開拓の村はこんなところ

 北海道開拓の村(ほっかいどうかいたくのむら)は、北海道の各地(かくち)からいろいろなたてものを集めた博物館(はくぶつかん)。明治時代から昭和時代の初めまでにたてられた家や学校、お店などいろいろなたてものがあるよ。
  • 明治時代(1868〜1912)
  • 大正時代(1912〜1926)
  • 昭和時代(1926〜1989)
 村の中は54.2ヘクタールもの面積があって、50棟をこえる数のたてものをみることができるんだ。

 野幌森林公園のなかにあるから、まわりは自然でいっぱい。動物や植物、そして畑の作物にも注目してみよう。

 たてものの中には、生活で使われた道具が展示されていて、どのような道具を使ってくらしていたかがみえてくるよ。いまのくらしとくらべてみよう。
 はんてんを着た開拓の村ボランティアのみなさんが、たてものやくらしについての説明をしてくれるよ。

(4月末から10月中旬まで)

 

体験学習棟、子供の広場にある道具や遊具はつかうことができるよ。みんなも挑戦してみよう。

(ほかの道具にはさわらないでね)

 北海道開拓の村では、いろんなものやいろんなことを見て、聞いて、感じて、お話してまなびましょう。お友達や家族やボランティアさんとお話すると、面白いものが見えてくるかもしれないよ。

 



教室にもどる