冬の生活体験

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  • 明治・大正・昭和初期のころ、北海道に暮らす人々は冬の季節を過ごすために様々な工夫をこらしてきました。
  • 今のように物資が豊富でなかった時代、自分たちの故郷で長く使われてきたものを、北海道の風土に合うように改良したり、外国から道具や技術を導入したりして使っていました。
  • 開拓の村では、その当時の代表的な生活用具を実際に身に付けたり、使ったりすることで、そのころの暮らしに触れてみることができ、またそれらがどのように変化して今の私たちの暮らしの中にあるかを知ることができます。

  • 開催日時:2024年1月6日(土曜)~3月中旬 各日9:00~16:30
  • ★積雪不足のため、一部休止しているものがあります。
  • 体験1:昔の冬遊びを満喫!竹スキー、昔のそりで遊ぼう!
  • 体験2:昔の防寒服(マント、カクマキ、深靴など)を身に着けて見学!※貸出数量に限りがあります
  • 体験3:昔の除雪道具で雪かき体験!
  • 体験4:冬ならではの移動手段。人力そりで記念撮影!
  • 体験5:1月中は、体験学習棟で「竹スキー」づくりに挑戦!
  • これらは、入場料のみで体験できます。