140年ぶりの部分月食

21.1119

今夕、部分月食が開拓の村でも確認できました。ニュースでは、今日のように「限りなく皆既に近い部分月食」を日本で見られたのは、今から140年前の明治14年12月6日だそうです。 そのため、明治・大正期の建造物を移築している開拓の村に縁があるのではと思い、撮影してみました。当時の人たちは、どんな思いで部分月食を見ていたのでしょうか?(写真は旧開拓使札幌本庁舎のドーム横に現れた食の最大を迎えた部分月食)