野外博物館北海道開拓の村 
冬の生活体験

2018(平成30)年
1月6日(土)〜3月中旬
予定
9:00〜16:30
(最終入場16:00)
 明治・大正・昭和初期のころ、北海道に暮らす人々は冬の季節を過ごすために様々な工夫をこらしてきました。今のように物資が豊富でなかった時代、自分たちの故郷で長く使われてきたものを、北海道の風土に合うように改良したり、外国から道具や技術を導入したりして使っていました。
 開拓の村では、その当時の代表的な生活用具を実際に身に付けたり、使ったりすることで、そのころの暮らしに触れてみることができ、また、それらがどのように変化して今の私たちの暮らしの中にあるかを知ることができます。
 無料で楽しめますので、是非お気軽に体験してみてください。


 昔の雪遊びを満喫!
木製そり・スキー、竹スキーで遊ぼう




1月中は体験学習棟で「竹スキー」づくりを開催(無料)
 
 昔の防寒服(マント、カクマキ、深靴)
を身にまとって村内見学


むらびと気分で散策できます
冬の交通手段の一つ
「人力そり」に乗って記念撮影

昔の除雪道具で
雪かき体験してみよう




今も昔も便利な道具
和かんじきで雪の上を歩こう


  
期間限定ですが、こちらもどうぞ!
〜 むら特製の甘酒・たくあんサービス 〜
 
2018年2月3日(土)〜12日(月・祝)、さっぽろ雪まつり(大通会場)期間に合わせて、
村内の武井商店酒造部で、囲炉裏で暖をとっていただきながらご提供します 
  
 ご見学の際には、馬そりに乗って村内を見学してみませんか?
〜 馬そり 〜


運行日:12月積雪時から3月までの土・日・祝休日、さっぽろ雪まつり(大通会場)期間中毎日(2/5〜12)
※積雪不足・悪天候の場合は運休※

乗車料金:大人(15歳以上)250円、小人(3〜14歳)100円
所要時間:約15分

むかしの冬の遊び
(PDF)
むかしの冬の生活道具
(PDF)
むかしの冬の防寒服
(PDF)
むかしの冬のわら細工
(PDF)


期間中の休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
参加料金:無料(開拓の村入場料金のみでお楽しみいただけます)
入場料金:一般800円、高校生・大学生600円
     65歳以上・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方無料
     ※高校生に限り、毎週土曜日無料
駐 車 場:無料

※積雪及び気象状況等により、止むを得ず中止または変更する場合がありますので予めご了承ください

 

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