村のたより

昔の学校生活はどんな様子?

 北海道開拓の村・北海道開拓記念館・北海道立教育研究所が所蔵する明治時代の教科書を中心に展示しながら、その時代の子どもたちの“学び”や“学校生活”を顧みる催し、特別展『明治のころの学び』が7月23日(金)より開催されます。会場に足をお運びになられた皆さんが記憶する、また今学校に通っている子どもたちの学校での“学び”と比較しながら、時代ごとに移り変わる児童・生徒たちの学校生活や、その当時の北海道の姿を探ります。夏真っ盛りですが、開拓の村で昔の学校生活を展示を通して体感してみませんか。(会場は村内のビジターセンター2階ホールです)

2010.7.21


夏・むら・ロマン

 開拓の村の夏の恒例イベント「夏・むら・ロマン」が、7月17日(土)から8月15日(日)まで開催されます。期間中通して、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスがあるほか、毎週末日替わりで、畳や鍛冶屋などの職人の実演、大道芸人の実演などが行われ、さらに文化に触れることができる催しとして生け花体験や北海道郷土民話などが行われます。その他にも七夕や写真館で記念撮影、各種体験イベントなど、いろいろと楽しめる催しが目白押しです。

2010.7.9


漁場の暮らしを体感

 来る7月4日(日)から11日(日)まで、「漁場の一年」を開催します。開拓の村漁村群が、ニシン漁が盛んだった大正時代の漁場の暮らしを体感できる空間に様変わりします。ニシンを獲るために使われていた建網・刺網の展示のほか、ニシンを運搬する道具“モッコ”の重さ体験、魚網のつくろい実演などを行います。ご来村の際は、漁村群にお立ち寄りいただき、当時の暮らしを体験してみるのはいかがでしょうか。

2010.6.29


“むら”ならではの・・・

 初夏のこの季節、開拓の村では村内の空間や建造物を活かした催し物がたくさん行われます。今月26日には、明治19年6月26日に浦河公会会堂が設立された日にちなみ、村民による音楽会を開催。7月4日には、庭先でお抹茶を味わえる「野だて」、11日は「むらのほっと音楽会」と毎週末行われます。さらに7月4日から11日まで、昨年好評をいただきました、大正期の漁場のくらしが体感できる「漁場の一年」が行われます。 初夏の“むら”で、当時の雰囲気を体感しながらゆっくりと過ごしませんか。

2010.6.20


初夏を迎える開拓の村

 これから夏本番を迎えるまでは、建物鑑賞や行楽に最適なシーズンとなります。村内の建造物は新緑の木々に映え、また庭木の花々は彩りを添えています。静かでゆっくりとした空間の中で、一日のんびりと過ごしてみませんか。また、じっくり見学したいという方には、ボランティアによる村内ガイドツアーがお勧めです。90分かけて村内を詳しく丁寧に、解説しながらご案内します。参加は無料ですのでお気軽にご利用ください。

2010.6.2


開拓当時の雰囲気に浸る

 村内は、ようやく木々から若葉が出始め、その眩しい緑色と、木造・石造の歴史的建造物とのコントラストが見事に映えています。これからの季節、開拓の村では、それら建物を活用した様々な催しが行われますが、6月は、伝統文化としてお茶会「野だて」、普段見る機会がなく職人の手仕事に思わず見とれてしまう「畳職人の実演」が行われます。イベント見ながら村内を見学するのも、またお弁当をお持ちになってゆっくり過ごされるのも、これからは最適の季節です。

2010.5.19


5月の開拓の村

 足踏みしていた春の訪れは、ゴールデンウィーク期間中に一気に訪れ、現在、村内山村群の遊歩道にはナニワズ、エンレイソウ、エゾエンゴサクなどの可憐な花が、頭上にはキタコブシの白い花が咲いています。これからは、歴史的建造物の庭木や、歩道脇で様々な木々や草花が咲きだし村内を彩る季節です。また、ご見学の際には建物(歴史)と自然も存分に楽しめる、行楽に最適な時期となります。どうぞお越しの際は、ゆっくりと村内でお楽しみください。

2010.5.5


ゴールデンウィークイベント≪春・むら・ロマン≫

 開拓の村のゴールデンウィーク(5月1日(土)〜5日(水))は、小さなお子様から大人の方までどなたでも楽しめる「春・むら・ロマン」を開催!
 
バナナのたたき売りや紙芝居などの『大道芸人の実演』、ミニチュア蹄鉄を製作する『鍛冶屋職人の実演』、端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、昔の写真スタジオで撮る『写真館で記念撮影』、勇壮な太鼓の音色が体にも響く『北海道太鼓まつり』など、連日盛りだくさんのイベントをご用意しております。
(イベントの日程は、もよおしもののページか、行事予定の下にある「村民だより春号」でご紹介しています)

2010.4.25


いよいよ馬車鉄道運行開始!

 なかなか暖かくならない今年の春ですが、開拓の村に春の訪れを告げるモノとして、馬車鉄道の運行がいよいよ4月17日(土)よりはじまります。
 片道約500mの距離を約5分かけてドサンコがゆっくり客車をひきながら走る馬車鉄道。ご来村の際は、馬車鉄道で村内を小旅行してみませんか?

2010.4.15


4月1日よりスタート!

 当財団は、この4月より4年間、引き続き指定管理者として開拓の村と自然ふれあい交流館を管理運営することになり、また、新たに開拓の村に隣接する北海道開拓記念館の施設管理や料金収集などの一部業務を指定管理者として行うことになりました。
 そこで、有料施設である開拓の村と開拓記念館の共通入場券(一般1,000円 高・大700円)、共通年間パス(一般2,000円)を各施設の窓口で販売開始します。また3施設のイベント情報も、トップページからご覧いただけます。(開拓の村入場のみの年間パスポートも引き続き販売しております)
 今後も皆さまにこれら3施設へ利用していただくために、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、皆様方には引き続き、これら3施設へのご利用のほどよろしくお願いします。

2010.3.31


近づく春 むらの様子

 現在の開拓の村。雪深かった村内の景色は、徐々に雪がとけはじめ、古建造物の景観が広がり一歩ずつ春が近づいてきた感じが見てとれます。
 さて今月の伝統遊具づくりでは、「ふくろう笛」と「コツコツきつつき」を作ることができます。この季節、村内でも鳥たちの姿をよく見かけることができます。“鳥”をテーマにしたこれらの遊具をご来村の際は作ってみませんか。どなたでも参加体験できますし、参加料も無料となっております。春休みの体験スポットとして親子での参加も、もちろん大歓迎です。

2010.3.20


写真コンテスト優秀作品展開催中

 第24回北海道開拓の村写真コンテストには、400点を超える四季折々また様々な“むらの表情”をとらえた作品が集まりました。その中から入賞作品を決定し今月31日(水)まで「優秀作品展」として旧札幌停車場第2ホールで開催しています。会場への入場は無料となっていますので、ご来村の際は、表情豊かなむらの姿を映した作品をご覧下さい。また入選の作品については、来場者の方々に気に入った作品1点を投票していただき、もっとも投票数が多い作品を「村びと賞」として表彰いたしますので、当作品展をご覧いただいた際は、どうぞ投票にご協力ください。

2010.3.3


ひなまつりで一足早く春を感じませんか

 2月20日(土)から3月3日(水)まで、年中行事「ひなまつり」を開催します。期間中は村内の建造物に大正期から昭和中期までのひな人形16組を展示するほか、折り紙でつくる「折びなづくり」を、甘酒とひなあられを味わいながら体験できます。また2月28日(日)には数量限定ですが「桜餅」の無料提供も行われます(限定200食、11時から提供開始)。
 村内をめぐりながら、ひな人形の姿や装飾などを見比べてみるのはいかがでしょうか。

2010.2.11


さっぽろ雪まつり期間中は、開拓の村にもどうぞ

 2月5日(金)から11日(木・祝)に行われるさっぽろ雪まつりに合わせて、開拓の村では、“むら”ならではの催しを開催します。期間中は雪景色の村内を「馬そり」が運行します。また、「むら特製の甘酒・タクアン」の無料提供を行います。囲炉裏の火にあたりながら味わっていただく「甘酒」は、村内見学で冷えた身体を暖めてくれます。また「タクアン」は、スタッフが丹精込めて作った手作りの味となっております。
 さらに上記期間中、開拓の村食堂では、北海道開拓期の食文化発信事業として「クジラ汁」(350円)、「カボチャもち」(150円)の限定販売を行います。
 開拓の村で、北海道の冬と、開拓期当時の味を堪能してみませんか。

2010.1.31


企画展 北海道文化の源流を辿ってV

 村内にある歴史的建造物の歴史とその人々の足跡を、当村学芸員の調査研究の成果をもとに紹介する企画展『北海道文化の源流をたどってV』は、1月22日(金)より2月21日(日)まで開催。
 高知県より移住した蚕種王・田村忠誠の道内における養蚕の偉業、ニシン漁を営んでいた漁家の信仰、心のよりどころであった宗教施設とそれを取り巻く集落の成り立ち。これら3テーマにより北の大地に根付いた歴史の一端を紐解きます。また期間中には、学芸員による関連講座も行われます。
 ご来村の際は、ぜひご覧ください。

2010.1.19


冬の楽しみ方

 真っ白な雪に覆われた村内。
 1月9日(土)より3月22日(月・祝)までの期間、開拓当時の冬のくらしを身近に感じることができる『冬の生活体験』を開催。
 木のスキー・ソリや竹スキーなどの昔の冬遊び体験や昔の道具を使った雪かき体験、さらに、マントやカクマキ、深ぐつなどを着用して村内を見学することができます。これらの体験は無料です(入場料のみ必要)ので、ご来場の際は、当時の人たちの冬の過ごし方、そして楽しみ方を体験してみるのはいかがでしょうか。(冬の生活体験は、第61回さっぽろ雪まつりの協賛行事です)

2010.1.8


2010年もよろしくお願いします

 開拓の村は、12月28日(月)から1月4日(月)まで、年末年始の休村日となります。今年も皆さま方には、当村をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
 新年の開拓の村は、1月5日(火)より開村し、7日(木)には「七草粥の提供」、11日(月・祝)は「鏡開き・どんど焼き」のお正月行事や、9日(土)から3月中旬まで開催する「冬の生活体験」など、村ならでは、そして冬ならではの催しが行われます。
 2010年も『野外博物館北海道開拓の村』をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2009.12.25


むらのもちつき&クリスマス 御来場ありがとうございました

 23日(水・祝)に行われた「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」には、多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。
 サンタの馬そりや餅つき、松ぼっくりツリーづくり、芝居、礼拝などと、各会場では混雑により寒い中お待ちいただき、ご迷惑をおかけする場面もございましたが、御家族や子どもたちの歓声も聞くことができ、ご満足いただいたものと思っております。
 1月にも年中行事をはじめ体験イベントなども数多くご用意しておりますので、またのご来村をお待ちしております。

2009.12.23


冬の一大イベント むらのもちつき&クリスマス

 毎年恒例の「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」が12月23日(水・祝)に行われます。
 当日は、どなたでも参加体験&試食が出来る「もちつき」、移築復元された木造の教会での「クリスマス礼拝」、楽しい「クリスマス芝居」が行われるほか、サンタの馬そりの運行、松ぼっくりツリーづくりなども行われます。
 この日は丸一日楽しめる沢山のイベントで、開拓の村の冬を満喫しませんか。詳しい内容は、もよおしもののページや村民だより冬号をご覧いただくか、電話・メールでお問い合わせください。屋外の施設ですので、暖かい服装でお越しください。

2009.12.6


もうすぐ冬です

 先日は数センチの降雪もあり、いよいよ冬の季節が近づいてきました。
 12月より、開拓の村は冬期営業となります。11月末まで運行する馬車鉄道は、積雪時の土・日・祝日とさっぽろ雪まつり期間中に運行する『馬そり』へ変わり、入場料金も冬期料金(一般680円、高校・大学生550円)となります。
 冬の開拓の村は、雪が降っても寒くても、様々なイベントが行われます。どうぞ暖かい服装でお越しください。

2009.11.22


桐越陽一コレクション 子ども 心の世界展

 村内は、紅葉した木々の葉が落ち始め、冬の到来を感じる季節となってきました。
 11月1日からは、心暖まる展示『子ども 心の世界展』が始まります。《ヒーロー・ヒロイン》をテーマにフィギュアに玩具、幻灯機、紙芝居などを展示し、父さん、母さん、おじいちゃん、おばあちゃんには懐かしさを、子ども達には新鮮さを体感することができます。
 期間中(11/1、8、23、12/6)には、紙芝居の実演(11:00〜)、幻灯機の上映(13:30〜)も開催!ぜひご家族でご覧ください。そして一緒に懐かしいあの頃へ戻りませんか?

2009.10.28


村の秋C 秋色一色

 村内の木々は赤や黄に色づき、見事な景観が広がっています。まだしばらく紅葉の見ごろが続きそうです。紅葉狩りや秋の行楽には、どうぞ開拓の村へお越しください。
 さて現在、来月行われる『わら細工講習会 わらじづくり、ぞうりづくり』、『和太鼓打ち体験』の参加者を募集しております。参加希望の方は事前に電話での申し込みが必要です。またそれぞれの行事の内容については、もよおしものページをご覧ください。

2009.10.11


村の秋B 紅葉が進むむらの秋 

 9月20日〜23日に行われた「秋のふるさとまつり」には、多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。
 さて、ここ数日の朝晩の冷え込みにより、村内の木々は徐々に赤や黄に染まりつつあり、秋の到来を感じさせます。
 これからの紅葉シーズン、色づいた木々と建造物の景観など、秋の開拓の村内も見ごたえありますよ!

2009.9.23


村の秋A 秋のふるさとまつり 

 毎年恒例の『秋のふるさとまつり』。いよいよ20日(日)〜23日(水・祝)の四日間に開催!
 農村地域で行われていた収穫祭を再現したイベントで、期間中、神社祭礼(22日)、旅芸人一座による田舎芝居(22、23日)、バナナのたたき売りなどの大道芸人の実演(20、21日)の他、期間中通して、大好評の開拓の村で収穫したジャガイモやマサカリカボチャの無料試食提供や、かたぬき・金魚すくいなどの露店、子ども相撲などが行われます。(この他のイベントや詳細については、もよおしもののページをご覧いただくか、電話・メールでお問い合わせください)
 秋の連休は、老若男女問わず楽しめる開拓の村の『秋のふるさとまつり』に、ぜひご来場ください!

2009.9.13


村の秋@ むらでコンサートはいかがですか? 

 来る13日(日)、北海道教育大学の協力により、「ほっと音楽会 むらのコンサート」と題して管楽器の音楽会が行われます。(時間@11:30〜、A14:00〜の2回)
 また、12日(土)、13日(日)の両日には、新冠町レ・コード館の協力によりもう一つの音楽会を開催。12日にはレ・コード館が所蔵するレコードのリクエストコーナー(時間13:00〜16:30)、そして13日には蓄音器のコンサート(時間@10:30〜、A12:30〜)と、この週末、開拓の村は暖かな音色に包まれます。
 それぞれ料金は、開拓の村への入場料金のみでお楽しみいただけます。

2009.9.7


子どもたちが描いた村の姿 

 先月行われた第27回児童写生会。提出された作品の中から、審査会を経て特別賞・特選・秀作などの賞が決定いたしました。
入賞されました皆さま、おめでとうございます。その中で、特別賞の“北海道知事賞”に選ばれたのは、『石見隆一郎さん(札幌市)』が描いた【旧来正旅館】の作品です。なお、特別賞の入賞者は、「もよおしもの」のページ内の児童写生会の項目(7・9月)でご紹介しています。
 すべての応募作品は、9月1日(火)から11月3日(火)までの期間、村内の旧北海中学校で展示しますので、ご来村の際は、子どもたちによって描かれた村の素敵な表情をご覧ください。

2009.8.23


スクスクと育つ“蚕” 

 夏の風物詩の一つ『蚕の飼育展示』。
 農村群の旧田村家北誠館蚕種製造所では、蚕の飼育を行っています。
 そこでは、ボランティアさんが蚕の世話をしながら、北海道における養蚕農業や蚕についての解説も行っております。
 一日ごとに大きくなる蚕の姿を、ご来村の際はぜひご覧ください。(蚕は現在“5齢”)

2009.8.16


馬車鉄道に乗りませんか。 

 夏景色の村内を颯爽と走る『馬車鉄道』。
 おかげ様で、開村以来運行している馬車鉄道と馬そりの累計乗車人数が、まもなく(おそらく秋頃)100万人を迎えます。
 日頃のご利用に感謝いたしまして、緊急企画として、普通乗用車・バイクで駐車場をご利用の方に限り、駐車券一枚でお一人が無料乗車できるサービスを、8月1日より開始!
 この夏、遠出や車利用を控えている方も、この機会に開拓の村へお越しいただき、馬車鉄道にのりながら夏の村内の景色をお楽しみ下さい。
(詳しくは、トップページ右の『駐車券で馬車鉄道に乗ろう』のバナーをクリック!)

2009.8.1


まだまだあります。夏のむら。 

 北海道の夏らしさ。というのは感じないこの頃ですが、開拓の村では恒例の夏のイベント『夏・むら・ロマン』を開催中。
8月16日(日)まで、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスを実施中。その他、桶細工職人や大道芸人の実演や年中行事「七夕」、“むら”ならではの昔の写真館での記念撮影など、毎週末にイベントが行われます。また夏休みの自由研究にぴったりの体験イベントもあり!

 さらに、約100年前の道内の百貨店の歴史を紐解く、特別展『百貨店の出来たころ』を8月23日(日)まで開催。そして、夏の風物詩『蚕の飼育展示』も、8月下旬まで開催します。
 夏の“むら”はいろいろあります!夏休みの思い出づくりにいかがでしょうか!

2009.7.24


夏は開拓の村で昔体験! 

 夏の開拓の村イベント『夏・むら・ロマン』が、7月17日(金)から8月16日(日)までの一か月間開催されます。
期間中、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスを行うほか、普段見る機会がない桶や鍛冶屋などの職人による実演、文化に触れるものとしていけ花体験や年中行事「七夕」、そして大道芸人の実演に、開拓の村でしか体験できない昔の写真館での記念撮影など、毎週末にこれらイベントが行われます。また自由研究にぴったりのわらぞうり作りや日本画などの体験イベントも行われます。
(要予約)
 今年の夏は、開拓の村で開拓当時の雰囲気を体感してみませんか!
(詳しくは、もよおしもののページ、行事予定欄下の村民だよりをご覧ください)

2009.7.5


大正期の漁村の暮らしを体感 

 開拓の村漁村群を舞台に、北海道西海岸でニシン漁が盛んであった大正時代の一風景を、ニシンを獲るために使われた建網の模型や刺網の実物資料を展示しその仕組みを紹介するほか、漁網のつくろい実演、ニシンを運搬する道具《モッコ》の重さ体験などを通して、当時の生活を体験していただく『漁場の一年』を、6月27日(土)から7月12日(日)まで連日開催します。

2009.6.14


伝統技術に触れる 

 札幌市内は、色々なお祭りが開催される時期となり、緑あふれる村内では、エゾハルゼミの大合唱で賑やかになり、いよいよ初夏到来を感じさせる季節となってきました。
 さてこの季節、開拓の村で伝統技術・文化に触れてみるのはいかがでしょう。6月14日には、普段見る機会が少ない『桶細工職人』の実演が行われます。職人の手から生み出される精巧な桶、そして丁寧でかつ洗練された手仕事をぜひご覧ください。以降、19日にはお茶会、21日には朗読会が開催されます。

2009.6.8


初夏の開拓の村でお茶席はいかがですか 

 日に日に村内の建造物は周囲の新緑の木々に映え、庭木の花々がさらに彩りを添えます。
 6月7日(日)には、そんな景色が広がる明治・大正時代の建造物の中庭で野だてが行われます。建物と庭園と茶道が調和した静寂なひとときをお楽しみ下さい。初めての方もお子さまもお気軽にご参加できるお茶席です。

2009.5.24


春の装い 

 ゴールデンウィーク期間中は、多数の方にご来場いただきありがとうございました。
 さてここ連日の好天のおかげで、村内に咲くエゾヤマザクラやエゾムラサキツツジなどは見ごろを迎え、山村群の歩道わきには可憐な草花が咲きだしました。またそれぞれの建造物の脇や庭さきにも、色々な木や草の花、そして眩しい黄緑色の若葉も見ることができ、何かしら建造物も明るく見えます。
 まだまだ春本番。開拓の村で春色に衣替えした村内の光景をお楽しみ下さい。

2009.5.6


GWは開拓の村へ! 

 5月2日(土)〜6日(日)のゴールデンウィーク期間中、バナナのたたき売りや紙芝居などの『大道芸人の実演』、ミニチュア蹄鉄を製作する『鍛冶屋職人の実演』、端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、昔の写真スタジオで撮る『写真館で記念撮影』、昔なつかしい『北海道郷土民話』に『江差追分演唱会』、勇壮な太鼓の音色が体にも響く『北海道太鼓まつり』など、老若男女楽しめるイベントが連日盛り沢山の「春・むら・ロマン」を開催!
 キタコブシや桜が咲き始める春の開拓の村へどうぞお越しください。
(イベントの日程は、もよおしもののページか、行事予定の下にある「村民だより春号」でご紹介しています)

2009.4.29


馬車鉄道の運行は4/18(土)から! 

 現在の開拓の村は、雪がほとんどなくなり、山村群の遊歩道脇にはフクジュソウが咲きはじめ、春の訪れを実感することができます。
 春を告げるモノとして、馬車鉄道の運行開始もその一つ。4月18日(土)より、いよいよ運行! 11月末までの開村期間中毎日、ドサンコがひく馬車鉄道を楽しむことができます。
 また、桜の開花の便りが届くゴールデンウィーク(5/2〜6)には、大道芸人・鍛冶屋職人の実演や端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、写真館で記念撮影、北海道太鼓まつりなど、楽しいイベント盛り沢山の「春・むら・ロマン」を開催!
 春の開拓の村をどうぞお楽しみください。

2009.4.7


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