどが咲き、少しカラフルになっています。その中でピンク色を添えているたのはキタコブシの果実でした。今年の春にはたくさんの花が見られたので、果実もたくさん見れています。まだ成熟していませんが、これから完熟していく様子を見るのも楽しいですよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪黄色いブタナと黄色いモンキチョウ≫

2017年8月19日 

 今日は日差しがあり風もなく、湿度も低い日で、さわやかな夏らしい一日でした。
 自然ふれあい交流館周辺では、チョウとトンボがたくさん飛び交いにぎやかです。キアゲハやスジグロシロチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ(写真)がブタナに吸蜜しているところをゆっくり観察することができました。
 モンキチョウの頭にピンク色の毛があるのも見えましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪外来種 セイヨウオニアザミ≫

2017年8月18日 

 今日は天気予報どおり気温が24度まで上がりましたが、全体的にひんやりと感じます。カンタンも鳴き始め、秋の音色を感じることもできます。
 駐車場そばに高さ1mほどの外来種であるセイヨウオニアザミが咲いていました。全体に鋭い大きな刺があり、何人たりとも近づけさせない強い意志のようなものも感じられます。花にはオナガアゲハやスジグロシロチョウが蜜を求めにやってきていましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪ウニっぽく見えたホコリタケ≫

2017年8月17日 

 朝少し雨が降りましたが、日中は曇り空で経過しました。風がひんやりしていて少し肌寒い感じがします。
 自然ふれあい交流館の玄関先に、ホコリタケが出ていました。近づいてよ〜く見てみると、突起がたくさん出ていました。触っても痛くないのですが、なんとなくウニのように見えましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪Cの字みっけ シータテハ≫

2017年8月16日 

 今日もコエゾゼミの大合唱が大きく響いています。自然ふれあい交流館周辺では、トンボの仲間とバッタの仲間がたくさん見られ、追いかけている子どもたちの姿も多いです(捕まえた昆虫はすべて放してもらっています)。
 ハルニレにキマワリやオオスズメバチ、アブの仲間が来ていました。幹と同化しているように止まっていたのはシータテハでした。羽にアルファベットのCの字が白く見えましたよ♪

(普及啓発員 濱本)


≪赤くなりつつあるナツアカネ≫

2017年8月15日 

 今日は曇り空ですが午後から気温が上がり、外にいるとムシムシとする日です。
 赤トンボの仲間がたくさん見られるようになりました。一番多いのはナツアカネで、次はノシメトンボ、その次はアキアカネです。赤くなり始めたナツアカネとアキアカネの雄が見られましたよ。特にナツアカネは全身赤くなるので、まだまだら模様なのがおもしろいです。胸の背面が見どころです♪

(普及啓発員 濱本)


≪どこにいるかな モクメシャチホコ幼虫≫

2017年8月10日 

 今日はムシムシ暑い日です。日中の気温は久しぶりに28度になっていました。森の中は涼しいのですが、昨日の雨の影響なかカが多く感じられました。
 遊歩道沿いのイヌコリヤナギに、モクメシャチホコの幼虫が見られました。まだ若齢の幼虫と終齢(写真)と思われる幼虫でした。葉を食べた後の場所に隠れるようにしている姿がかわいらしく見えました♪

(普及啓発員 濱本)


≪見頃ガガイモ群生≫

2017年8月9日 

 今日は午前中から雨が降っています。森の中は木々のおかげでそれほど雨にあたらずに歩くことができました。
 今、ガガイモやイケマ、カノツメソウなどが見頃を迎えています。特にガガイモが群生しているところでは、甘く重いにおいが立ち込めています。昆虫はアリの仲間しか集まっていませんでした。雨が降っていなかったらもっと他の昆虫が見られるかもしれませんね♪

(普及啓発員 濱本)


≪運動会風のマメコガネ≫

2017年8月8日 

 今日は午後から晴れ間が見え、コエゾゼミの合唱が聞こえてきました。朝晩は寒いぐらいの日が多いですが、日中の日差しはとても暖かいです。
 オオイタドリの葉にたくさん見られたのはマメコガネです。運動会でおんぶしながら競争しているようにも、跳び箱をしているように見えました♪

(普及啓発員 濱本)


≪観察会「トノサマバッタを追いかけよう」≫

2017年8月6日 

 昨日、北海道博物館と共催の観察会「トノサマバッタを追いかけよう」を開催しました。観察会が進むにつれ、雲の多かった空は青空となり、爽やかな風が心地よく、最高の観察会日和となりました!
 観察会の主役になるはずのトノサマバッタは残念ながら発見できませんでしたが、他のバッタの仲間やキリギリスの仲間などはたくさん捕まえることができ、子供たちはもちろん、大人も大興奮でしたよ♪ 
 次回の博物館との共催の観察会は、10月7日(土)「木の実・草の実のヒミツをさぐろう」です。お楽しみに〜♪
  ※捕まえたバッタたちは、観察会後にみんなで協力して森へ放しました

(普及啓発員 扇谷)


≪夏の森の観察会」≫

2017年8月5日 

 8月3日に「夏の森の観察会」を行いました。平日にも関わらず59名の方の参加がありました。森の中は木々の日陰になっていて、暑さはそれほど感じずに楽しく森の中を歩くことができましたよ♪
 ノリウツギやヨツバヒヨドリ、ミヤマトウバナなどが満開になっており、花に訪れる昆虫の観察もできました。途中、百年記念塔でお昼をとってから開拓の村までの遊歩道沿いには、エゾシカがオオウバユリを食べた跡がたくさん見られ、野幌森林公園でも増えてきた状況を実感されていました。
 次回は、9月9日(土)「秋の花でにぎわう森を歩こう」です。皆様のご参加をお待ちしております♪

(普及啓発員 濱本)


≪ふれあいギャラリー「探見日記展 森のときめき」開催中!≫

2017年8月4日 

 今月の館内ふれあいギャラリーでは、「探見日記展 森のときめき」が開催されています。
 札幌市在住の久米谷氏が、昨年の7月から今年の6月までの野幌森林公園の四季を写真と文章でまとめた「探見日記」、約70点を展示しています。
 その日出会った風景や動植物の姿がまとめられているので、四季の移ろいや、これから見られる景色へと思いをはせることができますよ。また、昨年との比較もできる貴重な資料にもなっています。
 8月31日(木)までの開催です。お見逃しなく!
 ※「探見」とは探検と発見を合わせた造語で、森で遊ぶという想いも込められているとのことです。

(普及啓発員 小川)


≪食事処 ヨツバヒヨドリ≫

2017年8月2日 

 今日は蒸し暑く風があ