1、開拓の村へのご入場・営業に関すること
2、開拓の村の施設・ご見学に関すること
3、交通アクセスに関すること
4、その他
| 開拓の村へのご入場・営業に関すること |
| Q1 | 休みはいつですか |
| A1 | 開拓の村は5月1日から9月30日までの5ヶ月間、無休となっております。またその他の期間(10月から4月)は毎週月曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)が休みとなります。なお、月曜日が祝日・振替休日の場合は営業し、翌日の火曜日が休みとなるほか、さっぽろ雪まつり期間中の月曜日は臨時営業いたします。 |
| Q2 | 何時から、また何時まで見学できますか |
| A2 | 5月1日から9月30日までの5ヶ月間は9時から17時まで、その他の期間(10月から4月)は9時から16時30分まで営業しております。なお最終入場時間は、営業終了の30分前までとなります。 |
| Q3 | 料金はいくらですか |
| A3 | 開拓の村の入場料は、夏期(4月〜11月)・冬期(12月〜3月)と季節により異なります。一般の方は夏期830円、冬期680円です。高校・大学生の方は夏期610円、冬期550円です。中学生以下の方、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料となります。また開拓の村の年間パス「村民パスポート」を1,500円、開拓の村と開拓記念館(常設展示)の共通年間パス「ミュージアムパス」を2,000円で販売しております。 |
| Q4 | 入場料が無料・免除となる対象はありますか |
| A4 | 先ほどの回答にもありますが、中学生以下の方、65歳以上の方、身障者手帳をお持ちの方が無料となるほか、高校生に限り、毎週土曜日、子どもの日、文化の日に利用する場合と教育(修学旅行等)を目的として入場する10名以上の団体は通年無料となります。またその他主に無料・免除となる方は次の通りですが、くわしくは開拓の村(011-898-2692)までお問い合わせください。 ※免除・無料となる主な方々 ・中学生以下(0歳から、保育園・幼稚園、小中学校を含む) ・65歳以上(全国対象 年齢確認できるものをお持ちください) ・身障者手帳をお持ちの方(またその方1名に対し引率・介助者1名免除) ・毎週土曜日、子どもの日、文化の日に利用する高校生 ・10名以上で修学旅行など教育を目的として利用する高校生 ・道内留学生 など なお、老人福祉施設・介護施設などの団体が、ご利用(見学)される場合、「見学届(免除申請)」が必要となりますので、見学される前日までにご提出(FAX・郵送)をお願いいたします。また、そのご利用に際して、「駐車場利用申請書」を必要な場合はあわせて、ご提出ください。各申請書類は、《こちらからダウンロード》できます。 |
| Q5 | お得な料金プランはありますか |
| A5 | 開拓の村への入場と、開拓の村に隣接する(徒歩約10〜15分)北海道開拓記念館の常設展示観覧とセットになった共通入場券を販売しております。それぞれ1回ずつ入場でき、価格は一般1,000円、高校大学生700円となっております。有効期限は平成26年3月31日までと大変使いやすくお得な共通券ですので、両施設をご覧になる場合は是非お買い求めください。 また札幌市内も観光される方には、「さっぽろセレクト」のチケットがお勧めです。開拓の村・開拓記念館のほかに、さっぽろテレビ塔・羊ケ丘展望台・札幌ウィンタースポーツミュージアム・大倉山展望リフトと6施設の中から3施設見学可能(お客様の好みでお選びください)な共通観光切符です。価格は大人1,200円となっており、有効期限は毎年度末までですので、こちらも大変お得な料金となっております。開拓の村・開拓の村共通入場券は、両施設入場券売り場で販売しており、さっぽろセレクトは、6施設の入場券売り場とJR札幌駅西口コンコースの観光案内所で販売しております。 |
| Q6 | クレジットカードは使えますか |
| A6 | 誠に申し訳ありませんが、発券所及び食堂、売店など、ご利用いただけません。ご了承ください。 |
| Q7 | ペットを連れていきたいのですが |
| A7 | 申し訳ありませんが、開拓の村は道立自然公園野幌森林公園の記念施設地区内にあるため、当地区及び村内はペットの同伴はご遠慮いただいております。 やむをえず連れてこなければならないお客さまについては、小型犬は管理棟警備室において無料でお預かりすることができます。また中型犬以上の場合は、屋外においてつないでお預かりとなりますので予めご了承ください。※ただし、介助犬・盲導犬は入場できます。 |
| Q8 | お弁当を持っていきたいのですが |
| A8 | 大丈夫です。どうぞお持ちいただき、ごゆっくりお過ごしください。村内各所の芝生の上やベンチでお召し上がりください。なお、建造物内(管理棟:旧札幌停車場第1・2ホール、ビジタセンター2階ホール:旧開拓使札幌本庁舎以外)でのご飲食は、建造物保護のためにもご遠慮ください。 なお、団体の利用で雨天時の場合、飲食可能な施設を割り振りいたしますので、ご利用の希望を発券案内所職員にお申し付けください。また村内には食堂、軽食堂がありますのでそちらの方もぜひご利用ください。 |
| Q9 | 食事するところはありますか |
| A9 | 入口近くに「開拓の村食堂」があるほか、農村群入口には「北のふるさと」(軽食)があります。開拓の村食堂は、約200座席あり、おひとりから団体様までご利用いただけるほか、各種メニューを取りそろえております。開拓の村食堂はご予約可能ですので、その際は直接「開拓の村食堂 011-897-2321」へご連絡ください。 《開拓の村食堂のメニューなどはこちら》 |
| Q10 | 村内に持ち込んではいけないものはありますか |
| A10 | 博物館の運営に支障があると思われる危険物(花火・武器など)、また歴史的建造物の保存・保護、及びご見学されている方の安全確保のためにも運動遊具(各種ボール、フリスビーなど)、キックボードや自転車(幼児用で手押し棒付きの三輪車は可)は、村内への持ち込みをご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。なお、入口の建物(旧札幌停車場)前には駐輪場があるほか、運動遊具やキックボードなどは入場券売り場でお預かりすることもできます。 |
| Q11 | 撮影したいのですが許可が必要ですか |
| A11 | 個人的な撮影(記念撮影など)でしたら、特別に許可がなくても結構です。しかし、撮影品を公開する場合(ブログやHPなどのインターネット、出版物や展覧会、広告・営業・販売目的など)での撮影は、事前に開拓の村担当者と協議していただき、別に申請書の提出が必要となります。詳しくはメール・お電話にてお問い合わせください。 |
| Q12 | 撮影方法・撮影内容について注意事項はありますか |
| A12 | 服装につきましては、公序良俗に反しない服装であれば撮影していただいても差し支えありません。撮影に関しましては、建物入り口付近での撮影や狭い遊歩道での撮影、一定の場所を占拠しての撮影などは他のお客様の見学や通行の妨げとなりご迷惑となりますので固くお断りいたします。また村内の建造物やその中の資料などについては、貴重な歴史的資料ですので、傷つけることがないよう、また立ち入り禁止区域内に入ったり、資料を移動したりしないようお願いいたします。これらをお守りいただけない場合は、私どもスタッフの判断で、撮影の自粛や場合によってはご退場をお願い申し上げる場合もございますので予めご了承ください。 |
| 開拓の村施設・ご見学に関すること |
| Q1 | 開拓の村は、どんなところですか |
| A1 | 開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された道内各地の歴史的建造物を移築復元・再現した野外博物館です。建造物は52棟あり市街地群・漁村群・農村群・山村群と4つのエリアに分かれて展示され、その街並み、建造物内の展示資料などから、開拓当時の生活を体感的に理解することができます。村全体が展示であり、村内を夏は馬車鉄道、冬は馬そりがはしります。また年中通して、様々な催し物が行われています。 |
| Q2 | 開拓の村の見学にはどれくらいの時間が必要ですか (見て回るのにどれくらいかかりますか) |
| A2 | まず開拓の村の敷地は、森林部分も含め54.2haあります。(札幌ドーム約10個分、東京ドーム約11個分)また展示建造物は52棟でその建造物内には各種展示があるほか、村内には体験学習棟や、馬車鉄道(冬期は馬そり)など様々ございます。そのため、これらを見て回るには最低でも2時間以上のご滞在をお勧めします。《モデル見学順路図》 しかしながらご見学の時間が少ない方は、建造物の外観見学や主要スポットの見学で1時間程度でも可能です。また馬車鉄道(有料)やボランティアによる無料のガイドツアー(4月中旬から10月末まで)などをご利用いただきますと、効率的にご見学いただけますのでぜひご利用ください。《ガイドツアーはこちら》 なお、ご覧になる目的や内容によっても時間は大きく変わりますので、お越しになられた際、入口の建物(旧札幌停車場)内の総合案内にボランティアが常駐しておりますので、お尋ねいただくと最適な案内コースをご紹介させていただきます。(総合案内のボランティア常駐期間:4月中旬から10月末までの営業日毎日、11月〜12月の土日祝日 時間:10時〜16時) ※ガイドツアー紹介(ボランティアニュースリンク) |
| Q3 | 大きな荷物を預けたいのですが |
| A3 | 入口の建物(旧札幌停車場)や、村内の旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)にコインロッカーがあります(100円必要ですが、使用後戻ります)。またロッカーに入らない大きなものは、入場券売り場でお預かりすることもできますのでご利用ください。 |
| Q4 | ベビーカーや車いすを借りたいのですが |
| A4 | 数に限りがありますが、ベビーカーや車いすを無料で貸し出しております。必要の場合、入場受付時に係員にお申し付けください。なお、当時の情景を演出することと、野幌森林公園内にあることから一部コースに砂利道や階段・坂などの起伏があることをあらかじめご留意くださいますようお願いいたします。 |
| Q5 | 授乳室はありますか またオムツを換える場所はありますか | ||||
| A5 | 授乳室は、入口の建物(旧札幌停車場)内にあり、そちらで授乳していただけます。また使用中の場合は、同建物に救護室もありますので、入場券売り場係員にお申し付けの上、救護室をご利用ください。オムツを換える場所は、この授乳室のほかに、村内の多目的トイレ(旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)、開拓の村食堂内、市街地群2ヶ所、農村群1ヵ所)に簡易式のオムツ換え台がありますので、そちらをご利用ください。 【授乳室】
【多目的トイレ】
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| Q6 | 喫煙場所はありますか |
| A6 | 村内各所の「東屋(あずまや)」に灰皿を設置しているほか、村内入口や開拓の村食堂付近にあり、その場所でご喫煙をお願いしております。それ以外の場所でのご喫煙や歩きタバコは固くお断りしております。村内の建造物は木造となっておりますので、皆様のご協力、ご理解をよろしくお願い申し上げます。 |
| Q7 | 体験できるものはありますか |
| A7 | 毎日、どなたでも体験できるものとしては、村内の体験学習棟において「伝統遊具づくり」を行っているほか昔の遊具や道具で遊んだり、使ったりできるコーナーがあります。またこの棟前には、竹馬や輪回しなどで遊べる子どもの広場(積雪時は閉鎖)があります。 伝統遊具づくりは、毎月2種類の遊具を作ることができます。材料費・参加費は無料となっておりますのでどうぞお気軽にご参加ください。(混雑時にはお待ちいただく場合がありますのでご了承ください)。 なお、開拓の村は明治から昭和初期にかけて建築された歴史的建造物を移築復元・再現した野外博物館です。そのため村内を見学すると、建物や資料、空間などから当時の人々の暮らしなどを体感することが出来ますので、ごゆっくり村内をお楽しみください。 |
| Q8 | 学校で利用する際見学届けは必要ですか |
| A8 | ご利用ありがとうございます。開拓の村では特に書類等の提出は必要ありません。見学日時等が決まりましたら、下記の情報を、お電話やFAXなどでお伝えください。 @ 「利用日」 A 「時間」 B 「学校名」 C 「人数(児童生徒・引率する先生・添乗員)」 D 「連絡先・担当者」 |
| Q9 | 学校で利用する際、オリエンテーションや団体参加プログラムなどをお願いしたいのですが |
| A9 | ご利用ありがとうございます。詳しくはこちらをご覧ください。 《北鳴教室 団体用参加型プログラム》 |
| 交通アクセスに関すること |
| Q1 | 公共交通機関で行きたいのですが |
| A1 | @まず、札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」、JR千歳線「新札幌駅」までお越しください。 【新札幌までのアクセス】 ・大通より札幌地下鉄東西線で約19分(大人310円) ・札幌よりJR千歳線快速エアポートに乗車して約8分(大人260円) ・新千歳空港駅よりJR千歳線快速エアポートに乗車して約27分(大人850円) A新札幌にはバスターミナルがあり北レーン10番乗り場(地下鉄新さっぽろ駅直結)からジェイアール北海道バス「開拓の村行き」にお乗りください。終点が開拓の村となります。バスの所要時間は約15分、乗車料金は大人200円、小人100円です。《新札幌バスターミナル案内図》 《バス時刻》 なお、地下鉄と新札幌駅からのバスにご乗車される方は、乗り継ぎ券またはウィズユーカードをお買い求めいただくとお安くご乗車いただけます。 またJR函館本線「森林公園駅」までお越しいただくと、南口にバス乗り場があり、新札幌バスターミナル発開拓の村行きのバスが経由いたしますので、そちらのバスにご乗車ください。 |
| Q2 | 新札幌からタクシーではどれくらいの金額・時間でこれますか |
| A2 | 新札幌からバスの便数は1時間に2本程度ですので、お急ぎの方は、タクシーをご利用ください。新札幌からタクシーで来られますと、乗車時間約10分、約1,300円ほどで開拓の村にお越しいただけます。 |
| Q3 | 自家用車・レンタカーで行きたいのですが |
| A3 | お越しになられる当日の天候(雨・雪など)、路面・交通状況により誤差が生じることがありますが、主要場所から車でのアクセスは次の通りとなります。 【札幌中心部(大通・札幌)】 国道12号線を旭川方向に約40分 【新千歳空港】 国道36号線→道央自動車道千歳IC→道央自動車道札幌南IC→ 国道12号を旭川方向に約60分 【小樽市内】 札樽自動車道小樽IC→道央自動車道大谷地IC→国道274号→ 国道12号線を旭川方向に約50分 【旭川】 道央自動車道旭川鷹栖IC→道央自動車道江別西IC→ 国道12号線を札幌方向に約3時間 【定山渓】 国道230号→一般道(西野真駒内清田線など)経由→ 国道12号線を旭川方向に約70分 【羊ケ丘展望台】 一般道(西野真駒内清田線など)経由→国道12号線を旭川方向に約30分 【大倉山ジャンプ台】 一般道(北1条宮の沢通など)経由→国道12号線を旭川方向に約60分 国道12号線から開拓の村へ向かう交差点には、「百年記念塔・開拓記念館・開拓の村」の看板がありますので目印としてください。《開拓の村周辺マップ》 |
| Q4 | 駐車場の駐車料金はいくらですか |
| A4 | 開拓の村前には駐車場があり、2012年4月より無料でご利用いただけます。 なお、身体が不自由な方がご乗車されている場合は、専用の身障者駐車場がありますのでそちらをご利用ください。 駐車場の利用時間は、5〜9月は8時30分〜17時30分、10〜4月は8時30分〜17時となり、お車は決められた場所へ駐車してください。 |
| その他 |
| Q1 | お勧めのお土産はありますか |
| A1 | 4月中旬から10月末までの期間限定で、旧来正旅館において千秋庵様のご協力により昔の駄菓子(270円)、昔の飴(130円)を対面販売しております。昔懐かしい素朴な味となっており、大変ご好評いただいております。 開拓の村のみでの販売となっております。ご来村の際はぜひお買い求めください。その他の商品については、インターネットショップでも取り扱っておりますので、そちらのページもご覧ください。 |
| Q2 | リーフレットを送ってもらいたいのですが |
| A2 | 恐れ入りますが、必要部数、宛先を開拓の村・電話(011-898-2692)でお申し付けいただくか、メール(info@kaitaku.or.jp)でご連絡ください。 なお、JR札幌駅西口コンコース内にある「北海道さっぽろ観光案内所」などでも入手することができます。 |
| Q3 | 開拓の村でボランティア活動をしたい |
| A3 | 開拓の村では、村内ガイドツアーや建造物での常駐解説、巡査やわら細工づくりの実演などを行うボランティアが活動しており、お客さまに活動を通して開拓期当時の生活や文化などをご紹介しています。(詳しくはボランティアニュース(リンク貼り))そのボランティア活動に興味のある方は、年2回、その活動を紹介する「ボランティア体験講座」を開催しておりますので、まずそちらにご参加ください。また、開拓の村ボランティア担当にご連絡いただければ、詳しい内容をご紹介しております。歴史・自然あふれる開拓の村で、みなさんも活動してみませんか。(お電話011-898-2692 メールinfo@kaitaku.or.jo) |
| Q4 | 開拓の村のホームページへリンクを貼りたいのですが |
| A4 | 開拓の村ホームページへのリンクはフリーです。またリンクを貼る際はバナーがありますのでご活用ください。しかしながらホームページに掲載されている画像、文章等の無断での使用・転載を固くお断りしておりますのでご理解のほどお願いいたします。なお、使用・転載する場合などホームページに関するお問い合わせは、開拓の村メール(info@kaitaku.or.jp)へご連絡ください。 |