村のたより
冬ならでは、村ならではを体感
開拓の村では、昔の防寒着を身にまとって村内見学ができたり、竹スキーやそりなど昔の冬遊びが体験できる「冬の生活体験」を開催していますが、この他にも冬の時期にしか体験できない村ならではの催しを行っています。まずは、「馬そり」(土・日・祝日・さっぽろ雪まつり期間中の運行)。橇上から流れゆく村内の雪景色をお楽しみ下さい。そして、さっぽろ雪まつりと言えばその期間に合わせて行っている「むら特製の甘酒・タクアン」のご提供サービス(2/4〜12毎日)。建造物内の囲炉裏端で火にあたっていただきながら、体の芯から温まる甘酒を、私たちスタッフ手作りの「タクアン」とともにお召し上がりください。寒い季節ですが、北海道開拓期の冬の暮らしを五感で感じてみませんか?
2012.1.28
昔の冬のくらしを体験
現在、開拓期当時の人々の冬の過ごし方、楽しみ方を体験することができる「冬の生活体験」を開催しています(3月中旬まで)。竹スキーや木のそり・スキーなどの昔の冬遊び体験や、昔の除雪道具を使った雪かき体験の他、マント・カクマキ・深靴などを着用して村内を見学することもできます。この他にも冬ならではの生活道具などをご用意しております。なお、「冬の生活体験」へのご参加は、申込不要で入場料金のみで体験することができます。ご見学の際は、このイベントを通して、昔の冬のくらしを身近に感じてみませんか。
2012.1.9
新年の開拓の村
2012年もどうぞよろしくお願いします。さて1月の開拓の村は、むらならでは冬ならではのイベントを沢山ご用意しております。
まずお正月の催しとして、1月7日(土)は「七草粥の提供」、8日(日)は小学生対象(事前予約制)の「凧づくり」、9日(月・祝)はお汁粉の無料提供を行う「鏡開き」に、旧信濃神社でおたき上げを行う「どんど焼き」を行います。なお、どんど焼きでは、皆様のご家庭で飾っているお正月飾りをお持ちいただくと、ご一緒におたき上げを行いますのでぜひご来村の際はご持参ください。また、1月7日(土)からは昔の防寒服着用体験や竹スキーや木のそり、かんじきなどが体験できる「冬の生活体験」(3月中旬まで)を行います。
これらの催しは、入場料金のみでお楽しみいただけますので、この冬も皆様のお越しをお待ちしております。
2012.1.4
2012年もどうぞよろしくお願いします
2011年も多くの方にご来村いただきまして、誠にありがとうございました。
開拓の村は、年末年始の12月29日から1月3日まで休館させていただきます。何卒ご了承ください。なお新年、お正月の行事として7日(土)には「七草粥の提供」、9日(月・祝)には「鏡開き」「どんど焼き」を、冬休みのお子様の体験事業(事前予約制)として「凧作り」(8日)、「ピンホールカメラづくり」(14日、15日)などを開催いたします。
2012年も「野外博物館北海道開拓の村」をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
2011.12.25
年末にかけての催しは・・・
冬も開拓の村では、様々な催しをご用意しております。まず年末までに行われるものとして、17日(土)からは展示会「子ども 心の世界B 〜身近なドリームランド“駄菓子屋”〜」として、皆さんも心躍らせた駄菓子屋さんの魅力や歴史を紹介します。そして18日(日)には、年中行事「冬至」の風習をカボチャ粥の試食提供によりご紹介します。さらに今年一年を締めくくる大きなイベントして「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」を23日(金)〜25日(日)に開催します。冬も体験・楽しさいっぱいの開拓の村をどうぞご利用ください。
2011.12.10
12月より冬期営業になります
間もなく本格的な冬が始まる12月。開拓の村は12月から3月までの期間冬期営業となり、入場料金が冬期料金(一般680円、高校・大学生550円)となりお安く入場できるほか、「馬そり」が村内を運行(運行期間:積雪時より土・日・祝日、さっぽろ雪まつり期間)します。
冬の開拓の村は、真っ白な雪と歴史的建造物が創りだす風景が、夏場と違った格別な表情を見せるとともに、開拓期当時の冬の厳しい生活をより実感することができます。また、村内の建造物を活用した冬ならではのイベントを数多く開催いたします。屋外の施設ですので、どうぞ暖かい服装でお越しください。
2011.11.22
晩秋・初冬 11月からのむら
11月より開拓の村ボランティアによる解説活動は、土・日・祝日及びさっぽろ雪まつり期間中のみとなり(4月1日まで)、旧青山家漁家住宅などの建造物内で囲炉裏を囲みながら皆様をおもてなしします。また11月から3月は、開拓の村前の駐車場を無料開放いたします(開拓記念館側・百年記念塔側駐車場も同様)。これから寒い季節となりますが、冬ならでは・村ならではの行事を多数予定しているほか、村内の冬(雪)景色もまた格別なものとなります。皆様のご来村をお待ちしております。
2011.10.30
徐々に色づき始めています
朝晩はすっかり冷え込んできたこの季節。村内の木々も赤や黄に染まった木々の葉も見られるようになってきました。これから下旬にかけて紅葉が見頃となりそうです。紅葉した木々が歴史的建造物を演出する風景はいつもと違ったたたずまいを見せてくれます。10月末まではボランティアによる村内ガイドツアー(無料)を行っていますので、歴史解説を聞きながら紅葉狩りという見学もお勧めです。
2011.10.10
秋のこれからのむら
『秋のふるさとまつり』には、多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。 さて、間もなく本格的な秋の訪れ。村内は紅葉した木々と古建造物のコントラストが、より一層郷愁漂う季節となります。秋の風景もよいですが、こちらもお勧めです。10月8日〜10日に行う『漁場の一年』。旧青山家漁家住宅を中心とした漁村群を舞台に、ニシン漁で栄えた当時の暮らしを体感していただくため、手造りですがその暮らしを物語として伝える芝居、当時青山家の人たちが食していた味を再現したニシンの三平汁の試食提供など、様々な催しを行います。秋の景色とともに当時の空間、味をご堪能ください。
2011.9.25
秋のふるさとまつり 近づく!
むらの秋の好例イベント『秋のふるさとまつり』は、9月23日(金・祝)〜25日(日)に開催。農村地域で行われていた収穫祭を再現した当イベントは、村内の旧信濃神社を中心とする農村群を舞台に、期間中通して、熱戦が繰り広げられる“子ども相撲”が行われ、かたぬきや金魚すくいなどの露店もならびます。また秋まつりを盛り上げる「大道芸人の実演」(23〜24日)、旅芸人一座による人情芝居「田舎芝居」(25日)も行います。そして本祭となる25日には、神事・巫女舞などの神社祭礼が行われます。さらに何といっても人気なのが、開拓の村で収穫したマサカリマボチャやジャガイモの無料試食提供(24〜25日)。この他にも沢山の催しが行われます。ぜひこの3日間は、昔ながらのむらの秋まつりをどうぞお楽しみください!
2011.9.17
初秋の開拓の村
開拓の村内ではススキの穂が各所で見ることができ、近づく秋を感じることができます。
さて秋と言えば毎年恒例の「秋のふるさとまつり」(9/23(金)〜25(日)開催)まであと少しですが、その開催前にも、近づく秋を感じながら楽しめる村ならではの催しを行います。9月18日には管楽器の音楽会を行うほか、菓子づくり(17日)・鍛冶屋職人(18日)・畳職人(19日)の実演も行われます。初秋のこの季節、一足早い開拓期当時の文化の秋をお楽しみください。
2011.8.26
夏のイベントまだまだあります
お盆を境に秋の気配が感じられるようになる北海道の8月。
開拓の村の8月はまだまだイベントが行われます。8月下旬頃まで毎日「蚕の飼育展示」を行っている他、毎週末には子ども対象の昔の印刷機でつくる「名刺づくり体験」、21日(日)には伝統技術「畳職人の実演」、28日(日)には伝統文化「野だて」などを開催します。
間もなく終わってしまう夏のひと時を、むらで開拓期当時の空間に浸りながらゆっくり過ごしてみませんか。
2011.8.13
今、開拓の村は・・・
8月14日(日)まで浴衣や着物姿で来村すると入場料無料となるサービスを行っているほか、毎週末には年中行事「七夕」、大道芸人の実演などのイベントを開催している「夏・むら・ロマン」。この他にも夏休みの自由研究にピッタリの体験イベントや、特別展「大正百年展」、そして「蚕の飼育展示」も開催しています。特に蚕の飼育展示はなかなか見る機会がないと思いますので、ぜひご来村の際はお立ちよりください。
様々なイベントを行っている、この夏の開拓の村。北海道の夏は短いですが、“むら”ならではの夏もお楽しみください。
2011.7.30
浴衣姿で来村すると入場料無料!『夏・むら・ロマン』
本格的な北海道の夏の到来です。開拓の村では「夏・むら・ロマン」を7月16日(土)から8月14日(日)の約1ヶ月間開催します。期間中は浴衣や着物姿で来村すると入場料無料となるサービスを行います。暑い夏を、開拓当時のくらしを体感しながら、自然に囲まれ涼しげな空間が広がる開拓の村で過ごしませんか? また毎週末には各種伝統文化・芸能、体験イベントなども行われます。さらに7月22日(金)からは特別展『大正百年展』も開催します。
この夏、開拓の村で約100年前のロマンを感じませんか?
2011.7.2
初夏のむらでコンサートはいかがでしょうか
7月2日(土)は、北海道教育大学との連携事業として「うたごえ音楽会」を開催します。『杜のささやき 〜心のうた〜』をテーマとして、赤とんぼやふるさとなどの懐かしい日本の童謡のほか、歌劇[カルメン]などからの歌をご紹介する「声楽」のコンサートです。また新冠町レ・コード館の共催により、1日(金)にはレコードリクエストコーナー、2日(土)は蓄音器コンサートなども行います。
音楽とともに、清々しい初夏を過ごしてみるのはいかがでしょうか。(いずれのコンサートも、開拓の村への入場料金のみでお楽しみいただけます)
2011.6.21
新緑のむらで過ごしませんか
村内は、色鮮やかな緑色の葉をつけた庭木や周りの木々と古建造物との景観が、初夏の雰囲気を演出しています。これからのシーズン、行楽には最適な時期となりますが、ゆったりとした時間が流れる開拓の村で、一日ゆっくり過ごしてみるのもオススメです。馬車鉄道に乗車したり、遊具づくりを体験したり、またボランティアが案内する村内ガイドツアーでじっくり見学したり、さらには街並みを見ながらスケッチしたりと、様々なスタイルで開拓の村をお楽しみください。
2011.6.5
むらで一服 いかがでしょうか
一日ごとに村内の景色は鮮やかになっています。木々の新緑、そして草木の花々・・・。そんな景色が広がる村内で、お茶席はいかがでしょうか。6月5日(日)に、建造物の中庭で伝統文化「野だて」を行います。古建造物と庭園と茶道が調和した静寂なひと時を、お抹茶とともにお楽しみください。どなたでも、またお気軽に参加できるお茶席です。
2011.5.21
春のむら
本格的な春は、まだ訪れていませんが、それを待ちわびる草や木の花は、まもなく訪れる暖かい春を歓迎するかのように花を咲かせています。エゾエンゴサクやナニワズ、フクジュソウ、エンレイソウ・・・小さな花ですがとても可憐に咲いていています。これらの花は主に山村群の遊歩道で目を楽しませてくれます。
これからの季節は、古建造物を見て当時の歴史を感じながら、自然散策も楽しめるオススメのシーズンとなります。
2011.5.8
8日まで「春・むら・ロマン」開催中
4月29日(金・祝)から始まりました開拓の村のGWイベント「春・むら・ロマン 〜春の市街地群まつり〜」は、8日(日)まで開催中です。毎日、伝統遊具「風車」づくりを開催してる他、初開催イベントの「市街地のむらびとのくらし」が7〜8日の2日間、その名のとおり市街地群の各建物に“むらびと”が出現し当時の人々の暮らしを紹介する催しを開催。この他にも大道芸人の実演(7〜8日)、写真館で記念撮影(8日)を行います。桜も間もなく咲き始める春の“むら”をお楽しみください。
2011.5.5
ゴールデンウィークは、開拓の村へどうぞ!
4月29日(金・祝)から5月8日(日)までの期間、「春・むら・ロマン 〜春の市街地群まつり〜」を開催します。5月1日までの前半は、「北海道太鼓まつり」(29日)、「北海道郷土民話」・「江差追分演唱会」(1日)など当時の文化に触れることができる催しを中心に行います。3日(火・祝)からの後半は、村内の各建物や情景をいかした「大道芸人の実演」(3〜5日、7〜8日)、「畳職人」(3日)・「鍛冶屋職人」(4〜5日)などの職人による実演や年中行事端午の節句「かぶとづくり」「鯉のぼりの掲揚体験」を行うほか、7〜8日には市街地群の各建物に“むらびと”が出現し当時の人々の暮らしを紹介する催しも開催します。この他にも数多くのイベントが行われますので、行事予定欄にあるGWイベントチラシ・村民だより、もよおしもののページでご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております。
2011.4.23
いよいよ、はじまります!
冬の間は馬そりを運行しておりましたが、春の訪れとともにこの週末16日(土)より『馬車鉄道』の運行を始めます。片道約500メートルと短い距離ですが、ゆっくりとドサンコが客車をひいて走ります。ご来村の際は馬車鉄道で、小さな小さな鉄道の旅を楽しんでみませんか?(乗車料は大人270円、小人130円)
2011.4.12
4月1日よりはじまります
今日4月1日より、北海道開拓の村を管理運営している当財団は一般財団法人へと移行いたしました。しかしながら事業や業務等については今まで通り継続して行いますが、より一層、皆様に親しまれる施設運営に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。特に今日から新たに行う事業・サービスとしましては、開拓の村・開拓記念館前(4月より新設)・百年記念塔前駐車場の相互利用サービスを行います。これは、1ヵ所の駐車場を有料でご利用いただくと他の2ヶ所の駐車場は料金を払わずに利用できるものです。また開拓の村内の体験学習棟では、子ども対象の伝統遊具づくりチャレンジラリーを行います。 この他にも今年度は新たな事業を行う予定ですので、どうぞご期待ください。
2011.4.1
近づく春
冬の間ロングランで開催していた「冬の生活体験」は21日をもちまして終了しました。しかし、まだまだ雪景色が広がる“むら”ですが、徐々に村内の風景もどこか春を迎える準備を進めているように見えます。これからは春休み期間となり開拓の村にお越しになる方も多数いらっしゃると思いますが、冬から春へと移り変わるこの時期独特の風景や、春を探しながら村内をめぐってみるのもいかがでしょうか。
2011.3.21
まもなく春ですが、まだまだ冬を楽しめます
まもなく、4月。春を迎えます。しかし、徐々にとけてきているとは言え、村内はまだまだ雪景色が広がっています。冬の生活体験も十分に楽しめますし、馬そりも週末運行中です。あと少しで終わってしまう冬の季節を、むらで楽しみませんか。
2011.3.12
様々な表情を見せる“むら”
現在、第25回北海道開拓の村写真コンテスト優秀作品展を開催しています。このコンテストには、300点をこえる作品の応募がありました。その数多くの作品の中から決定した、入賞作品を展示しています。また入選作品を対象に、「村びと賞」を当会場で決定いたします。これは会場に展示している入選作品の中から、ご来場いただいた方からの投票により決定されるものです。ご来村の際は、表情豊かな“むら”の姿をとらえた作品をご覧ください。
2011.3.4
一足早く春を・・・ 年中行事「ひなまつり」
まだまだ雪深い季節ですが、桃の節句「ひなまつり」を2月19日(土)から3月3日(木)に開催します。期間中は村内の7建造物に、大正から昭和後期までの「ひな人形」16組を公開展示します。ひな人形の姿や装飾などを見比べながら、村内をめぐってみるのはいかがでしょうか。さらに同期間、折り紙で内裏雛や三人官女などを作ることができる「おりびなづくり」の体験イベントも行います。開拓の村で一足早い春を感じてみませんか?
2011.2.13
さっぽろ雪まつり期間中の“むら”
開拓の村では、2月7日(月)から13日(日)に開催されるさっぽろ雪まつりに合わせて、7日(月)は臨時開村(営業)いたします。また期間中毎日、「馬そり」を運行するほか、村内建造物[旧武井商店酒造部]において「むら特製(手作り)の甘酒・タクアン」の無料提供を行います。特に甘酒とタクアンは炭火がともった囲炉裏端でご提供致しますので、村内見学で冷えた体を、ゆっくりくつろぎながら温めることができます。雪まつりで札幌にお越しの際は、開拓の村で昔の冬の暮らしも体感してみませんか。
2011.2.2
企画展『菓子づくりの道具と職人』
毎年、村内の展示建造物や展示資料などとの関連あるテーマで開催している企画展。今年は『菓子づくりの道具と職人』として1月21日(金)より開催します。
旧大石三省堂支店にある“落雁の型”などの菓子づくりの道具を中心に、それらから垣間見える職人の技術やくらし、そして北海道における菓子文化の歴史について紹介します。
開拓の村への入場料金のみで観覧できますので、お越しの際はどうぞご覧下さい。(会場:ビジターセンター2階ホール)
2011.1.10
むらの冬の楽しみ方 @
新年あけましておめでとうございます。今年も『野外博物館北海道開拓の村』をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
さて開拓の村の年始ですが、7日(金)には年中行事「七草粥の無料提供」、10日(月・祝)には「鏡開き」としてお汁粉の無料提供を行うほか、旧信濃神社境内では「どんど焼き」を行います。どんど焼きでは皆様のご家庭のお正月行飾りをお持ちいただきますと、ご一緒におたき上げをいたします。さらに8日(土)からは「冬の生活体験」が3月中旬まで行われます。
これら催し物は、入場料のみでお楽しみいただけます。皆様のご来村をお待ちしております。
2011.1.4
2011年もどうぞよろしくお願いします
2010年も皆さま方には、当村をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
新年の開拓の村は、1月4日(火)より開村し、7日(金)は「七草粥の提供」、10日(月・祝)には「鏡開き・どんど焼き」のお正月行事を行います。また8日(土)からは「冬の生活体験」が3月中旬まで行われます。
2011年も『野外博物館北海道開拓の村』をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
2010.12.26
冬・むら・ロマンにご来場いただきありがとうございました
12月23日に行われた「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」には、雪の降る中、多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。
各会場では、ご家族や子どもたちの歓声が聞こえ、とても賑やかな一足早いクリスマスの雰囲気が漂っておりました。
これからの冬の季節、このようなご家族で楽しめるイベントをたくさんご用意しておりますので、またのご来場を心よりお待ちしております。
2010.12.23
12月23日は、開拓の村へ
いよいよ今週23日(木・祝)、「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」が開催されます。この日は、お正月を迎えるための準備の一つであった「もちつき」を、ご来場いただいた方と一緒に行うほか(もちろん試食有)、幻想的な雰囲気も体感できる「クリスマス礼拝」、さらにクリスマス芝居や松ぼっくりツリーづくり・クリスマスカードづくりなどご家族で楽しめるイベントを数多くご用意いたしました。さらにサンタと一緒に村内をめぐる「馬そり」も運行いたします。ぜひご家族で一日ゆっくりむらの冬を楽しんでください。(積雪状況により馬そりの運行を中止する場合があります)
2010.12.19
冬・むら・ロマンのイベントの前に、こちらもどうぞ
昨年秋に、ヒーロー・ヒロインをテーマに懐かしい玩具などを展示し開催した『子ども 心の世界展』。この度、シリーズ第2回として12月18日(土)より『おはなしの中で』をテーマに開催(1月16日(日)まで)し、紙芝居をメインに、絵や映像など“おはなし”に関係する道具や遊具を展示します。期間中(12/18、1/10)には、紙芝居の実演(11:00〜)、幻灯機の上映(13:30〜)も行われます!
また、12月19日(日)には年中行事『冬至』として、ご来場いただいた方に“カボチャ粥”の提供も行われます。
寒い冬の季節となってきましたが、ぜひご家族で冬の開拓の村をお楽しみください。
2010.12.12
むらのもちつき&クリスマス
12月23日(木・祝)には、毎年恒例の大イベント「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」が開催されます。参加体験と試食ができる「もちつき」、明治期の木造の教会で行う「クリスマス礼拝」、さらに「クリスマスにちなんだ愉快なお芝居の上演」や、「松ぼっくりツリーづくり」など楽しいイベントが目白押しです。この日は、お正月を迎えるための年中行事・もちつきとクリスマスのイベントで、冬のむらを満喫してみませんか。なお、屋外の施設ですので暖かい服装でお越しください。
2010.11.28
12月から冬期営業
開拓の村は通年開村しておりますが、12月から(3月末まで)は冬期営業となります。入場料金が冬期料金(一般680円、高校・大学生550円)となりお安く入場できるほか、11月末まで村内を走る馬車鉄道は、「馬そり」の運行(運行期間:積雪時より土・日・祝日、さっぽろ雪まつり期間)へと変わります。
まもなく冬のたよりが届く季節。冬の“むら”は、純白な雪と古建造物がおりなす村内の光景が夏とはまた違う幻想的で、さらに当時の冬の厳しいくらしを物語る表情となるほか、冬ならでは村ならではの催しものを数多く開催します。どうぞ暖かい服装でお越しください。
2010.11.13
11月からの開拓の村
11月から3月末まで、開拓の村前の駐車場を無料開放いたします。(百年記念塔前駐車場も同様) これから訪れる冬期間のご利用もどうぞよろしくお願いいたします。また同じく11月から3月までの期間、開拓の村ボランティア活動は、土・日・祝日及びさっぽろ雪まつり期間中のみの活動となり、旧青山家漁家住宅などにおいて囲炉裏を囲みながら建造物などの解説活動を行います。
2010.10.24
秋色に染まりつつあります
ここ数日の冷え込みで、村内の木々は着実に赤や黄に色づき始めてます。紅葉狩りや秋の行楽には、どうぞ開拓の村をご利用ください。
さて現在、来月開催される「わら細工講習会 わらじづくり・ぞうりづくり」の参加者を募集しております。小学生高学年以上の方ならどなたでも参加できます。参加希望の方は事前申込が必要となりますので、お電話・メールでお申し込みください。
※現在、開拓の村内では映画「大地の詩」の撮影を行っております(〜17日まで)。撮影に際し、一部規制される建造物や場所があり、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。
2010.10.08
10月からの“むら”
10月より、開拓の村の営業時間が変更となります(来年の4月末まで)。開館時間は9:00〜16:30(入場は16:00まで)、休村日は毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)となります。これら営業時間の詳細については、ごあんないのページをご覧ください。
さて、前回の村のたよりにもご案内いたしましたが、これからの季節は紅葉がすすみ、赤や黄色に色づいた木々と歴史的建造物との景観が、夏の風景とはまた違う世界を生み出します。秋の行楽に、どうぞ開拓の村をご利用ください。
2010.9.23
秋の村の様子
18日から20日にかけて行われた『秋のふるさとまつり』には、多くの方にお越しいただきありがとうございました。
さてこれからの村は、紅葉が進まるにつれて、どんどん景色も変わってきます。今は、一部の木々のみしか色づき始めていませんが、日々変わる秋の村内や、やがて赤や黄に染まる木々の紅葉と古建造物とのコントラストもまた見どころです。
2010.9.20
秋のふるさとまつり 開催間近
毎年恒例、そして大好評の『秋のふるさとまつり』は18日(土)〜20日(月・祝)に開催。農村地域で行われていた収穫祭を再現したイベントとなっており、村内の旧信濃神社を中心とした農村群で行います。期間中通して、神社境内の土俵では“子ども相撲”、かたぬきや金魚すくいなどの露店がならぶ他、巫女舞などが行われる神社祭礼(19日)、大道芸人の実演(18・19日)、田舎芝居(20日)。さらに毎年好評なのが開拓の村で収穫したマサカリマボチャやジャガイモの無料試食提供(19・20日)。この他にも沢山の催しが行われます。ぜひこの3日間は、開拓の村で昔ながらの秋まつりを体感してみませんか。(詳しくは、もよおしもののページ、または村民だより秋号(行事予定下欄)でご確認いただくか、お電話・メールでお問い合わせください)
2010.9.8
近づく秋の足あと
まだまだ日中は夏の気候を感じることができますが、朝晩はすっかり涼しくなり秋が近付いてきたことが体感できます。村内もナナカマドは色づき始め、赤トンボも飛び交うようになりなりました。さて秋が進む村内で、コンサートはいかがでしょうか? 9月12日(日)には北海道教育大学岩見沢校の学生たちによる声楽のコンサートを「うたごえ音楽会 杜のささやき〜心のうた〜」と題して、合唱では“この道”“ふるさと”など、独唱としてカルメンより“宝石の歌”などを皆さまにご紹介します。このコンサートは、入場料のみでお楽しみいただけます。
2010.8.29
まだまだ続く 夏の村
北海道の夏ももうすぐ終わり。ですが、8月の“むら”はまだまだ楽しみどころ、見どころ満載です。現在、蚕の飼育展示を行っているほか、22日(日)には歴史的建造物の庭先でお茶席を楽しむことができる伝統文化「野だて」、29日(日)には思わず職人の手仕事に見とれてしまう伝統技術「畳職人の実演」が行われます。また、今、大空を気持ちよく泳いでいるトンボに負けないぐらい空高く飛ばして遊ぶことができる伝統遊具づくり「竹とんぼ」を8月中毎日開催(この他にも楊枝ゴマづくりも開催)しています。
2010.8.15
夏のむら あれこれ
8月15日(日)まで開催中の『夏・むら・ロマン』。期間中、着物や浴衣姿で来村すると入場料が無料となるサービスを行っているほか、7日(土)に年中行事「七夕」、8日(日)には「北海道郷土民話」、さらに14日(土)〜15日(日)には「大道芸人の実演」、「写真館で記念撮影」と、毎週末イベントが開催されます。また現在、開拓の村の夏の風物詩の一つ“蚕の飼育展示”、昔の学校生活の様子を垣間見ることができる特別展『明治のころの学び』をそれぞれ開催しています。 暑い夏ですが、夏の“むら”で開拓期のロマンを感じてみませんか。
2010.8.3
昔の学校生活はどんな様子?
北海道開拓の村・北海道開拓記念館・北海道立教育研究所が所蔵する明治時代の教科書を中心に展示しながら、その時代の子どもたちの“学び”や“学校生活”を顧みる催し、特別展『明治のころの学び』が7月23日(金)より開催されます。会場に足をお運びになられた皆さんが記憶する、また今学校に通っている子どもたちの学校での“学び”と比較しながら、時代ごとに移り変わる児童・生徒たちの学校生活や、その当時の北海道の姿を探ります。夏真っ盛りですが、開拓の村で昔の学校生活を展示を通して体感してみませんか。(会場は村内のビジターセンター2階ホールです)
2010.7.21
夏・むら・ロマン
開拓の村の夏の恒例イベント「夏・むら・ロマン」が、7月17日(土)から8月15日(日)まで開催されます。期間中通して、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスがあるほか、毎週末日替わりで、畳や鍛冶屋などの職人の実演、大道芸人の実演などが行われ、さらに文化に触れることができる催しとして生け花体験や北海道郷土民話などが行われます。その他にも七夕や写真館で記念撮影、各種体験イベントなど、いろいろと楽しめる催しが目白押しです。
2010.7.9
漁場の暮らしを体感
来る7月4日(日)から11日(日)まで、「漁場の一年」を開催します。開拓の村漁村群が、ニシン漁が盛んだった大正時代の漁場の暮らしを体感できる空間に様変わりします。ニシンを獲るために使われていた建網・刺網の展示のほか、ニシンを運搬する道具“モッコ”の重さ体験、魚網のつくろい実演などを行います。ご来村の際は、漁村群にお立ち寄りいただき、当時の暮らしを体験してみるのはいかがでしょうか。
2010.6.29
“むら”ならではの・・・
初夏のこの季節、開拓の村では村内の空間や建造物を活かした催し物がたくさん行われます。今月26日には、明治19年6月26日に浦河公会会堂が設立された日にちなみ、村民による音楽会を開催。7月4日には、庭先でお抹茶を味わえる「野だて」、11日は「むらのほっと音楽会」と毎週末行われます。さらに7月4日から11日まで、昨年好評をいただきました、大正期の漁場のくらしが体感できる「漁場の一年」が行われます。 初夏の“むら”で、当時の雰囲気を体感しながらゆっくりと過ごしませんか。
2010.6.20
初夏を迎える開拓の村
これから夏本番を迎えるまでは、建物鑑賞や行楽に最適なシーズンとなります。村内の建造物は新緑の木々に映え、また庭木の花々は彩りを添えています。静かでゆっくりとした空間の中で、一日のんびりと過ごしてみませんか。また、じっくり見学したいという方には、ボランティアによる村内ガイドツアーがお勧めです。90分かけて村内を詳しく丁寧に、解説しながらご案内します。参加は無料ですのでお気軽にご利用ください。
2010.6.2
開拓当時の雰囲気に浸る
村内は、ようやく木々から若葉が出始め、その眩しい緑色と、木造・石造の歴史的建造物とのコントラストが見事に映えています。これからの季節、開拓の村では、それら建物を活用した様々な催しが行われますが、6月は、伝統文化としてお茶会「野だて」、普段見る機会がなく職人の手仕事に思わず見とれてしまう「畳職人の実演」が行われます。イベント見ながら村内を見学するのも、またお弁当をお持ちになってゆっくり過ごされるのも、これからは最適の季節です。
2010.5.19
5月の開拓の村
足踏みしていた春の訪れは、ゴールデンウィーク期間中に一気に訪れ、現在、村内山村群の遊歩道にはナニワズ、エンレイソウ、エゾエンゴサクなどの可憐な花が、頭上にはキタコブシの白い花が咲いています。これからは、歴史的建造物の庭木や、歩道脇で様々な木々や草花が咲きだし村内を彩る季節です。また、ご見学の際には建物(歴史)と自然も存分に楽しめる、行楽に最適な時期となります。どうぞお越しの際は、ゆっくりと村内でお楽しみください。
2010.5.5
ゴールデンウィークイベント≪春・むら・ロマン≫
開拓の村のゴールデンウィーク(5月1日(土)〜5日(水))は、小さなお子様から大人の方までどなたでも楽しめる「春・むら・ロマン」を開催!
バナナのたたき売りや紙芝居などの『大道芸人の実演』、ミニチュア蹄鉄を製作する『鍛冶屋職人の実演』、端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、昔の写真スタジオで撮る『写真館で記念撮影』、勇壮な太鼓の音色が体にも響く『北海道太鼓まつり』など、連日盛りだくさんのイベントをご用意しております。(イベントの日程は、もよおしもののページか、行事予定の下にある「村民だより春号」でご紹介しています)
2010.4.25
いよいよ馬車鉄道運行開始!
なかなか暖かくならない今年の春ですが、開拓の村に春の訪れを告げるモノとして、馬車鉄道の運行がいよいよ4月17日(土)よりはじまります。
片道約500mの距離を約5分かけてドサンコがゆっくり客車をひきながら走る馬車鉄道。ご来村の際は、馬車鉄道で村内を小旅行してみませんか?
2010.4.15
4月1日よりスタート!
当財団は、この4月より4年間、引き続き指定管理者として開拓の村と自然ふれあい交流館を管理運営することになり、また、新たに開拓の村に隣接する北海道開拓記念館の施設管理や料金収集などの一部業務を指定管理者として行うことになりました。
そこで、有料施設である開拓の村と開拓記念館の共通入場券(一般1,000円 高・大700円)、共通年間パス(一般2,000円)を各施設の窓口で販売開始します。また3施設のイベント情報も、トップページからご覧いただけます。(開拓の村入場のみの年間パスポートも引き続き販売しております)
今後も皆さまにこれら3施設へ利用していただくために、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、皆様方には引き続き、これら3施設へのご利用のほどよろしくお願いします。
2010.3.31
近づく春 むらの様子
現在の開拓の村。雪深かった村内の景色は、徐々に雪がとけはじめ、古建造物の景観が広がり一歩ずつ春が近づいてきた感じが見てとれます。
さて今月の伝統遊具づくりでは、「ふくろう笛」と「コツコツきつつき」を作ることができます。この季節、村内でも鳥たちの姿をよく見かけることができます。“鳥”をテーマにしたこれらの遊具をご来村の際は作ってみませんか。どなたでも参加体験できますし、参加料も無料となっております。春休みの体験スポットとして親子での参加も、もちろん大歓迎です。
2010.3.20
写真コンテスト優秀作品展開催中
第24回北海道開拓の村写真コンテストには、400点を超える四季折々また様々な“むらの表情”をとらえた作品が集まりました。その中から入賞作品を決定し今月31日(水)まで「優秀作品展」として旧札幌停車場第2ホールで開催しています。会場への入場は無料となっていますので、ご来村の際は、表情豊かなむらの姿を映した作品をご覧下さい。また入選の作品については、来場者の方々に気に入った作品1点を投票していただき、もっとも投票数が多い作品を「村びと賞」として表彰いたしますので、当作品展をご覧いただいた際は、どうぞ投票にご協力ください。
2010.3.3
ひなまつりで一足早く春を感じませんか
2月20日(土)から3月3日(水)まで、年中行事「ひなまつり」を開催します。期間中は村内の建造物に大正期から昭和中期までのひな人形16組を展示するほか、折り紙でつくる「折びなづくり」を、甘酒とひなあられを味わいながら体験できます。また2月28日(日)には数量限定ですが「桜餅」の無料提供も行われます(限定200食、11時から提供開始)。
村内をめぐりながら、ひな人形の姿や装飾などを見比べてみるのはいかがでしょうか。
2010.2.11
さっぽろ雪まつり期間中は、開拓の村にもどうぞ
2月5日(金)から11日(木・祝)に行われるさっぽろ雪まつりに合わせて、開拓の村では、“むら”ならではの催しを開催します。期間中は雪景色の村内を「馬そり」が運行します。また、「むら特製の甘酒・タクアン」の無料提供を行います。囲炉裏の火にあたりながら味わっていただく「甘酒」は、村内見学で冷えた身体を暖めてくれます。また「タクアン」は、スタッフが丹精込めて作った手作りの味となっております。
さらに上記期間中、開拓の村食堂では、北海道開拓期の食文化発信事業として「クジラ汁」(350円)、「カボチャもち」(150円)の限定販売を行います。
開拓の村で、北海道の冬と、開拓期当時の味を堪能してみませんか。
2010.1.31
企画展 北海道文化の源流を辿ってV
村内にある歴史的建造物の歴史とその人々の足跡を、当村学芸員の調査研究の成果をもとに紹介する企画展『北海道文化の源流をたどってV』は、1月22日(金)より2月21日(日)まで開催。
高知県より移住した蚕種王・田村忠誠の道内における養蚕の偉業、ニシン漁を営んでいた漁家の信仰、心のよりどころであった宗教施設とそれを取り巻く集落の成り立ち。これら3テーマにより北の大地に根付いた歴史の一端を紐解きます。また期間中には、学芸員による関連講座も行われます。
ご来村の際は、ぜひご覧ください。
2010.1.19
冬の楽しみ方
真っ白な雪に覆われた村内。
1月9日(土)より3月22日(月・祝)までの期間、開拓当時の冬のくらしを身近に感じることができる『冬の生活体験』を開催。
木のスキー・ソリや竹スキーなどの昔の冬遊び体験や昔の道具を使った雪かき体験、さらに、マントやカクマキ、深ぐつなどを着用して村内を見学することができます。これらの体験は無料です(入場料のみ必要)ので、ご来場の際は、当時の人たちの冬の過ごし方、そして楽しみ方を体験してみるのはいかがでしょうか。(冬の生活体験は、第61回さっぽろ雪まつりの協賛行事です)
2010.1.8
2010年もよろしくお願いします
開拓の村は、12月28日(月)から1月4日(月)まで、年末年始の休村日となります。今年も皆さま方には、当村をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
新年の開拓の村は、1月5日(火)より開村し、7日(木)には「七草粥の提供」、11日(月・祝)は「鏡開き・どんど焼き」のお正月行事や、9日(土)から3月中旬まで開催する「冬の生活体験」など、村ならでは、そして冬ならではの催しが行われます。
2010年も『野外博物館北海道開拓の村』をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2009.12.25
むらのもちつき&クリスマス 御来場ありがとうございました
23日(水・祝)に行われた「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」には、多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。
サンタの馬そりや餅つき、松ぼっくりツリーづくり、芝居、礼拝などと、各会場では混雑により寒い中お待ちいただき、ご迷惑をおかけする場面もございましたが、御家族や子どもたちの歓声も聞くことができ、ご満足いただいたものと思っております。
1月にも年中行事をはじめ体験イベントなども数多くご用意しておりますので、またのご来村をお待ちしております。
2009.12.23
冬の一大イベント むらのもちつき&クリスマス
毎年恒例の「冬・むら・ロマン 〜むらのもちつき&クリスマス〜」が12月23日(水・祝)に行われます。
当日は、どなたでも参加体験&試食が出来る「もちつき」、移築復元された木造の教会での「クリスマス礼拝」、楽しい「クリスマス芝居」が行われるほか、サンタの馬そりの運行、松ぼっくりツリーづくりなども行われます。
この日は丸一日楽しめる沢山のイベントで、開拓の村の冬を満喫しませんか。詳しい内容は、もよおしもののページや村民だより冬号をご覧いただくか、電話・メールでお問い合わせください。屋外の施設ですので、暖かい服装でお越しください。
2009.12.6
もうすぐ冬です
先日は数センチの降雪もあり、いよいよ冬の季節が近づいてきました。
12月より、開拓の村は冬期営業となります。11月末まで運行する馬車鉄道は、積雪時の土・日・祝日とさっぽろ雪まつり期間中に運行する『馬そり』へ変わり、入場料金も冬期料金(一般680円、高校・大学生550円)となります。
冬の開拓の村は、雪が降っても寒くても、様々なイベントが行われます。どうぞ暖かい服装でお越しください。
2009.11.22
桐越陽一コレクション 子ども 心の世界展
村内は、紅葉した木々の葉が落ち始め、冬の到来を感じる季節となってきました。
11月1日からは、心暖まる展示『子ども 心の世界展』が始まります。《ヒーロー・ヒロイン》をテーマにフィギュアに玩具、幻灯機、紙芝居などを展示し、父さん、母さん、おじいちゃん、おばあちゃんには懐かしさを、子ども達には新鮮さを体感することができます。
期間中(11/1、8、23、12/6)には、紙芝居の実演(11:00〜)、幻灯機の上映(13:30〜)も開催!ぜひご家族でご覧ください。そして一緒に懐かしいあの頃へ戻りませんか?
2009.10.28
村の秋C 秋色一色
村内の木々は赤や黄に色づき、見事な景観が広がっています。まだしばらく紅葉の見ごろが続きそうです。紅葉狩りや秋の行楽には、どうぞ開拓の村へお越しください。
さて現在、来月行われる『わら細工講習会 わらじづくり、ぞうりづくり』、『和太鼓打ち体験』の参加者を募集しております。参加希望の方は事前に電話での申し込みが必要です。またそれぞれの行事の内容については、もよおしものページをご覧ください。
2009.10.11
村の秋B 紅葉が進むむらの秋
9月20日〜23日に行われた「秋のふるさとまつり」には、多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。
さて、ここ数日の朝晩の冷え込みにより、村内の木々は徐々に赤や黄に染まりつつあり、秋の到来を感じさせます。
これからの紅葉シーズン、色づいた木々と建造物の景観など、秋の開拓の村内も見ごたえありますよ!
2009.9.23
村の秋A 秋のふるさとまつり
毎年恒例の『秋のふるさとまつり』。いよいよ20日(日)〜23日(水・祝)の四日間に開催!
農村地域で行われていた収穫祭を再現したイベントで、期間中、神社祭礼(22日)、旅芸人一座による田舎芝居(22、23日)、バナナのたたき売りなどの大道芸人の実演(20、21日)の他、期間中通して、大好評の開拓の村で収穫したジャガイモやマサカリカボチャの無料試食提供や、かたぬき・金魚すくいなどの露店、子ども相撲などが行われます。(この他のイベントや詳細については、もよおしもののページをご覧いただくか、電話・メールでお問い合わせください)
秋の連休は、老若男女問わず楽しめる開拓の村の『秋のふるさとまつり』に、ぜひご来場ください!
2009.9.13
村の秋@ むらでコンサートはいかがですか?
来る13日(日)、北海道教育大学の協力により、「ほっと音楽会 むらのコンサート」と題して管楽器の音楽会が行われます。(時間@11:30〜、A14:00〜の2回)
また、12日(土)、13日(日)の両日には、新冠町レ・コード館の協力によりもう一つの音楽会を開催。12日にはレ・コード館が所蔵するレコードのリクエストコーナー(時間13:00〜16:30)、そして13日には蓄音器のコンサート(時間@10:30〜、A12:30〜)と、この週末、開拓の村は暖かな音色に包まれます。
それぞれ料金は、開拓の村への入場料金のみでお楽しみいただけます。
2009.9.7
子どもたちが描いた村の姿
先月行われた第27回児童写生会。提出された作品の中から、審査会を経て特別賞・特選・秀作などの賞が決定いたしました。
入賞されました皆さま、おめでとうございます。その中で、特別賞の“北海道知事賞”に選ばれたのは、『石見隆一郎さん(札幌市)』が描いた【旧来正旅館】の作品です。なお、特別賞の入賞者は、「もよおしもの」のページ内の児童写生会の項目(7・9月)でご紹介しています。
すべての応募作品は、9月1日(火)から11月3日(火)までの期間、村内の旧北海中学校で展示しますので、ご来村の際は、子どもたちによって描かれた村の素敵な表情をご覧ください。
2009.8.23
スクスクと育つ“蚕”
夏の風物詩の一つ『蚕の飼育展示』。
農村群の旧田村家北誠館蚕種製造所では、蚕の飼育を行っています。
そこでは、ボランティアさんが蚕の世話をしながら、北海道における養蚕農業や蚕についての解説も行っております。
一日ごとに大きくなる蚕の姿を、ご来村の際はぜひご覧ください。(蚕は現在“5齢”)
2009.8.16
馬車鉄道に乗りませんか。
夏景色の村内を颯爽と走る『馬車鉄道』。
おかげ様で、開村以来運行している馬車鉄道と馬そりの累計乗車人数が、まもなく(おそらく秋頃)100万人を迎えます。
日頃のご利用に感謝いたしまして、緊急企画として、普通乗用車・バイクで駐車場をご利用の方に限り、駐車券一枚でお一人が無料乗車できるサービスを、8月1日より開始!
この夏、遠出や車利用を控えている方も、この機会に開拓の村へお越しいただき、馬車鉄道にのりながら夏の村内の景色をお楽しみ下さい。
(詳しくは、トップページ右の『駐車券で馬車鉄道に乗ろう』のバナーをクリック!)
2009.8.1
まだまだあります。夏のむら。
北海道の夏らしさ。というのは感じないこの頃ですが、開拓の村では恒例の夏のイベント『夏・むら・ロマン』を開催中。
8月16日(日)まで、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスを実施中。その他、桶細工職人や大道芸人の実演や年中行事「七夕」、“むら”ならではの昔の写真館での記念撮影など、毎週末にイベントが行われます。また夏休みの自由研究にぴったりの体験イベントもあり!
さらに、約100年前の道内の百貨店の歴史を紐解く、特別展『百貨店の出来たころ』を8月23日(日)まで開催。そして、夏の風物詩『蚕の飼育展示』も、8月下旬まで開催します。
夏の“むら”はいろいろあります!夏休みの思い出づくりにいかがでしょうか!
2009.7.24
夏は開拓の村で昔体験!
夏の開拓の村イベント『夏・むら・ロマン』が、7月17日(金)から8月16日(日)までの一か月間開催されます。
期間中、着物や浴衣姿で来場すると入場料が無料となるサービスを行うほか、普段見る機会がない桶や鍛冶屋などの職人による実演、文化に触れるものとしていけ花体験や年中行事「七夕」、そして大道芸人の実演に、開拓の村でしか体験できない昔の写真館での記念撮影など、毎週末にこれらイベントが行われます。また自由研究にぴったりのわらぞうり作りや日本画などの体験イベントも行われます。(要予約)
今年の夏は、開拓の村で開拓当時の雰囲気を体感してみませんか!(詳しくは、もよおしもののページ、行事予定欄下の村民だよりをご覧ください)
2009.7.5
大正期の漁村の暮らしを体感
開拓の村漁村群を舞台に、北海道西海岸でニシン漁が盛んであった大正時代の一風景を、ニシンを獲るために使われた建網の模型や刺網の実物資料を展示しその仕組みを紹介するほか、漁網のつくろい実演、ニシンを運搬する道具《モッコ》の重さ体験などを通して、当時の生活を体験していただく『漁場の一年』を、6月27日(土)から7月12日(日)まで連日開催します。
2009.6.14
伝統技術に触れる
札幌市内は、色々なお祭りが開催される時期となり、緑あふれる村内では、エゾハルゼミの大合唱で賑やかになり、いよいよ初夏到来を感じさせる季節となってきました。
さてこの季節、開拓の村で伝統技術・文化に触れてみるのはいかがでしょう。6月14日には、普段見る機会が少ない『桶細工職人』の実演が行われます。職人の手から生み出される精巧な桶、そして丁寧でかつ洗練された手仕事をぜひご覧ください。以降、19日にはお茶会、21日には朗読会が開催されます。
2009.6.8
初夏の開拓の村でお茶席はいかがですか
日に日に村内の建造物は周囲の新緑の木々に映え、庭木の花々がさらに彩りを添えます。
6月7日(日)には、そんな景色が広がる明治・大正時代の建造物の中庭で野だてが行われます。建物と庭園と茶道が調和した静寂なひとときをお楽しみ下さい。初めての方もお子さまもお気軽にご参加できるお茶席です。
2009.5.24
春の装い
ゴールデンウィーク期間中は、多数の方にご来場いただきありがとうございました。
さてここ連日の好天のおかげで、村内に咲くエゾヤマザクラやエゾムラサキツツジなどは見ごろを迎え、山村群の歩道わきには可憐な草花が咲きだしました。またそれぞれの建造物の脇や庭さきにも、色々な木や草の花、そして眩しい黄緑色の若葉も見ることができ、何かしら建造物も明るく見えます。
まだまだ春本番。開拓の村で春色に衣替えした村内の光景をお楽しみ下さい。
2009.5.6
GWは開拓の村へ!
5月2日(土)〜6日(日)のゴールデンウィーク期間中、バナナのたたき売りや紙芝居などの『大道芸人の実演』、ミニチュア蹄鉄を製作する『鍛冶屋職人の実演』、端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、昔の写真スタジオで撮る『写真館で記念撮影』、昔なつかしい『北海道郷土民話』に『江差追分演唱会』、勇壮な太鼓の音色が体にも響く『北海道太鼓まつり』など、老若男女楽しめるイベントが連日盛り沢山の「春・むら・ロマン」を開催!
キタコブシや桜が咲き始める春の開拓の村へどうぞお越しください。(イベントの日程は、もよおしもののページか、行事予定の下にある「村民だより春号」でご紹介しています)
2009.4.29
馬車鉄道の運行は4/18(土)から!
現在の開拓の村は、雪がほとんどなくなり、山村群の遊歩道脇にはフクジュソウが咲きはじめ、春の訪れを実感することができます。
春を告げるモノとして、馬車鉄道の運行開始もその一つ。4月18日(土)より、いよいよ運行! 11月末までの開村期間中毎日、ドサンコがひく馬車鉄道を楽しむことができます。
また、桜の開花の便りが届くゴールデンウィーク(5/2〜6)には、大道芸人・鍛冶屋職人の実演や端午の節句「兜づくり・鯉のぼりの掲揚体験」、写真館で記念撮影、北海道太鼓まつりなど、楽しいイベント盛り沢山の「春・むら・ロマン」を開催!
春の開拓の村をどうぞお楽しみください。
2009.4.7
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